あいあんさいど さん プロフィール

  •  
あいあんさいどさん: 鉄・街・旅な、つぶやき日記
ハンドル名あいあんさいど さん
ブログタイトル鉄・街・旅な、つぶやき日記
ブログURLhttp://ironside.blog54.fc2.com/
サイト紹介文鉄道、街歩き、そして旅。国内の乗り鉄旅行を中心に、時折食べ物ネタなども混ぜながら綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/06/26 19:28

あいあんさいど さんのブログ記事

  • 結果的「蔵の街」めぐり。 の巻 その3
  •  続いて向かったのは、こちらの神明宮(しんめいぐう)。 主祭神は天照皇大神で、そのため「栃木のお伊勢さん」とも呼ばれているそうですが、実は「栃木」の語源の由来の一つとされていて、ここの社殿の千木(ちぎ。「鰹木」とも)が10本あるところから、「十(とお)の千木→とちぎ」となったという説があります。 そういえば、栃木市の前の市章は千木を象ったものでしたね(ご参考までに。)。 この辺りにも昭和な風情が残っ [続きを読む]
  • 結果的「蔵の街」めぐり。 の巻 その2
  •  引き続き、栃木市内の巴波川河畔より。右手は「蔵の街遊覧船」ののりばになります。 屋形船のようなものもあり、「粋」な装飾が施されていました。 さらに久しぶりに、「県庁堀(けんちょうぼり)」へ。もともと栃木県の県庁所在地は、明治17(1884)年に今の宇都宮に移るまではこの栃木市でしたが、ちょうどこの辺りにその県庁があったことからそう呼ばれているようです。 この年季の入った建物がその名残りかというと実はそ [続きを読む]
  • 結果的「蔵の街」めぐり。 の巻 その1
  •  なぜに「結果的」なのか。 1日。とりあえずここに出るのは決めていました。 ただ、そこから何となく「あのSL」を見るだけ見ておきたくなり、日光線に乗り換えようとしたのですが、 ご覧の有様でした……。 なので、あまり行っても意味がないと思い、せっかくなので市内散策していこう…となりました。どちらにしても、やや失礼な話ではありますが…。 国学院行きの関東バス(関東自動車)。今も旧塗装車がご健在です。 そ [続きを読む]
  • 厚揚げのようで厚揚げじゃないっ♪
  •  ずいぶん前になりますが、 BS朝日で放送している「鉄道・絶景の旅」の、新潟から群馬への旅の回で、長岡市の栃尾地区(旧・栃尾市)の名物らしい、厚揚げと見まがうばかりの「あぶらげ(油揚げ)」を紹介していて、 そういえばどこかで聞いたことがあったなあ…と思うと同時に、 本気で食べてみたいなあ…となれば現地へ行くしかないなあ…とも思ってしまいましたが(笑)、 なんとそれが地元のスーパーで売っていたのでした [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その6
  •  本章で完結いたします。 というわけで、京急蒲田(けいきゅうかまた)。ここから一気に帰路へ。 平成24(2012)年10月21日の完全高架化により、京成の青砥のような2層構造となりましたが、当然ながらJR・東急の蒲田駅とは相変わらず離れているので、両者を結ぶいわゆる「蒲蒲線(かまかません)」の計画もありますが、果たして実現するのでしょうか。 現状を考えると難しい気もしますが、かと言ってここから乗り換えたい状況 [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その5
  •  ということで、品川行きの普通に乗った私。 この時点では目指す駅が(本来の目的地に)どちらかというと近いと思っていたので、普通しか停まらないそこまでだらっと行ってもよかったのですが、 時間的にやや耐えられる自信がないので(苦笑)、京急鶴見で先行するエア急に乗り継ぐことに。 だるまさん。短い間ですが、お世話になりました…。 ややあってエア急がやって来ましたが、 これがなんと、2000形でも登場時の色合い [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その4
  •  三井倉庫三たび。 正式には「関東支社横浜支店千若事務所」というそうです。 前章の「千鳥橋踏切」の南側には、JR貨物(日本貨物鉄道)の東高島(ひがしたかしま)駅があります。 高島線はこの先、桜木町駅まで通じています。 第一京浜を越え、さらに西側へ行くと、「滝の川」というが流れていました。「準用河川」だそうです。 その後若干迷いましたが、どうにか京急の神奈川(かながわ)に到着。  周辺に東海道の神奈川 [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その3
  •  高島線の「千鳥橋踏切」の東側には、三井倉庫(みついそうこ)があります。 瑞穂埠頭にほど近い千若町界隈。 遠くに見えるのは、おそらくいわゆる「大さん橋」と思われますが、  停泊している船が気になるところです。 三井倉庫ふたたび。 この辺りは「これぞ港町!」的な風情がまだ残っているのでいいですね。 今でこウォーターフロントだの何だのかんだの言うご時世になっていますが、本来港の周辺は生活&娯楽臭は薄い [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その2
  •  引き続き、東神奈川より。 言わずと知れた横浜線の起点ですが、明治41(1908)年9月にその前身である「横浜鉄道」が開通した時、東海道線との接続駅として開業しました。 こちらは西口で、駅前の地名は「西神奈川」となっています。 駅自体の所在は神奈川区の「東神奈川一丁目」ですが、そもそもこの駅からとったもので、開業当時、東海道線に「神奈川駅」があったため、「東」を冠したそうです。今でこそ京急の駅にあります [続きを読む]
  • 蕎麦と、港と、バルカン砲? の巻 その1
  •  …なんだその物騒な3番目は。 と、お思いの方も多いでしょうけれど、 もちろん「そのもの」ではございません。最後の方に明らかになりますので少々お待ちください。 もっとも、かなりマニアックな意味合いですが…(←最近そういうのばっかだなあ…)。 先月24日。実は直前まで何となく出る気がせず、半ば惰性で発っていったのですが、 それ故に当然ながら何の用意も計画もないので、久喜までそれこそただただ惰性で乗ってい [続きを読む]
  • まさに、おいしい「和」っ♪(仮)
  •  もはやすっかりおなじみ気味な、佐野の「COCO nora(ココノラ)」さん。 農場レストラン的な雰囲気で、実際に自家栽培によるお米も提供されています。 周囲には「明るい農村」的な風景が広がっています(笑)。 でも店内は軽くエスニック。 そのせいかメニューもパスタから和洋定食と幅広いですが、メインはやはり当地にふさわしくラーメンです。 今回もそれにしましたが、いつものではなく、最近出たらしい「新顔」を。  [続きを読む]
  • 牛だけがステーキぢゃないっ!…んです。
  •  もはや足を向けて寝られない(笑)、近所の洋食屋、開国屋(かいこくや)さん。お得なランチで昼どきは大変な盛況ぶりですが、夜も休日はなかなかです。ただ、どちらかと言うと夜の方が落ち着いて食べられるかもしれません。がっつり系メニューも多いので、男性だけのお客も結構いらっしゃいます。 今回は初めて豚系にしてみました。こちらの「ポークステーキセット」。というか、実はこの一品のみです。 武蔵野産の霜降りロー [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その7
  •  本章で完結いたします。引き続き、羽生の秩父本線ホームより。 数分後、急行「秩父路」がやって来ました。 懐かしの秩鉄カラーのリバイバル編成。 こういう3文字略語も懐かしの、な感じになっていますね。 ちなみに、たぶん「Chitibu Tetsudo Kabushikigaisha」の意味ではないかと思われます。 まずは西口へ。 ……以上。(←おいっ) どちらかというと東口がメインですから。ここも寄居と同様、橋上化されてから西口がで [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その6
  •  まだ時間があったので、北口の方も。橋上化されてから新たにできた出入り口だそうで、寄居町役場の最寄り…というか、この背後斜め左手にあります。 ではそろそろ、秩鉄さんへ。いろんな意味でお久しぶりです(笑)。 そもそも明治期に熊谷からここまで開通したのがこちらのルーツですが、前章で触れたようにその当時は「上武鉄道(じょうぶてつどう」という社名でした。その後順次路線を延ばし、大正5(1916)年2月25日に現社 [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その5
  •  というわけで、朝霞台から乗ったのは、こちらの急行小川町行き。そういえば、30000系ってのもしばらくぶりな気もしますが…。 で、一気に終点の小川町(おがわまち)。さらに乗り換えますが、八高線ではありません。 この日も本当にいい天気でしたが、こういう眺めを見ると余計にそう思いますね。 その玉淀で降りてもみたかったですが、素直に終点まで。寄居(よりい)。八高線でも結果は同じですが、こんなにスムーズにはい [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その4
  •  ということで、下りの普通に乗って、 新越谷(しんこしがや)で降りてみました。 東武側の新車である70000系には、間近では(※ホーム上では)見られませんでした…。 では、武蔵野線へ。 このところ千葉方面へ向かうことの方が多いですが、今回は反対へ。 府中本町行き到着。同じ205系でも幕とLEDがあるようです。 で、向かったのは、 こちらの北朝霞(きたあさか)。 「鉄」な方はもうご存知と思いますが、先ほどの南 [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その3
  •  では、ここらでそろそろお昼といきたいと思いますが、 場所はもう決めてありました(笑)。当初は草加の、いわゆる「のれん分け」の西口のお店で…と思ったのですが、訳あってここまで引っぱることに。 埼玉・東京の東武沿線ではお馴染み「珍來(ちんらい)」さんの、本家「珍來総本店」直営による松原店。「らい」の字は本来「來」のようなので、今回改めました。 今回で2度目ですが、ゆで卵のサービスにもすっかり慣れまし [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その2
  •  では、その場所はと言いますと、 こちらの埼玉県指定文化財にもなっている、「甚左衛門堰(じんざえもんぜき)」。 前章にある伝右川の灌漑用水の取水と、北側を流れる綾瀬川が洪水の時に逆流してくるのを防ぐ目的で造られた水門で、明治27(1894)年に造られ、以降昭和58(1983)年まで実に約90年にわたって稼働してきたそうです。そもそもは江戸期に造られたものがルーツになっているようですが、やはりその名前からすると、 [続きを読む]
  • どこもかしこもみんな○○(仮)。 の巻 その1
  •  まあ、結果的にとはいえ、本当にそうなってしまいました。写真も本当にそこしか撮ってません(笑)。 そうなったからにはやはり…と、  早くも「落ち」まで考えているあほな私です(苦笑)。 ……なぜか知らねど(←おい)。 もう、わかる方にしかわからないでしょうけどね…。 10日。実は前日までは特に出るつもりもなかったのですが、次週のことを考え、何となくでも出た方がいいということになり(←どういうことなんだ [続きを読む]
  • お得なランチ。
  •  久方ぶりに「新規開拓」となりました。洋食の「レストランキャトル(Cattle)」さん。 ランチメニューにはサラダとドリンクバーがついています。こういうタイプのお店でドリンクバーというのも珍しい気もします。 メインの「キャトルステーキランチ」。なかなかのボリュームでした。 お昼どきで、どれもリーズナブルなメニューばかりなので大変な盛況ぶりでしたが、夜だともう少し落ち着いて食べられるかな…?ドリンクバーの [続きを読む]
  • 関鉄紀行。 その9
  •  本章で完結いたします。 てなわけで、下館(しもだて)に到着。 結局常総線を往復してきました。 ちなみに、あの元旧国鉄キハ35系ファミリーだった「キハ100形」は、今年の1月6日をもって廃車となられたそうです。長い間、お疲れさまでした…。 では水戸線に乗り換えて、戻っていきます。 降りたらちょうど来たみたいな絵面ですが、結構余裕がありました。 ふたたび小山へ。 両毛線への乗り継ぎも、比較的スムーズでした [続きを読む]
  • 関鉄紀行。 その8
  •  引き続き、取手より。 ふたたび常総線に乗る前に、駅舎だけ撮っておきました。駅ビル「ボックスヒル」と一体化した形の西口。 では改めて、下館行きで一気に戻っていきます。 まだ時間的には早いといえば早いですが、結構堪能した方なので。 今度は両端の車両の動いているお姿を久しぶりに見てみたいものですが、 かなり早い段階でないと無理なのかな…。 水海道に到着。 ここで交換のためしばらく停車します。 当駅折り [続きを読む]
  • 関鉄紀行。 その7
  •  引き続き、西取手より。 前章最後の水海道行きが発車していきました。 ほどなく取手行きが接近。 替えの望遠もあるにはあるんですが、なかなか持っていく機会が少なく、こういう時に困っちゃったりします。 なので、今回もごまかしてしまいました…(汗)。 ひと区間ながら多少距離があるせいか、結構乗るお客もいました。 常磐線が見えてきました。この辺りも結構好きな区間です。 そんなわけで、取手(とりで)に到着。 [続きを読む]
  • 関鉄紀行。 その6
  •  引き続き、寺原より。 常総線の複線化は、まず昭和52(1977)年4月に取手からここまでを皮切りに、同57(1982)年12月に南守谷まで、58(1983)年5月に新守谷、さらに59(1984)年11月には水海道まで達したそうです。 取手市が早い時期からベッドタウンとして栄えたのはもちろん常磐線の影響もありましょうが、そこからさらに根を広げていったのは、関鉄さんの精力的なご貢献によると言っても決して言い過ぎではないと思ってい [続きを読む]
  • 関鉄紀行。 その5
  •  引き続き、ゆめみ野より。 開業当初からしばらくは駅員さんが終日ではないながらも配置されていたようですが、4年前から実質終日不在となったそうです。券売機の真ん中にあるインターホンは、フリー切符などの自動改札非対応の切符で乗る場合などで使われます。 ホームの南側には国道294号が並行して通っています。 ではさらに取手行きに乗って、 もう少しだらっとしていきます(笑)。次に降りたのは、寺原(てらはら)。  [続きを読む]