YaNA さん プロフィール

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YaNAさん: みているものがみえるようになること
ハンドル名YaNA さん
ブログタイトルみているものがみえるようになること
ブログURLhttp://fanblogs.jp/yasuneko/
サイト紹介文私が思うアートや写真について、そして、日々思うことをかいています
自由文自作の作品を販売しています。
身近な風景、日常のありふれているけど何か気になるものを撮影しています。
現代美術、写真、映画について気になること、おもっていることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/06/30 01:25

YaNA さんのブログ記事

  • 私の抽象芸術入門    絵画3
  • (前回私の抽象芸術入門 絵画2のつづき)「寝かせる」それは、描いた作品をしばらくほったらかしにしておくことです。その時間が長ければ長い程良いのです。(個人的見解)その行為は、より客観的に自分の作品に向き合えることでもあるのです。(これも、個人的見解)なぜ、客観的が必要なのか、あたかも自分の作品を他人の作品をみるようにそんな行為をしなければいけないのか。皆さんは、そう感じるかもしれません。以下を読む [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    先生はそもそも何をやっているんですか?
  • いつも、読んでいただきありがとうございます。先日、偶然に図書館で「美術教室」のチラシをみつけました。受講生募集!抽象画コースと油彩画コース「初心者の方のご応募お待ちしています」と、書いてある。ふむふむ・・・しかも、受講料  無料チラシには、講師の名前、写真経歴作品出展歴しかし、この講師がどんな作品を制作したのか写真は無い。これは、いったい、どういうことか?何故、受講料 無料なの?講師にとって、教え [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    絵画2
  • 前回の(私の抽象芸術入門 絵画1)の続きです。私は、気持ちの赴くままに線を引きました。それは、きっと 気持ちが良かった 線 です。あっ、改めて説明しますが、この『私の抽象芸術入門』のタイトルは、一般的な「抽象芸術入門」ではなく、『私』にとっての「抽象芸術」について紹介している(つまり「入門」なのです。)作品の説明を続けます。あっ、「説明」って言葉、嫌ですよね。作品って、そもそも説明するものではなく [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    絵画1
  • さて今回は、絵を見て頂こうかと思います。これは、私が、作品に「sense of touch」をコンセプトタイトルとして描き始めた頃の作品です。初期の作品は、それなにの特徴があるのですが、それは、また、次回にお話することにして、今回は、作品の制作について触れて置きたいです。私が伝える「抽象画」というのはまさに、ここからと思っています。余談になりますが、巷に溢れている「抽象画入門」の書籍には、多くの大作家が特徴を交 [続きを読む]
  • 50代 で 介護 の 仕事 を しようとしている あなたへ
  • 前回の50代で介護職を探している人続 50代で介護職を探している人の続編です。時々、このタイトルでヒットしてこの記事を読まれているようです。就職活動をしている40代、50代、そして60代の特に男性に私は、読んで欲しいと思っています。幾つか就職活動をしたにも関わらず、どこにも上手く就職口が見つからず、止む無くこの最後の砦である「介護」に行き着いた方。そんな方に読んでもらいたいですね。介護は大きく2つ [続きを読む]
  • 私は アート が 好きなんです
  • 私は、アートが好きなんです。やっぱり幼稚園に入る前の歳から何か絵を描いていたり紙細工をつくっていたり手先が器用だったんです。(笑)しかし、小さい時周りの大人から「大きくなったら何になる?」と聞かれ、素直に正直に「絵描き(芸術家)」って答えました。大人は「ああ、そうか」といいながら顔は何となく渋い顔をしていいます。「絵描きかぁ、まぁ悪くないが食っていけんぞ」との回答。遠回しに止めておけということなん [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    写真1
  • 私は、「接点」というキーワードを元に自分の写真を撮っています。この「接点」って何なんでしょう。幾つかの芸術団体が接点という言葉を使って活動されていますが、それらには何の接点(関わり)もありません、念のため。私の「接点」は、従来の辞書的な接点の意味を含んでいますが、それはあくまでも含んでいるだけで同じではありません。幼児から現在に至るまで、目で見写る風景の中で何等かのカタチで心に残っている映像を頭の中 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    それでは2
  • ご覧頂き ありがとうございます。さて、前回の質問ですが、どうですか?言葉って、何かを拘束しますよね。「芸術」にしても、「アート」にしても「批判」にしても、「評価」にしても「作品」にしても、「活動」にしてもどのように言っても、何らかの束縛を受け型にはめられたり、意味付けされたりしかし、何か、発しないと 伝わらない ことも確かなことなのです。私も、束縛して言葉を使いたくないです。絵は絵として、映像は映 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門    それでは 1
  • さて、早速ですが、質問です。「あなたは何故、このブログの記事を読もうとされたのですか?」それは、抽象芸術ってものを知りたい?と思ったからでしょうか?それとも、もっと他の理由からでしょうか?それ以前に、「そもそも、あなた一体何者?」そう思っている方もいるでしょう。でも、それってどれだけ関係あるでしょうか。〇〇教授とか、〇〇の専門家とか〇〇に評価されたスゴイ人だとか〇〇賞を受賞した〇〇とか自由なアート [続きを読む]
  • 猫の冒険   その50
  • 物体は、イメージを送り続けています。沢山の同じようなカタチをしたしかし、色は依然として黒ではなく水色系の色をしたカタチも色も似通っているのですが、どれ一つとして同じではなく単に似ているとしか言いようのないそれら集団のこのイメージにはいったい何があるのかちび黒猫は、理解できませんでした。そして、黒い物体がどうしてこんなイメージを送ってくるのかも皆目理解できませんでした。そもそもなんでその物体がいるの [続きを読む]
  • 猫の冒険   その49
  • さらに黒い物体は、イメージを送ってきました。一体なんでしょうか、これはちび黒猫は、脅威を感じました。「なんだ、これは」「何がはじまるんだ?」彼(ちび黒猫)は、この黒い物体に遭遇したことを後悔しました。「怖がらなくてもよい」その物体は、またも直接語りかけました。彼には、それも恐怖でした。しかも、動けずにそこにいます。彼は、逃げたいと思いました。「大丈夫」またも、その物体は、彼に直接入ってきました。彼は [続きを読む]
  • 猫の冒険   その48
  • ここは、黒い物体の中の様子です。その物体と同じようなカタチのそして色が黒ではなく水色の同じようなカタチの物体が何体も列をなして何かをしてるようでした。この不可解ではある不思議なイメージを黒い物体はちび黒猫の中に直接送り込みました。彼(ちび黒猫)は、一体何が起きたのか戸惑いました。 [続きを読む]
  • 猫の冒険   その47
  • 気が付くと猫の数は、さらに増えていました。黒い猫が増えていました。ちび黒猫は、自分が黒色ということは何となく分かっています。(鏡をみていないので顔まで黒いかどうかは分からないかもしれないけど)三匹の猫はそろって黒い物体をみています。物体は、依然として同じカタチで手を合わせています。後ろにいる黒猫が言いました。「なぜ、手を合わせているの?」「祈りです」その物体は発しました。それは、言葉であり言葉でな [続きを読む]
  • 猫の冒険   その46
  • ちび黒猫は、よくわからずに意識が朦朧となっていました。・・・気が付くと隣に白色の猫がいました。「君もわたしのなかい?」彼(ちび黒猫)は、その白色の猫に聞きました。その白猫は「わたしは、わたし」と、こたえました。「きみは、きみわたしは、わたし」そりゃそうだ、彼は思いました。しかし、この黒い物体は、あなたは、わたし、と言う。これは、どういうことか?つまり、・・・しかし、・・・彼の意識は、薄らいでいきまし [続きを読む]
  • 猫の冒険   その45
  • 「あなたは、わたしわたしは、あなた」「ぼくと、君は、同じなの?」と、ちび黒猫は、その黒い物体に聞きました。「同じではない」そう物体は答えました。「同じじゃぁ無い???」勿論、違うことは、彼(ちび黒猫)は分かりますが、その物体が「あなたは、わたし」と言ったから彼自身、その物体と同じカタチだと思ったわけです。(両者を見ている私達だけで、当の本人たちは自分自身が見えていないので自分のカタチが認識できていな [続きを読む]
  • 猫の冒険   その44
  • チビ黒猫は、その物体をじっと見ています。そいせざるを得ないのですがなにせ、彼(チビ黒猫)自身動けないわけですからじっと見る以外に、できることは無かったのです。だから、じっと見たわけではなく彼自身、じっと見たかったのです。仕方なく見させられた、と言うわけではなくつまり受動的に見ているのではなく、積極的、つまり能動的に見ているのです。外見では、その区別は分かりません。それを誰かが説明してもそれが本当なの [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 さてさて 4
  • あなたと私は違う。だから、私は、あなたと話すと新鮮に感じるのです。では、あなたとあなたは同じですか。つまり、今のあなたと、10年前のあなたと同じでしょうか?細胞は死に新たに生まれ常に生まれ変わって今があるのです。だから、昨日のわたしと今日のわたしは違う。つまり、瞬間瞬間、違うわけです。違うというのは、変わるっとことで自問自答は変わりつつある自分自身と対話しているわけで、そこでは、話している自分と聞 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 さてさて 2
  • 日々の会話に注意を向けてみよう。それは、何も特別なことをするのではない。普通に日々を過ごすこと。何か特別の事をしないと出ない発想はまやかし、と思うけどな。発見は、普通のところで意外と何気ないタイミングで遭遇する。朝起きて、出かけるまでの行為途中に見る風景出会う人との会話街の匂い行き交う人混みの音およそ五感で感じる全てにそれが、新鮮に思える気持ち芸術には、そんな普通のことが実は、とても大切なことだし [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 さてさて 3
  • 人に会って話すただそれだけのことなのに出会いは、その人に影響を及ぼす。会って話す行為はそれを改めて みてみようその行為そのものに何かとてつもない面白さが隠れている様に思える。そういう意味では、この本を紹介する意味はあると思う。知らない人に出会う (TEDブックス)新品価格¥1,620から(2018/5/12 00:10時点)これは、ある意味パフォーマンスだと私は思う。アートじゃん?って思える。これをするとどんな効果があるのか [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 さてさて
  • 何にも無い状況で何かしなさい、って言われてもこまっちゃうよね。自由に表現しなさい、って言われても描くのか踊るのか歌うのか撮るのか造るのかそれは自由なんだけど最初にそこから入るとそこでの表現方法からしか何かを生み出せない、という狭い考えになってしまう。まず、何か、伝えたい、という何かがあって、それを一番伝えやすい方法で表現する。そう考えると手段が必然的に決まってくる。自然な流れで、それもあり。さて貴 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 はじめに 3
  • さて、あなたの作品ってなんですか?あなたが言う作品って、何ですか?ああ、そもそも 作品 って言っているかどうかもわからないかぁ。つまり、あなたを”あなた”としているもの。他でもないあなたであること。自分はここにいると言いたい何か。何でかわからないけどつくりたい表現したいそう思うから行動するわけだけど何で?それは、排尿するように生理的な欲求を満たすためにしている行為なのか?よく言う描きたいから描く描 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術 入門  はじめに 2
  • はじめにの、続きです。この「私の抽象芸術入門」このタイトル、どう解釈しますか?(私の)(抽象芸術)入門と見ると、「私なりに、抽象芸術ってものを解釈してそれを分かりやすく皆さんにお伝えする・・・そんな意味合いにも捉えられます。ううんどうかなぁ学校の様に、一般的に教えられている「抽象芸術」についてここでは語るつもりはさらさらありません。そういった事は、他でもっと優れた先生たちがいくらでもいるはずです。 [続きを読む]
  • 私の抽象芸術入門 はじめに
  • ただ今から、はじめていきたいと思います。はじめに半世紀生きて来ておもうにアートとか芸術といわれている表現活動が多様化に伴い実のところ、本質を見失っている人がかなりいるんじゃぁないかな、と感じているのです。そう思いませんか?ここでは、とりあえずアートという言葉で統一させておきます。(題名は芸術ですが、ここではこれも同義として捉えることにしいます。タイトルの”抽象芸術”の”芸術”の言葉は単にゴロが良か [続きを読む]
  • 猫の冒険   その43
  • 黒色の物体の周りから光が消え何となく物体の容姿が分かってきましたが、しかし、それは、単に見えるようになっただけでそれが一体何なのかはまだ分かりません。チビ黒猫は、その物体が発した言葉を考えています。私があなたであなたが私それは鏡に写った自分の事でもあるしかし、自分はこんな姿をしているのか?そうチビ黒猫は、思ったのでした。一体、私は何なのか? [続きを読む]
  • 続 50代で介護職を探している人
  • 50代で介護職を探している人前の記事の続きという設定で話を進めていきたいと思う。今現在、私は53歳、そして私が最初に介護の仕事に就いたのは44歳辺りだったが、40代後半から50代にかけての再就職は、その当時も、そして今現在も容易ではない。いろんな意味で。ただ、当時も今も福祉職の求人は絶え間なくある。もし、この記事を読んでいる方が40代後半〜50代で、再就職であちこち探しているが求めるものが無く、向 [続きを読む]