香港2LDK さん プロフィール

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香港2LDKさん: 香港2LDK
ハンドル名香港2LDK さん
ブログタイトル香港2LDK
ブログURLhttp://hongkong2ldk.blog.jp/
サイト紹介文香港在住サラリーマンがマンションを購入。狭小インテリア、香港住宅事情など諸々。そして時々、旅行記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/06/29 22:56

香港2LDK さんのブログ記事

  • 香港では教会もが不動産デベロッパー
  • 香港の大きな企業は必ずと言っていいほど、不動産投資に力を入れています。香港の大富豪と呼ばれるような人たちも、ほとんどが不動産で財を成した人ばかり。そんな不動産信仰(?)が根強い香港では、キリスト教を信仰するはずの教会までが不動産投資にうつつを抜かしています。先日見たニュースによると、香港のアングリカン・チャーチ系の母体「香港聖公会」が、自身の持つセントラル地区の超一等地にある土地を、25階建ての病院 [続きを読む]
  • リゾート建築の巨匠、睡る
  • ちょうどアマンの投稿を書いている時に、悲しいニュースが届きました。多くのアマンリゾートを設計したことで知られる建築家、ケリー・ヒル氏が昨日、お亡くなりになりました。享年75年。大好きな建築家の一人なので、とても残念です。モダンでミニマムな彼のデザインは、トロピカル建築を洗練したスタイリッシュな空間へと昇華させました。彼の建築スタイルは世界中のリゾートホテルで応用され、代表作は枚挙にいとまがありません [続きを読む]
  • 「アマノイ」での1日
  • 前回に続き、ベトナムにある唯一のアマンリゾート「アマノイ」についての投稿です。アマンリゾートが他の高級ホテルブランドと一線を画していると思うのは、何と言ってもそのサービス。ゲストがいちいちリクエストしなくとも、スタッフがこちらの要望を察して、リゾートでのステイをより快適に働きかけてくれるのです。というのも、アマンのコンセプトは、ゲストを「友人のお宅に招かれたお客のようにもてなすこと」。そこには高級 [続きを読む]
  • 「アマノイ」の客室
  • 前回に続き、ベトナムにある、香港に一番近いアマンリゾート「アマノイ」の紹介です。リゾートのメインの建物であるセントラルパビリオンを見学した後、客室に案内していただきます。なんせ、40ヘクタールもの敷地を有するリゾートですので、移動は基本的にバギー。こんなに広大な敷地を有するリゾートですが、客室はヴィラ31棟とレジデンスの5軒のみ。スタッフが言うには、僕が到着した日は、アマンには珍しくほぼ満室だったとの [続きを読む]
  • 香港に一番近いアマンリゾート「アマノイ」
  • ホーチミンで1泊した翌日、今回の旅の目的地、カムラン(Cam Ranh)に向かいます。ホーチミンから国内線で1時間ほどの距離。街自体は人口12万人ほどの小さな街ですが、隣には観光都市のニャチャン、近郊にはシックスセンスなどの国際的リゾートホテルもあり、美しいビーチと豊かな自然が有名なエリアです。夏休み中のこともあるでしょうが、行き帰りとも飛行機は満席。意外にも日本からの旅行者も多く、人気な観光地といえます。今 [続きを読む]
  • 超ど派手でぶっ飛んでるホテルinホーチミン
  • 夏休みにベトナムに行ってきました〜。海外に住んでいながら飛行機嫌いの僕は、香港から3-4時間の近場にしか遊びに行けない体質。昔は長距離も問題なかったのですが、歳をとるにつれて心理的に受け付けなくなってしまいました。情けない〜。近頃はもっぱら東南アジア内での旅行が続いています。 そんな僕にとって、ベトナムは香港から2時間半と、アクセス良好でお気に入りの旅行先。東南アジアにおいて、日本人の旅 [続きを読む]
  • 憧れのアッパーハウスでステケーション その4
  • アッパーハウス滞在記のつづきです。最後に、アッパーハウスホテル内の施設を簡単に紹介します。はじめに書いたように、このホテルはあくまでも高級ブティックホテルという位置づけ。他の5つ星ホテルのような立派な施設はありません。まずは1階ロビーからエスカレーターを上がったところに、ちょっとしたラウンジスペースがあります。コーヒーカウンターのようなものもありましたが、スタッフは待機してなく、飲み物なのどのサービ [続きを読む]
  • 憧れのアッパーハウスでステケーション その3
  • アッパーハウス滞在記のつづきです。興奮冷め止まぬ中、続いてベッドルームを見てみましょう。こちらも大変広々とした間取りとなっています。2面に大きな窓がとられた部屋の中央に、キングサイズベッドが堂々と置かれています。ベッドの周りを回遊できるのは、本当に贅沢!リビングスペースと同様、部屋全体が木材とアーストーンでまとめられています。そして、アクセントに緑色のベルベッド素材のソファー。珍しい色の組み合わせ [続きを読む]
  • 憧れのアッパーハウスでステケーション その2
  • アッパーハウス滞在記のつづきです。屋外テラスでくつろごうとしたのもつかの間、早速、お部屋の準備ができたとの知らせを受けます。係りの方が客室までエスコートしてくれて、各部屋でチェックインするのがアッパーハウス流。憧れのホテルでの滞在に心踊らせ、エレベーターに乗り込みます。そしてスタッフが押したボタンは、47階!49階はレストラン/バー、48階が最上階の客室フロアなので、かなりの高層フロアの部屋を割り当てて [続きを読む]
  • 憧れのアッパーハウスでステケーション その1
  • 久しぶりの更新です。今、ブログをワードプレスに移動しようと苦戦中。まだまだ時間がかかりそうなので、引き継ぎこちらでブログの更新を再開します〜。さて、グズついた天気が続いた香港ですが、今週からまた香港らしい夏が戻ってきました。こんな蒸し暑い週末を屋外で過ごすのは危険ということで、久々に市内のホテルでステケーションを楽しんできました〜。今回泊まったのは、長年憧れていたアッパーハウスホテル!金鐘のパシフ [続きを読む]
  • 玄関まわりの考察 その1
  • 久々に自宅インテリアについての投稿です〜。新居に引っ越しきて、もうすぐ1年。普段生活するには支障のない程度の家具類は揃っていますが、まだまだ満足のいくインテリアには程遠い〜(?自分でも何を目指しているのかわかりません、、、)。現在、改善したい場所の一つとして、玄関周りがあります。常に靴が散乱しているのが、耐え難い。。。一応、ダイニングエリアのワードローブに靴入れ用の棚があるのですが、すでに容量が足 [続きを読む]
  • 香港インテリアショップリスト
  • ショップ名ロケーション価格帯取り扱いブランド例取り扱いカテゴリーAlot Livingセントラル観塘????無垢材を使った日本やタイの輸入家具。辻製作所、シラカワ、BISなど。チェア、テーブル、ソファ、ベッド、収納、雑貨Altfieldセントラル????中国や日本のアンティーク家具。リプロダクションもあり。コロニアルなインテリア雑貨。チェア、デスク、収納、雑貨Aluminiumセントラル 、湾仔、沙田、Horizon Plaza閉店Carl Hans [続きを読む]
  • 香港のインテリアショップをひたすら並べてみた〜
  • 香港で家具やインテリア雑貨をお探しの方、香港の極狭アパートを少しでも住みやすくしたい方、自分の部屋をこだわりのインテリアで彩りたい方、そんな方々のために、インテリアショップリストなるものを作ってみました〜。香港で家具を購入する場合、一番手っ取り早いのがIKEA。続いて、無印やFrancFrancが挙がるのではないでしょうか。これらの大手グローバルチェーンは安くて便利なのは確かですが、ちょっと趣味が合わない〜、も [続きを読む]
  • Test
  • Place of purchasePriceDateArtistTest200 USDDec 2016Test600 HKD?Summer 2017 [続きを読む]
  • 家具屋さんの相次ぐ閉店
  • 香港において、お店の入れ替わりが早いのは周知の事実ですが、お気に入りのお店が閉店してしまうのは、やっぱりさびいしい〜。特にインテリア雑貨や家具屋さんが閉店してしまうのは、ただでさえ香港には素敵なお屋さんが少ないので、かなり辛い、、、以前このブログでも愚痴ったことがありますが、ちょくちょくお世話になっていた Magis セントラル店が閉店してしまいました。現在は、沙田にある Home Square 内に一店舗のみの展開 [続きを読む]
  • 茘枝角がファッション発信地となる日も近い?
  • 香港に引っ越してきて驚いたことの一つとして、ショッピングモールの多さ〜。市街地には高級ブランドやデパートの入ったハイソなもの、郊外には日常品や家電などを扱う庶民的なものまで、街の至る所に大小様々なショッピングモールがあります。でも、しばらく香港に住んでいると、大抵のモールはどこも似たようなキラキラした作りだし、中に入っているショップも同じような大手チェーン店ばかり、どこもかしこもあまり個性がないと [続きを読む]
  • ザハ・ハディドによる新しい建物が香港に〜
  • 建築好きにはたまらないニュースが入ってきました〜。世界的"超"有名建築家であるザハ・ハディド率いる、ZHA(Zaha Hadid Architects)設計事務所が、香港に新しくオフィスビルをデザインすることに決まりました〜。 しかも、新しいビルのロケーションは、No.2 Murray Road。中国銀行やHSBCの本社ビルにほど近い、香港島セントラル地区にある金融街の超一等地です。 以前、公共の [続きを読む]
  • 香港でハイセンスなマンションブランドといえば〜 その2
  • 香港の大手デベロッパーである新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)は、前回紹介した「Pavilia」シリーズ以外にも、アートやデザインに力を入れたマンション開発を積極的に行っています。Sai Ying PunエリアにあるBohemian House や現在建設中のArtisan Houseもその流れのマンションです。Bohemian House (写真参考)実は、知り合いにBohemian Houseに住んでいる人がおり、一度お邪魔したことがあります。共用部分のイ [続きを読む]
  • 香港でハイセンスなマンションブランドといえば〜
  • 先日、このブログで、新築マンションの間取りの縮小化と、レイアウトの質が低下している現状を指摘しました(この記事です)。その反対に、今回は、香港のマンション業界に新風を吹き込む、デザイン性の高い、斬新な新築物件を紹介します〜。最近、僕が注目しているのが、香港の大手デベロッパーの一つである、新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)の開発するマンション。中でも、「Pavilia」シリーズのマンションがひ [続きを読む]
  • 大館・香港の新名所、ついにオープン!
  • 香港の建築好き、待望のニュースです!香港島、セントラル地区にあった昔の警察署と刑務所が、総合文化施設としてリニューアルオープンしました〜。この新しい施設の名前は、大館 (Tai Kwun)。ここがまだ警察署として機能していた頃の、人々が慣れ親しんで使っていた通称です。香港政府とジョッキークラブがこのプロジェクトを発足して、早8年。幾度も工期が延び、途中、築150年の煉瓦造の壁が崩壊するというアクシデントに見舞わ [続きを読む]
  • 元祖・住みたい街 No.1/Mei Foo 散策 2
  • 前回からの続きで、Mei Foo(美孚)に遊びに来ています。前回は主にMTR美孚駅の北側を歩き、丘の中腹にある「饒宗頤文化館」(Jao Tsung-I Academy)などを紹介しました。今回は駅の周辺や南方面を散歩したいと思います。地下鉄の美孚駅ですが、その名前は駅の周辺にある大きな団地街、「美孚新邨」に由来しています。美孚新邨にはなんと99棟もの高層住宅が建っており、述べ1万3千5百戸のアパートがあり、総人口7〜8万人を有する、 [続きを読む]
  • 丘の上でコーヒーブレイク/Mei Foo 散策 1
  • 今日はMei Foo(美孚)に遊びに来ています。日本人も多く住む、Lai Chi Kok に隣接するエリアです。以前から気になっていた、「饒宗頤文化館」(Jao Tsung-I Academy)という、歴史的建造物をリノベーションした文化施設/ホステルを見学しに来ました〜。饒宗頤文化館は緑に囲まれた高台にあり、都会の喧騒から逃れるにはとっておきの場所。MTR美孚駅からもアクスス良しと、絶好な散歩スポットなのです〜。この施設は、香港政府が [続きを読む]
  • 屯門にあるとってもエコなT.Park
  • 今回紹介したいスポットは、屯門(Tuen Mun)の外れにあるT.Park という、廃棄物処理施設です。廃棄物処理施設って言われても、あまりピンッとこないし、無理していくような場所ではないと考える方も多いと思います、、、が、ここはただの廃棄物処理施設ではありません〜。T.Parkは教育・娯楽施設が組み合わさった、全く新しいコンセプトの建物なのです。↑施設の全貌をテレビスクリーン上でキャプチャー。まず外観がただ事ではな [続きを読む]
  • 近頃のマンションの間取り
  • 自宅を購入した後も、新築マンションのチェックは怠りません。自分が良い物件を選んだという確信が欲しい半面、単純にマンションの間取りオタクだから〜。間取り図を見ながら、ここに引っ越すならこの角部屋を選ぶ〜とか、ここに住んだら2部屋繋げて大きなベッドルームを作る〜などと、ありもないことを空想しています。しかし、近頃の新築マンションを見ると、想像を掻き立てられる物件が少ないのが現状です。以前の記事でも書い [続きを読む]
  • Banyan Tree Yangshuo /陽朔・桂林
  • 前回紹介した Alila Yangshuo に滞在中に、半日だけBanyan Tree Yangshuo (バンヤンツリー 陽朔) に遊びに行ってきました。この半日のお出かけが唯一、ホテルの外に出た時間となりました。陽朔は中国内でも人気の一大観光地ということで、3日間の滞在中に、漓江で筏下りとか、川沿いをサイクリングとか、いろいろ観光ができたらいいなと漠然に考えていました。しかし、事前にあまり下調べもせず、現地に着いてからネットで調べたり [続きを読む]