ドヴィエンヌ さん プロフィール

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ドヴィエンヌさん: 銀の笛の音にのって
ハンドル名ドヴィエンヌ さん
ブログタイトル銀の笛の音にのって
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/h-mase/
サイト紹介文フルートのこと、音楽のことなど、日々思いつくままに書き綴っていこうと思います。
自由文音楽大学を卒業後、しばらく楽器から離れていましたが、フルートや音楽の素晴らしさを再認識し、再開しました。
ブログを通して、多くの方と出会い、自分を成長させられたらと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/24 16:25

ドヴィエンヌ さんのブログ記事

  • 明けましておめでとうございます
  • 気が付けば、年を越してしばらく経っていました(^_^;) きっとこうして年老いて人生はながれていくのでしょう。。前回の投稿から3ヶ月近くが経ちましたが、無事に生きております(笑)特に病気や事故などがあったわけでもありません。まぁ、いつも気まぐれ投稿ですからね。。。最近は、ひたすら「音色」や「音のつながり・流れ」にこだわって練習しています。というのも、「音楽とは」と考えたときに、「美しくあるべきもの」である [続きを読む]
  • こんな偶然、、、夢のような1週間!
  • 今週は、日本中(一部地域?)のフルート吹きにとって、偶然が重なった、まさに夢のような1週間でした!なにしろ、世界的に有名なプレーヤーが日本に大集結したのです。この1週間は世界のオーケストラが業務停止状態になってしまったのではないかと心配です(大袈裟??)まずはベルリンフィルの主席エマニュエル・パユ。母体のベルリンフィルのアジアツアーに加え、マスタークラスや無伴奏リサイタルなど、かなり精力的な活動 [続きを読む]
  • 指導者の人柄
  • 今日は、とある学校の合奏レッスンに呼んでいただきました。そこには、市内の学校の顧問の先生方もたくさんいらしていたのですが、、、なんて言うのか、先生方の態度がとても上から目線な印象を強く受けました。もちろん、指導者ですので生徒に媚びる必要はないのですが、それにしてもどうかと思う感じです。特定の先生だけが、そうなのではなく、先生方全体に同じ雰囲気を感じたので、恐らくその地区の雰囲気なのでしょう。以前 [続きを読む]
  • 吹奏楽部における顧問と生徒の関係性
  • 今日から3連休!全国の吹奏楽部の皆さんも練習に励んでいるのでしょうか?嬉しいことに、私もこの3日間吹奏楽の現場でお仕事をさせてもらえることに感謝しています。部活動の練習があるということは、もちろん顧問の先生も出勤されるということですから、本当にありがたいのですし、「お疲れ様です」と言いたいです今日は、その顧問の先生について。まず第一に、大多数の先生方は、生徒達を思い、熱心に指導してくださっている [続きを読む]
  • 楽器に求めるものは?
  • 最近、気付いたことがあります。正確に言うと、前から気付いてはいたけど、最近になって確信に変わったこと、と言う方が正しいかも知れません。それは「楽器に個性を求めない」ということ。私は随分昔に、かなり個性の強い尖った楽器を使っていました。でも、それを手放し、現在の楽器に乗り換えました。理由は簡単、「個性の強い楽器は、得意な表現と苦手な表現がハッキリする」からです。たとえば、大音量のハイパワー楽器でモ [続きを読む]
  • 知識は活用してこそ、意味がある
  • ここ数カ月、まともに記事を上げられていませんまあ、単純に忙しかったからですが。。。もちろん、演奏や指導もたくさんさせて頂きました。今日は、そのなかの一コマで感じたときのことを。よく、クラシック・オタクのような人がいますよね。「ベートーヴェンはカラヤン/ベルリン・フィルに限る」とか、フルートでいうと「最近の奏者は、音色で勝負しないね。ニコレを見習ってほしいよ」とか言ってる人たちです(笑)こういう人た [続きを読む]
  • 何が起こった?!
  • 前回の投稿から2ヶ月以上が過ぎてしまいました。その間、いろいろと感じたことや、書きたいことはあるのですが、上手くまとめられず投稿がご無沙汰になってしまいました。今日、久しぶりにブログを開いてみたら、閲覧数が急激に伸びていました!なんでだろう???謎が深まります・・・。ランキング参加中です↓ワン いただけたら幸いですm(_ _)mにほんブログ村 [続きを読む]
  • 耐え難きを耐え 忍び難きを忍び
  • 今日は終戦記念日。72年前の今日、国民はラジオから流れる玉音放送によって終戦を知った。厳密に言えば、放送の内容が理解できず、新聞や人づてに聞いて、終戦を知ったようです。私は、今日もフルートを吹きました。いつものように吹きました。こんな平和な日常があるのも、先人達の悲しい歴史や犠牲の上であることを想うと、少しばかり今日の音色は悲しい気がしました。音楽のある生活に感謝です。ランキング参加中です↓ワン [続きを読む]
  • いよいよコンクール その2
  • コンクールネタで散々引き延ばしております(笑) 私自身、直前に迫ったコンクールの事で、他のことに手が着けられていません大学を出て、何度も何度も人前で演奏をしていますが、コンクールほどのめり込んで取り組む(自分が吹くわけではありませんが)本番はなかなかありません。演奏依頼をして下さった方には申し訳ありませんが、、、(その都度、一生懸命やっていますよ)。でも、私も生徒も、このように徹底的に自分を追い込 [続きを読む]
  • いよいよコンクールへ
  • いよいよコンクール本番が迫ってきました。きっと、どこの学校もやっていることとは思いますが・私の指導する学校もスケジューリング練習を始めました。朝は本番と同じ時間に集合(朝が早い場合)、本番の会場で許される音出し時間内にチューニングをし、自分の出番の前の学校の演奏曲を聞いて、自分たちの演奏曲を演奏する。入場の手順や打楽器の運び入れの順番も、繰り返し練習します。これらは、練習段階から本番を想定した状 [続きを読む]
  • 若者たちよ、スパークしよう!
  • 吹奏楽コンクールが、各地で始まり、私の教える学校の地区大会も迫ってきました。理想をいえば、この時期には課題曲・自由曲ともに仕上がりを見せ、あとは微調整を行えると良いと思いますが、、、残念ながら、私の学校では、そのような理想から程遠い状況です私自身も毎日部活にお邪魔できるわけではないので、かなり危機感を持っています。ですが、ここから本番までの数日間、生徒たちはまるでタケノコやモヤシのように(例えが [続きを読む]
  • 上手な演奏だけが良いわけではない?
  • 今日は卑屈な私の考えをまとめた記事ですので悪しからず地域によっては、吹奏楽コンクールが始まっている場所もあるようですね!毎年、この時期になるとよく聴く「コンクールに入賞する演奏だけが良い音楽じゃない」とか「上手ければ良いということではない」とか「銅賞は“金と同じ”と書く!」という名言(?)確かに、言いたいことは理解できるけど、、声を大にして言うのもどうだろう、って私は思います。少なくともコンクー [続きを読む]
  • 吹奏楽コンクールの審査員
  • 「コンクールに敗者はいません。審査員はベストを尽くしてほしいと願うのであって、間違いを探して批判するのではありません。その人が持っている美しい部分を聴いているのです。」緒方まゆみさんのブログhttp://ogatamayumi.blog46.fc2.com/より引用しました。もともとの記事はこちらだそうですが。とても、救われる言葉です。どうしても、ミスのない演奏を目指すあまり、生徒達の良いところに目を向けることを疎かにしがちだけ [続きを読む]
  • 私は“今”を精一杯生き抜いているのだろうか…
  • 今日の午前に、昨夜(今夜?)亡くなられた方の速報を見て以来、 ずっと気分はブルーです。。年齢が近いこともあって、ずっとブログをチェックしていました。マスコミや世間から辛辣な事を言われたり書かれたりしても笑顔を絶やさず生き抜く彼女の姿は、私にとってとても大きな励みになりました。苦しみや痛みに耐えながらも、文字通り“懸命”に生き抜く姿は、私のみならず多くの方々に勇気と希望を与えてくれたことでしょう。私 [続きを読む]
  • コンクールで他校の事が気になる。。。
  • いよいよ、来月あたりから始まる地区毎のコンクールを前に、今週辺りから各校はテスト期間で練習はお休みなのでしょうか。私の教えに行っている学校だけかも知れませんが嵐の前の静けさ、と言った所ですね。さて、この時期になると、コンクールの演奏順や演奏曲が決定してくるものです。強豪校の演奏順や、曲のカブりなどは気になりますね!私も気になりますでも、気にならないフリをしています!本音を言うとメッチャ気になりま [続きを読む]
  • チューナーの使い方・音合わせの仕方について
  • またまた一ヶ月ほどご無沙汰してしまいましたレッスンを依頼してくれている学校で、夏のコンクールに向けてビシバシやってます(笑)約一年前に書いた記事です。今でも、この考えに変わりはなく「チューナーで確認しながら音程を覚えることに効果はある」と思っています。実際、この4月から指導にお邪魔している学校でも、当時はチューナーを積極的に取り入れていましたが、最近ではあまりチューナーを使わなくても合うようになっ [続きを読む]
  • ムラマツPTP を試奏する
  • 先日、機会を頂きムラマツPTPを試奏しました。プラチナ楽器は吹いたことがなく、実際に吹いてみると、ネットや人づてに聞いたイメージとはずいぶん違いました。まずは音色「堅くて鋭く、柔軟性がない音色」というイメージだったのですが、そんなことはありませんでした。確かに、音色の変化は付けにくかったのですが、音色は予想以上にしっとりと落ち着いたものでした。これで音色のパレットが多彩だったら欲しい楽器の候補に挙が [続きを読む]
  • 洋銀フルート
  • 今日は事情があって、ヤマハの最安値の洋銀モデル(しかも、かなり昔のもの)で合奏に入ることになりました。吹いたときの第一印象は「軽くて優しい音色っ」穏やかで角のない、クリーム色のような音色でした。「意外に使えるかも」と思いました。でも、一時間合奏が進んでも、それ以上の変化はありません。音量のレンジも非常に狭く、mf 〜mpぐらいしか出せないようで、歯がゆい気持ちです。ただ、音色は悪くないと感じました隣の [続きを読む]
  • 音量で褒められた?!
  • 前回の記事で、フルートの音色について少し触れました。私自身「フルートは音色が全てではない」と今でも思っています。音色は、その他の音程、リズム、ダイナミクス、アーティキュレーションなど、さまざまな要素のひとつ(重要度が高い要素だとは思いますが)でしかないと考えています。ただ、やはり近年は音量嗜好に流れが傾いているのか、と感じることがあります。先日、カフェでの本番のあと、あるお客さんから個人的に言わ [続きを読む]
  • フルートは音色が重要?!
  • 連休を利用して、ここ最近にないほどの頻度で投稿しています(笑)そして、個人的にこの連休中に常識や教養を持たない人種に遭遇し、少しばかり気分が悪いので、今日は毒を吐きます(笑)(笑)「最近の若い人(プロ)は、テクニックはすごいけどねぇ、、、音色がねぇ。もっと音楽性が欲しいな」フルート吹きやフルートが好きなベテランの音楽愛好家(クラシックオタク)の人が言ったりブログで書いているのを時折見かけます。何、言っ [続きを読む]
  • ラファンが気になる。。。
  • 最近、猛烈にラファンの頭部管が気になりますたくさんのプロプレイヤーが使用し、ネットの評判でも「多彩な音色と力強い音量」的なコメントが多く見られる、この魔性の頭部管。以前、少しだけ試奏したことがあるのですが、その時は自分の技術不足で、暴れ回るラファンをコントロールできず、すぐにシェリダンに浮気しました。多少、成長した(はず)の今なら、以前よりもコントロールできる気がします。ただ、購入するとなるとお [続きを読む]
  • コンクールで金賞を目指すことはダメなこと?
  • 何ヵ月ぶりの連続更新でしょう最近はサボりが続いています。。。さて、連日の高校生との格闘を経て、私自身の心境の変化がありましたので、今日はこのことについて書きたいと思います。吹奏楽コンクールについては、巷でも賛否が別れる話題ですね!結論から言うと、私は否定派ではありません。完全肯定派でもありませんので、このような言い方になります。否定派の方の考えとして「音楽は優劣をつけるものではない」というものが [続きを読む]
  • 才能よりも、技術よりも大切なもの
  • さて、前回の投稿から約3週間がたち、高校生達との挑戦が続いています前回も書いたようにテンポもリズムも音程も全てが崩壊していた彼女たちですが、少しずつ音楽になりかけています。今はまだ、コンクールの自由曲は決まっていないので(遅いよね)課題曲をひたすらシゴいてます(笑)非常に素直な生徒さんたちなので、合奏にお邪魔するたびに上達を感じます。ただ、、、それは自主的な練習の成果ではなくて、全て合奏で得たもの [続きを読む]
  • 教えること・教わることの難しさ
  • つい先日、とある高校の吹奏楽部を教える機会を頂いた。みんなとってもまじめで、頭も良く、意欲的に練習していた。授業後の練習は毎日下校時刻ギリギリまで。土日は朝から夕方まで休みなくやっているとのこと。しかし、、、、、驚くほどヘ×クソ音程が合うなんてことは一切なく、リズムも発音もバラバラ。。。そして何より、音がキタナイフォルテもピアノもなければ、音色の変化は皆無。どの曲でも、どんなテンポでも同じ音色! [続きを読む]
  • ヴィンテージ楽器って、本当にいいの?
  • 最近では珍しく、今月二回目の投稿ですフルートに限らず、巷では古い楽器に強い愛着とこだわりを持っている方います。“古い”といっても10〜20年ではなく、半世紀以上のものです。フルートでいう代表格は「ルイ・ロット」でしょうか。私も詳しい知識はありませんので、所謂ヴィンテージ好きな方々が好きな楽器という程度の知識ですそのルイ・ロット(偽物とか後継機とかいろいろあるらしいのですが)を先日吹かせて頂く機会があ [続きを読む]