ふまお さん プロフィール

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ふまおさん: ウクレレ的絵日記生活
ハンドル名ふまお さん
ブログタイトルウクレレ的絵日記生活
ブログURLhttp://lelenikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ウクレレとハワイを愛する気まぐれ日記です。ウクレレを中心に地元やDIYの話題なども綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/29 09:36

ふまお さんのブログ記事

  • カエデのコンサート作り11完成!
  • カエデコンサートはラッカーは薄く塗り、ウォールナットで作っておいたピックガードを接着。仕上げに蜜蝋ワックス掛けしてみた。ペグは中華製の安価なものだが、問題はない。ナットとブリッジは、サドルに付属していた樹脂製のものすごくチープなものだが、鳴らしてみたらそれ程悪くないので、当面このままにしておこう。気が向いたら牛骨で作るという事で。ただし、弦だけはダダリオの黒を張ってみた。ちょっとだけ動画で上げてみ [続きを読む]
  • テナー作りに挑戦!
  • 以前CADで図面を作っておいたテナーだが、手持ちの桐の板を使って木型を作ってみた。そして、これを使って、サイドの曲げをやってみた。木型の厚みが足りないのでクランプ止めが少し苦しいが、なんとかなりそうだ。 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り10
  • サンディングシーラを塗り、表面を細かいペーパーでならし、スプレー水性ラッカーがけしてみた。夜は室内でぶら下げて乾燥。メイプルは白いけど 、イタヤカエデは黄色味が強い。というか肌色?檜とかに似ているような色合いだが、メイプルのようなハニースポットや杢目が良い味を出してる。それと、今まではテカテカの光沢を出すために水研ぎペーパーで研磨しては、ラッカーをかけての繰り返しをやってきたが、もっと簡単な方法は [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り9
  • ネックを取り付けた後、今度はサドルと指板を取り付ける。せっかくセンターホールのズレた"変なウクレレ"を作るのだから、ネックのセンターは逆に右方向にずらして、"抱えやすい"事をイメージして作ってみたいと思う。こういう実験的なウクレレってのは、自作だからできるんだよね。そして指板は、高級ウクレレのようにサイドカバーを付けてみる事にした。これは、ブックマッチを裏で補強する時に使ったのと同じ檜の薄い板。ネック [続きを読む]
  • 試しにジグソーで
  • こんな物を作ってみた。カエデの端材が勿体無いので、ジグソーの練習も兼ねて、カマカテナー用のピックガードだ。ジグソーで切って、ヤスリで磨き、表面を蜜蝋ワックスをかけただけだが、なかなか良い感じ。実は裏はスマホの液晶保護用のフィルムをピンポイントで両面テープで貼り付けてあるので、簡単に取り外しが出来るようにしてある。 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り8
  • サウンドホールのズレについては、まあ残念だったが、クヨクヨしていても始まらない。ダボでつないで、ボディとネックを接続してみた。始めてウクレレを作った時の失敗経験で、ネックとボディ面を一直線にする事。そして中心線も合わせる事。これは心掛ける事にしている。そのため、檜の真っ直ぐな角材を使って、ボディとネックをクランプで固定して接着する。結果的に隙間が空いてしまっても、あとで木工パテで埋めてしまう事にす [続きを読む]
  • LOWーGのウクレレ演奏について
  • ウクレレを弾き始めて随分経つが、正直言って私はHigh-G派だ。ウクレレをあまり知らない方が見てくれているかも知れないので、少しだけ解説。ウクレレの弦は正面からみて、左から4・3・2・1弦の順に並んでいて、チューニングは、4弦からG.C.E.Aであわせる。通常楽器屋さんに売っているものは、その4弦、つまりGが1オクターブ高くなっている。これがいわゆるHigh-Gで、ギターのようにそのまま低いのがLow-Gというのだ。その昔ハワイ [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り7
  • 大変な事に気がついてしまった!!!今日接着しておいたトップとバックの周囲をルーターでカットした後でよくよく見ると・・・なんと、サウンドホールが4弦側にズレていた。すでにガッチリ接着してしまっていて、トップ材を剥がすのは相当困難だ。う〜ん・・・・どうしたもんだろうか?まあサウンドホールが左右にずれたウクレレってのは市販品では多分無いだろうから、どんな音になるのか、また弾き易さがどうなるのか興味が無い [続きを読む]
  • ビートルズのLPレコード
  • 最近本屋さんに行ったら、ムック本でビートルズのLPレコードのシリーズが発売されていた。確か最後のLPじゃなかっただろうか、アビーロードだ。このアルバムは好きな曲が多いので、つい買ってしまった。でも昔買ったダイレクトドライブ式のプレーヤーが今でも使えるので、早速聴くことが出来るのだ。ターンテーブルを回し、クオーツロックでスピードが調整されているのを確認しながら、レバーを使ってアームを下ろす時のワクワク感 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り6
  • お試しで作っているカエデコンサートのトップとバックをルーターで切り取る時が来た。ルーターに取り付けるビットはこんな感じのセットを使っているが、本体同様にこれも凄く安っぽい中華製の物だ。でもかなり使っているけれど、今にところ不具合は起きていない。カットした後は、継ぎ目がまだ不完全になっているので、接着剤をすり込み、クランプで圧着。乾燥したら、ペーパーヤスリでゴシゴシ。トップ材やバック材も凸凹があるの [続きを読む]
  • 中華製のウクレレパーツ
  • 前回の製作時に中華製のコンサート用のネック、指板、サドルを使用したが、今後テナーを作るに際して同じ方法を取ろうかと考えて、アマゾンを見ていたら丁度良いのが出ていたのでポチっとしておいた。それが配達されてきた。単価は、ネックが1170円、指板が984円、サドル(樹脂製のブリッジ、ナット、安っぽいナイロン弦付き)が490円の約2500円程。本体の材料が250円の薄板3枚と、檜の薄棒が200円程度になると思われるので、ペグ以 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り5
  • トップ材にブックマッチの補強板を裏から貼り付け、いよいよサイドにトップ材を接着。あまり大きなクランプが無いため、マステで止めながら乾燥を待つ。また予めサイド側に取り付けておいたブレイシングにも接着剤を塗り、写真を撮り忘れてしまったが、サウンドホールを利用して、トップ材とブレイシングのクランプで締め付ける。バック材も予め補強材を接着済み。そしてバック材を接着してクランプで固定し、乾燥を待つ。 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り5
  • カエデコンサートの続き。トップ材の裏に補強板用の材を取り付ける。ブレイシングをサイドに取り付けてあるので、重ねて置いて見て、ブックマッチの合わせ目とブリッジの裏に材を接着。続いて、トップ材を接着した。次にバック材にもブックマッチの補強。そしてバック材も接着して見た。乾いたらトリマーでまわりの余分な部分をカットする予定だが、騒音と埃が出るので、この次のお休みあたりに取りかかれるかな。 [続きを読む]
  • ウクレレのレパートリーの話
  • これまで色々な曲を練習して来たが 、しばらく弾いていないうちに全く弾けなくなってしまう曲も多い。ジェイクのコピーのWhileMyGuiterなんて、一時やたら流行っていて、メチャメチャ練習して、それこそジェイク気取りでKamakaのHF3を掻き鳴らしてしたのだが、なんか或る日突然恥ずかしく感じてしまって、弾かなくなり、今では弾き方自体すっかり忘れてしまった。しかし逆に忘れずに弾き続けている曲も多い。これって どう言う事な [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り4
  • サンダーで擦ったトップはサウンドホールを開けた。そしてブレイシングを考えてみたが、コアロハやGストコンサートに指を突っ込んでは考えてみて思った事がある。先日のライニングと同様に強度を持たせてやれば、ブレイシングもまた出来るだけシンプルな方が音には良いように思える。ネットで見ても、ブレイシングにも色々なパターンがあるようで、ビルダーさんの好みも色々だ。そこで、私流のブレイシングを検討してみるのも面白 [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り3
  • そろそろトップとバックの加工に入るのだが。先日お知らせしたとおり、幅の狭い薄板を接着して1枚板にしてある。それを取り敢えず電鋸で半分に粗くカットしてみた。何しろ単板なので、多かれ少なかれ反りがある。また接着したとは言え、ぴったり平らに貼り付けられている訳ではない。それで、まずはサンダーで平らに削ってやる必要がある。この作業は埃も出るし、サンダーの音も大きいから、休みの日にやる事で決めていた。よって [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り
  • 先日入手したイタヤカエデの薄板で、試しにコンサートウクレレを作り始めている。まずはこの材の加工しやすさを見てみたかったのだ。まずはサイド用に長さと幅を調整し、水に浸けてからいつもの様に木型にクランプで止めながら、ヘヤアイロンで熱して曲げて行く。カエデは、メイプルシロップが取れる位なので、樹液を出す性質の為か 非常に柔軟性がある。ノコギリで切ったときに出た端材を折り曲げてみたら、水に浸けてもいないの [続きを読む]
  • カエデのコンサート作り2
  • 今回はライニングのお話だ。サイドの成形中の物はトップ、ボトムブロックを接着してあるが、このまま型から出してしまうと直ぐに形が崩れてしまう。まずは外側の枠に入れたまま、トップとバックの板を貼る為に内側に貼り付けるライニングというパーツがあるが、購入すると700mmで500円以上もする。こういう高級パーツを使わずにウクレレを組み上げるのが私の製作方針だ。そこで、今回もジャンボエンチョーの登場だ。ヒノキのホビー [続きを読む]
  • ピーナッツソフトクリーム美味い!
  • 富士宮市のかなり上の方、もう富士山の途中と言っていいかと思うが、JAがやっている地元の農産品直売所の「うみゃ〜な」にあるピーナッツソフトクリームが食べたくなって、出かけてみた。ピーナッツソフトの他にも紅ほっぺソフトというのもある。落花生もイチゴも富士宮市の特産品なので、今まで無かったのが不思議なくらいだ。それと隣で焼き鳥を焼いていたので、こちらも買ってみた。地元の鶏肉を使っているので、めっちゃ美味い [続きを読む]
  • 秋が近づきウクレレの音が・・・
  • 夏の暑さも朝晩は少しずつ和らぎつつあるようだ。本来は夏真っ只中こそがウクレレの真骨頂の様に思うのだが、実際のところあの湿気た空気の、しかも蝉の声がうるさい中で弾くよりも、さらりととした秋の空気の静かな夜に弾くウクレレの音色の方が好きだ。春にフロロのオイハタ弦を外して、ナイロンのLaBella弦に替えたGストテナーは大人しくなってしまい、最近良く鳴る様になったKamakaテナーに負けてしまっている感じだが、久しぶ [続きを読む]
  • イタヤカエデを接着してみた
  • 昨日注文しておいたイタヤカエデの2mm単板が届いたので、試しに3枚をブックマッチにして接着してみた。そういえば、確かタイトボンドの使いかけがあったはずだが、どうも見当たらない。それならということで、仕事の帰り道に地元の誇るホームセンター、ジャンボエンチョーがあるので、1本調達してきた。今回のは、TiteBondIIIUltimateという速乾バージョンだ。それにしても40枚もあるので色々試すことができるのはたすかる。何 [続きを読む]
  • ウクレレの木型について考えてみる
  • 今までいくつかウクレレを作ってきたが、それはウクレレ作りの師匠からいただいた木型のおかげなのだ。これらは、ソプラノ用とコンサート用でぶ厚い集成材でボディーの形に切り出してあるのだが、枠を成形するときに外側も内側も揃っていることが重要と思う。最初にいただいたソプラノ用は外枠は一体となっているが、その後いただいたコンサート用の外枠は左右に分割されていて、ボルトでとめてある。この分割が、後々の加工で本体 [続きを読む]
  • ウクレレ自作用の材集め
  • 暑い夏がつづいているが、涼しくなってくると、またウクレレ作りがやりたくなって来る。ウクレレ作りでいつも悩むのはボディ用の薄板の入手。1セット数万円もする材を取り寄せるのも良いのだが、なんとかもっと安くて、環境に優しいリサイクル的なアプローチはできないかなという思いがある。そこでネットで調べて見ると、建築用のフローリングなどのために切り出した曳き板が売られていることに気がついた。厚みが2mm程度で、長さ [続きを読む]
  • 超どSフェスタ静岡
  • 静岡ではかつて夏になると毎年駿府公園でフェスタ静岡というフェスの元祖とも言える大規模なお祭りが行われていた。当時流行のアイドルの西城秀樹などがステージで歌ったり、色々なお店があの広大な駿府公園にズラリと並び、物凄い人数の人が集まる、超ビッグな祭典だった。生のステージで見るヒデキのYMCAに熱狂し、片隅のミニライブステージで彼女(今の奥さんだが)と聞いた堀江淳のメモリーグラス。思えば30年以上も経ってしま [続きを読む]