あいあんさいど さん プロフィール

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あいあんさいどさん: 鉄・街・旅な、つぶやき日記
ハンドル名あいあんさいど さん
ブログタイトル鉄・街・旅な、つぶやき日記
ブログURLhttp://ironside.blog54.fc2.com/
サイト紹介文鉄道、街歩き、そして旅。国内の乗り鉄旅行を中心に、時折食べ物ネタなども混ぜながら綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/06/26 19:28

あいあんさいど さんのブログ記事

  • 秋を見つけに。 その3
  •  引き続き、「原っぱ東花畑」より。 牧歌的な風景が広がっていますが、 恥ずかしながら、ここを見た時、遠目では「菜の花」のように見えてしまっていました(笑)。 まさか、いくらなんでもとは頭では分かっていても、一瞬「ああ、このところ暖かったから勘違いしたのかな」なんて、あり得ないことを思ったり…(苦笑)。 キバナコスモス自体はずいぶん前に都内のどこかで見た記憶がありますが(浜離宮?)、おそらくそれ以来 [続きを読む]
  • 秋を見つけに。 その2
  •  ということで、西立川口から昭和記念公園へ入りました。 いきなり色鮮やかな花に迎えられたのはいいのですが、 個人的にはそれが何なのかまったくわかりません…。 親に聞いてみたら、「ケイトウ」というんだそうです。 後で調べてみたら、ヒユ科の一年草だとか…って、余計にわからんわいっ(苦笑)。 やがて「原っぱ東花畑」という所に出ました。 最初はまさかとは言えども「菜の花」かと思っていしまいましたが、 実は [続きを読む]
  • 秋を見つけに。 その1
  •  先月24日。秋分の日が絡む3連休の最終日でしたが、実は私にとっても3連休で、しかも中日でした。 というのも、諸般の事情で公休がずれることになり、この週は会社の規定の関係で、調整によって日・月・火の3連休となったのでした。 そこで、中日のこの日に、親が「あるところ」で「ある花」が見ごろということを何かで知ったらしいので、行ってみることにしました。 まずは特急で地元を発って、浅草から銀座線で神田へ。 こ [続きを読む]
  • もはや「和食」です。
  •  こちらもいい加減お馴染みの「かね家」さん。 この日はやや肌寒かったこともあって、温かいものを…ということで、こちらの「カレー南蛮うどんセット」をいただきました。実は初めてです。 いわゆる典型的なカレーうどん。和風のカレースープはだしがしっかりきいていて、コクがありながら切れのいい後味…って、何だかどこぞのビールみたいですが(笑)。 この手のものは結構カレーの濃さが前面に出ているタイプが多かったり [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その12
  •  引き続き、神田より。本章で完結です。 浅草行きが到着。 銀座線の駅は渋谷以外はどこもすっかりリニューアルされていましたが、特にここの場合はホームの柱がモニュメントのようになっていました。これはやはり、開業以来のものなんでしょうか。 ともあれ、浅草に無事到着。ちょっと買い物のために定番スポットへ。ちょうどタイミングよく、人力車が。 その買い物も済ませ、東武へ。 これまたちょうどいいタイミングで特急 [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その11
  •  引き続き、東京駅京葉線ホームより。降りた時には特急「わかしお」が停まっていました。 乗ってきたやつは折り返しの各駅停車海浜幕張行きとなるようです。 いったん外へ。たまには八重洲口の方へ出てみました。 本当にいったん出ただけでしたが…。 というのも、 さすがにお腹が限界になっていたので(苦笑)。 ということで、いつぞやの有楽町の時以来の「ねぎし」さんへ。今回は八重洲地下街の中にあるお店へ。 やっぱ [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その10
  •  引き続き、「ケーズハーバー」より。東京湾を望みながらしばしの休息。 曇り空で、しかも時おり雨もぱらついていましたが、まあ、あんまり暑いのも歩き回るには疲れるので、ちょうどよかったのかもしれません。 かつてはこういう港湾地区は、どこも工業的なにおい(?)しかしないものでしたが、今はいわゆる「ウォーターフロント」というのか、こじゃれた街並みになっている所が多いようですね。 ではそろそろ駅へ戻っていく [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その9
  •  引き続き、県庁前より。 折り返しの千葉みなと行きとなる列車が到着。こちらは「センチュリー21」の代理店であるらしい、「大宝地建」さんという会社の広告ラッピング仕様でした。 それに乗って一気に終点の千葉みなとへ。 ここに出たのはずいぶん久しぶりのような気がします。 今回3人目の「ミク」さん。こちらは千葉市とのコラボのようですが、なんと市章になられてらっしゃいました(!!)。 ツインテールを活かした見 [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その8
  •  さて、次なるスタンプスポットは県庁前が最寄りの所なのですが、さほど遠くもないので歩いて行くことにしました。 先ほどの「きぼーる」から数分ほど行くと、千葉県庁が見えてまいりました。 平たく言えば「森田さんち」でしょうか(←平たく言いすぎだろ)。 用もないのに官公庁をすり抜けるのは罰当たりな気もしましたが、そこは効率重視で(苦笑)。 てなわけで、お目当ての「千葉市立郷土博物館」へ。千葉氏の居城であっ [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その7
  •  ということで、開業30周年の千葉モノレールと、35周年を迎えた「北斗の拳」とのコラボラッピング編成の1000形による県庁前行きに乗っていきます。 「モノちゃん号」もそうでしたが、車内の注意喚起ステッカーもそれに合わせたものになっています。 京急でもコラボッていたり、はたまた布袋(寅泰)氏のMVにまで登場したりと、ずいぶんと盛り上がっていたようです。 私も一応、アニメとか世代なのでまったく知らないわけではあ [続きを読む]
  • 秋を見つけに。 その7
  •  本章で完結です。 てなわけで(←何が?)、上野(うえの)。 いや、「何」ってこともないんですけどね…ただ何となく(苦笑)。 上野と言えばのこちらを抜けて、 東京メトロへ。 銀座線の駅はほとんどがすっかり様変わりしましたが、この上野は特にな気がします。 前が前だっただけに…というのは言わないでおきましょうね(←言ってるってば)。 浅草に着いて、せっかくなのでここで早い晩飯を。行き慣れているこちらの [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その6
  •  引き続き、千城台より。 一応今回の大目的はスタンプラリーだったのですが、あわよくばあの「MIKU FLYER」のお姿も…という淡い期待を図々しくも思っておりました。 とはいえ、あまりにも雲をつかむようなことなので、ここで調べてみたところ、なんとこの日は運行していないとのこと…。うーん、残念。 その代わり、「北斗の拳」のラッピング仕様は運行されているようなので、そっちはとさらに調べてみたら、今度の千葉みなと [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その5
  •  引き続き、「モノちゃん号」の名残りをとどめた1000形車内より。 とにかく車内はモノちゃんだらけ。吊り手にまでいらっしゃいました。 徹底してますねえ…。 不思議な気持ちに包まれながら(笑)、終点の千城台(ちしろだい)に到着。 今回2ヶ所目のスタンプスポットです。 こちらも改札前が「みっくみく」に(笑)。今も根強いですねえ…。 無事に「ラオウ」のスタンプをゲットして、外へ。 今から30年前、スポーツセン [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その4
  •  引き続き、都賀より。 次の千城台行きも到着〜発車。 こちらは「拓匠開発」さんという不動産会社のものだそうです。ここまでくると、軽く「地元企業名鑑」のようになってますね(笑)。 せっかくなので、反対側の方も見ていくことに。先ほどのは東口で、こちらは西口です。 JRの駅としては、そもそも大正元(1912)年11月1日に信号場(当時の呼称は「信号所」)として開設され、その後昭和40(1965)年9月30日に仮乗降場とな [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その3
  •  ということで、残り7つのスタンプスポットの中で私が最初に向かったのは、 こちらの都賀(つが)。 1000形は開業以来の形式ですが、ほとんどが広告ラッピング仕様になっているようです。 ちょうどすれ違いでやって来た千葉みなと行き。こちらも1000形でした。 最近では、「聖地」(舞台)であるらしい「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」など、アニメ関係とのコラボラッピングも積極的に行っているみたいですね。 そして [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その2
  •  引き続き、千葉より。目的の路線へ乗り換えるために、JRのコンコースからの連絡通路へ向かいました。 その途中には、「千葉市の4つの地域資源」というパネルが。「加曽利貝塚」って、千葉市だったんですね(※若葉区の「桜木8丁目」という所にあるそうです)。 ということで、今回の目的である、千葉都市モノレールへ。 何となくお分かりになられたかもしれませんが、いつぞやの木更津行きの帰りに乗った時、千葉常胤公と「北 [続きを読む]
  • 私はもう、押していた。 の巻 その1
  •  先月16日。台風の影響や諸々の事情で、実に3週間ぶりのまともな外出となりました。前回までの「小ネタの応酬」がそれを物語っているとか、いないとか(←どっちだよ)。 そのせいもあってか、個人的にかなり気合を入れて回ってまいりましたが、さすがに寄る年波には勝てず、後半はやや失速気味になったりも…(苦笑)。 でも、全体的にかなり充実したので後悔はしていません。 ちなみに、タイトルでお察しのついた方もいらっ [続きを読む]
  • 最近における「マラ様」の実態について。
  •  例の(というか、「ジャンル」でばらしてしまってますが…)某クイズゲームの最新作は、メインがやや苦手なカードゲームスタイルなこともあって、前作前々作と比べるとかなり成長が遅くなってしまってますが、 このところ大分いろんなイベントが増えてきまして、先々月から限定ながら「協力プレイ」や、かつての全国大会における一形態だった「チームバトル」などのイベントが始まり、ちょこちょこ楽しませてもらっています。  [続きを読む]
  • 理想のセットメニュー! ふたたび(※然るべき形で(笑))。
  •  こちらももはやおなじみになっている、ど近所のそば屋・「けん蔵」さん。お店の近くにある和菓子屋さんのご子息であるご主人と、ミャンマーご出身の奥様のご夫婦で切り盛りされています。 そのためか営業時間は短めですが、お昼どきには平日でも満員になるようで、休日になると1時頃にはもう終わりということも。お二方の気さくなお人柄から、ほぼ常連さんと思われるお客が多いようです。 今回も前回と同じ、そばとから揚げの [続きを読む]
  • 天にも昇るような気持ちでした(笑)。
  •  ずいぶん前に、横浜の伯母が郵便局の夏限定の通販で「松阪牛カレー」なるものを取り寄せてみたらしく、 なかなかうまかったというので、ならば…ということで親が後日注文したようでした。 松阪牛でカレーというのは、店頭はおろか、お取り寄せでもあまり見たことがないので、 いったいどういうものなのか…。確かに気にはなりました。 数日後、ものが到着。シンプルですが、確かに高級感を感じるパッケージ。しっかりと絵馬 [続きを読む]
  • やっとご紹介できました。
  •  国道293号線沿いの、市民会館の先にある「普門(ふもん)」さん。ずいぶん前からいただいているのですが、この数年かなりご無沙汰しておりまして、このほど相当久しぶりに行ってまいりましたので、9年目にして初のご紹介となりました。 基本的には喫茶店なのですが、食べ物のメニューが軽食のレベルとは言えないほどに豊富で、うちは完全にレストランの意味合いでいただいています。 ご夫婦で切り盛りされていますが、ご主人は [続きを読む]
  • 丸の内エキセントリック? の巻 その6
  •  引き続き、東京駅より。本章で完結です。 帰りはある意味スタンダードな行程で戻っていきます。ホームに出た時には京浜東北がちょうど発車していったところだったので、 山手線へ。 そして次の神田(かんだ)で降りました。 かつては京浜東北の快速は通過していましたが、平成27(2015)年3月のダイヤ改正から停車駅となったそうです。やはり中央線への乗り換えとかの利便性を考えてなのでしょうか。 山手線側にはホームド [続きを読む]
  • 丸の内エキセントリック? の巻 その5
  •  トーナメントも佳境に入ってきましたが、 ここで親がずっと立ちっぱなしというのもあってか、ギブアップを申し出てきたので、 見ていた4階にあった、「マルノウチリーディングスタイル」というブックカフェに立ち寄ることに。 その通り、本屋とカフェが一体化した所で、カフェスペースでは飲み物だけでなくサンドイッチやホットドッグもあります。 私はジンジャーエールと、若干空いてきていたので、2種類のホットドッグが半 [続きを読む]
  • 丸の内エキセントリック? の巻 その4
  •  ということで、「大相撲KITTE場所」を、せっかくの機会なので軽く見てくことにしました。 まずは現役力士の方々による「相撲甚句(すもうじんく)」。 歌詞は「都々逸(どどいつ)」と同じ「七・七・七・五」で、いわゆる「づくし」的なものや、「出世かがみ」という様々な世界で名を挙げた方々を織り交ぜていくというものが知られています。 かつては大至(だいし)関や春日錦(かすがにしき)関、現役では勢(いきおい)関 [続きを読む]
  • 丸の内エキセントリック? の巻 その3
  •  引き続き、KITTEより。 アトリウムに通じる通路の途中に力士のみなさんの支度部屋があるようで、何人かが通って行かれました。 さすがに幕内の関取は見られないだろうな…と思っていたら、 なんと、あの遠藤関がっ……! こちらでは三段目と幕下によるトーナメントと、幕内の全力士による取組が行われるようですが、その他、相撲甚句や髪結いの実演や、トークショーなども行われるそうです。 言うなれば、「『お楽しみ歌く [続きを読む]