angel さん プロフィール

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angelさん: 家計管理と資産運用ブログ
ハンドル名angel さん
ブログタイトル家計管理と資産運用ブログ
ブログURLhttp://inversor.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代会社員による投資や家計に関する備忘録。米国株とインデックス投信で運用中。
自由文米国株とインデックス投信で運用しています。40歳までに3000万円以上貯めるのが当面の目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/28 20:24

angel さんのブログ記事

  • ボーナスシーズンだからって買ったわけじゃないけど!
  • 私の米国株の保有銘柄にまた(マニアックな)新戦力が加わりました。新たな銘柄はNASDAQ上場ですが、別の国の企業なのでADRという形で上場しているイスラエル企業のナイス・システムズ(NICE)です。この企業は1986年設立のマルチメディア・ソリューション会社で電話、ウェブ、ラジオ、ビデオ通信などのマルチメディア・コンテンツおよび対話、取引などを管理・分析するソリューションを手掛ける。ソリューションに は、クロスチャ [続きを読む]
  • 取得為替はおいくらですの?
  • 私の米国株個別銘柄の投資スタイルは毎月ドルを積み立てていて、その金額が一定以上の金額になれば米国株を買い付ける方法を取っていることは度々このブログでも紹介しています。なので、実際に投入した金額とその銘柄を買った時の為替レートには当然差異が出てきますし、そもそも外貨ベースでの評価額を意識していますので円換算での評価額はあまり気にしないようにしています。それでも日本で暮らしている以上円換算での評価は気 [続きを読む]
  • 隠れ予算
  • 毎月予算の進捗状況の報告をしていますが、この予算、月の手取り収入から考えるとかなり余裕を持った予算を組んでいます。この予算とは別に月々の投資積立金があるわけですが、それを含めてもワザと数万円程度余るように作っています。基本的に予算を守るようにしていますが、あまりにもギチギチの予算を組みすぎるとそれを守ることに終始してしまいそうなので。それから特別支出用予算の項目は半期のボーナスごとに補充して、帰省 [続きを読む]
  • PFFの投資妙味が薄れているような気がする!!
  • 私の投資スタイルでインカムゲイン重視の銘柄を加えないといけない理由を以前の記事で書きましたが、現状どの銘柄にその役割を期待するか定まっていません。元々、オーストラリア株のテルストラや米国株のAT&Tにその役割を期待していたのですが・・・代わりにPFFにその役割を担ってもらえるかな?と思っていましたが、分配金は減少するし、株価はじりじり下がっていますし、何やら雲行きが怪しそうな雰囲気です。PFFとはiシェアー [続きを読む]
  • 【運用成績】2018年11月末時点
  • 11月末時点での(保有商品のみの)運用成績です。月間損益は1.78%。マーケット全体は米国市場がついに調整入りといった様子を呈していたり、米中貿易戦争改善期待で持ち直したりと方向感の定まらない展開でした。マーケットの年初来リターンはS&P500は3.24%でNYダウは3.31%、日経平均は-1.82%。今月は厳しい環境でしたが、マイクロソフトがなんとかプラス圏で踏ん張っています。PLNTも大幅上昇。一方、保有比率の高いロッキード [続きを読む]
  • 【家計簿公開】2018年11月
  • 11月の家計の報告です。今年も残すところあとひと月。あっという間でしたね。さて先月はオーバーしている項目を何とか他の項目で補った感じです。全体の予算内におさめることは出来ているので、個々の項目も意識していきたいところです。【11月家計】 *各予算の進捗結果日用品・・・82%食費・・・129%小遣い・・・121%光熱費・・・37%通信費・・・57%旅行積立・・・100%保険料・・・100%合計支出・・・88%特別支出用予算 残金0 [続きを読む]
  • ホリデーシーズンの消費は好調!!
  • 感謝祭翌日の金曜日と言えばブラックフライデーということで、米国の消費動向が分かるので投資家にとって注目のイベントですが、近年では翌月曜日のサイバーマンデーも注目されています。今年は消費自体は割りと好調みたいですが、消費傾向が若干変わってきているようです。それはオンライン取引の増加。オンラインの売上高は前年比23.6%増の62億2000万ドル(約7000億円)に達し、過去最高を記録し、そのうちのうちの33.5%はモバ [続きを読む]
  • Amazonですらいつかは潰れる
  • AmazonのCEOジェフ・べゾフ氏が従業員に「アマゾンはいつか潰れる」と話したそうです。→BUSINESS INSIDER社内会議での発言らしいですが、「アマゾンは大きすぎて潰せない存在ではない。実際、私はいつかアマゾンは潰れると考えている」、「アマゾンは倒産するだろう。大企業を見ると、その寿命は30年程度。100年ではない」と言った発言があったようです。この社内会議でシアーズの倒産について聞かれた時の発言だそうですが、さらに [続きを読む]
  • よく分からないものに手を出した結果・・・
  • 今年の投資の反省点として避けて通れないのが、仮想通貨への投資ですね。いちおうまだ仮想通貨はビットコインを保有してはいますが、値段や動向などはもう全く見ていません。ちょうど昨年の今頃仮想通貨が大きく値上がりしていて、バブル状態でしたので、乗り遅れないようにと参加しましたがこれは失敗でした。一時的には上昇していたので、失敗というよりも売り時を逃してしまったという感じですね。とは言っても全部で10万円分く [続きを読む]
  • 来年のこともそろそろ考えつつ
  • 今年もあれよという間にあとわずかとなってきました。そろそろ今年の投資の反省とそれを基に来年の方針を考えておかないといけません。反省点は当ブログでちょくちょく書いているので改めて書きませんが、来年の方針として基本的に現在の方針の維持でと考えています。こだわりすぎるのも問題ですが、投資方針ってそもそもそんなに変更するものでもありませんからね。ただ分散投資は大切ですが、資産形成の段階においてある程度の投 [続きを読む]
  • 日産株が利回り6%に
  • 先日のカルロス・ゴーン会長の逮捕のニュースには驚きましたが、それを受けて日産の株価も下がりついに20日終値の950.7円でみて同社の今期の年間配当予想は、1株57円なので6.0%となっています。米国株の高配当株AT&Tに匹敵する利回りですね。ちなみに東証1部銘柄では松井証券、昭和シェル石油に続き3番目に高い利回りです。ただ心配なのは今後この影響で販売台数が減少などしてしまうと減配となってしまう可能性もゼロではありま [続きを読む]
  • 今年の栄冠は・・・?
  • 航空会社の評価サイトのオーストラリアの「エアラインレーティングス」の2018年度「エアライン・オブ・ザ・イヤー」の発表がありました。→CNNちなみに昨年まで5年連続でNZ航空が選ばれていました。このランキングは毎年業界団体や政府機関による安全監査や機体の使用年数、乗客の評価、収益性などの12項目を総合的に審査して発表されています。さて今年の総合結果は・・・10位 日本航空9位  キャセイパシフィック航空8位  エ [続きを読む]
  • 冬のボーナスは過去最高!?
  • 冬のボーナスの平均は昨冬に比べて3.49%増の95万6744円と過去最高だそうです。→産経新聞とは言ってもこれは経団連に属する大手企業のお話ですけど・・・しかも12業種のうち10業種で前年を上回っているようなので、大手企業の冬のボーナスは結構期待できるのではないでしょうか。これだけボーナスが出せるということはそれだけ企業の業績が良かったということですが、日本株の株価や配当にその恩恵は反映されているのでしょうか? [続きを読む]
  • 携帯ソフトバンク上場へ!!でも・・・
  • たまには米国株だけでなく日本株の話題でも。ようやくソフトバンクグループの携帯子会社ソフトバンクの上場が承認されスケジュールが発表されました。(米国株投資家の人は白けている人も多いかもしれませんが)上場日は12月19日、企業価値は7兆1807億円と想定しており、初値ベースで7兆3395億円だった日本郵政に次ぐ大型案件となっています。想定売出価格は1株1500円、仮条件を11月30日に決め、売出価格は12月10日に決まります。 [続きを読む]
  • 決算になると上がる銘柄?
  • 米国株のプラネットフィットネス(PLNT)の第3四半期決算が現地6日にありました。内容は予想を上回る好決算でアナリストの予想では、売上高が1.26億ドル、1株あたり利益が0.24ドルという予想に対して、売上高は1.36億ドル、1株あたり利益が0.28ドルという結果でした。この内容を受けて翌日の取引では17%以上の上昇。今回も決算発表後急騰するパターンとなりました。決算を受けての個人的な投資判断は今後の成長(値上がり)も引き続 [続きを読む]
  • それでも買わない理由があるから
  • 米国株のAT&Tより今年3回目の配当金を受領しました。今回も1株当たり0.5ドルの配当金となりました。特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.45ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.359ドル程度の受け取りとなります。こちらも米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。配当の支払いは2、5、8、11月と年4回となって [続きを読む]
  • 反省を次回に活かす
  • 今回の株式市場の調整を受けての投資の反省点を今後の為に。ちなみにメイン投資方法はインデックスへの積立投資なのでここはあくまでも個別投資の反省点ってことで。でも今年ダウが史上最高値を更新するなかAT&Tやオーストラリア株のテルストラが20〜30%以上下がっていたこともあったので大幅下落を受けても既にそれほど焦ることもありませんでしたが。(あくまでも自分の失敗なので参考にならないかもしれません)①資金が貯まっ [続きを読む]
  • 【家計簿公開】2018年10月
  • 10月の家計の報告です。先月は気候がやや良く出かける機会が多かったので、小遣いの項目がオーバーしていますが他の項目でカバー。カードの方では通勤定期の更新があったので出費が増えています。【10月家計】 *各予算の進捗結果日用品・・・120%食費・・・94%小遣い・・・125%光熱費・・・79%通信費・・・60%旅行積立・・・100%保険料・・・100%合計支出・・・90%特別支出用予算 残金0円といった内容でした。続いてクレジット [続きを読む]
  • 【運用成績】2018年10月末時点
  • 10月末時点での(保有商品のみの)運用成績です。月間損益は-9.32%。マーケット全体は米中貿易戦争や米国の金利上昇があり、大幅な下落に見舞われ散々な結果に。マーケットの年初来リターンはS&P500は0.34%でNYダウは0.63%、日経平均は-3.71%。マイクロソフトが引き続き堅調に推移しており、暴落後もなんとかプラス圏で踏ん張って運用に寄与。ロッキードは買い増ししてからタイミング悪く大幅下落に直面。銘柄入れ替えのコスト [続きを読む]
  • マーベルしっかりしなさい!!!
  • あんまり触れたくないですが、この銘柄の決算も触れなくてはなりません。私の米国株ポートフォリオで何かとお騒がせ銘柄のマーベルことAT&T(T)の第3四半期決算が現地24日にありました。私の感想としては見通しは厳しく、積極的な買い増しは控えるべきだと判断します。アナリスト予想は1株利益が94セントでしたが、結果は1株利益は90セントという内容で、何より無線通信の月次契約者数が市場では8万9000人の増加が見込まれていま [続きを読む]
  • 成長持続。雲まで届く?
  • 保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の7-9月(第1四半期)決算がありました。個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。内容は予想を上回る好決算でアナリストの予想では、売上高が279億ドル、1株あたり利益が96セントという予想に対して、売上高は前年同期比19%増の291億ドル、1株あたり利益が1.14ドルという結果でした。クラウド・コンピューティングの「アジュール」の売上高は76%増加。イ [続きを読む]
  • 決算内容だけでは撃墜される展開に
  • 米国株の第3四半期決算シーズンです。保有銘柄ではまずロッキード・マーチン(LMT)の発表が現地23日にありました。個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。アナリスト予想の1株利益は平均4.30ドルという予想でしたが、結果は調整後利益が1株当たり5.14ドルという内容で予想を上回り、2018年通期の1株当たり利益予想は約17.50ドルと、従来予想の17.05ドル以下から上方修正されています。営業キャッシ [続きを読む]
  • 米国が中米3カ国への援助停止へ
  • トランプ米大統領がツイッターで、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルの中米3カ国に対する援助について、「停止ないし大幅な減額に着手する」とのこと。個人的に今のところ(米国投資の影響で)一番気になっているニュースです。この3国が「キャラバン」と呼ばれる大規模集団を組んで米入国を目指す不法移民の流出を阻止できていない状態です。一説によるとこの集団は既に3千人とか7千人とかの報道があります。記事で見ま [続きを読む]
  • 不動産もリスクが高いね
  • 資産としてカウントされるものの一つに不動産もあります。実物がある分だけペーパー資産よりも安心できる人もいるかとは思いますし、実際に「住む」ということで自分で利用することも出来るので金融資産と違ったメリットがあるとは思います。ところが19日に油圧機器大手「KYB」が免震装置のデータ偽装し、問題の免震装置を使っていることが明らかになりました。その問題の装置が使われた可能性があるマンションなどの住居は、免 [続きを読む]
  • なが〜いお名前の新戦力は?
  • 米国株で買えた銘柄の第3弾です。ただこの銘柄もPLNTと同じように少額でのお遊び投資で、無配当株ですので単純に企業の成長に期待した投資というより投機となります。銘柄は長い名前ですがアルタ・サロン・コスメティックス&フレグランス(ULTA)です。呼び名はアルタ・サロンやアルタ・ビューティーと呼ばれることが多いです。事業内容は米国イリノイ州に本社をおく、米国最大の美容関連用品専門の小売チェーン。 1990年に設立。 [続きを読む]