gumi さん プロフィール

  •  
gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • 呼吸
  • どんな生き方をしていたって間違いなんてない自分のこころに正直になれない時もあるだろうけど生きることを見失わないで欲しい今を乗り越えて毎日を乗り越えてその先にきっと見えるものがあって今は何も見えなくても毎日を繰り返していくうちに見えてくるものがあるはずだから気持ちがさらわれないように見えなくなりそうでも目を凝らして呼吸をして存在していて欲しい [続きを読む]
  • 意図的な視線
  • 頭で考えすぎると不自然になる分かっていても分かってもらいたくて不自然な行動をしてしまう感覚が麻痺してきてやりすぎていることに気付かなくなる感覚が麻痺してきてたいしたことをしていないのにすごくアピールしている気がしてくる本当はなにも気づかれていないかもしれない私の指先が例えば肩に触れたとしてもそのことにすら気が付かない君と肩に触れること以上のものを受けとる私恋をしているって得だ少しの出来事で幸せが溢 [続きを読む]
  • 笑ってくれると嬉しくなるこの気持ちの正体を私は「恋」と仮定する背中を丸めて歩く話題を探してくれるいつもどこか痛くて薬を飲んでるそういうなんでもないような全部をいいな、とか思っちゃうんです想うだけで嬉しくていつのまにか生まれたこの気持ちを私は大切にしたい [続きを読む]
  • 満たして
  • 満たすことしか今は考えない溢れるくらいに自分を溺れさせようどうしてなんで、と耳の奥に響くものがあってそれに聞く耳を持ってしまうと呼吸すら分からなくなるからどうしたら頭の中から消えてくれるのか分からないよどうしてautomaticに始まってしまうの私の記憶満たして満たして私のからだ全部詰め込んで隙間をなくして記憶を押し潰してしまいたい [続きを読む]
  • 意味を求める必要がどこにある
  • ひとつのことをそんなに必死に考えて生きてない物事に理由はそんなに必要なのだろうか気持ちの赴くまま感じるままに行動することはいけないことなのだろうか理由付けする行為が苦手だ特にもっともらしい理由、ってやつが苦手だなんのために生きてるのか分からなくなる理由と言うものにがんじがらめになるそんなに意味を求める必要がどこにある軽い足取りでステップを踏んでいたい私はただそうやって生きていたいのに私の軸以外のも [続きを読む]
  • 見えないものに縛られている、気がしているのは私自身
  • 逃げたくなって反対方向に歩き出して、立ち止まる振り返って少し戻ってそんなことを繰り返しているうちにどんどん時間ばっかり過ぎて逃 げ た    いその気持ちが途切れていく本当は何にも縛られていないから反対の方向に歩き出すのなんて足さえ動けば出来るはずなのに(逃げるのは、悪いこと)その道徳的な感情が私を縛るから私の足は動かなくなって自分の気持ちを振り切って元通りの動きをし始める誰に操られ [続きを読む]
  • 青がしみて痛い
  • 自分のいたらなさに心がもやもやする自分のことをもっとできるはずだ、なんて思わないけどもう少しなにかできたんじゃないか、って見上げた空が青くて私には負いきれないほどの青さで眩しい晴天に打ちのめされたどんな言葉が欲しかったの?私はあなたにとっての必要な人になりたいなんておこがましいのはわかってるしそのこと自体が私が判断することじゃないけど近づきかたが分からないよ [続きを読む]
  • 記憶
  • 思い出すと泣きそうになるのはまだ傷が癒えていないからずいぶん昔のことなのに笑って人に話せない私はいつまでこだわるのだろう言われた言葉されたこといつまでも抜けていかなくてふとしたときに思い出しては人には見せられない表情になっていることを感じてしまう私はいつまでこだわるのだろう私はいつまで囚われているのだろう [続きを読む]
  • 嫌悪
  • もうやだ。やだ。どうしようもなく嫌だ。こんな気持ちになるのも嫌だ。私はこんなんじゃない。完璧主義なつもりはないけど不完全な自分も嫌だごめんね傷つけたさまざまごめんねそんなつもりじゃないんだよ私には私のいいところがある。ハズ。だからこんな気持ちにならなくていいんだよ、もっと気楽にならなくちゃ泣いてしまえばいいのに泣けないんだよ [続きを読む]
  • ただの私
  • 穏やかな日をありがたく思う私の毎日は激変した適切な言葉が分からず無難に進み続けるとなにも変わらず立ち位置が見えなくて自分の方向性を失う正しいことはなんなのかそもそも正しいとはなんなのか常に自問自答私はどこに向かおうとしているのかたまに訪れる休息の日に驚くほどの安堵と解放感がある正しさなど関係のない向かう方向など関係のないただの自由な私たまにでいいそこに戻る時間を適切に作りたい [続きを読む]
  • 乾いた土の上を歩く
  • 踏み出した足が、思ったよりも軽くて乾いた土の上を歩けるほどだった耳の奥できれいなソプラノの歌声が聞こえる煮えきらない思いを抱えているけど爽やかな風を感じるのはもうすぐ心の決着がつくのだと思う分からないことは泣きそうで不安だそれでも不安の動悸が高鳴ることで興奮するきっと私は変わるのだ今は見えないけど準備はできている [続きを読む]
  • 名前のない感情を越える
  • どうにもできない気持ちが私を襲うもどかしいような腹が立つような大声で言い訳したいような忘れてほしいようなやりきれない気持ちそれは誰に対してなのか出来損ないの自分を感じたくないからなのかハッキリとした理由も見つからずハッキリとした結論も出ないけど僅かな高揚する気持ちが混ざるそれはあと一息のところで乗り越えられる思いなのではないかと期待を感じる思いきってしまえば振りきってしまえばそれでいいのだと、思う [続きを読む]
  • 受け取って
  • ごめんね泣き出したくなる誰に言いたいのか分からないけど何かに許されたくてどうしたら許されるか分からなくて何に許されていない気がするのかも分からなくてそれでも安心が欲しくて謝りたくなる受け入れてもらいたいだけなんだろう誰に何になのだろう [続きを読む]
  • かわいそうなひと
  • 嫌なことがあった大きな声で怒られた楽しい気持ちは一気に足元よりも下へ私の顔からは笑顔が消える悪気ないのはわかってるけど悪気がなければ誰も傷つかない訳じゃない全部わかっていたって傷ついたり泣きそうになったりするの強い口調正しいことを言っているという自負自分がそこから浮いているのに気づけないかわいそうな人だから私は嫌な気持ちも悲しい気持ちも抑えて許してあげるよあなたはかわいそうだから [続きを読む]
  • 気力でねじ曲げる
  • 胸がチリチリする歯を食いしばっていることに途中で気づく冷静でいられない頭にくると怒りのエネルギーがまっすぐ太く私から放出されようとするそれでも気力でねじ曲げる声を荒げても意味などないし物に当たっても手が痛いだけだ地団駄したい私の足グラスを投げたい私の手金切り声を出したい私の喉それらを気力でねじ曲げるそんなことに意味などないのだ爆発させても結果的に気分はよくならない「分からせてやりたい」この気持ちは [続きを読む]
  • 私の生死
  • ねえ例えばの話私の足がどんどん冷たくなっていつしか身体中が冷たくなって動かなくなったらそれは死んだんだと思う?その顔が笑っていたとしてもかわいそうだと思う?身体が滅びる時はきっと冷たいんだろう私が死ぬときというのはきっと身体が滅びた時じゃない笑顔を失ったときだねえ例えばの話例えばの話私があなたを好きだとしてその気持ちが私を笑顔にするとしてたくさんの幸せを私自身のなかから溢れ出せるとしたらそれはとて [続きを読む]
  • 好きなもの
  • どんなときもいつだって確かなものなどないのに毎日が繰り返しだなんて贅沢なことを思う疲れていて精一杯で頑張らなきゃいけないことが多くてでもそんな毎日を選んでいる事実がある捨てられないのは自分選べないのは自分どんなときも自由に生きていいのだなにものにも制限などされていない身動きがとれないのはたくさんのものが好きだからたくさんの人が好きだから好きと言う感情は時に自分を縛るたくさんの疲労もやるべきことも [続きを読む]
  • くりこさない
  • 足を伸ばすカーテンの隙間から光が差す私の1日はのんびり始まるイライラした夜がある何気ない言葉に勝手に傷ついたり自分のちっぽけなプライドに気が付いたり歯を食い縛って乗り越える悔しい思いをやり場のない虚しくて激しい夜を眠ることで解消する起きたら全てが解決してることなどいつもある訳じゃないけど明るい太陽の光食べるものがある眠る場所がある私はこんなにも満たされているのだということを感じさせてくれる朝がある [続きを読む]
  • 私の人生
  • これは本当に私の人生なのかたまにとんでもないことをしている気がしてしまう緊張してからだが固くなり呼吸が浅くなり視野が狭まるひとつの出来事に集中すると頭がくらくらして逃げ出したくなる空が青いとか太陽が眩しいとかいろんな人がいろんな自分の人生を生きているとかそういう当たり前のことに目が向かなくなって自分のことだけに意識が向いてとても小さい世界の中で悩みに溺れる世界を見よう地球を見よう私の人生はその一部 [続きを読む]
  • スナオ
  • 胸の奥でチリチリともえるものアノヒトニハアルノニワタシニハナイ悔しくて恥ずかしくて悲しくてこの場から逃げ出したくなる素晴らしいと伝えられたらいいのに伝えることで自分が傷ついてしまう情けないのはわかってるずいぶん昔から共に生きてきたこの感情何度慰めても癒えない感情素直になるのが怖い素直になりたい怖いけどなりたい私は変わりたい [続きを読む]
  • 体から発する
  • 歯が全部かゆくて抜けそうおちつかないんだそれくらい目を閉じても第三の目が充血しながら開いてる心臓が口から出たり胸を突き破ろうとしてる明日はどっち?空に手を伸ばすけどなにもつかめない空を舞う手のひらは力なくだらりと落ちるからだじゅうの細胞が突破口を目指してる [続きを読む]
  • 私の物語
  • 成功も失敗もない私の人生は私の物語何が起きても私は私をやめないたくさんの好奇心と素直な心でうちひしがれたり、微笑んだり天にも昇るほどの焦がれる恋をしたり地獄に落ちるような絶望を味わったりゆっくりゆっくり大切に私の物語を紡ぎだそうひとつの選択が私の道を新たに作り新しいページを記していく新しい章がはじまる [続きを読む]
  • 経験
  • 話が合わないわかってもらえないそういうつもりで言ってるんじゃない届かない私の思い届かない私の言葉そんな風に思っていたけれど気付かせてくれるのは私とは異質なもの私の思いを私の言葉をそんな風に解釈する人がいるそんな風に感じる人がいるその存在の尊さに突然殴られたかのように目が覚める自分ひとりの脳では思い付かないこと狭い世界では見えないこと私は所詮、私の人生しか経験していない他の経験をしているたくさんの人 [続きを読む]