リトルマナ さん プロフィール

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リトルマナさん: AKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ハンドル名リトルマナ さん
ブログタイトルAKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ブログURLhttps://ameblo.jp/doujouji1991/
サイト紹介文AKBの世界をリアルに描きます。小説家志望ゆえ毎回4千文字でガチで書いてます。是非ご覧下さい
自由文小説翼はいらない、塩と呼ばれてParu story、小説指原莉乃、3シリーズを展開中です。AKB48の2017のパラレルワールドをご覧ください。






参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/30 15:50

リトルマナ さんのブログ記事

  • ”卒業発表” 指原莉乃のいない、まだ見ぬ景色 “追記あり“
  • ゆいちゃんの背負うものがまた大きくなってしまいました。 しかも今回はまるでブラックホールを背負うような超ド級。 優子さん、たかみな、ぱるる、こじはるさん、まゆゆ、さや姉。 その時々の衝撃はずっと記憶に残るほど強烈 特にまだ日にちも浅いさや姉にはAKB の一つの節目も感じた。 でも今回のそれは何か種類が違う 衝撃の大きさだけでなく 魂の欠片さえも持っていかれそうな感覚 SNS ではこれまで見たことのないようなメ [続きを読む]
  • ”小説翼はいらない第十一章〜彩. 夢の形” 旅立つ山本彩に捧ぐ
  • みんなの回答を見る 自分ひとりだけが浮き出てしまうNMB48.眩いばかりに輝きすぎたその“代償”をさや姉は自らの卒業と言う形で償うことになってしまった。 1972年、奥多摩大学軽音サークル、そこでの山本彩も同じだった。 みんなの夢を背負うことはみんなの夢を置いていくこと夢の階段を昇る者は振り返ってはいけない だから山本彩は前を向く友の悲しみや涙を形に変えるために・・・ ――この小説の最後の一節を [続きを読む]
  • ”君の名は・・・ぱるる”
  • 二年前の今日この頃、ただただ切なくて寂しくてやりきれなくてそんな感傷に流されるようにして書いた拙ブログです あれから二年、 やっぱり、一生一緒にいたかった・・・ みんなの回答を見る 一緒にいたかった。 あの日からもう少し夢が続いていたなら、私たちはどんな景色をぱるるに見せてもらえたんでしょうか センターはもう動かない、もう迷わない、もう同じ過ちは繰り返さない。 その気になったぱるるが [続きを読む]
  • ぱるるインタビュー 自我にNHK にこだわるぱるる、そこに見据える未来
  • 今回のこの記事、じっくり読んでぱるちゃんの心のうちを紐解いていくといろんなものが見えてきます。ぱるちゃんの今後を占う上でとても参考になる興味深いインタビューなので、少し私なりに掘り下げてみようと思います。 ――母親のサポートがあって、家族の生活が成り立っているんですよね。そして、華ちゃんは初回からまさかの展開が……。「華は二十歳の看護学生という設定ですが、二十歳って微妙な年齢なんですよね。一 [続きを読む]
  • 乃木坂46、それは一夜の夢を叶える為にこの世に出でた妖精たち 〜AKB愛詩
  • 乃木坂ブラックラッシュが止まらない? 五月の生駒ちゃんの卒業は一つの時代が終わったというメッセージをメンバーの心に遺していったのかもしれない。 メンバー内での人気や信頼はもう一つだったものの彼女の果たした役割は乃木坂にとってどれ程のものだったのか、それを彼女達はアイドルとしてのその肌感覚で捉えていたように思う。 今の洗練されたいかにもトレンドのトップシーンを走るような乃木坂には生駒里奈というメ [続きを読む]
  • Produce48「20年生きてきて1番濃い時間だった」
  • 「20年生きてきて1番濃い時間だった」 「最高の仲間に出会えて最高の経験をした」これからグループを担っていかなければいけない、高橋朱里。そんな彼女がAKB48をぬるま湯の園のように言ってしまう。 AKB はちょっとした勇気と幾ばくかの才能で普通の女の子がアイドルを目指せるところです。 秋元先生もAKB は高校野球と良く言われます、過疎の田舎の高校が何かの拍子で目覚め甲子園に出場してしまう。そんな物語を目 [続きを読む]
  • 由依シー飲酒配信事件、総監督覚醒へ
  • いろいろ言われてる大家シーちゃんとの飲酒配信。でも、何がダメなのって声も多い。だいたいこの絵面を見て顔をしかめる人ってどんな人なんだろ。 いるんでしょうかそんな人?究極の癒してすよねこれって、思いません?。 それにこれって私達に言わせれば半分は演技ですから(笑)。別にいい大人なんだから、お酒飲んで酩酊して、その姿を晒してどうのこうの言われる筋合いもなんもないけど、そこはAKB の良心、ゆい姉。 線引き [続きを読む]
  • 台風24号に実家と自宅がロックオンされてる・・(^_^; 
  • 先日の台風も歴史的な猛威をふるったのに今度の24号さんはそれを凌ぐポテンシャルをお持ちとのこと。皆様も努々準備怠りなきよう、くれぐれも無用な外出は控えてください。 私も先日の台風での独り身の不安と心細さと恐怖が染み付いているので今回は実家に避難しようと思ったけど、ご覧のように予想進路は大阪市内北部の実家直撃コース(笑) おまけにその延長線上には鴨川沿いの私めのマンション辺りがロックオンされてる(吃驚? [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第二十章 山本彩奥多摩に帰る
  • 大学での楡木での出来事は全然知らなかった。 遥香が軽音に入ったことは聞いていたけれど、それさえ彼女がどこまで本気で音楽に関わろうとしているのか、遠く離れた私にはそれを推し量る術もなかった。 「島崎遥香って、あの島崎百合の?」 宮脇咲良が眉間にしわを寄せてそう言った。 もうあらかた飲み干して氷だけになったアイスコーヒーのグラスをストローでガシャガシャとつつく。 奥多摩大学の正門から程近い喫茶楡の木 [続きを読む]
  •  台風、そして地震、みなさん、大丈夫ですか〜?(追記 北海道大地震)
  • 由依ちゃんも大変だったみたいですね(笑) ほんと、心配です、お見舞い申し上げます。皆さんのところはいかがでしょうか、大丈夫でしょうか。 私の大阪の実家は周りが凄いことになってるらしいです。市内なんですけど、大通りも歩道も街路樹があちこちで倒木して道を塞いでいて、道にはガラスの破片が散乱。 どこから飛んできたのか分からない看板や植木鉢、ブリキや鉄板やらが至る所に散らばっていて歩くのにも大変な状態 [続きを読む]
  • まゆゆからの卒業
  • 「卒業後、冬でも外を歩き続けると体温が上がることを知った」 下界と全く遮断された所でアイドルまゆゆを演じていた渡辺麻友を改めて思い知らされる 私達がずっと見ていたのは、ほぼほぼまゆゆであって渡辺麻友じゃなかった トップアイドル、それもとりわけAKBグループのような恋愛禁止をうたっているグループの真ん中にいるアイドル 彼女達は人との接触、社会との関わり方、メディアの監視の目、そんなものに人一倍気を使わな [続きを読む]
  • 塩と呼ばれて〜Parustory 外伝 ─ぱるるが守りたかったもの─
  • 「ぱるる覚えてる?」 「うん?」 「美奈がキャプテンに選ばれた日の事を」 「喜んでる人は誰もいなかったんだよね、あの日は・・・」 遠くを見つめるその瞳にはまるであの日の光景が目の前に拡がっているように思えた。 あの日・・・ 彼はもう、それは疑いのない決定事項だと思っていた。でも秋元康の考えは全く違っていた。 「島田じゃないだろ」 「えっ・・?」 AKB劇場支配人、戸賀崎は一瞬言葉を失 [続きを読む]
  • 総監督は選ばれるものなのか指名されるものなのか
  • じゃんけん大会の予備選、目にも鮮やかな朝顔柄の浴衣であやか、ひじりんを引き連れて現れた美音はもうすっかりお姉さん。JKの若手メンのなかに入ってはなにやら妖艶な風格すら感じてしまう。やっぱり秋元先生言うところの立場は人を作る、「さや姉がいなくなる今、大好きな横さんを支えるのは私と朱里さんしかいない」自分のなかに芽生えたAKB 背負うと言う意識は彼女の人となりを一段高いレベルに押し上げたように思います。「通 [続きを読む]