YaNA さん プロフィール

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YaNAさん: みているものがみえるようになること
ハンドル名YaNA さん
ブログタイトルみているものがみえるようになること
ブログURLhttp://fanblogs.jp/yasuneko/
サイト紹介文私が思うアートや写真について、そして、日々思うことをかいています
自由文自作の作品を販売しています。
身近な風景、日常のありふれているけど何か気になるものを撮影しています。
現代美術、写真、映画について気になること、おもっていることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/06/30 01:25

YaNA さんのブログ記事

  • まぁ、本音みたいなものですが・・・
  • 私の中で、アーティストには何かしらのこだわりを持っていることがアーティストがアーティストである要素の一つだと思っているのです。私は、作品のみで生計を立てられるど売れているわけではありません。芸能人でもありません。以前は時々、「顔が売れているからといってそれに便乗したカタチで作品を売るのは卑怯なり」と思っていたが、今では、運も実力のうちと思っています。そして、生計を考えるのであれば、もちろん売上は大 [続きを読む]
  • 写真集 「視点」 について 続
  • 写真集を作成する目的は、自分の作品を整理し、鑑賞するため、親友にプレゼントするため、です。写真集をつくる、段階で、自分の撮った写真を作品だと意識する瞬間なのです。写真集をつくりにしても個展を開くにしても誰かに見てもらうための行為である以上自分自身に何か自負心というか見てもらいたい気持ちっていうか、勿論そこには純粋に見て見てっと、気持ちの高鳴りを抑えられないそういったこともあるかもしれないが、しかし [続きを読む]
  • 写真集 「視点」 について
  • 私は、年に一度、写真集をつくる。しかも、限定2部のみ。1部は、親友の誕生日プレゼント。もう1部は、保管用。限定制作です。データはありますので、ご希望であれば、販売もしております。コメント欄にその旨をお知らせ下さい。日常、私がこの目で見る全ての風景、景色、映像、出来事、・・・目に映る全てのもの、に私は、仕事をしていても、何をしていても、見える対象に何かしらの期待をしながら見ている。ものともとの位置関 [続きを読む]
  • 立ち止まる時
  • 街を歩いていて、ふと立ち止まる時がある。電柱や、黄ばんだ外壁、道路の水たまり、それらによって構成された構図がたまたま微妙な感じで目の前に現れる。また、全く意図していない配置がたまたま面白い構図に見える時もあるし、意図していない状態に興味がおこる時もある。この写真も、おそらくこの状態を意図していないのだと思うが、それだからこそ、何とも言えない雰囲気を醸し出しているのだと思う。私は、一枚一枚にタイトル [続きを読む]
  • 結局のところ・・・
  • この写真、右下に日付が付いているのでいつ撮影したのかわかるが、この日付を付けるか付けないかはその賛否が大きく分かれる要素です。先生によっては厳しく否定されるが、私は、これも含め、作品だとおもう。このタイプの写真は、好きだ。今、この場所には、しっかり広告看板があり、おそらく今後はこの状態の場面を見ることは無いだろう。私は、街のこうしたちょっとした隙間にある微妙な空間が好きなんだ。ちょっとした発見、気 [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな  その6
  • TVのCMで血圧130を超えると・・・と言ってドリンクやサプリを勧めている。しかし、ある医者は自分の年齢に110を足した血圧があなたの歳の正常血圧、と言っている。検診でも、TVのCM通り。んで、どっちを信じますか?私は、平成30年2月現在52歳。110を足して162血圧162でもOKってこと。まぁ、状況によってプラスマイナス10〜20は有るが、通常なら高血圧だよね、これじゃぁ。でも、正常に生活しているし、体 [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな  その5
  • ユメル と 映画「AI」これは、多分トラウマのようになっているからだろうか、どうしてもぬいぐるみとか人形に魂が入っていると信じてしまっているせいかもしれません。しかし、これは、動物とか植物にも人間同様、魂が宿っていると言うのとちょっと違うような気がします。動物、植物は人間同様個々の個性があり独立した個としての存在があり、自分の意思とは関係なく動き、考えるわけです。しかし、人形、ぬいぐるみの場合はそう [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな  その4
  • 防犯のことでもどんなにセキュリティーを厳重にしても破られるときは破られるのです。「セキュリティーを強化しました」といって金をとる。強化する。破られる。また、強化する破られる。更に、強化する破られる。結局、際限がない。そして、最終的に問題とされるのは、セキュリティそのものの問題ではなくそれを扱う人間そのものに問題があることに気付く。そこには、発想の転換的なことが必要だろう。デジタルよりもアナログに近 [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな  その3
  • 介護の問題。施設の空きを待っている介護を必要としている高齢者が数百人もいる施設がまだまだ多いそいうですね。しかし、実際、施設はというと空きベッドがある?こんな記事をどこかのブログで拝読しました。つまり、介護職員が不足しているのです。就職難だから、仕事が見つからない中高年ならこの介護職に就くだろうとそう思っているかもしれませんが、それは、どいうでしょうか。向き不向きが大きく分かれるこの介護職、誰もか [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな  その2
  • やたらと知識量を問われるというかそれを売りにしている人もいるわけですが、特に専門家に多いです。自分の独自の見解が薄いとどうしても知識量で誤魔化してしまうことがありそうです。技術職で働いていた時にやたらと分厚いマニュアルを作らされたことがありました。「こんな分厚いマニュアルを誰が読むのですか?」と聞くと、「こんなの誰も読まないよ。だから、いいんだ。」何のことだか、さっぱり分かりませんでした。しかし、 [続きを読む]
  • 猫の冒険   その40
  • 自分が何処にいるのかちび黒猫は、しりません。しかし、不安はありません。自分がここにいるただ、それだけでいい、ちび黒猫は、そう思いました。そして、自分は独りではなく支え合う仲間がいることに安心を感じているのです。自分が何者で何処からきて何処に行くのかそれは、今のちび黒猫にはどうでもいいことなのかもしれません。刹那主義ではありません。無責任者でもありません。楽観主義者なのです。チャーチルはこんな事を言 [続きを読む]
  • やはり 信頼関係かな   その1
  • さて、最近、やたらと知識を問う番組が多くなっていませんか?高学歴の芸人が多くなったのが起因してますが。私は、学者でも評論家でもありません。ですから、ここで何かを語るつもりは毛頭ありません。何が言いたいのかというと、もし、自分が誰かに何かを依頼しようとする時何を基準に選んでいるのだろうか?と、ふと思ったわけです。極めて、個人的な意見です。知識が豊富でも芸人のようなキャラはちょっと苦手です。YouTubeな [続きを読む]
  • 猫の冒険    その39
  • 人間の時間で一か月以上の時が流れました。しかし、ちび黒猫は、その時間の経過を体感できません。一瞬のうちに過ぎたのか、それよりもっと長かったのか、相変わらず時間の感覚が無いのです。それだからこそちび黒猫は、思いました。「今」を生きる、とこの瞬間を精一杯、体感しようと思ったのです。問題を受け身でなく能動的に捉え始めました。ちび黒猫の旅はまだまだ続きます。 [続きを読む]
  • 猫の冒険     その38
  • ちび黒猫は、自分が何故ぬいぐるみになったのか本当は、そのことが知りたかったのかもしれません。生き物としての猫であった前世の記憶があるぬいぐるみのちび黒猫。しかし、本当に、前世が猫であったのか、単なるちび黒猫の妄想でしかないかもしれない。猫のおもいが、たまたま近くにあったぬぐるみに乗り移ったかもしれない。しかし、ちび黒猫は、おもいました。いったい何時から自分はぬいぐるみの姿をしているんだろうか。つい [続きを読む]
  • 猫の冒険     その37
  • ちび黒猫は、今かかえている問題は、自分が置かれている状況を把握することは分かっているのですが、そうかといってそれが分かったところでそれが問題解決になるのかと疑問になりました。知ったからといってそれが本当に自分の為になるのだろうか。ちび黒猫は、もう、どうでもよいと思うようになりました。しかし、これは、問題解決を放棄したわけでも考えることを止めたわけでもありません。それよりも自分の置かれている状況をむ [続きを読む]
  • 猫の冒険     その36
  • ちび黒猫は、また別の場所に居ました。以前にも見た風景でした。以前にも見たことのある 魚 がいます。自分とは随分形状が異なっています。なぜ、場所が移動したのかちび黒猫は、知りません。さて、この冒険は、一体何が冒険何だろうか?疑問に思ったことでしょう。まるで同じところをグルグル回っているようです。何が冒険か?わけわかんない。そうでしょう。そうでしょうか。冒険って、何なんでしょう。まだ見たことのないとこ [続きを読む]
  • 猫の冒険     その35
  • 気が付くと、隣に黒猫がいました。それは、自分と同じぬいぐるみでした。そこは、見覚えのある場所でした。ちび黒猫は、だんだんと記憶ができるよになってきました。以前のように気が付くと以前の場所や記憶が抜け落ちることはなくなりました。ちび黒猫の記憶が確かならこの場所は、以前いたことのある場所でしかも、同じ位置です。るまで時間が戻されたようでしたが、こうなると時間が進んでいるのか戻っているのかそれとも循環し [続きを読む]
  • 今を生きる意味を考えてみた
  • バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]新品価格¥3,324から(2017/11/25 14:29時点)僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]新品価格¥2,645から(2017/11/25 14:30時点)映画「バタフライエフェクト」と「僕だけがいない街」に共通しているのは、時間だとおもう。もし、●●だったらという場面を何度も体験し、最良の状況になるまで何度も挑戦している。結果、周りの人たちは安心安全に生活できたが当の主 [続きを読む]
  • 猫の冒険     その34
  • ちび黒猫は、ゴミ箱の中で独り考えています。なぜ、自分はぬいぐるみなのだろうか。そして、どうしてぬいぐるみなのに考えることができているのか。滑り落ちて、受け身的であれ動いていたのです。その感覚は、どこか懐かしさもありました。それは、前世の記憶のような懐かしさかもしれません。自分もかつて動いていた時があった。それは、前世で。前世で一体何があったのか。そして、今世でなぜぬいぐるみなのか。誰によってつくら [続きを読む]
  • 猫の冒険     その33
  • ちび黒猫は、落ちていく記憶はありました。それは、滑り落ちていく記憶でした。それは、静止しているぬいぐるみ本来の姿勢ではなくそれは、異常事態でした。動いているのです。というより、落ちていくのか。思わぬ出来事でしたが、ちび黒猫は、これで初めて動くというのがどういうことなのか体感したのでした。しかし、それは、悲劇でもありました。幸い落下した場所は、柔らかい場所で損傷はありませんでしたが問題はむしろ、落ち [続きを読む]
  • 猫の冒険     その32
  • ちび黒猫が不安を感じる少し前、つまり、からだがフワッと浮かんでそして、嫌な感じがした落下の感覚が起こる少し前。ちび黒猫は何かを見ていたのです。彼はそのことを思い出したのです。それは以前に見たことがあったかもしれない。なんとなく、そう思ったりもしましたが明確に覚えているわけではありませんでした。高いところから下を見下ろしていた。その記憶のみです。そこの場所が何処なのかも分かりません。ただ、分かってい [続きを読む]
  • 生きて もどりたい
  • 夢うばわれても (100年インタビュー)新品価格¥1,188から(2017/10/30 08:25時点)ゼロ・グラビティ スペシャル・エディション(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]新品価格¥9,800から(2017/10/30 08:27時点)生きて 戻りたい!とてもとても強いおもいがあったと思います。ゼログラビティ では、空気もない過酷な宇宙空間に一人取り残されました。目下には母なる地球が見えますが、宇宙服のままでは降りられません。必死に脱出の方法を [続きを読む]
  • 猫の冒険     その31
  • ちび黒猫は、一瞬からだがふわりと浮いた感じになりました。実際、彼の体は一瞬ではありますが、浮きました。しかし、それは上昇の感覚ではなくその逆でした。ちび黒猫は、怖さのあまり気を失いました。怖さというより何が起こっているのかわからない不安でいっぱいでした。ちび黒猫にとって、つまり彼らぬいぐるみたちにとって、動いていないことが一番の安心なのです。それが、常に動かされているような感覚にさせられるのはとて [続きを読む]
  • 猫の冒険     その30
  • 気が付くと ちび黒猫は隣に仲間がいることに気付きます。ちび黒猫は考えています。以前、気が付いた時、自分は以前の記憶がありませんでした。だから、自分はずっと同じ位置に居続けていると思っていたのです。始めからここが自分の居場所だと思っていたのです。しかし、実際は違うのです。ちび黒猫は何かの力によって常にあちらこちらに移動させられていたのです。そのことにちび黒猫はだんだんと気が付いたのでした。そして、ま [続きを読む]