ASUHA-明日葉- さん プロフィール

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ASUHA-明日葉-さん: In the town of SIESTA ☆Graffiti☆ シエスタの町で
ハンドル名ASUHA-明日葉- さん
ブログタイトルIn the town of SIESTA ☆Graffiti☆ シエスタの町で
ブログURLhttp://asuhasiesta.blog.fc2.com/
サイト紹介文シエスタ・写真家『ASUHA-明日葉-』の癒し系ブログ。エーゲ海・シエスタの町のイヌ&ネコなど。
自由文世界でただひとりのシエスタ・フォトグラファー。
公式ウェブサイト『In the town of SIESTA -シエスタの町で-』
http://asuha-image.com
本編とは少し違った『Graffiti(落書き)』を、☆ゆったり☆まったり☆のんびり☆と描きます。

旧ブログ
n the town of SIESTA ☆Graffiti☆
http://siestablog.exblog.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/26 17:41

ASUHA-明日葉- さんのブログ記事

  • 『ねこ専 2018』開催中
  • ポストにあげるのが、すっかり遅くなってしまいましたが...4月10日から東京・渋谷で開催中のグループ展『ねこ専 2018』。今回もちょこっと参加させていただいてます。東京・銀座での個展の直後なので、やや食傷気味(重複はしていません)かもしれませんが...展示作品は写真集『エーゲ海のねこ シエスタの町から』掲載のカットに加え、未掲載のカットも少し並べています。銀座の展示では光の中に溶け込むような仕上げにしましたが、 [続きを読む]
  • 作品展・在廊スケジュール
  • 本日3月14日より始まりました、作品展ASUHA-明日葉- 作品展 『In the town of SIESTA シエスタの町で -Σαντορίνη-』私の在廊スケジュールは下記のとおりです。3月17日(土) 13時〜17時 18日(日) 12時〜16時 24日(土) 13時〜17時 25日(日) 12時〜16時なお、予定は変わることもありますので、お出かけ前に改めてご確認ください。展示の様子の撮影はご自由にどうぞ。むしろ、Twitterなどで広めていただけると嬉し [続きを読む]
  • ブブ
  • 名前は「ブブ」。もう17歳になる、お婆ちゃん。初めて出逢ったのは2005年だから、かれこれ13年の付き合いになる。気心知れた、私の大切な親友だ。先のポストでサントリーニ島の私のギャラリーのことをお伝えしたけれど、彼女はその近所にあるブティックのオーナーさんの良き相棒。一緒に朝日を浴びながら出勤してきては、オレンジ色の灯火の中を並んで帰ってゆく。そんな様子が、なんとも微笑ましい。なにしろ歳が歳だから、一日中 [続きを読む]
  • 奇跡が起きた!
  • 昨年12月15日のポストで、写真集『エーゲ海のねこ シエスタの町から』が昨年いっぱいでの絶版・流通停止通告を受けたことをお伝えしました。が...奇跡が起きました!。なんと、通告が一旦取り消しとなりました。私自身の買い取り分と、昨秋にオープンしたギリシャ・サントリーニ島のギャラリーへの輸出など、在庫消化の計画と合わせて、販売継続のお願いをしてはいたのですが...出版社さまより「今回の整理対象から外れた」との回 [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・25
  • シエスタの町でよく見かける花と言えば、なんと言ってもブーゲンビリアだ。エーゲ海の夏は高温なうえに、雨なんてさっぱり縁のない乾燥した日が続く。そんな過酷な環境を生き抜ける植物はそう多くはない。他に町で花を咲かせているのは、せいぜいゼラニウムやキョウチクトウくらいだ。ブーゲンビリアの本来の開花期は秋なのだそうだけれど、シエスタの町では真冬以外はずっと咲いている印象がある。常夏と勘違いされている方も多い [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』あとがきのあとがき
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』本日12月15日、出版社さまよりその絶版および整理の通告がありました。年内に流通を停止、在庫は償却処分となる予定です。つい先日、発売から二年を迎えたばかりですが、残念な結果となりました。初版の在庫はもうひと踏ん張りいうところですが、重版には届きませんでした。厳しい出版・写真の世界、力不足を痛感しております。ご購入・ご愛読いただきました皆さま、作品展・イベントにお越し [続きを読む]
  • サントリーニ島にお店を出しました!
  • 今や世界的に有名な観光地として知られるようになった、ギリシャ・サントリーニ島。実は先日、この島に店を出した。...というのは、流石にちょっと大袈裟かもしれない。けれども、実際に私の作品はそこに並んでいる。サントリーニに通うようになって、早いものでもう13年目になった。おかげで現地にはたくさんの友人や顔見知りがいて、向こうに行けば「お帰り!」と笑顔で迎えてくれる。もっとも、ここ数年はこの島では撮影は殆ど [続きを読む]
  • 秋の旅は要注意!
  • 10月半ばから、しばらくぶりにシエスタの町を歩いてきた。ここ数年、イタリアとスペインとトルコの秋は楽しんだけれど、秋のギリシャは実に5年ぶり。すっかり感覚を忘れてしまっていて、出発前に日本が寒かったので、それに合わせた服を持って行ったら大失敗!。エーゲ海の島々はまだ夏が居座っていて、日中はしっかりと暑かった。それでも、朝夕はさすがにTシャツ一枚では辛かったし、お陽さまが隠れたり風が吹けばパーカーを着た [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・24
  • ネコの毛の色や模様は、実にバリエーション豊かだ。白、黒、グレー。茶トラにサビ、三毛。一匹一匹、それぞれ微妙に違う個性が、またネコの魅力のひとつだったりする。『エーゲ海のねこ』にも、いろんな色や柄のネコたちが載っているけれど...あらためて読み返してみたら、あることに気がついた。白はなんと、たったの一匹だけだった。まる12年、シエスタの町を歩いてきたけれど、そういえば白一色のネコはあまり印象がない。エー [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・23
  • 「暑い日はネコについて行けば、涼しいところに連れて行ってくれる」もう何年も前のことだけど、あるテレビ番組でそんな企画があった。酷暑の日に某タレントさんが、野良ネコの後をひたすら尾行。結果、焼けたアスファルトの駐車場のど真ん中にごろりと寝転ぶ羽目になる...という落ちだった。同じことを、シエスタの町で何度か試したことがある。もっとも、お陽さまが燦々と降り注ぐ日中は、ネコたちは日陰でお昼寝中。なので、ピ [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・22
  • ランチにしようと、とあるタヴェルナを訪ねた。ランチと言っても、お昼はとっくに過ぎて、すっかりシエスタの時間。おまけに、バカンスシーズンが去って秋の風が吹いている。だから、客は誰もいない。すぐ目の前には小さな桟橋があって、朝にはそこに漁船が横付けして魚の売買が行われていた。エーゲ海の小さな島には、店舗を構えた魚屋というものは無い。魚を得るには港で漁師から直接買い付けるか、その魚をピックアップトラック [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・21
  • 秋の一枚。10月に入ると、バカンスを楽しんだ客は去ってゆく。夏の間は人々でごった返していた店や宿も、日を追うごとに閉まってゆく。シエスタの町が本来の静けさを取り戻す季節だ。夏の間、嫌というほど照りつけたお陽さまも幾分おとなしくなり、エーゲ海からは一層爽やかな風が通り抜けてゆく。聞こえてくるのはさざ波のちゃぷちゃぷという音と、カモメの鳴き声くらい。静かで穏やかな、それらしい昼下がりだ。そんなある日の、 [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・20
  • 7月。いよいよ、夏本番。この時期、エーゲ海には世界中からバカンス客がやってくる。有名なリゾート地はもちろん、いつもはひっそりとしているシエスタの町も、これからの2ヶ月はちょっとしたお祭り騒ぎだ。力強く燦々と照りつける太陽は、人々をビーチへと誘い出し...夜の涼風は、明け方まで飲み明かす酔いどれ客を見届ける。そんな様子が来る日も来る日も続くのが、暑い熱い夏のエーゲ海の風物詩だ。日本の夏も暑いけれど、エー [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・19
  • 海に沈みゆく夕陽は美しい。周りをエーゲ海に囲まれたシエスタの町は、そんなサンセットを望むことができる最高のロケーションだ。シエスタの時間が終わり、陽が大きく傾く頃になると、多くの人たちがビュー・ポイントへと押し寄せる。バカンス客はもちろん、地元の人々も仕事の手を休めて、夕陽を求めてやってくる。「世界一、夕陽の美しい場所」、「世界夕景100選に選ばれた場所」...どの島に行っても、そんな風に銘打ったスポッ [続きを読む]
  • 珍会話
  • 作品展などイベントには有り難いことに、毎回多くの方がお越しになる。常連さん、初めての方、たまたま通り掛かった方...どんな方でも、もちろん大歓迎だ。ご来場いただいた方が展示をご覧になられている時、ふとそのお喋りが耳に入ってくる。それを聞くのがまた、密かな楽しみだったりするのだけれど...時には危うく吹き出してしまいそうな会話も。そんな『珍会話』をちょっとだけ、こっそりとご紹介!。「エーゲ海ってどこにある [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・18
  • ギリシャ文字はカッコイイ!そう思うのは、私だけだろうか?。一見、英語のアルファベットに似ているけれど、よく見れば読めない文字が混ざっている...。そんな独特の字体に、何故か心惹かれてしまう。何気なく使っているけれど、世の中のいろいろな言葉にはギリシャ語が語源のものが本当にたくさん存在する。ギリシャ文字もなにかと多く使われていて、日本ではクルマや電器製品など、工業製品のネーミングによく用いられている。 [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・17
  • シエスタの町の人はペンキ塗りが好きだ。いや、好きとか嫌いとかじゃなく、そうせざるを得ないと言ったほうがいいだろう。なにしろ、サングラス無しでは眩しくて目を開けていられないほど、真っ白に塗られた町並み。少しでも掃除を怠けてしまうと、汚れが目立ってしまう。一年中そこに住んでいる人ならともかく、多くのホテルやタヴェルナやショップは秋の半ばから翌年の夏の始まりまでクローズしてしまう。その間に、遥かアフリカ [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・16
  • 皆さんは寝る時に「枕」をお使いのことだろう。私は常日頃から肩凝りが酷い。原因はいろいろと考えられるのだけれど...そのひとつが「枕が合っていない」ことらしい。あれこれと買い替えてみるものの、しっくりくるものにはなかなか出会えず。今、何を使っているかというと、大きなバスタオルを適当に丸めたもの。簡単に好みの形にできるし、おかげでよく眠れるのだけど...、それでも肩凝りはどうにも治らない。さて、枕。ヒトはそ [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・15
  • 白い壁に青い窓や扉、そしてマゼンタが鮮やかなブーゲンビリア...見た目にも爽やかなシエスタの町は、ただぶらぶらと宛てもなく歩くだけで楽しいものだ。昼下がりのシエスタの時間は出歩く人も少なく、ゆったりと落ち着いた時間が流れている。日射しこそ強くて暑いけれど、エーゲ海からの涼風が心地よい。表通りから一本入った路地裏は、ひときわ静かな世界。日陰でお昼寝を楽しんでいるネコたちの寝息さえ聞こえてきそう。私はそ [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・14
  • エーゲ海にぷかぷかと浮かぶ島々。お陽さまが燦々と降り注ぎ、潮風が爽やかに駆け抜ける...多くの方は、そんなイメージをお持ちかもしれない。そして、実際そのとおりだ。6月から9月にかけては、観光のベストシーズン。その間、雨の日はほとんど無く、乾燥した強い陽射しの日が続く。青い空と碧い海が広がる、エーゲ海らしい季節だ。...だけど、いつもそうとは限らない。時には一変、荒れ狂うことだってある。その様はまるで、スヤ [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・13
  • 「エーゲ海の島々」...と言えば、真っ白な町並みを思い浮かべられることだろう。爽やかな青空、深い碧の海、涼しげなブルーの窓やドア...鮮やかな色で微笑みかける、ブーゲンビリアやゼラニウム...それもこれも、眩いばかりの白壁があってこそ映えるというものだ。エーゲ海の夏は湿度は低いけれど、気温は連日30度を超える。なにより、その日射しはとても厳しい。家屋を白塗りにするのは、そんな太陽光を反射させて、屋内の温度上 [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・12
  • 「フィルムなのか、それともデジタルなのか...」十数年前、デジタル一眼が普及し始めた頃、各カメラ雑誌の誌面には度々そんな特集が組まれていた。当初のデジタル一眼レフ(DSLR)はまだまだ発展途上の最中。大きく引き延ばせばモザイク模様が目立ったり、実際とはかけ離れた変な色を作り出したり...と、多々問題があった。そんなこともあってか、新し物好きの方々は別として、当初は意外と様子見ムードも強かった。それでも、その [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・11
  • 『エーゲ海のねこ』がお手元にある方は、背表紙をご覧いただきたい。タイトルの下に描かれた、黒いねこ。お気付きになられた方はいらっしゃるだろうか?。そう、その小さなイラスト...いや...私もてっきりイラストだと思っていたのだけれど...実はこれ、写真のねこを切り抜いて、シルエット化したものだ。もちろん私のアイディア(ギリシャ語のイデア=ιδέαが語源)ではなく、デザイナーさんのセンスによる業。デザイナーさん [続きを読む]
  • 『エーゲ海のねこ シエスタの町から』エピソード・10
  • 「是非とも、スクエアでいきたいのですが...」後に『エーゲ海のねこ』となる本の、打ち合わせでの話だ。装丁については私は全くの素人だから、出版社さんとデザイナーさんにほぼ全てをお任せした。私から要望を出したのは、本誌に使う紙材とこの判型についてくらいだ。カメラの多くは普通に構えて撮ると、横長の写真になる。見た目にも安定感があるから、意図するしないに関係なく、ほとんどの方が横位置のカットを多く撮られてい [続きを読む]