ペコ さん プロフィール

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ペコさん: 陸トトのジュニアサッカートレーニング日記
ハンドル名ペコ さん
ブログタイトル陸トトのジュニアサッカートレーニング日記
ブログURLhttps://junior-soccer-training.blogspot.jp/
サイト紹介文平凡以下だけど少年サッカーで日々頑張る少年のサッカートレーニング日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/27 22:09

ペコ さんのブログ記事

  • コーンを使ったターンとフェイント練習
  • どのサッカースクール・サッカークラブでも用意されてある道具としては、ゴールとコーン・そしてマーカーですよね。特に地域の学校と密着して行われるサッカークラブでは、学校の授業でも使われるコーンが大抵存在することでしょう。そのコーンを使った練習といえばコーンの周りをジグザグに進む通称「コーンドリブル」が一般的ではあるかと思いますが、練習する人数や他の学年との兼ね合いでコーンの数が少なく、思うように使えな [続きを読む]
  • 複数ボールで視野を広くするミニゲーム
  • 子供達はゲームの中からサッカーの楽しさや、勝ち負けの大切さ、そして失敗を繰り返すことで何が自分で足りないかを感じ成長していくものです。それは、ドリル形式の練習では得ることが出来ないサッカーの本質に近いものであります。しかし、最近の子は公園でボールを使えない制約や、習い事が多すぎて自由にサッカーが出来ないのが現状であります。その中で、より効率的に効果を得るには、単純にゲームを行うのではなく人数やルー [続きを読む]
  • U9夏の大会、2チームが3位!
  • 今年の目標である県大会と夏と冬の市のミニサッカー大会の一つである夏の大会が行われました。この夏の大会は、前回のU8冬の大会から半年以上時間があくので、息子のチームと他のチームと比べどの程度差が広がったか、それとも縮まったかわかる目星となる大会です。今回は、このU9夏の大会の結果について記載したいと思います。大会概要夏に行われる市及び周辺地域のサッカー少年クラブがエントリーする大会です。出場チーム60の [続きを読む]
  • 進む向きを指定した狭いエリアでのラインゲーム
  • サッカーはゴールを奪ったり取られたりするスポーツです。そのため、ゴールを設定しないドリル的な練習を行うと、何故その練習がサッカーというゲームのためになるのか?という純粋な疑問が生じてしまい、例え効果的な練習であろうとも目的や意図が選手達に伝わらなければ効果も半減してしまい「ただコーチに言われたとおりやれば良い」という判断力の低下につながってしまう恐れがあります。例えば単純にドリブル練習一つをとって [続きを読む]
  • 低学年でも遠くへ飛ばせるロングキックの練習方法
  • サッカーは年々進化しており、主流となる戦術も変わってきております。2014年のワールドカップでは、スペインやバルセロナのポゼッションサッカーが主流となり、どこのチームも相手に取られにくい短いパスを多用するサッカーを行うべくチームを作ってきました。そして、2018年では日本代表が惜しくも負けてしまったベルギーの9秒カウンターのような攻守の切り替えが早いカウンターが主流となりました。このカウンターは当 [続きを読む]
  • 格好良いフェイントの代名詞「エラシコ」のやり方
  • サッカーの格好良い技は沢山あります。例えば、オーバーヘッドとかヒールリストとかラボーナなど…その中で、最も人気があるのはロナウジーニョが多様した「エラシコ」ではないでしょうか。昔はYoutubeなどの動画サイトが無かったためドリブルのフェイントと言ったらシザースやボディフェイントなどが一般的でありましたが、今ではサッカー未経験者の方もエラシコという言葉を知っているくらいに普及してきました。エラシコは、一 [続きを読む]
  • 【u9】初の県大会!2次予選敗退
  • 息子が通っている町サッカースクールの地区では小学3年生になると8人制のサッカーが始まります。それまでは5人制の大会が主だったので若干の戸惑いはありますが、今後はほとんどの大会で8人制がメインとなってくるため避けては通れない道であります。県が主催している大会であるため、参加ルールが厳しく全ての町サッカースクールが参加することは無いのですが、幸いにも参加することが可能となったため、その様子をご紹介した [続きを読む]
  • ワールドカップでオフ・ザ・ボールの動きを勉強しよう!
  • サッカーというスポーツはいくら足元だけが上手くても試合に勝つことができないスポーツであることは周知の事実であります。では、どんなことが求められるかというとボールを持っていない時の動きです。つまり「オフ・ザ・ボール」です。11人対11人で行うサッカーでは、ボールを触る時間というのは本当に短いです。90分のうち平均1分前後と言われております。残りのボールを触っていない時間をどれだけチームのために貢献で [続きを読む]
  • これだけでダイアゴナルランが何のことがわかる!解説と練習方法のご紹介
  • 足元の技術だけでは良いサッカー選手とはなれません。戦術の理解力や動き方といったオフ・ザ・ボールの動きが年齢が上になればなるほど重要となってきます。そこでコーチ達に「追い越す動きをしろ!」「ディフェンスの間を通せ!」「顔を出せ!」など言われたことがないでしょうか?その意味がわからなければ、他に応用すること無くただ言われたままに動いてしまうことも多いかと思います。それでは、発想力のある良い選手にはなれ [続きを読む]
  • 低学年でも行えるドリブルで動きながらのパス練習
  • サッカーにおいて「パス」は勝つために最も大事な戦術の一つであります。このパスを使った戦術はたくさんあります。相手が攻め上がった後に一気に攻める「カウンター」をより早く実施するにはドリブルではなくパスを有効的に使うことが推奨されております。ボールの保有率を上げて攻められる時間や体制を整える「ポゼッション」もパスがありきの戦術です。パスが大事な理由は明白で人が動くよりボールが動いたほうが疲れなくて移動 [続きを読む]
  • 強制的に視野を広く使わないと出来ない鬼ごっこのご紹介
  • 練習の前にウォーミングアップの一貫として小学生の年代は鬼ごっこなどをよくやると思います。鬼ごっこには相手を騙したり逆を突いたりとアジリティの要素を多く使うため非常に高い効果を得られる練習メニューの一つです。単純に鬼ごっことして取り入れても効果は高く、鬼ごっこが上手な子は周りを見たり逃げるためにフェイントを掛けたりします。また、初めて体験に来る子いた場合、その子は不安でいっぱいなはずです。そんな時に [続きを読む]
  • 長男がサッカーをやっている次男も必然的にサッカーを初めるようになる
  • 長男と次男の年齢は結構離れています。我が家では家族で一緒にサッカーをしているため、赤ちゃんである次男も産まれたときから長男のサッカーへ付き添っていました。何をするにしても長男優先になってしまうため、次男の相手をしている時間がありません。そのためか、未だに私の名前だけ喋ってくれず…付き添いと行ってもおんぶしたり、学校の遊具で遊んだりと特にサッカーへの興味は無さそうだったのですが…そんな次男ではありま [続きを読む]
  • 中級者向け!ドラッグシザースのやり方
  • サッカーのドリブルには様々なフェイントと呼ばれる相手を騙す動作があります。基本的なフェイントと言えば、ボディフェイントやシザースといった跨ぐフェイントが有名でしょう。フェイントは、簡単なものから難しいものまで幅広くあり、日々進化していくサッカーの中でとても重要な位置付けとなっております。メッシのように難しいフェイントを使わなくても相手を良く見て逆を付くことで交わすことも可能です。しかし、低学年のよ [続きを読む]
  • U9 初めての8人制の大会!その結果は…
  • 息子の住んでいる地域では3年生から5人制から8人制へと全ての大会が対象というわけではありませんが変わっていきます。そもそも8人制とは、サッカー協会が2011年からより多くの子供達がボールに触れることをコンセプトに、コートを狭くし11人から8人へと人数を減らし且つ自由にメンバーを変更出来るようにしたことが始まります。この先、小学生の間はこのルールの元、サッカーが行われるとあって最初は戸惑うと思いつつも必 [続きを読む]
  • これだけは抑えておきたい低学年におけるの3つのサッカーの育成方針
  • チームによって変わるかもしれませんが、基本的にはチーム全体として育成方針が備わっているものです。そしてコーチ達はその育成方針に従って練習メニューを考えていくと思います。それがコーチ達が持ち越しとなって子供達と一緒に一貫して卒業まで見るのか、それとも新しいコーチが学年別で見るのか解りませんが、この育成方針というのがジュニア世代では大事です。そこで、今回は低学年における3つのサッカーの育成方針について [続きを読む]
  • 素早いターンの練習に最適なマーカーを使った楽しいメニュー
  • サッカーに置いて切り返し、つまりターンの動作は非常に大事であります。パスをするにしても単純に相手がいないフリーのパスだけではなく、中盤となれば常に相手とのマッチアップからのパスとなり取られないドリブルというのが重要となります。その取られないドリブル(運ぶドリブル)や抜くドリブルの際に最も使うのがターンです。ターンを素早くすることで相手の逆を付き、スピードアップを行うことで抜き去ることが可能となりま [続きを読む]
  • 低学年の脱お団子サッカー!正しい子供達へのアプローチ
  • 子供のサッカーと言えば元気よくボールに群がるサッカーですね。通称「お団子サッカー」ともいいます。お団子サッカーの試合の特長としては、同じお団子同士の戦いの場合、足の早い子が居る方が勝つパスを回すサッカーに対し弱い要するに、大人から見るといつになったらサッカーっぽくなるのかという不安に駆られるわけです。お団子サッカーはどんな弱いチームでも必ずいつかは治ります。しかし、お団子サッカーを早く治すことに注 [続きを読む]
  • 小学校低学年に教えるプルアウェイの動き
  • プレゴールデンエイジと言われている小学校低学年の子供達はスキャモンの発育曲線によれば丁度神経系が発達する時期であります。神経系とはバランス感覚やリズム感などの能力のことで、ラダートレーニングや色々な動きを取り入れることで発達していくと言われております。そして、次のゴールデンエイジに繋がる土台が出来上がるわけです。よって、低学年ではドリブル・リフティング・トラップといった足元の技術を重点的に教え、知 [続きを読む]
  • 低学年パパコーチ3年目、気がついた10のこと
  • 息子が年長から町サッカークラブに入り、そのままパパコーチになって早くも3年が過ぎました。初年度は息子が年長であったため、あまり全面に出るようなことは無かったのですが、1年生になり人数も20人以上と増えたこともあり、徐々に練習を全面的に観るようになりました。短いようで長かった3年という月日でありましたが、その中でもいろいろ気がついたことがあります。今回は低学年の試合や練習を見て気がついたことをご紹介 [続きを読む]
  • より実践へ活かせる走りながらのリフティングの練習メニュー
  • サッカーの基礎はリフティングといっても過言ではありません。よく言われるのが、「リフティングが上手い選手はサッカーが上手いわけではない。しかしサッカーが上手い選手はリフティングが上手い。」これは、試合でリフティングをずっとしているシーンなんて無いからリフティングを練習しなくてよいかと言われたら間違っているということを意味しています。リフティングが下手な選手は、思うようにボールをコントロール出来ないた [続きを読む]
  • 最近の子はサッカーをやる場所が無い!そんな時の練習場所のご紹介
  • 地方では大きな公園が多かったり、路地裏みたいな車が来ない場所で多くの子供達が放課後にサッカーに明け暮れていることでしょう。しかしながら関東の公園は自治体でボール遊びを禁止している公園が多く、公園ではDSを持った子供達しか見かけません。放課後のグラウンドも自由に使えない状況であったりと、徐々にではありますがサッカー人口もピーク時に比べたら減ってきているような気がします。そういった意味では町サッカークラ [続きを読む]
  • 初の7人制の大会に出場してきました(U8)
  • U8(2年生)最後の大きな大会が行われました。この大会は初の7人制ということもあり、徐々にサッカーっぽい人数になってきたという実感がございます。インフルエンザにかかる子供達が多い中、無事に2チームで出場してきたので、その結果についてご紹介したいと思います。大会概要地域のサッカーチームが共催で行っている大会で、小学2年生という次のステップへの準備段階として市内外のチームとの交流をベースとした育成の場を目 [続きを読む]