kuma仙人 さん プロフィール

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kuma仙人さん: 山の仙人になりて〜なぁ
ハンドル名kuma仙人 さん
ブログタイトル山の仙人になりて〜なぁ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kumayamadori
サイト紹介文マタギと言う東北のクマ獲りのオジサン
自由文クマ怖いけど、クマ獲りなんです
農家やってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/06/23 18:15

kuma仙人 さんのブログ記事

  • 降り積もる雪に埋もれるもの
  • 前の夜からチラチラ舞っていた雪は今朝には10センチくらい積もっていたこのくらいの雪では道路除雪の仕事はない外は真っ白な世界午前7時ころ家の中はまだ薄暗い今年初の本格的降雪にすっかり冬の景色になった根雪になるだろうか初めて一人で迎えるこの家での冬家の前に積もった雪や屋根から落ちる雪にそれをどけなければならないのかとふっと思うのであった俺一人が暮らせればいい時間と燃料を使ってまで果たして片つける必要があ [続きを読む]
  • 決別という心
  • 雪がとっても静かに舞っているこれからきっとこの地を白くするのだろうブログを書きながら、景色が眺められるテーブルで移ろいゆく自然の姿を感じ時を過ごす今の俺はまるでヘナヘナであるまるで、不安定で多感な少女のような心過去には時事についての記事など多く書いたし地域の問題点や提案なんかも多く書いていたでも、今はどうだろう・・・・頑張って、何事もなかったように装うのだけれど自分のこと以外に考えを巡らせる事が難 [続きを読む]
  • 先日作った鍋一日3食喰っている今日の朝はもちろん昼にはウドンにかけて喰った見てくれは悪いおでんモドキな風情もあるしかし旨い雨のいちにち午後4時だというのに家の中は暗い昔俺んちに住んでた様な気がする子供達そいつらが作った蝋燭があった午後4時の明かりに灯してみた蝋燭が明るいのか外が暗いのか・・・・・・やけに明るく部屋を照らす雨森高千里美しい声だ美しい旋律だ癒されて蝋燭の炎を楽しむ冬の夕俺という人間の、現 [続きを読む]
  • 山に憑りつかれているのかもしれない
  • 雪も降らずに除雪の仕事もないなんだか分からんのだが苦しくてたまらないまあ、暇なので心はロクな事を考えずにいるから致し方のない事なのだろう毎日が主婦いや主夫であるいやいや・・・夫でもないから何なんだろう家事全般に用事やら内職やらきっちりとこなしている困った事も別にあんまり何もないただ一つ、一番の困り事はお金がない事くらいかな兎に角、除雪の待機で家に居るのだが暇だ・・・・おまけにお天気も悪いので山にも [続きを読む]
  • 土鍋でお料理
  • 冬至まで近くなった太陽が巡る角度は低くなり陽が短い極北の地は一日中日が昇らないのだろう白夜は陽が暮れない夜の事だったがはて・・・一日中日が昇らないのを何と言ったっけか??極夜だっけか・・・まあ、一日中陽が昇らないなんてさぞかし寒い事だろうと思うのであるいったいどんな世界なのか経験してみたい気分であるまあ、陽が昇らない訳ではないが陽は短くなり日中、雨や雪や曇りで日が出ないとそりゃそれなりに寒いし、寂 [続きを読む]
  • 生甲斐とは・・・
  • 今年はやっぱりいつもの年の様に山に行く元気がない生甲斐・・・そんなものを半分以上失ってしまった気がする一時は、生甲斐の全てを失ったと感じていた時もあった生甲斐と言うのは凄いもので俺自身に何の変化もないというのに生甲斐を失うと体重は減り、やる気を失い未来に対する希望を殆ど失い茫然自失となる何が生甲斐だったのかというと当たり前のようにあった家庭、家族であるまあ、ご存知の通りお恥ずかしい話ではあるがある [続きを読む]
  • くまのあぶら
  • 季節に似つかわしくない暖かい日だった陽気が暖かくとも俺んちの中は全然温かい感じがしないまあ、仕方がない一人暮らしだものねろくに暖房も焚かず、倹約の為に厚着をして過ごすこの頃なのである農家は農繁期が終わり農産物の出荷が終わってしまうとあとは、殆ど収入がない農業関係やら家の維持費やら車や田んぼ関係やらなんだか兎に角いっぱい支出はあるのだが入って来るお金は、アルバイトくらいしかないので来年の8月のブドウ [続きを読む]
  • 山を眺め 山に抱かれて
  • お米農家なのだが朝ご飯に「ご飯」を食べない日があるご飯を食べないで「パン」を喰う独身じゃなかった頃にはまずあり得なかった事だ365日必ず飯を喰っていたのだがまあ、前の晩に酒飲んでご飯を炊き忘れたりした場合100円で売ってるパンを喰う倹約生活なのでこれで1食100円までかかっていないはずだ除雪の目印棒立ても先日終わった地域をくまなく歩き回りアッチこち棒を立てて回るのだが道路脇は固くて鉄棒で穴をあけるのに手に豆 [続きを読む]
  • クマボクチャンの煮込み
  • 相手があり誠意を持って、実に糞まじめに対応しているというのに法的な事案に真摯に対応しているというのに全く何の反応もないというのはまるで、動物を相手に愛を囁いているより虚しい心に深い傷を負い更に合法的にその傷をえぐられているようなそんな気分のまま暮らす事は耐えがたいものがある心は穏やかではない農機具ローンなどを支払い田んぼなどの地代を支払いこれからかかる生活費やら税やら年金やら健康保険やら各種農事経 [続きを読む]
  • 初雪のクマ山 (2)
  • つづき山から帰りミーあんちゃんも帰り一人で過ごす夜オレ以外誰もいない家に明かりは不要だストーブの静かな燃える炎は森のテレビジョンだと言った人が居た一人で焚くには贅沢過ぎるが週末くらいはこんな贅沢をして炎の脇で日本酒を啜るあくる朝残りご飯にインスタントラーメンを割り入れて煮込む「ラーメンおじや」だオレが子供の頃、よく生家で作ってもらって喰った記憶があるブロッコリーや冷凍エビ、油揚げをぶち込んで自家製 [続きを読む]
  • 初雪のクマ山 (1)
  • 外は嵐だ強い西風が吹き荒れ大粒の雨が叩きつけるこんな日は家で静かにしているのが良い今年の農業の決算が終わり農業始めて25年。初めて赤字を出してしまった生活できるのか・・・・不安は尽きない色んな事が重なり色んな事が起こりそんな今年もあと1月で終わる新しい年は希望にあふれる年である事を全ての人が希望にあふれしあわせである事を願うばかりだ11月24日パエリヤで始まる叉鬼の朝こんな瀟洒な物を朝から喰う叉鬼kuma仙 [続きを読む]
  • アルバイト頑張る日々
  • 朝6時に起きる外は薄暗い冬至に向けて陽がどんどん短くなり朝は遅くなり夕は早くなる一人の夜は薪ストーブは焚かない薪があんましない上に、薪を焚くのが勿体ない薪の暖かさを一人で味わうのは贅沢過ぎるのである寒い中起き出して石油ヒーターをつけて朝ご飯を作る洗濯物を干す一応毎日掃除もするし食事も外食無しで、しっかり作っている冷凍食品やインスタントは殆ど利用しない洗濯は2日に一回このサイクルは夏以来変わっていない [続きを読む]
  • 冬仕事の準備のお仕事
  • 幾日かブログを書けない日が続いた只今独身生活のワタクシkuma仙人は家事全般を一人で行う訳でその他にお仕事やらお付き合いを目いっぱいこなすので当然というか、当たり前に今まで出来ていたブログの更新などが滞ってしまったのである朝11月下旬の朝は寒いのが当たり前家の外は霜で真っ白だ例年なら、もう少し山やら日陰に雪があるはずだが今年は山の上の方にしか雪はない一度降り積もった初雪は綺麗に消えてなくなった一人生活な [続きを読む]
  • お嬢様聖水
  • 先日の事都会からのお土産にこのような物を頂いた↓お嬢様聖水ん・・・・・( ̄▽ ̄;)まあ、まさかその筋の人の言うまさかの聖水は入っていないだろうと裏の成分表を見てもどうもそのようなブツは入っていない様だがそれにしても・・・・飲むのにちょっと勇気がいるワタクシはまさかのブツが0.01%でも混入していたら絶対飲みたくはない万が一の混入物が綾瀬はるかや新垣結衣ならちょっと考える事もない訳ではないが・・・・まあそ [続きを読む]
  • しずかに降る雪
  • 午前四時半まだ外は真っ暗で何も見えませんいつもより静かな朝でした何の音も聞こえない静かな朝きっと、都会では考えられないほどの静寂空が白みはじめ明るくなる頃に窓から見える景色それは、空その空に無数の蝶のように雪が舞い降りていたこの地域では山に3回雪が降ればその後里にも雪が来ると言われた居たけれど今年は一度だけ山の裏側が少しだけ白くなっただけでいきなり里に雪が降ったその山が白くなったこともいつも山に行 [続きを読む]
  • クマの住む中に入り昼飯を食う
  • タダスさんが山行くべ〜〜〜とやって来たまあ、ワタクシも娑婆での仕事や用事それに自分の用事などもある多忙な身であるしこの日は午前1時半に目覚めてからさっぱり眠っていないので・・・・それでも筋子とタラコと塩鮭のお握りを握りお山に重い鉄の棒を担いで行くのである先頃、クマボクチャンを見つけた尾根の裏側からまさしくクマボクチャンの居たあたりに急襲する経路を取るのである気持ちの良いブナの林の中をまだ日の当たら [続きを読む]
  • サケ燻製・・・食えるのか不安だな・・・
  • 札幌で雪が降っているとニュースが流れるどうりで寒い訳だ1時半に目が覚めてしまいそのまま眠れず、テレビがないので炬燵に這い込んでラジオを聞いていたのだが朝方になるにつけ家の中の気温が下がった明るくなり、陽が射す直前の今は家の周りは霜で真っ白だ幾日か山での猟を休んだ猟の仲間の年寄り二人ばかりを山にやってしまった娑婆での仕事や用事が少なくないkuma仙人だ独り住まいの家にも片つけても片つけても何かしらの片付 [続きを読む]
  • kuma仙人・・・・・
  • kuma仙人は・・・もうダメかもしれない・・・なんでこんなに追い詰められるのか分からないここまで執拗なのか容赦がないのかまるで 【死ね】 と言われている気分kuma仙人は吐き出した言葉に責任を持って生きているつもりだが人は、吐き出した言葉に責任も約束も何もないのか平気で自分の言葉に嘘をつき人を責める事が出来るのか・・・・そんな事が心を激しく傷つけるこの世界では人の心より人の言葉よりもっと大事なものがある公 [続きを読む]
  • 今年7匹目のクマボクチャン見つけた
  • 今朝は小雨が上がり静かな朝山に行けそうな空模様だけれど今日はお山は休みなのだ娑婆での仕事がある昨日は、4日目連続の山ミーあんちゃんが用事だったので3人での山歩きだったいつもの岩崖の上まで登りしばらく山を眺める娑婆の話題で雑談したり山を眺めては山を語る所々に僅かに残るだけの黄色くなった木々の葉例年なら、すでに初雪があるのだけれど今年は珍しく、まだ雪がない日の当たる場所は、まるで風呂に入っているような心 [続きを読む]
  • 山駆けの日々
  • 空模様の怪しい朝も窓から山を眺めるkuma仙人は心ここにあらずなのである小さな雨粒が音もなく降る朝にもあちこちから電話が来たり慌ただしい山に行こうか・・・やがて降る雨が落ち着き空が明るくなてくると三々五々人がやって来る楽しんで歩き回れる心持ではないのだが集まる仲間が気持ちを晴らしてくれる激しい山歩きに筋肉が痛むのだがそれが生きている証なのだと思う先日は、屏風のように見える山の正面の中腹まで獲物の確認に [続きを読む]
  • 重荷を負うて生きるもの
  • 猟期が始まったけれど過酷な猟に参加しているけれど山の動物のようになり人里を見下ろしているけれど仲間と共に時を忘れ厳しい自然の中にいるけれどどうしても心穏やかに居られない自分がいる里の世界の個人的な出来事で真夏の盛りからずっと心は揺らぎ疲れ、悲しみ、絶望しそれでも、多くの友に囲まれ多くの人の厚情に恵まれこうして生きている過酷な山を這いまわるそして山の命を授かる狭いV字の峡谷を授かり引導を渡したいのち [続きを読む]
  • マタギになる日
  • 喪失感というのはなかなか苦しいものだ爺さんや婆さんを亡くした時は2日程悲しんだきりすぐに心はそれを受け入れ、悲しみはすぐに薄れた親しい親友を失った時はしばらく苦しかったけれど苦しみの質が違う気がした失恋は苦しかった失恋した女性は失恋後に、オレの中で別の女性つまりは、理想の女性として置き換わってしまい現実のその人より素晴らしい人に生まれ変わりいつまでも生き続け数年間失意に暮れた多感な青年期だったから [続きを読む]
  • 試し撃ち
  • 猟期が近い火薬と雷管 弾頭を準備して弾をこさえた今まで使っていた弾が手に入らなかったので今年は初めて使う弾BARNES T.TSX 168grこれまでは「T」が一つ少ない銘柄のを使っていたちょっと違う弾なので、火薬調合を少し変えたものを2種類作った300WinMag練習調整には10個も撃てば充分だ自動計量器で火薬を測って雷管をセットした薬きょうに入れる308Winは身体への負担が少ないので30個ばかりこさえてみた実猟用の新たな弾頭の [続きを読む]
  • ダラダラと長く書いてしまった昨日今日
  • このところあんまし寝ていない眠れていない寝つきが異常に悪くて、朝方まで悶えているか夜中1時半に目覚めて、そのまま眠れず朝になるかその割に、わりと元気なkuma仙人なのである久ぶりに本を持って寝床に入った宮沢賢治なめとこ山のくま子供の頃に読んだ記憶はないがこの本は、数年前、知人から頂き、その時に読んだきりだkuma仙人てこれっぽいねそう同封のメモに書かれていたその時には、ん〜〜そうなのかな・・・という感じで [続きを読む]
  • 夢うつつなアホなワタクシ
  • 煙草に火を点ける度君の事を想う一日がその度切なくて二度と戻る事のない二人ただ二人で居るだけで幸せだったのに失敗を恐れて怯えていたそれが二人を裂くのだと想い込み望まなければ失う事はなかったのに求めずにはいられなかったまだ見ない未来が怖かったから気持ちだけが先走って空回りどんな未来がこの先にあったとしても青い空を見て二人で歩めば、それだけでよかったのに落ち葉舞うこの場所で二人並んで歩けばそれだけでよか [続きを読む]