としまる さん プロフィール

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としまるさん: VOXYで行く車中泊!
ハンドル名としまる さん
ブログタイトルVOXYで行く車中泊!
ブログURLhttp://voxydego.seesaa.net/s/
サイト紹介文ミニバン・ヴォクシーで行く車中泊の旅行記です。自然や観光スポットに出没中! 写真や登山の話題も!
自由文自然の中での車中泊にこだわっています。
海の見えるところや山の麓、湖畔で快適車中泊!

徐々に快適グッズも揃ってきました。
最近は登山がらみの車中泊や写真に力を入れています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/06/28 18:36

としまる さんのブログ記事

  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その8 〜見渡す限り続く浜辺
  • 10:00 完全起床 晴れ 2℃結局3時間程二度寝してしまった。身支度をして、外に出る。サーファーはまだやっていた。よーく晴れており、気持ちがいい。ここのところ天気に恵まれない車中泊旅行が多かったが、今回は最高の天気だ。やはり晴れた海は美しい。ただ、土曜日の今日も工事は続行されており、工事中の浜辺は痛々しい。再度浜辺の写真を撮り、去りがたいものがあったが、久々の九十九里浜を後にして、次を目指す。11:00  [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その7 〜九十九里浜の日の出
  • 12/17(土)晴れ6:00 起床 晴れ 2℃セットしておいたアラームで目覚める。水平線に小さい光が見えたので、おっと、もう日の出か? と焦ったが、漁船の漁火だった。まだ、日の出前の浜辺、水平線と反対側には月が出ていた。シュラフでもぞもぞしていると何台か車が来る音がした。釣り人か? と思い、起き上がって様子を窺うと、どうもサーファーのようだった。浜辺での車中泊者(風景撮影者)とサーファー、釣り人は早朝の海を [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その6 〜温泉・夕食・ひとりカラオケ
  • 17:30 日帰り温泉「太陽の里」 7℃過去に何度か来ている温泉施設(前に書いているので、温泉の紹介は省きます)。駐車場に車を入れ、まずは車内のベッドメイキング。その後温泉に入り、浜でのショックを癒すように2時間たっぷり浸かる。火照った身体に露天の冷たい空気を吸い込んで気持ちがいい。19:30 ラーメン「ふくみ」温泉のすぐそばにあるラーメン店。豚ニラ定食980円を注文。おいしかったです。20:30 カラオケ店なん [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その5 〜波に洗われる赤ワインの撮影
  • 変わり果てた浜辺にショックを受けながらも写真撮影は実行。しかし、中々イメージ通りにはいかない。波の掛かるところの砂にボトルを軽く刺して撮ろうとするが、プラスチック瓶で軽いせいか、波に持って行かれそうになるし、すぐ傾いてしまうし。日没近くで、日が弱く、赤ワインの赤も冴えない。暗くなる前にいいショットをものにしたいと焦りも来るし、余計うまくいかない。背景に薄っすら夕日の暖色が入ったのが、いい方の想定外 [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その3 〜ひこうきの丘
  • 初日のメインスポットは「ひこうきの丘」という公園。千葉には車中泊旅行で4回目だが、初訪問のスポット。すぐそばの成田空港に離発着する飛行機が間近で見られるという場所。成田空港付近の出口で高速を降り、ひこうきの丘を目指す。空港脇の長ーいフェンス沿いの無機質で近未来的な道路を走る。途中、シェパード犬を連れた警官が歩いていたりした。ひこうきの丘に行く前に、そこの近くに航空科学博物館という施設があったので、 [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その2 〜要人来日交通規制
  • 12/16(金)晴れ 6℃9:30 自宅をスタート。いつも通り、関越から外環を使い千葉を目指す。外環自動車道では事故渋滞に嵌ってしまった。外環を三郷出口で降りてしばらく一般道を走る。ロシアのプーチン大統領が本日来日するとのことで、電光表示板に要人来日・交通規制の表示がされていた。成田に向かっているので混まなければいいのだが。要人という言葉にしばし思いを馳せる。国家にとって、世界にとっての要人。ほんとに限ら [続きを読む]
  • 千葉県九十九里浜車中泊Ⅳ その1 〜プロローグ
  • 旅の日 2016.12.16(金)〜17(土)通算17回目の車中泊旅行。(購入装備)無し。(目的地選定)先月11月は群馬県赤城山登山をからめた車中泊旅行に出掛けたのですが、なんと前日に赤城山で今年の初冠雪という憂き目に会ってしまい、ノーマルタイヤのVOXYでは赤城山の登山口まで近づくことも出来ずに、日帰りで撤退となってしまいました。そして今月。慣れた九十九里浜でまったり年末を過ごしたいと思い、4回目になる九十九里浜車 [続きを読む]
  • 六義園
  • 日帰りドライブ 20162016年11月下旬、東京都文京区にある六義園という庭園に行って来ました。六義園は江戸時代前期の1702年に五代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主柳沢吉保が築園した大名庭園です。明治には三菱財閥創業者岩崎弥太郎が購入し別邸としていました。現在は都内を代表する大名庭園として国の特別名勝に指定されています。六義園に駐車場は無いので、近くのコインパーキングに駐めて行きました。煉瓦塀は岩崎弥太 [続きを読む]
  • 榛名山登山
  • 日帰りドライブ 20162016年11月 群馬県榛名山に登山に行って来ました。本当は1泊2日の車中泊旅行にて、同じ群馬県にある赤城山という100名山に登ろうと思っていたのですが、降雪のため断念。雪の無かった榛名山への日帰り登山に切り替えました。そのもようをお伝えします。2016年11月10日(木) 曇り 8℃7:15 自宅をスタート。明日の天気が悪そうだったので、今日登山することに決め、いつもより早いスタート。赤城山は周辺 [続きを読む]
  • 2018 新年
  • 明けましておめでとうございます!私が車中泊旅行を始めてから今年は4年目の年となります。去年2017年はいろいろあって、中々楽しい年でした。車中泊旅行には計7回行きました。(ブログアップが滞っており、まだ2016年の分をアップしている状態ですが...)ざっと2017年を振り返ってみたいと思います。1月 友人と居酒屋でカウントダウン。新年を迎え、そのままカラオケへ 。   スタッドレスタイヤ&アルミホイール購入   [続きを読む]
  • 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル④ 〜雲海からの日の出
  • 2017年9月4日(月) 王ヶ頭ホテル日の出を観たく、早朝4時頃起床。夏は日の出時間が早いから大変です。冬なら6時起きで間に合うのにね。起きてから、外をチラ見して、まだ暗いことを確認してから、チャチャッと洗面用具を用意して、共用の展望露天風呂へ。展望露天風呂は、私の部屋のお風呂くらいのサイズのお風呂が3室並んで設置されていました。そして、早いもの順の貸切風呂になっていました。前室で待機して、空いたお風呂に [続きを読む]
  • 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル③ 〜雲上のリゾートへ
  • 松本城を堪能し、ヴィーナスラインを通って王ヶ頭ホテルを目指す。16:00 山本小屋という山小屋の駐車場着。車外に出ての第一声は寒い〜。ホテルの方のアドバイスに従って、上着を持ってきて良かった。ここからは、王ヶ頭ホテルの送迎バスでホテルに行きます。バスの出発時刻まで、山小屋でおみやげを物色。会社でお世話になってる上司と、お世話してもらってる!?後輩に何かしら買っていくつもり。出発時刻にバスに乗り込んだのは [続きを読む]
  • 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル② 〜初秋の松本城
  • 2017.9.3(日)晴れた秋空のもと、地元を出発。中央高速、長野自動車道を乗り継ぎ、途中垣間見えた富士山や諏訪湖の大きさに、きゃーきゃー騒ぎながら、松本IC降り。騒いだのは同乗者で、旅慣れた私は動じません。月1で気軽にふらっと旅に出ている、車中泊族の貫録です。もちろん、いい景色を観て感動を覚えるのは一緒で、それが無くなることはありませんが。ちょうど昼時という事で、IC降りてすぐ目に付いた蕎麦屋さんの看板 [続きを読む]
  • 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテル① 〜高原のホテルへ
  • リアルタイムなひとこと 2017みなさま、こんにちは!としまるです。だいぶ寒くなってきましたが、ようやく晴れの日が多くなってきましたね。冬の関東は晴れの日が多いので、私的にはお出掛け日和・車中泊日和です。         さて、去る9月3,4日と1泊2日で美ヶ原高原へホテル泊の旅行に行って来ました。私の目的は「王ヶ頭ホテル」に泊まること、でした。2015年の夏に行った「長野県松本市車中泊」のときに、美ヶ原高原に [続きを読む]
  • カメラ購入Ⅲ
  • リアルタイムなひとこと 2017みなさま、こんにちは。としまるです!今年の秋は雨が多くて参りました。秋は一番好きな季節なのですが、車中泊旅行に行っても、雨や霧ばかりでさすがに閉口しました。そんなことで、今のところ、大した出番が無いのですが、8月に新しくカメラとレンズ1本を購入しました。OLYMPUS OM-D E-M1 MARKⅡと、同じくOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7Ⅱです。まずは、OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 まとめ
  • (掛かった費用)高速代              5,570円。ガソリン代            約3,800円。観光費                0円。飲食費             約5,100円。風呂代(タオル代込み)        0円。おみやげ代              0円。合計           だいたい14,470円。(走行距離)1日目         190?。2日目        記録忘れ。総走行距離 [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その14 〜三ツ峠山登頂! 帰路へ。
  • 紅葉を楽しみながら、頂上を目指す頂上直下、何かを暗示するような真っ白な看板山頂はけっこうスペースがあり、登山者がたくさんいた。学生チームに占拠された頂上三ツ峠山 1,786m、登頂しました! しかし、景色はやはり霧で真っ白けなゼロ回答 一旦山荘まで戻って下山開始。最初違う道を10分位降りてしまって、なんか違うな、と思い、また引き返して、登ったのと同じルートで下る。もっと早く気付けよって話だよね。車で来ると、 [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その13 〜寒い中、カップラーメンがめちゃうまい!
  • 屏風岩を過ぎて、最後の急な階段を上ると山荘に出た。見晴らしのいい高台にテーブルやベンチがいくつも設置されており、箱に100円入れて使っていいようになっていた。帰りに思い出して撮ったので誰もいないが、昼時は登山者で賑わっていた。ちょうどいい席が空いていたので100円玉を入れて借用。良心的でいいシステムだ。とても快適に休憩、食事が出来る。席についてお湯を沸かしカップラーメンを作る。急に寒くなってきて、周りに [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その12 〜屏風岩
  • 11:45 屏風岩後半、何とか4人組と2人組に差をつけ、一人にて幾分自然を感じられたが、この時間になると下山中の人とすれ違ったり、なんだかんだ人を見かける。霧が濃くなっており、細い登山道の先が白く煙っていたりして、一人だったら雰囲気抜群だったのだが。紅葉はちらほらくらい。そのうち大きな岩が現れた。ロッククライミングのメッカ、屏風岩だ。ここは、映画「岳」の撮影でも使われたらしい。屏風岩では大きな声を掛けあ [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その11 〜霧の中の紅葉
  • 次のビュースポット「馬返し」も景色はまっしろけっけの白紙回答。次の曲がり道を曲がると、何が待っているのか?次の尾根に出たら、どんな景色が見えるのか?これは、登山の重要な喜びの一つ。オレは「そこに山があるから」、とか言ってむやみに登ったりはしない。やっぱり、いい景色が見たいからとかの理由がある。そのいい景色を霧に奪われた今、これ以上登る意味があるのか?これが意外と有り過ぎるくらい。どことなく懐かしい [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その10 〜登山序盤の攻防
  • 15分程で舗装されていない、いわゆる自然の山に入る。ここから山の中へすぐに史跡のようなものが現れた。几帳面なんでこういうの撮っちゃうんだよね。最初のうちだけ〓土の上を歩くのが気持ちいい。紅葉がちらほら土の山道が好きだ途中で休憩していた4人組のパーティーを追い抜く。何となく、抜いたからには追い付かれたくないなと思い、はあはあ頑張って結構いいペースで登る。身体が慣れてくると案外登りやすい山でグイグイ登れ [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その9 〜登山開始!
  • 9:15 登山開始 曇り 14℃最初の15分位は舗装道路が続く。緩やかな登り。ちらほら紅葉した木から落葉がはらはらと落ちてくる。今回は8月に買った登山靴を履いてきた。地元埼玉の日和田山という300m程の山で履き慣らしはしたが、本格的な山に履いてくるのは初めて。日和田山ではとにかく山道を歩きやすくて感動したが、舗装道路でも登るのにグリップが良く、とても歩きやすい。荷物を詰めたリュックは手に持つと重く感じたが、 [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その8 〜登山道へ
  • 8:30 三ツ峠山駅事前に調べていた情報を元に、憩いの森公園駐車場を目指す。50台くらい駐車出来るとのことだった。その前にマンガに出てきた三ツ峠駅に立ち寄る。駅前広場片隅にいた天使行って来まーす!田舎の風情が感じられる駅舎でした。そこからは要所要所に三ツ峠山登山道への道標が建っているので迷わず進めた。最初は住宅地を進みますこの辺から段々山道っぽくなっていく憩いの森公園はかなり奥にある。途中からすれ違い [続きを読む]
  • 山梨県山中湖車中泊 その7 〜ヤマノススメ
  • 三ツ峠山を知ったのは、「ヤマノススメ」というマンガで。 ヤマノススメ コミック 1-12巻セット (アース・スターコミックス) http://amzn.to/2zIfmQr埼玉県の女子高生が登山に目覚め、色んな山に登りながら友情を深めたり、人間的に成長していくという物語。たぶん。まだ2,3冊くらいしか読んでないので。地元埼玉の女子高生の物語ということで、前から知ってはいたし、テーマが登山ということで興味はあり、レンタルマンガ店で手に [続きを読む]