gumi さん プロフィール

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gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • 私の無意識が選ぶもの
  • 諦めて気持ちを切り替えるとまたふと気持ちを戻されるきっかけやタイミングは不思議なものでわざとそうなるように仕組まれているのかと思うほど。進もうか、忘れようか私はまだ翻弄されているそれは相手にではなく私自身に翻弄されているんだろう恋をしていたいときめきを手放したくないその執着から離れられない私の課題なのは分かっているけど欲求に素直になりたくなるんだ [続きを読む]
  • 偽りの恋
  • 好きだと思う恋心それは魔法のように生まれてありとあらゆる勘違いをして心の中で育つ瞳にフィルターがかかって自分の思考回路さえも組み替えてしまう私は魔法にかかるのが好きだった熱に浮かされたような心持ちで日々を過ごすのが好きだったけれど私は大人になりさまざまなからくりを知り簡単には魔法にかからなくなったし恋とはまた違う愛しい思いも知った敢えて自ら恋を始めても偽りの魔法は簡単にとけてしまう本当は分かってい [続きを読む]
  • 器用貧乏
  • なんとなく生きているだけでも別に誰からも責められないが頭を使って、周りを見て、言葉を選んで、感情を読んだりしてたらいろんなことを知れて成長するのかもなそれをやり過ぎたら疲れちゃったりするんだろうけどやらなさすぎるのももしかしたらあんまり良くないのかもそんな風に思ってきたそれなりに楽しくて、面白くて普通に生きてるだけだけど深く考えて悩み込んだりしないから脳が成長してない気がして私は周りを見なさすぎて [続きを読む]
  • 走り去りたい
  • 守られた空間誰にも傷つけられなくて私を否定しないしあわせで生温くて寝てしまいそうになる私の心はなぜいつも外や上を向いてしまうのかひとつの場所に常駐していられないのはなにから逃げようとしているのか私の求める幸せのかたちはいったいなんなのか今でもわからないよ [続きを読む]
  • 私の足りないもの
  • 必要以上に冷たくなったり言い方がきつくなるよくないと分かっているのにやめられなくて嬉しくてそうなっているなんてきっと伝わらないだろうもっと自然に自分に素直に接していきたい [続きを読む]
  • わからないこと、わかること
  • 気を引きたいこの気持ちがどこから生まれるのか私にはわからない手に入りそうで入らないから気になっているのか本当に好きだから振り向いてほしいのか自分でもわからないそれでも気を引きたい他の誰でもなく彼の気を引きたいそれがどんな思いなのかはわからなくても特別視していることだけは間違いない [続きを読む]
  • 深呼吸と余裕
  • ムキになってしまう気持ちが抑えられなくて矢継ぎ早に口から出る言葉は私の脳内が追いつかなくて相手を追い詰めてしまう余裕がなくてみっともなくてきっと顔も強ばっていて目も充血しているかもしれないそんな恥ずかしい自分のまま相手を詰めている自分きっと憐れられてしまう傷ついているのがばれているだろうと思う情けないな本当はそんなことが言いたいんじゃなくて自分の自己肯定感の低さのせいで傷つけるような言い方を [続きを読む]
  • 変化しないことがいいわけではない
  • いつまでも変わらない気でいた生きてきた年月を考えたらそんなわけないのに変わらないことに重点を置きすぎていた生きた年月と共に変わることが自然なのに自然に逆らおうとしていたことに気付きもしていなかった気が付いたときから変化は始まる変われないものもあるだろうでも自然には逆らいたくない私が生きてきて得た様々なものそれを纏いたい自然な形で私は生きていたい [続きを読む]
  • 呼吸
  • どんな生き方をしていたって間違いなんてない自分のこころに正直になれない時もあるだろうけど生きることを見失わないで欲しい今を乗り越えて毎日を乗り越えてその先にきっと見えるものがあって今は何も見えなくても毎日を繰り返していくうちに見えてくるものがあるはずだから気持ちがさらわれないように見えなくなりそうでも目を凝らして呼吸をして存在していて欲しい [続きを読む]
  • 意図的な視線
  • 頭で考えすぎると不自然になる分かっていても分かってもらいたくて不自然な行動をしてしまう感覚が麻痺してきてやりすぎていることに気付かなくなる感覚が麻痺してきてたいしたことをしていないのにすごくアピールしている気がしてくる本当はなにも気づかれていないかもしれない私の指先が例えば肩に触れたとしてもそのことにすら気が付かない君と肩に触れること以上のものを受けとる私恋をしているって得だ少しの出来事で幸せが溢 [続きを読む]
  • 笑ってくれると嬉しくなるこの気持ちの正体を私は「恋」と仮定する背中を丸めて歩く話題を探してくれるいつもどこか痛くて薬を飲んでるそういうなんでもないような全部をいいな、とか思っちゃうんです想うだけで嬉しくていつのまにか生まれたこの気持ちを私は大切にしたい [続きを読む]
  • 満たして
  • 満たすことしか今は考えない溢れるくらいに自分を溺れさせようどうしてなんで、と耳の奥に響くものがあってそれに聞く耳を持ってしまうと呼吸すら分からなくなるからどうしたら頭の中から消えてくれるのか分からないよどうしてautomaticに始まってしまうの私の記憶満たして満たして私のからだ全部詰め込んで隙間をなくして記憶を押し潰してしまいたい [続きを読む]
  • 意味を求める必要がどこにある
  • ひとつのことをそんなに必死に考えて生きてない物事に理由はそんなに必要なのだろうか気持ちの赴くまま感じるままに行動することはいけないことなのだろうか理由付けする行為が苦手だ特にもっともらしい理由、ってやつが苦手だなんのために生きてるのか分からなくなる理由と言うものにがんじがらめになるそんなに意味を求める必要がどこにある軽い足取りでステップを踏んでいたい私はただそうやって生きていたいのに私の軸以外のも [続きを読む]
  • 見えないものに縛られている、気がしているのは私自身
  • 逃げたくなって反対方向に歩き出して、立ち止まる振り返って少し戻ってそんなことを繰り返しているうちにどんどん時間ばっかり過ぎて逃 げ た    いその気持ちが途切れていく本当は何にも縛られていないから反対の方向に歩き出すのなんて足さえ動けば出来るはずなのに(逃げるのは、悪いこと)その道徳的な感情が私を縛るから私の足は動かなくなって自分の気持ちを振り切って元通りの動きをし始める誰に操られ [続きを読む]
  • 青がしみて痛い
  • 自分のいたらなさに心がもやもやする自分のことをもっとできるはずだ、なんて思わないけどもう少しなにかできたんじゃないか、って見上げた空が青くて私には負いきれないほどの青さで眩しい晴天に打ちのめされたどんな言葉が欲しかったの?私はあなたにとっての必要な人になりたいなんておこがましいのはわかってるしそのこと自体が私が判断することじゃないけど近づきかたが分からないよ [続きを読む]
  • 記憶
  • 思い出すと泣きそうになるのはまだ傷が癒えていないからずいぶん昔のことなのに笑って人に話せない私はいつまでこだわるのだろう言われた言葉されたこといつまでも抜けていかなくてふとしたときに思い出しては人には見せられない表情になっていることを感じてしまう私はいつまでこだわるのだろう私はいつまで囚われているのだろう [続きを読む]
  • 嫌悪
  • もうやだ。やだ。どうしようもなく嫌だ。こんな気持ちになるのも嫌だ。私はこんなんじゃない。完璧主義なつもりはないけど不完全な自分も嫌だごめんね傷つけたさまざまごめんねそんなつもりじゃないんだよ私には私のいいところがある。ハズ。だからこんな気持ちにならなくていいんだよ、もっと気楽にならなくちゃ泣いてしまえばいいのに泣けないんだよ [続きを読む]
  • ただの私
  • 穏やかな日をありがたく思う私の毎日は激変した適切な言葉が分からず無難に進み続けるとなにも変わらず立ち位置が見えなくて自分の方向性を失う正しいことはなんなのかそもそも正しいとはなんなのか常に自問自答私はどこに向かおうとしているのかたまに訪れる休息の日に驚くほどの安堵と解放感がある正しさなど関係のない向かう方向など関係のないただの自由な私たまにでいいそこに戻る時間を適切に作りたい [続きを読む]
  • 乾いた土の上を歩く
  • 踏み出した足が、思ったよりも軽くて乾いた土の上を歩けるほどだった耳の奥できれいなソプラノの歌声が聞こえる煮えきらない思いを抱えているけど爽やかな風を感じるのはもうすぐ心の決着がつくのだと思う分からないことは泣きそうで不安だそれでも不安の動悸が高鳴ることで興奮するきっと私は変わるのだ今は見えないけど準備はできている [続きを読む]
  • 名前のない感情を越える
  • どうにもできない気持ちが私を襲うもどかしいような腹が立つような大声で言い訳したいような忘れてほしいようなやりきれない気持ちそれは誰に対してなのか出来損ないの自分を感じたくないからなのかハッキリとした理由も見つからずハッキリとした結論も出ないけど僅かな高揚する気持ちが混ざるそれはあと一息のところで乗り越えられる思いなのではないかと期待を感じる思いきってしまえば振りきってしまえばそれでいいのだと、思う [続きを読む]
  • 受け取って
  • ごめんね泣き出したくなる誰に言いたいのか分からないけど何かに許されたくてどうしたら許されるか分からなくて何に許されていない気がするのかも分からなくてそれでも安心が欲しくて謝りたくなる受け入れてもらいたいだけなんだろう誰に何になのだろう [続きを読む]
  • かわいそうなひと
  • 嫌なことがあった大きな声で怒られた楽しい気持ちは一気に足元よりも下へ私の顔からは笑顔が消える悪気ないのはわかってるけど悪気がなければ誰も傷つかない訳じゃない全部わかっていたって傷ついたり泣きそうになったりするの強い口調正しいことを言っているという自負自分がそこから浮いているのに気づけないかわいそうな人だから私は嫌な気持ちも悲しい気持ちも抑えて許してあげるよあなたはかわいそうだから [続きを読む]
  • 気力でねじ曲げる
  • 胸がチリチリする歯を食いしばっていることに途中で気づく冷静でいられない頭にくると怒りのエネルギーがまっすぐ太く私から放出されようとするそれでも気力でねじ曲げる声を荒げても意味などないし物に当たっても手が痛いだけだ地団駄したい私の足グラスを投げたい私の手金切り声を出したい私の喉それらを気力でねじ曲げるそんなことに意味などないのだ爆発させても結果的に気分はよくならない「分からせてやりたい」この気持ちは [続きを読む]