ペコ さん プロフィール

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ペコさん: 陸トトのジュニアサッカートレーニング日記
ハンドル名ペコ さん
ブログタイトル陸トトのジュニアサッカートレーニング日記
ブログURLhttps://junior-soccer-training.blogspot.jp/
サイト紹介文平凡以下だけど少年サッカーで日々頑張る少年のサッカートレーニング日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/27 22:09

ペコ さんのブログ記事

  • これだけでダイアゴナルランが何のことがわかる!解説と練習方法のご紹介
  • 足元の技術だけでは良いサッカー選手とはなれません。戦術の理解力や動き方といったオフ・ザ・ボールの動きが年齢が上になればなるほど重要となってきます。そこでコーチ達に「追い越す動きをしろ!」「ディフェンスの間を通せ!」「顔を出せ!」など言われたことがないでしょうか?その意味がわからなければ、他に応用すること無くただ言われたままに動いてしまうことも多いかと思います。それでは、発想力のある良い選手にはなれ [続きを読む]
  • 低学年でも行えるドリブルで動きながらのパス練習
  • サッカーにおいて「パス」は勝つために最も大事な戦術の一つであります。このパスを使った戦術はたくさんあります。相手が攻め上がった後に一気に攻める「カウンター」をより早く実施するにはドリブルではなくパスを有効的に使うことが推奨されております。ボールの保有率を上げて攻められる時間や体制を整える「ポゼッション」もパスがありきの戦術です。パスが大事な理由は明白で人が動くよりボールが動いたほうが疲れなくて移動 [続きを読む]
  • 強制的に視野を広く使わないと出来ない鬼ごっこのご紹介
  • 練習の前にウォーミングアップの一貫として小学生の年代は鬼ごっこなどをよくやると思います。鬼ごっこには相手を騙したり逆を突いたりとアジリティの要素を多く使うため非常に高い効果を得られる練習メニューの一つです。単純に鬼ごっことして取り入れても効果は高く、鬼ごっこが上手な子は周りを見たり逃げるためにフェイントを掛けたりします。また、初めて体験に来る子いた場合、その子は不安でいっぱいなはずです。そんな時に [続きを読む]
  • 長男がサッカーをやっている次男も必然的にサッカーを初めるようになる
  • 長男と次男の年齢は結構離れています。我が家では家族で一緒にサッカーをしているため、赤ちゃんである次男も産まれたときから長男のサッカーへ付き添っていました。何をするにしても長男優先になってしまうため、次男の相手をしている時間がありません。そのためか、未だに私の名前だけ喋ってくれず…付き添いと行ってもおんぶしたり、学校の遊具で遊んだりと特にサッカーへの興味は無さそうだったのですが…そんな次男ではありま [続きを読む]
  • 中級者向け!ドラッグシザースのやり方
  • サッカーのドリブルには様々なフェイントと呼ばれる相手を騙す動作があります。基本的なフェイントと言えば、ボディフェイントやシザースといった跨ぐフェイントが有名でしょう。フェイントは、簡単なものから難しいものまで幅広くあり、日々進化していくサッカーの中でとても重要な位置付けとなっております。メッシのように難しいフェイントを使わなくても相手を良く見て逆を付くことで交わすことも可能です。しかし、低学年のよ [続きを読む]
  • U9 初めての8人制の大会!その結果は…
  • 息子の住んでいる地域では3年生から5人制から8人制へと全ての大会が対象というわけではありませんが変わっていきます。そもそも8人制とは、サッカー協会が2011年からより多くの子供達がボールに触れることをコンセプトに、コートを狭くし11人から8人へと人数を減らし且つ自由にメンバーを変更出来るようにしたことが始まります。この先、小学生の間はこのルールの元、サッカーが行われるとあって最初は戸惑うと思いつつも必 [続きを読む]
  • これだけは抑えておきたい低学年におけるの3つのサッカーの育成方針
  • チームによって変わるかもしれませんが、基本的にはチーム全体として育成方針が備わっているものです。そしてコーチ達はその育成方針に従って練習メニューを考えていくと思います。それがコーチ達が持ち越しとなって子供達と一緒に一貫して卒業まで見るのか、それとも新しいコーチが学年別で見るのか解りませんが、この育成方針というのがジュニア世代では大事です。そこで、今回は低学年における3つのサッカーの育成方針について [続きを読む]
  • 素早いターンの練習に最適なマーカーを使った楽しいメニュー
  • サッカーに置いて切り返し、つまりターンの動作は非常に大事であります。パスをするにしても単純に相手がいないフリーのパスだけではなく、中盤となれば常に相手とのマッチアップからのパスとなり取られないドリブルというのが重要となります。その取られないドリブル(運ぶドリブル)や抜くドリブルの際に最も使うのがターンです。ターンを素早くすることで相手の逆を付き、スピードアップを行うことで抜き去ることが可能となりま [続きを読む]
  • 低学年の脱お団子サッカー!正しい子供達へのアプローチ
  • 子供のサッカーと言えば元気よくボールに群がるサッカーですね。通称「お団子サッカー」ともいいます。お団子サッカーの試合の特長としては、同じお団子同士の戦いの場合、足の早い子が居る方が勝つパスを回すサッカーに対し弱い要するに、大人から見るといつになったらサッカーっぽくなるのかという不安に駆られるわけです。お団子サッカーはどんな弱いチームでも必ずいつかは治ります。しかし、お団子サッカーを早く治すことに注 [続きを読む]
  • 小学校低学年に教えるプルアウェイの動き
  • プレゴールデンエイジと言われている小学校低学年の子供達はスキャモンの発育曲線によれば丁度神経系が発達する時期であります。神経系とはバランス感覚やリズム感などの能力のことで、ラダートレーニングや色々な動きを取り入れることで発達していくと言われております。そして、次のゴールデンエイジに繋がる土台が出来上がるわけです。よって、低学年ではドリブル・リフティング・トラップといった足元の技術を重点的に教え、知 [続きを読む]
  • 低学年パパコーチ3年目、気がついた10のこと
  • 息子が年長から町サッカークラブに入り、そのままパパコーチになって早くも3年が過ぎました。初年度は息子が年長であったため、あまり全面に出るようなことは無かったのですが、1年生になり人数も20人以上と増えたこともあり、徐々に練習を全面的に観るようになりました。短いようで長かった3年という月日でありましたが、その中でもいろいろ気がついたことがあります。今回は低学年の試合や練習を見て気がついたことをご紹介 [続きを読む]
  • より実践へ活かせる走りながらのリフティングの練習メニュー
  • サッカーの基礎はリフティングといっても過言ではありません。よく言われるのが、「リフティングが上手い選手はサッカーが上手いわけではない。しかしサッカーが上手い選手はリフティングが上手い。」これは、試合でリフティングをずっとしているシーンなんて無いからリフティングを練習しなくてよいかと言われたら間違っているということを意味しています。リフティングが下手な選手は、思うようにボールをコントロール出来ないた [続きを読む]
  • 最近の子はサッカーをやる場所が無い!そんな時の練習場所のご紹介
  • 地方では大きな公園が多かったり、路地裏みたいな車が来ない場所で多くの子供達が放課後にサッカーに明け暮れていることでしょう。しかしながら関東の公園は自治体でボール遊びを禁止している公園が多く、公園ではDSを持った子供達しか見かけません。放課後のグラウンドも自由に使えない状況であったりと、徐々にではありますがサッカー人口もピーク時に比べたら減ってきているような気がします。そういった意味では町サッカークラ [続きを読む]
  • 初の7人制の大会に出場してきました(U8)
  • U8(2年生)最後の大きな大会が行われました。この大会は初の7人制ということもあり、徐々にサッカーっぽい人数になってきたという実感がございます。インフルエンザにかかる子供達が多い中、無事に2チームで出場してきたので、その結果についてご紹介したいと思います。大会概要地域のサッカーチームが共催で行っている大会で、小学2年生という次のステップへの準備段階として市内外のチームとの交流をベースとした育成の場を目 [続きを読む]
  • デュエル強化!簡単な準備で汎用性がある1対1の基礎メニュー
  • 最近良く耳にする「デュエル」という言葉があります。デュエルとは対人の強さを意味し、どれだけデュエルを仕掛けて勝てるかということが試合で選ばれる選手の指標として大きな役割を果たしております。デュエルを強化する方法としては、 フィジカルを鍛える足元の技術を鍛えるメンタルを鍛えるなど色々あるかと思いますが、最も大事なのは「経験」です。実際に経験し、工夫することでデュエルが強くなっていきます。そこで今回は [続きを読む]
  • 低学年にサッカーの戦術を簡単に教える方法
  • 低学年の子にサッカーを教えるのは難しいですよね。サッカー用語を使って「逆サイドへ展開しろ!」とか「ワンツーを使え!」と子供達に言っても子供達の中では「?」が付き物でしょう。言葉も知らなければ何故やらなければいけないのかも想像すら出来ません。こういったものは自然とサッカーに携わっていると覚えてくるものなのです急ぐ必要はないとは思うのですが、それでもちょっとくらいは教えたい!って思うのが親であり、コー [続きを読む]
  • TRMでリフティング大会が行われました!その結果は…
  • 今回は市外からのTRM(トレーニングマッチ)のお誘いが来たので行ってきました。普段近隣のチームと行っているため、市外のチームはとても新鮮で色々なサッカーを経験する絶好の機会です。特に育成世代の小学生は基本的に市のサッカー協会に沿った方針で行っているので全然違います。そういった意味でも勉強になったTRMのチームの結果をご紹介をしたいと思います。 TRMの概要4つのクラブチームが集まり各2チーム出しで回す形です [続きを読む]
  • 低学年の練習に最適!グリッドを使った全員で行えるメニュー集
  • 私がパパコーチとして教えているサッカースクールは、学年別で行われており息子の学年で20人前後となっております。コーチの人数としては、毎回3〜4人いるのですがコーチ達で集まって方針を決めて練習!みたいなクラブチームのようにきっちり行っていないため子供達一人一人に練習中に声をかけることが出来ないのが現状です。そこで、今回は人数が多くても簡単で効果の高い練習ができる「グリッドを使った全員で行えるメニュー [続きを読む]
  • ゲーム感覚で楽しい!グリッドを使ったヘディング練習
  • サッカーにおいてヘディングが上手というのは大変な武器になります。本来ならグランダーのパスやドリブルなどで相手陣地に運ばなければならなく時間がかかるのですが、ヘディングに強い選手が居るだけで一気にゴールへと直結したプレーができるからであります(通称パワープレー)。しかし、ヘディングの練習は地味で面白くないものです。特にまだタイミングがつかめてないと、鼻に当たって鼻血みたいなパターンも度々起こります。 [続きを読む]
  • 低学年からでも始められるヘディング練習
  • サッカーにおいてヘディングはとても大事な技術の一つです。この技術を教えるにあたりヘディングはどの年代で教えたら良いか迷いますよね。なぜならヘディングに関しては色々な悪い噂が絶えません。アメリカのサッカー協会では、10歳以下のヘディングは禁止になったそうです。ネガティブな情報を取り入れれば完全に「小学生ではヘディングは完全に辞めるべきだ!」ということになるわけですが、物事には程度というものがあり全く [続きを読む]
  • 少しでも自主練習でボールを触るために親ができる工夫
  • あけましておめでとうございます。2018年のお正月の初蹴りは自主練習からとなりました。我が家の正月三が日は、チーム練習やスクールの練習が無いため自宅でまったりとしておりました。買い物は、福袋を買いにショッピングモールを行った位で、後は自宅周辺で過ごすという形です。基本的に何も用事がない休日は、宿題ニンテンドウスイッチ(スプラトゥーンⅡ)外でなわとびボールを使って遊びニンテンドウスイッチ(スプラトゥ [続きを読む]
  • 2018年のSVOLMEの福袋(メンズ・ジュニア)
  • サッカーをやってみようかな!?って思う最初のきっかけは何も友達の誘いやプロサッカー選手に憧れてだけではありません。服装がかっこいいな?って言うパターンももちろんあります。サッカーを既に始めている子でも人と違うかっこいい練習着を着ると何かサッカーが上手になったような気がして楽しくなるものです。しかし、かっこいい服のブランドはどれも値段が高いんですよね…ですが、年1回の最大のバーゲンである福袋になると [続きを読む]
  • 2017年U8の息子の成長は・・・
  • 2017年も終わりました。子どもと一緒にサッカーをしていると1年があっという間ですね。平日は仕事、サッカースクールのお迎え、休日はパパコーチ…我が家は、本当に休む暇がありません。まぁそんな忙しい我が家ではありますが、今回は2017年の息子の成長を記載したいと思います。練習頻度今年の息子の1週間は以下のようになっております。 1週間のスケジュール 曜日 内容 時間 月曜日 無し 0時間 火 [続きを読む]
  • 判断力が良くなる!グリッドを使ったパス練習
  • サッカーのボールを扱った技術についておいて3つの要素「ボールを蹴る」「ボールを運ぶ」「ボールを止める」があります。その中で、パスは「ボールを蹴る」「ボールを止める」に該当し、必ず習得しなければいけない要素です。パス練習は様々なやり方がありますが、対面パスなどでは低学年の子供達にパス練習をさせると、蹴ることに一生懸命になったり何となく蹴ったり、またはボールを止める位置が適当になってしまったりといった [続きを読む]