リトルマナ さん プロフィール

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リトルマナさん: AKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ハンドル名リトルマナ さん
ブログタイトルAKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ブログURLhttps://ameblo.jp/doujouji1991/
サイト紹介文AKBの世界をリアルに描きます。小説家志望ゆえ毎回4千文字でガチで書いてます。是非ご覧下さい
自由文小説翼はいらない、塩と呼ばれてParu story、小説指原莉乃、3シリーズを展開中です。AKB48の2017のパラレルワールドをご覧ください。






参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/30 15:50

リトルマナ さんのブログ記事

  • ひよっこ牧野由香、もう一つのシナリオ
  • こんにちは、マナです。 島田晴香、島ちゃんの卒業。彼女がいるだけで、いてくれるだけで九期はAKBは幸せでした。万年圏外でも夢を追いかけられる、こんなにも強く素敵に生きられる。それを間近に感じさせてくれていたのが圏外上等島田晴香。「ランクインさせてあげられなくてごめんなさい」卒業公演での皆さんの言葉にただ涙。「女将になって僕たちを暖かく迎えてください」にまた涙涙。島田旅館で九期の女子オフ会、誰かやってく [続きを読む]
  • ソルオトメ、今からお前を脅迫する
  • 「まだね、みんなは私を死んでるって思ってて。お葬式までしてもらって。別にいいんですけどね」 「馬路須加学園最後のラッパッパ部長にして史上最強のヤンキーJKか」 「やめてよ、千川完二 」 「で、なんで名乗らないんだ、生きてるって?」 「なんでかなぁ。けど、その方が生きやすいんで・・」 「栃乙女、いやソルオトメ」 「うん?」 「今からお前を脅迫する」 「な、なに? 何言ってんの?千川完二」 「バラしてほし [続きを読む]
  • ポムポムまゆゆさんを信じてはいけないんですか?
  • こんばんは、マナです。 先日書いた「心安らかにポムポムまゆゆさん」https://ameblo.jp/doujouji1991/entry-12322665794.htmlそれに対してMさん(仮名)からいただいたコメントです。まずはご覧ください。 ※※※ Mさん(仮名) 唐突で申し訳ないてすが、残念ですがポムポムまゆゆのツイッター内容、闘病は100%嘘ですよ。私は実際に闘病していたので、分かります。ツイッター内容にツッコミどころは満載ですが、1つだけ挙げ [続きを読む]
  • その地図のむこうには・・・
  • こんにちは、マナです。 週末の午後、いかがお過ごしでしょうか。先週末の全国を揺るがした72時間からもう一週間。 「自分はちっぽけだけど、ファンがいるから頑張れる、ホンネテレビを見てそう思った」メディアに対しては独特の感性をもつ我らがぱるちゃん。そんな彼女もホンネテレビにはくぎ付けだったようですね。放送のなかではぱるちゃんの話題も出たようです。 元々ブログを書き始めた当初は彼らの話は書いていたので、ここ [続きを読む]
  • ぱるるのオレンジデイズとこの一年 そしてこれから
  • 〜ぱるるのオレンジデイズ こんばんは、マナです。 雨が降りしきる先週の日曜日の朝のこと。 「台風も来てるし今日はもう無理やんなぁ」   「無理、無理」 「え〜、そんなん、せっかくみんなのクラブサンド作ったのに。。」   「それにUSJは持ち込み禁止、なかで食べれへんで」 「そうそう」   「・・・・・」 そんなラインの思わぬ一言、二言で、ずっと楽しみにしていた大学の同窓会を兼ねたUSJ行きはドタキャンの憂 [続きを読む]
  • 心安らかに ポムポムまゆゆさん(改、追伸有) 
  • 私達にとってぱるるやAKBがどれほどのものなのか。ポムポムまゆゆさんを見て考えたりしてました。もし自分の残された日々が僅かだと知ったら、そこに気持ちを持っていけるだろうか。取り乱して、狼狽して、涙して、呆然として、周りの何も見えなくなって、泣いて泣いて時ばかりがいたずらに過ぎてしまう。それを思うとポムポムまゆゆさんがどれだけ立派に生き抜いたのか、自分というものを貫いた方なのか想像できます。 みなさ [続きを読む]
  •   幕末の桜の花びらたち第六章〜鴨とぱるるとさや姉と。
  • 幕末の花びらたち第六章 映画幕末の桜の花びらたち撮影中、京の新選組の聖地壬生寺で姿を消したアイドル達。幕末の世に降り立った彼女たちは時代を生きる御霊を背負い、姿はもののふ、心はそのままにその世を生きます。アイドル戦士たちが維新の世で織り成す幕末ファンタジー。未来と今を交差させながら彼女達の生き様を描きます 幕末ファタジー幕末の桜の花びらたち全五章(2017年3月〜) http://ameblo.jp/doujouji1991/entry- [続きを読む]
  • 指原莉乃を目指す中井りかの迷走、その憧憬の危うさ
  • 〜SHOWROOMER中井りか こんなりか姫を最近ずっと見てますww AKBの今を知る手段としてのSHOWROOM。それが私のなかに常にあって,ある意味義務的に環境ビデオのようにいつも流しっぱなし。 一人の子をずっと見る方法と全体をざっと見流してその時々に話題を集めている子に目をやる方法。大まかにいうと私の見方はこの二つ。 このプライベート配信の形がどこまで続いて何処へ伸びていくのか。それはわからないけど、確かにアイドル [続きを読む]
  • ぱるるの涙と阪急電車
  • 映画阪急電車、ウエディングドレスで凛として、ひとり駅に佇む女優中谷美紀さん。その思わず息をのむほどの美しさにひと時、辺りの時間が止まるよう。 「お嫁さんがいる!」 電車に乗り込んできた彼女に芦田愛菜ちゃんが無邪気な声を上げます。 「お嫁さんは一人で電車になんか乗ってきません」 そんな言葉で孫の声を制し、見も知らぬはずの宮本信子さんがそっと声をかけます。 「討ち入りは成功したの?」その思いもかけない [続きを読む]
  • (誰も書かない)衝撃のぱるるの親知らずを考える(リライト)
  • 今回は私にしては珍しく小ネタです。ぱるちゃんの親知らず考。ファンとしてはどうかと思うんですけど、私は私なので書いてしまいます。ちょっといつもよりわちゃわちゃしてます、あしからず流石にトップにはぱるちゃんの”ソレ”は晒せないので、まずは在りし日のさしこの親知らずのインスタ。代わりにどうぞ(ごめんサシコ) 界わいがそれほどざわつかなかったのが不思議なくらい、私にとっては衝撃でした。おそらくもし私がマ [続きを読む]
  • Salt alive 第一章〜紗と遥香
  • 前号、「Salt Alive〜序章」をお見逃しの方はこちらからhttps://ameblo.jp/doujouji1991/entry-12281560841.html 〜紗と遥香 一歩前をゆく紗(すず)の洗いざらしの長い髪が風に揺れて私の頬をさらりと撫でた。背中は少し大きくなったけど歩き方はあの頃のまま。少し引きずる足についつい目がいってしまう。 「ほんと、前だけ見ててよ、はるか」」誰もが私を知っているわけではないのに、彼女はいつもこんな事を言う。 「いい [続きを読む]
  • 小説指原莉乃第二十二章〜沖縄騒動前夜
  • これまでのあらすじ2016年6月、指原莉乃は第八回AKB選抜総選挙中間発表の思わぬ結果を受けて本選三日前に突如棄権。メディアの批判の嵐のなか、AKBグループとしての衿を正すべく、横山由依が総監督の名において指原莉乃に卒業勧告を言い渡す。揺れるAKBグループ、騒動はHKTの独立分裂危機にまで及ぶが、寸前のところで回避。AKBの絶対エースと二代目総監督、二人は少なからぬ蟠りを残しながらもAKB第二章を共に刻んでいく。そして [続きを読む]
  • 島崎遥香の現在位置、そしてその着地点
  • 色んな役ができる、様々な役が回ってくる、頂けること、それはぱるちゃんにとっては夢が繋がることだし女優としての未来を開く為にはたいせつだと思います。 よく一流女優になる為の条件として、イメージを固定しない、柔軟にいろいろな役柄を演じられる事、そう言われます。 でももうこれって過去の言葉になりつつあるんですよね。地上波,BS,CS,ネットTV,これだけのメディア媒体が氾濫してる中、そんな概念は変わってきて当然で [続きを読む]
  • 私のなかの島崎遥香、そしてゆいぱるの成長に心ときめかせ
  • 〜私のなかの島崎遥香論 心なかの苛立ち、戸惑いをそのまま文章にすることが続いた私のブログやSNS。様々な意見をいただいて、考えさせられたし、少し凹みもしました。「あっ、こんなにも違うんだ」ぱるるの見方に対して自分の立ち位置がはっきりと分かったここ数週間 ぱるるの評価に関して賛否両論があるなかでも、いつの時でもぱるちゃん側に立ってしっかりと旗を振れる人達がいる。無償の愛で応援し、支えるというのはそう [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第十七章 麗しのイヴ・サンローラン
  • こんばんは、マナです 凛々しく咲き誇る野の花のように人生を生き抜いてごらんご両親はそんな願いを込めてこの名前を選ばれたそうです りりぽん、何ごともなかったかのようにAKBを去っていきました。先日のANN、さしこ、みーちゃん、きたりえ。大人ですね。ひやひやのきわきわを上手にいじって涙と笑いの送別会に変えてくれました。おとなしくしていれば、二年もすればさしこと渡り合えるかも。そういわれた逸材曲者りりぽん。それ [続きを読む]
  • ぱるるを愛する全ての人達へ
  • こんばんは、マナです。 久しぶりの更新になります、皆様お元気でしょうか。 東京では記録的な長雨で大変なようですね、被害に遭われている方、お見舞い申し上げます。京都は昼間の暑さは相も変わらずなんですけど、カンカン照りのおひさんが沈んだ後はひんやりとした風がどこからともなく入り込むようになって、過ぎゆく夏を早くも感じ始めています。里帰りやら旅行やらで、京都を空けたこの半月ほどで季節はかなり進んだ感じ。い [続きを読む]
  • 「AKBを今一度せんたくいたし申候」ユニットじゃんけん大会考
  • こんにちはマナです。 なんかあちこちでもうすでにドラマが生まれてますね。初めに聞いた時は??しかなかったユニットじゃんけん大会だけど、メンバーの今のそれぞれの立ち位置、それぞれの顔が見え隠れして、心動かされるものがあります。それに真剣に悩んでる彼女たちには悪いけど、見ていて彼女達なりの生き様も見れて、少し切なさもあるにはあるけどやっぱり楽しい。「あっ、この子達、AKBやってるんや」そんな想いでワクワ [続きを読む]
  • Salt alive
  • こんばんは、マナです。最近いろいろ思うところがあってシリーズ物とは別に食い散らかすように色んな小説を書きだしてます。先のひよっこのお話もそのひとつでした。その中ではここでお見せできるほどの長編物はないので単なるネタということで終わりたいんですけども。でもひとつだけ。。私にとっては禁断のソルト様。出だしだけなんですけど書けました。出だしといっても4000文字弱はあるんですけど(笑)ここに出すかどうか [続きを読む]
  • AKB愛詩〜岡田奈々 抵抗勢力として。。。
  • なぁちゃん選抜。。。 なぁちゃん選抜。。総監督落選。。。いいですよ別に。さしこも入ってないんだし、ゆきりんもいないし。なぁちゃんの師匠である峯岸みなみも選んではいない。気遣い自体は手に取るようにわかるし、次世代を見据えれば間違っていないような気もする。けどね、卒業前の麻友さんは別格としても、それならさや姉も外して欲しかった。彼女を入れることで、なんか岡田奈々のきな臭いガチ感が漂って来る。総選挙以 [続きを読む]
  • それでも須藤凛々花は生きていく 〜AKB愛詩
  • 「責める人はいなかった。みんな話を聞いてくれた」 そんなの当り前だよ、もう身を削ってまであんたに物を言う人はいないんだから 「SKEなら殴りに行ってた」 そう高柳明音は言った 仲間には怒る、共に生きる、戦う友には本音をぶつける、それは裏を返せば仲間を想うちゅりの本気 あなたのさや姉は振り上げた拳を握り絞め、 そして黙って唇を噛んで、その拳を下ろした。 あなたに託した難波の未来、さや姉の夢 それを静かに胸 [続きを読む]
  • 塩と呼ばれて第五章〜「みゆいじめたらしょうちせえへんで!」
  • こんばんは、マナです。選挙後初めての朱里のshowroom見ました。先ずは元気ですよ〜の一言。謝ってる、言わされてる、いやちゃんと主張出来てる、いろんな見方があるようです。元々朱里はメンタル自体そんなに強い子じゃない、自分も常々そう言ってる。 だからちゃんと言葉を選んでから話す、それが話が諄い意味が分かんない時があるとメンバーから良く言われる所以です。それを念頭に置いて今回のshowroomを見ないと見誤ってしま [続きを読む]
  • さようなら、須藤凛々花
  • いつかは誰かがやると思っていたそう小島さんが速攻で答えていたのが印象的でした。若干皮肉に聞こえないこともなかったので、おそらく朱里と同じ気持ちだったのかも。 今回のさしこの三連覇は凄いと思うし、おぎゆかの純無垢なストレートな物言いにも泣かされた。もちろん由依ちゃんのこの順位には心が震えっぱなし。 でも何なんなんでしょう、これだけの感動、これだけの結果をだしてくれた今回の総選挙、やっぱり心が躍ら [続きを読む]
  •  横山由依 いつかきっと戻ってくる、この海に、この空の下に
  • たかみなさん、いまだに48の守護神のように見守ってくれてる。彼女をいつも仰ぎ見る由依ちゃんにとっては本当に心強い。ただそうは言ってももう彼女は旅立ったお方。相談は出来てもその手にその口に頼る訳にはもういかない。たかみなさんは後にも先にも唯一無二なお人です、才知才覚なにをどう比べても彼女に勝る人はいないし、彼女のやって来たこと自体ほとんど神懸かりといってもいい。それを誰よりも痛いほど分かっているの [続きを読む]