gumi さん プロフィール

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gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • 受け取って
  • ごめんね泣き出したくなる誰に言いたいのか分からないけど何かに許されたくてどうしたら許されるか分からなくて何に許されていない気がするのかも分からなくてそれでも安心が欲しくて謝りたくなる受け入れてもらいたいだけなんだろう誰に何になのだろう [続きを読む]
  • かわいそうなひと
  • 嫌なことがあった大きな声で怒られた楽しい気持ちは一気に足元よりも下へ私の顔からは笑顔が消える悪気ないのはわかってるけど悪気がなければ誰も傷つかない訳じゃない全部わかっていたって傷ついたり泣きそうになったりするの強い口調正しいことを言っているという自負自分がそこから浮いているのに気づけないかわいそうな人だから私は嫌な気持ちも悲しい気持ちも抑えて許してあげるよあなたはかわいそうだから [続きを読む]
  • 気力でねじ曲げる
  • 胸がチリチリする歯を食いしばっていることに途中で気づく冷静でいられない頭にくると怒りのエネルギーがまっすぐ太く私から放出されようとするそれでも気力でねじ曲げる声を荒げても意味などないし物に当たっても手が痛いだけだ地団駄したい私の足グラスを投げたい私の手金切り声を出したい私の喉それらを気力でねじ曲げるそんなことに意味などないのだ爆発させても結果的に気分はよくならない「分からせてやりたい」この気持ちは [続きを読む]
  • 私の生死
  • ねえ例えばの話私の足がどんどん冷たくなっていつしか身体中が冷たくなって動かなくなったらそれは死んだんだと思う?その顔が笑っていたとしてもかわいそうだと思う?身体が滅びる時はきっと冷たいんだろう私が死ぬときというのはきっと身体が滅びた時じゃない笑顔を失ったときだねえ例えばの話例えばの話私があなたを好きだとしてその気持ちが私を笑顔にするとしてたくさんの幸せを私自身のなかから溢れ出せるとしたらそれはとて [続きを読む]
  • 好きなもの
  • どんなときもいつだって確かなものなどないのに毎日が繰り返しだなんて贅沢なことを思う疲れていて精一杯で頑張らなきゃいけないことが多くてでもそんな毎日を選んでいる事実がある捨てられないのは自分選べないのは自分どんなときも自由に生きていいのだなにものにも制限などされていない身動きがとれないのはたくさんのものが好きだからたくさんの人が好きだから好きと言う感情は時に自分を縛るたくさんの疲労もやるべきことも [続きを読む]
  • くりこさない
  • 足を伸ばすカーテンの隙間から光が差す私の1日はのんびり始まるイライラした夜がある何気ない言葉に勝手に傷ついたり自分のちっぽけなプライドに気が付いたり歯を食い縛って乗り越える悔しい思いをやり場のない虚しくて激しい夜を眠ることで解消する起きたら全てが解決してることなどいつもある訳じゃないけど明るい太陽の光食べるものがある眠る場所がある私はこんなにも満たされているのだということを感じさせてくれる朝がある [続きを読む]
  • 私の人生
  • これは本当に私の人生なのかたまにとんでもないことをしている気がしてしまう緊張してからだが固くなり呼吸が浅くなり視野が狭まるひとつの出来事に集中すると頭がくらくらして逃げ出したくなる空が青いとか太陽が眩しいとかいろんな人がいろんな自分の人生を生きているとかそういう当たり前のことに目が向かなくなって自分のことだけに意識が向いてとても小さい世界の中で悩みに溺れる世界を見よう地球を見よう私の人生はその一部 [続きを読む]
  • スナオ
  • 胸の奥でチリチリともえるものアノヒトニハアルノニワタシニハナイ悔しくて恥ずかしくて悲しくてこの場から逃げ出したくなる素晴らしいと伝えられたらいいのに伝えることで自分が傷ついてしまう情けないのはわかってるずいぶん昔から共に生きてきたこの感情何度慰めても癒えない感情素直になるのが怖い素直になりたい怖いけどなりたい私は変わりたい [続きを読む]
  • 体から発する
  • 歯が全部かゆくて抜けそうおちつかないんだそれくらい目を閉じても第三の目が充血しながら開いてる心臓が口から出たり胸を突き破ろうとしてる明日はどっち?空に手を伸ばすけどなにもつかめない空を舞う手のひらは力なくだらりと落ちるからだじゅうの細胞が突破口を目指してる [続きを読む]
  • 私の物語
  • 成功も失敗もない私の人生は私の物語何が起きても私は私をやめないたくさんの好奇心と素直な心でうちひしがれたり、微笑んだり天にも昇るほどの焦がれる恋をしたり地獄に落ちるような絶望を味わったりゆっくりゆっくり大切に私の物語を紡ぎだそうひとつの選択が私の道を新たに作り新しいページを記していく新しい章がはじまる [続きを読む]
  • 経験
  • 話が合わないわかってもらえないそういうつもりで言ってるんじゃない届かない私の思い届かない私の言葉そんな風に思っていたけれど気付かせてくれるのは私とは異質なもの私の思いを私の言葉をそんな風に解釈する人がいるそんな風に感じる人がいるその存在の尊さに突然殴られたかのように目が覚める自分ひとりの脳では思い付かないこと狭い世界では見えないこと私は所詮、私の人生しか経験していない他の経験をしているたくさんの人 [続きを読む]
  • きっかけをください
  • もう 迷わないもう 揺るがない覚悟を決めたら前を向くことができる持ち上げた顔を下げないで歩くことができる欲しいのはきっかけ覚悟を決めている私の背中を人差し指で押す程度の軽さでいいから少しだけ押してくれるだけでいい誰かに触れられたと感じられる程度でいいから私の気持ちを後押しして欲しい自分だけでの気持ちで動けないのは情けないことかもしれないけど心の支えを必要とすることはかっこ悪いのかもしれな [続きを読む]
  • ひと絞りの勇気
  • 私はダメなやつなんです意気地無しで怖がりで泣き虫でどうしようもないんですでもねだからと言って意思がない訳じゃない伝えたいことはある心が震えて声が出せなくなるだけで本当は張り裂けそうなほどの思いが胸いっぱいにあるんですほんの少しの勇気をどこから絞り出せるでしょうほんの少しの言葉をどこから紡ぎ出せるでしょう欲しいのはきっかけ生み出せるのか自分大きく口を開いて泣くのではなく言葉をがんばれがんばれ私はいつ [続きを読む]
  • 混濁した気持ち
  • ユーターンいくじなし怖がり未来に怯えて足踏みをする昨日までの威勢はどうした周りの声が怖いのは自分が確立してないからだ自分を叱咤するでも私は自分に甘い怖いなら無理しなくていいそれが例え怯えだとしても怖いなら怯えて怯んで今のままでいればいいじゃない人生は長いゆっくりいきましょうそう思いながらも相反する言葉が脳内をめぐるいつ何が起こるか分からないのだから悔いのない人生を!やりたいことはやりたいときにやれ [続きを読む]
  • 幸せ伝染
  • 笑ったら笑って楽しい気持ちが伝染してほしい手を振ったら振りかえしてお互いの存在を分かち合いたい大きく息を吸って大きな声で叫びたい空に向かって幸せな気持ちを投げたい絶対楽しいから生きていたいの [続きを読む]
  • 星の彼方に私の気持ち
  • 足の指を動かしながら考える才能がないのは残念だ才能がないのに努力が嫌い努力の才能すらないようだ毎日おいしいあんみつをあんこから食べるかアイスから食べるか悩むような感じで生きていたいだけ動きの悪い指先や閃きのない脳みそにがっかりしてため息をつく自分の理想は宇宙の彼方届くわけないの分かってるのに星に混じった自分の理想を毎晩見上げて無い物ねだりの表情をしている手が届かないことを本当は楽しんでる [続きを読む]
  • いつになったら自由になれるの
  • いつになったら自由になれるの声にならない言葉が胸のなかでこだまする帰りたい、帰りたいここではない場所へいつまでも捕らわれている拭えない、不快感私を縛っているのはなあに本当はわかってる私は何にも縛られてなどいない真剣に目を見開いて強く頭を打ってから考え直せば正解が見えてくる自由に生きるその決意をするだけなのに [続きを読む]
  • 変えたい、変わりたい
  • 不安と期待恐怖、こわい、こわい、こわいそれでも止められない前に進もうとする私の気持ち未知のもの飛び込みたい私の目玉を塗り替えるように視界が変わる 世界が変わるそのとき私はどうなっているだろう経験したことのない場所に自分を送り出したいこの止められない好奇心その誘惑に心臓が止まりそうどうってことないよそう言って深呼吸する変化は怖いことじゃない視野を広げることなんだ [続きを読む]
  • 脱力で進む
  • 止められないでしょうそう言って笑って私の背中を押してブレーキを掛けてしまう自分を外側から冷静に判断するもう一人の自分私はもう飽和状態白目のまま横たわるけどあとはもう全部任せてもいいかな信じるから信頼してるから私をいいようにして私の進む道を知っているのは私体の力を抜いたら私にすべてを託してしまおう私が私をいいようにしないわけはないから委ねた先に未来があるだから今は力まずにフラットでいよう思いがけない [続きを読む]
  • つかんで走れ
  • なんのために生きているのか、なんてわかる必要ないかもしれないけど心ときめくものに向かっていけるようなそんなエネルギーは持っていたくてそれが私の生きる理由じゃなくても(理由だとしても)それはたいしたことではなくて心臓のしたからモコッと気持ち悪くなるくらい盛り上がる気持ちが起きたなら駆け出してしまうエネルギーを私は抑えたくなくて失敗とか無理とか怖いとか心配とかそういうものでせっかく芽生えたものを無かった [続きを読む]
  • 桃とわたし
  • じゃあさ、結局のところそういうことだよねさばさばした口調とは裏腹に小刻みにリズムを刻む指先なりたい自分となれない自分の狭間些細なことにイライラして小さな自分にため息をつくそんなことよりも世界はもっと広いのだから空を見上げたらいいのに*冷蔵庫で冷やしておいたとっておきの桃皮を剥いてかぶりつくと歯の間に桃の繊維が詰まるのも気にならないくらい甘い汁が口の中いっぱいになって思わず笑みがこぼれる [続きを読む]
  • ぐるりとまわる世界
  • くりかえしの日々にさようならをする夢を見たはっきりと目を開いて意識だけを飛ばしてその夢の中で私は笑っていたくりかえしの日々が悪いものではないということはすでにもう知っていたそれでも私はひらひらと手を振りながら過去など気にしないのよ、というそぶりで軽やかに過ぎ去りたかった思いなど残していられない体中の空気を出してしまうかのように息を吐く同じ毎日なんて訪れるわけがないのにどうして日々を繰り返して [続きを読む]
  • いらないもの
  • 泣いてしまえば良かったのだこぶしを握って唇を震わせて怒りと悲しみで肩が上がろうとも何も気にせずに泣いてしまえば良かった高ぶる感情を不意に押し止める冷静さはなんだろう喉から潰れるような嗚咽が漏れそうなのに周りの気配を全力で感じ取れる能力身も心も柔らかくなる液体に入ってプカプカ浮いてみたらどうだろう小さなハミングと差し障りない独り言たまに思い出し笑いをしてうまくないクロールでもしよう今の私に不要なもの [続きを読む]
  • 私を制御するもの
  • 見えそうで見えない私のこころの中感じるものを大切にしているのに少しでも油断すると頭が計算を始めるこれは長いこと数字と生きてきた証社会で生きていくために身につけた信頼できる私の脳どんな場面でも脳がソロバンをパチパチと弾き最低限のラインを定めるこころが感じているものにソロバンを弾いて自由に生きながらも滑り落ちない生活を維持するそんな私が私は好きだったそのままで構わないと思っていた構わないと感じないほど [続きを読む]
  • 渦巻く胸中
  • 思い通りにならない、と感じるそもそも思い通りとはなんだ心と言うより胸の中が渦巻く思い通りになりたくない、と自分以外の誰かの思い通りにはなりたくない、と思い通りにしたいと思ったのは誰か思い通りになりたくないと思ったのは誰か支配するのもされるのもそれは同じことではないのか狭い視野を捨て去り純粋に見るべきものを見よ [続きを読む]