ふまお さん プロフィール

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ふまおさん: ウクレレ的絵日記生活
ハンドル名ふまお さん
ブログタイトルウクレレ的絵日記生活
ブログURLhttp://lelenikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ウクレレとハワイを愛する気まぐれ日記です。ウクレレを中心に地元やDIYの話題なども綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/29 09:36

ふまお さんのブログ記事

  • ジャズコレクションCD終了
  • 時々気に入ってのが出ると買っていたジャズボーカルコレクションのシリーズが今回のボサノバで終了となるそうだ。ウクレレでジャズを弾くようになってから、昔の古いジャズボーカルに興味が湧いてきて、このシリーズが出てから度々購入している。本来のジャズ好きの方々はボサノバはジャズではないと言われるようだが、ボサノバはやっぱりいい!売れ行きもボサノバの特集はよく売れたみたいだ。まあ何にしろ楽しませいただいた。次 [続きを読む]
  • ウスレレの小音カバー
  • 先日ご紹介したウスレレのカバーを少し手直ししてみた。まず周りをヤスリで整え、表面を綺麗に。裏にはグルーガンでウレタンを接着。表面は先日Amazonで買っておいたイルカのインレイシールを貼り、水性のニスを塗り乾いたのを確認してウスレレに取り付けてみた。なかなかイイ感じだ。 [続きを読む]
  • 我が家もIOT
  • 最近IOTと言う言葉がよく使われている。これはinternet of things 直訳すると物のインターネットとなるが、家電や色んなものをインターネットに繋いでもっと便利にしちゃおうという動きの事なのだ。いちおう大学でIT総合学という学位を取得しているので(ははは).......最初は結構高価で様子を見ていたのだけれども、そろそろ手が届くレベルまでさがってきたため、最近CMなんかでやっているAIスピーカーとリモコンユニットを購入し [続きを読む]
  • ウスレレの鳴りすぎ対策
  • ずいぶん前に買ったT’sのウスレレがあるのだが、やたらとデカい音が出る様になったものの、薄いボディーでは荷が重く、ビンビンと嫌な響きがする。このウクレレはソリッドモデルではなく、中身をくり抜いて前面にスプルースを貼り付けたセミアコタイプだ。この少し前にKALAのソプラノタイプのトラベルウクレレを入手していて、なかなか良かったので、コンサートサイズも欲しくて買ったものだが、この薄いボディーに良く鳴るスプル [続きを読む]
  • サクラウクレレのその後
  • ひとまず出来上がって調整も済んで、それなりに弾ける状態になったサクラウクレレだが、Amazonで見ていたら指板に貼るインレイステッカーが目についた。そこで早速入手して張ってみた。しかもずれない様に苦労して。だが、弾いてみたらフレット位置がわかりずらくなって、ものすごく弾き難い!このまま装飾品とするか?しばらく考えてみる事にしよう。 [続きを読む]
  • 今年の静岡祭
  • 今年は桜も良い時期的に咲いて、静岡まつりも賑やかに行われていた。ちなみにこの画像が今ひとつで、実際にはかなり見事な咲きっぷりだった。お堀の中では船に乗っての花見見物も。会場ではたくさんのお店がでていたが、ビールに助六寿司も粋な感じがして、良いもんだ。 [続きを読む]
  • ネック側のストラップについて
  • ピックアップを取り付けるとなると、人前で弾く事も想定したいし、そうでなくてもピックアップをエンド側に着けることでストラップを取り付けることができるようになる。ウクレレの場合は外に持ち出して弾くことがギターなんかよりずっと抵抗なくできる楽器なので、ストラップがあるとかなり機動性が上がる。そこで、ネック側にストラップをつなげる事を考える必要がある。また取り付け位置は大きく分けて2つあるのではないかとお [続きを読む]
  • ピックアップの取り付け
  • 乙女の二股という貼り付けタイプのピックアップがある。ウクレレにピックアップを取り付ける場合、アンダーサドルタイプと貼り付けタイプがあるが、せっかく調整したサドルの下にピエゾ素子を入れるのがどうも抵抗がある。そんなわけで、これまでも貼り付けタイプを愛用している。海外製のものより格安で、アジア製より断然品質が良い。取り付けも比較的簡単で、素子が2つ付いている。音質も自然で、気に入ってる。 [続きを読む]
  • ナットの加工について
  • サドルはわりと簡単で、これまでも買ったウクレレの弦高を調整するために加工してきた経験がある。それに比べてナットは弦の溝などの要素もあり、ちょっと敷居が高く、手を加えてこなかった。本来は弦の太さに合わせて専用のヤスリが必要だったりするので、なかなかやる気にならなかったのだが、自分で作ったウクレレ用なら遠慮なく試せる。そういうことで、ヤスリも100均で売っているもので、手を加えて見ることにした。Amazonで [続きを読む]
  • 蜜蝋ワックスの威力
  • 先日ウクレレ用に材を買ったお店のホームページで、蜜蝋ワックスを見つけて気になって、ひと瓶手に入れてから結構ハマってしまった。蜂が作ったロウ成分をココナッツオイルで練ったものだそうだ。我が家は築30年を超える純木造建築なのだが、年々乾燥が進み、色も褪せカサカサになってきた。それにこの蜜蝋ワックスを布で擦り付けてやる事で、木本来の色合いと、艶が蘇るのだ。例えばこのウクレレのブリッジ。左が塗布したもので [続きを読む]
  • サドルの加工
  • サドルは以前は楽器屋さんで3ミリ厚くらいの牛骨を買ってきて加工してきたが、今回からは指板やブリッジと同じく、安い中華製のある程度加工済みの物を使うことにした。3弦はロングに...と言う様な加工がある程度してあるが、高さや幅がかなり余裕あるし、厚みもあるためそのまま使うことはできない。とはいえブリッジにおまけでついてきた樹脂製のサドルとは雲泥の差。それで、ヤスリで少しずつ削って行くのだが、あまり削りすぎ [続きを読む]
  • 新種のミカン
  • 近所で八千代桜祭という催しがあって、みかん農家で新種みかんの詰め放題をやっていたので、買ってきた。レモンイエローが「スイートスプリング」、オレンジ色が「せとか」。300円で袋に入りきれないくらいの量。ちょっと見は、酸っぱそうに見えるが、食べてみると酸味が殆どなくて、甘い味。皮が厚いのでどうやって食べるのがベストか、まだよくわからないのだが、取り敢えず包丁で切って食べてみた。レモンみたいに見えるけど、 [続きを読む]
  • ウクレレ作りの楽しみ
  • 昨年末からはテナーサイズのウクレレを作ってきた。これまでもソプラノ、コンサートは作ってきたので、3つのサイズを経験したわけだ。そこで一旦、自作する意義について考えてみたい。ウクレレを始めた頃、ある教養講座で手作りヴァイオリンというのを受講したことがある。その時聞いたことだが、本来は使いながら、例えばネックの形状や太さなど、演奏者自らがナイフやヤスリで削りながら長年かけて作り上げて行くものだそうだ。 [続きを読む]
  • 桜と楓の最終組み立て
  • 塗装も終わり、ペグとナット、サドルを組み付けてみた。弦は手持ちのヒロのブラックとアキーラがあったので、それぞれ桜と楓に張ってみた。ナットもサドルも高さ調整はしていないので、演奏にはまだまだで、弾きにくい状態だが、音を聴いてみたい一心で作業を進める。楓は前回製作済みなので音は分かっているため、前回のコーラウとは性格の違うアキーラを張ってみた。まあ要するにメープルそのものの音。桜の方は初めて鳴らすので [続きを読む]
  • 桜と楓の塗装です
  • お休みの合間しか作業出来ないので、ボチボチだが冬の乾燥した空気の中で少しずつクリアスプレーをかけている。そろそろ塗装は切り上げて仕上げに入らねば。桜(正確にはアメリカンチェリーだが)は塗装したら濃いブラウンになったが、なかなかいいんでないの?因みに楓に比べて重量はかなり軽い。どんな音が出るのか楽しみ。 [続きを読む]
  • さよな加賀恭一郎
  • 新参者の最新作である、「祈りの幕が降りる時」を観てきた。まだ観ていない方が多いので、ネタばらしはするつもりはないが、一言で言って感動した。泣けた。震えた。実は昔から映画が好きで、よく観に行くのだが、この数年の邦画は実に良く作られている。確かにハリウッドの映画も良いし、お金もかかっているし、技術的にも凄い。だが、何十年も前の名作の打ち震えるようなストーリー展開の面白さが随分薄れてしまった様に思える。 [続きを読む]
  • 桜と楓のその後
  • 年末からブログ更新をサボっていたけれど、桜と楓のテナー姉妹は少しずつ製作は進んでいる。指板とブリッジとヘッドの板接着。そしてサンディングを済ませて、そろそろクリアラッカーを塗らないと!家の周りでは近所に迷惑なので、近所の川に架かる橋の下でスプレーがけを行った。その後によく見ると桜は表面がガサついている事が判明。仕方ないので、水研ぎヤスリ掛けを行った。表面はだいぶ平らになった様に思えるが、せっかくの [続きを読む]
  • カエデと桜進行中
  • カエデと桜のテナーは少しずつ進捗している。全く同じサイズ、同じ指板、ネック、ブリッジ、ペグで同時に2つのテナーを作っているのだ。右が桜、左がカエデ。カエデはすでに1本作ってあるので、どんな音が鳴るのかは分かっているのだが、桜はどんな音がするんだろうかと今から楽しみなのだ。お正月までには出来上がるかな? [続きを読む]
  • カエデテナーの試奏
  • 先日作ったカエデテナーの音を紹介するために、少し演奏してみよう!だいぶ前に覚えて、この頃ほとんど弾いていない曲だが、ウインターワンダーランドをやってみた。もうすぐクリスマスだし。さて、弦はコーラウのクリアだ。この弦は以前カマカテナーに張った事があるのだが、キンキンと耳障りでテンションもキツかった。今回のカエテナでは、意外と弾きやすい。また音もコアとは違う感じで、少し低音に厚みがあるように思える。 [続きを読む]
  • アメリカンチェリーの薄板
  • 前回試しに購入したイタヤカエデが思いの外良かったので、少し値段の高いアメリカンチェリーを購入してみた。高いといっても40枚で2万円くらい。テナーで4枚(2000円)、ソプラノで2枚半(1250円くらい)でつくれるので、リーズナブルなのだが。少し作り始めてみたが、なかなかいい感じ。それと、カエデは新しい木型を使って、新しく作っている。 [続きを読む]
  • カエデのテナー完成!
  • 今回は試しに作ってみて、木型とか色々問題のあったテナーだが、まあまあそれなりに出来上がった。ペグも中国製の数百円の物なので、全体的にかなり安く出来てしまった。少し弾いてみたが、なかなか良い鳴りだ。次回は改良型の木型を使い、もう少し見栄えの良いのを作る予定だ。あと、木材も少し高級なアメリカンチェリーを注文した。こちらもどんな音がするのか、今から楽しみだ。 [続きを読む]
  • 今年もHawaiiへ行ってきた!
  • 今までは夏に行っていたHawaiiだが、今年は11月のつい先日行ってきた。7回目のHawaiiなので、気になっていたアウラ二に行ってみた。ディズニーリゾートでよく見かける作り込んだクラッシック感は大したもんだ。すごい技術力に驚かされる。ただ、この時期のHawaiiは正直、寒い!やっぱりHawaiiは夏かな。そしてワイキキへ。これまた気になっていたハイアットリージェンシー。そしてイオラニ宮殿。それと、前から是非行ってみたかっ [続きを読む]
  • テナー作り4
  • テナーにネックの取り付け。予め本体とネックに6ミリのダボ穴を開けて、檜の角材をガイドにして、まっすぐになるように接着。今回は木枠がお粗末で、歪みに悩まされたので、木枠の重要性を痛感。先日カットしておいた木枠の左右をホームセンターで買ってきた金具で固定。 [続きを読む]
  • テナー作り3
  • ここのところ台風ばかり来て、なかなか進まなかったテナー作りだが、今日は接着しておいたバック材をトリマーでカットした。この後少しずつヤスリ掛けして行く。接着予定のネックと指板を並べてみるとイメージが掴めるね。それと、今回のテナーの木型はやはり幅が狭く、材質も脆くて使いにくかったので、以前ウッドデッキ作りで余ったホワイトウッドの材があったので、ジグソーで作ってみた。これも少し磨きが必要かな。でも次のテ [続きを読む]
  • テナー作りに挑戦2
  • 木枠から始めたテナーだが、ぼちぼち作り始めている。木枠の厚みが不足していたり、材質がもろいとかの問題もあり、次回は木枠を再検討した方が良さそうだが。トップ材を接着して力木をベルトサンダーで加工して取り付けてみた。トップ材はサウンドホールを開けてある。 [続きを読む]