きんた丸 さん プロフィール

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きんた丸さん: きききき日記
ハンドル名きんた丸 さん
ブログタイトルきききき日記
ブログURLhttp://kikikikikinta.seesaa.net/s/
サイト紹介文偉大なる勇者きんた丸とその愉快な仲間たちとの日常。選ばれしものたち、そして電設へ……
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/02 02:51

きんた丸 さんのブログ記事

  • 流転
  • 再び流転の旅に出てしまった。張耳かオレは。最大限、ベストを尽くした。5年、10年すれば必ずや良かったと言われるような手を打った。しかし、それは今必ずしも評価される手ではない。無理解がそこにある。だからこそ反発もある。変化……そうだ、人々は変化を恐れていた。なぜ?必ず変わるから。今のままではいられないから。そこにさ矛盾がある……何もしなくても人は必ず死ぬ。老いる。そこには変化がある……まるでその現実か [続きを読む]
  • 暗い影
  • ふと、昔の知り合いに会った。雰囲気が違っていて最初わからなかった。20年近く経っている。社会人にもなっている。何か妙に卑屈になってしまう。20年前のことを、最近はっきりと思い出せなくなった。そんな過去が果たしてあったのかすら自信がない。歳のせいでボケ始めている気もするが、どうもそれだけではないらしい。当時、一生懸命生きていたオレはしかし一生懸命生きていなかった。一生懸命生きているフリをしては、オレは一 [続きを読む]
  • 成功の前
  • どうもおかしい。なにがおかしいとは言えない、ただおかしい。商売上の成功、それを目の前にしながらその成功とやらはまるで蜃気楼のように先へ先へとズレていく。それに気づかなかった。しかし、確かにここに成功はあったはずなんだが??そうした違和感である。これでは一体いつ成功するのか?成功とはそもそも何だったか?ふと、モンキーターンを開く。波多野憲ニはレース前に思う。やることはやったなー。あとはレース開始を待 [続きを読む]
  • 現在を構築するのも滅ぼすのも、過去
  • なぜ生きるのか。なぜ生きなければならないのか。これから生きることに何の意義を見出せばいいのか。そこで、白昼夢を見た。昔の夢だった。部屋にやってきたそいつは、顔色が悪かった。「先輩……オレもう限界っス……」「お?どうした?」今にも泣き出しそうに、眼には大粒の涙が溜まっていた。今にも溢れ落ちそうな涙に気付かぬふりをしながら、「あ、そういや冷蔵庫にジュースがあったっけ。ラッキーだったなあ。ちょっと待ちな [続きを読む]
  • 引き続き鬱
  • 鬱になるときは、大体エネルギーが有り余っている時だ。まあ肋骨が痛むわけだから仕方ないんだが、何もしない時は大体あり余ったエネルギーが悪さしてわざわざ鬱病にしている気がする。小人閑居して悪事をなす……とかいうやつか?なんかこう、やりたいことをやりきったというのも影響しているんだろうが、やりたいことが完全になくなると反動があまりにも大きい。やりたいことは一つ二つ残しておくのが精神衛生上いいのかもしれな [続きを読む]
  • 昔から鬱病の気があったが、ここにきて悪化している。我慢するという、その我慢強さは誰にも負けないと思っていたがその我慢強さが仇になってか、大体ムリをし過ぎて精神を病んでしまう。もうこうなったらどうしようもない。一分一秒を惜しむように働いてきたが、もう一秒と何もできない。持たない。働けない。ムリは禁物といったところか。未だによく把握できていないのだが、自分の中にもう一人いる自分、というやつを感じるのは [続きを読む]
  • 怪我の功名
  • 頭8針、肋骨6本、指4本。偉業とやらのために費やした数々の労力である。一月まったく長かったなあ。よく生きている。ところで、このケガのどれもが経験からくる油断から起きたことばかりだった。経験。経験というやつを経験として活かすことがいかに難しいかという話である。経験は慣れに繋がり、慣れが油断させ、油断がケガに繋がる。ならば諸悪の根源は経験ではないか。事実そうである。まさにその通り。経験値さえ貯まらなくて [続きを読む]
  • ナルシシストたれと
  • 「偉業」、そうだ、オレは何をやっても最終的には成功してきたし、誰も負かしてきたはずだ。困難は打ち砕き、圧倒的な成果を残し、他を寄せ付けることなく、断トツの成績。しかし、なぜだろう。なぜこうも虚しいのだろう。まさに虚栄、すべては偽物。だからこそすべて容易く捨てることもできた。一体なぜなのか?それは自信がないからだ。自分を信じていないからだ。自分を愛していないからだ。他の誰も自分のことを愛してくれなく [続きを読む]
  • 本当の自分を探す旅………の不毛さについて
  • 自分探し、なんて言い始めたらおいおいえらい青臭い話だなと言う印象を受ける。養老孟司じゃないが、今そこにいるアンタしかいないんだから自分探しなんかないよ、と今の時分には言われかねない。今そこにいる自分。その自分をより突き詰めて知りたい。そういう欲求がオレの場合は他人との隔絶を意味したらしい。こもりグセがある。そして切っていって残った自分というやつのいかにみすぼらしいことか。小学生の頃、マラソンでビリ [続きを読む]
  • 過去に未来を、未来に過去を
  • ブログの存在すら忘れてる今日この頃ですが、気づけばめちゃくちゃ人が見に来ていて驚くばかり。ああこりゃいかんすっかり忘れてた、なんか書くかと思っても準備も何もないものだから、早い話が最近何も考えてなかったものだから何も浮かばず。まあ、なんか閃いたら書こうかなあと至って呑気なもんであります。理想とは何か、と考える理想が過去の中に多々ある。ならば、理想という未来を求めるかのような行動は、ひょっとしたらた [続きを読む]
  • 同級生1について
  • 頭に負った傷が思いの外重傷だったらしくいまだにフラフラしている有様でありますまあせっかくなんで、これを機会に同級生1でもしてみるかと思いたったという次第であります。同級生1。調べたらわかるかと思いますが、早い話がエロゲです。が、わたしはむしろギャグゲーだと思ってるので、主人公たくろうのギャグを期待しているところが8割程といったところであります。残り2割は、まあエロゲらしいエロゲなんだろうなあ、同級生2 [続きを読む]
  • 九死に一生?
  • 朝から思い起こせば、イロイロと前兆のようなことは続いていた。何かがおかしい。しかし別に何かが起こるわけでもない。別段問題はない。無視する。するとまた何かが起きている。立て続けに何かが起きている。なんだこれは。おかしい。違和感がある。こうした際にどう判断を下すのが最善かはわからない。ただ、そうしたものを見逃すことは、ふとした拍子に致命的な事態に繋がりかねない、どうもそんな何かはあるらしい。ふと気づけ [続きを読む]
  • コスプレの魅力
  • 別にオレはコスプレ好きじゃないが、コスプレの魅力についてはなんとなくよくわかるような気がする。コスプレ好きな人ってのは、大体が向上心が強い人たちだ。このままではいけない。もっと変わらなくちゃいけない。もっとわたしはできる人間のはず、もっとできる人間でなくちゃいけない。変わらなくちゃ。そうしてコスプレの持つ快感に目覚める……まったくよくわかる話だ。なぜって、服を着替えただけで今までと違う自分をそこに [続きを読む]
  • 手軽な安っぽさと、泥臭味
  • 満喫に泊まる。何年ぶりだろう。こんなに疲れとれないのか。おっさんになったもんだ。天才、奇跡、非日常、新鮮さ、真実、ヒーロー、リーダー、殺人鬼、サイコパス。感動、真の恋愛、栄光、名誉。マンガってのはそうしたものに手軽に触れられる。憧れを掻き立てられる。飛躍したような気にさせてくれる。しかし、どこか虚しい。作りごとだからではない、それが他人事だから虚しいのだ。何も手にしていない、苦労もなく哀しみや絶望 [続きを読む]
  • 歪み
  • 頭がいい、何てのが一体何をどう意味しているかはわからない。とりあえず、頭がいい人は多分①他人の状況を俯瞰的な立場から把握して、的確なアドバイスが送れる人そうしたアドバイスの的確さは(オレはアドバイスという無責任行為は大キライだが、それでも)その人の頭の良さを大概表している気がする。これで頭の良さ20〜30%は表れる。しかしそうして考えると、大概頭がいいという話になってしまう。事実、わたしもそう思う。世の [続きを読む]
  • たたかえ、きんたまる。
  • 「けけけけ、きんたまる、つかまえたりいっ!」にわでぼくはさけびました。にげまわるきんたまるをぼくはみっかぶりにつかまえたのです。きんたまるはじたばたしています。そのうち、きんたのつめはぼくのかおをひっかきました。「いたいっ!!……ちぃ、ちぃが!わたしのうつくしいかおにちがぁ!き、きさま……、ゆ、ゆるさん、ゆるさんぞきんたまる!!!」ぼくはおもわずさけびました。きんたまるはもうぼくのうでからすりぬけ [続きを読む]
  • 背信
  • なぜ生きるのか。なぜ戦うのか。なぜ努力し、なぜ向上心を持たなければならないのか。しばらくそうしたモノを見失っていた気がする。また、すぐ見失う気もする。それでも書きたい。オレは裏切り、背信、そうしたものにある特有の二枚舌、それの出している特有の雰囲気、それの背景にある、人が己のメンツやいい顔をしたい、保身的な姿勢、ただそれだけのために平気で人が人を地獄へ突き落とす……突き落としてしまう衝動、打算、駆 [続きを読む]
  • 買うとは
  • 買うとは何か。この単に欲望に基づいて、楽しむために行う買うという行為はどうも単に買うこと手に入れることだけを意味しないらしい。買うことは、選ぶことだし育てることでもある。持っているじょうろに入っているだけの水を、その特定の植物だけに、300ミリリットルあげるように、300円で購入する。すると確かにその何かには300円が行き渡る。そしてそいつはそれを元手にまた大きくなることができる。それが今のこの貨幣経済の [続きを読む]
  • 本日のきんた
  • きょうはいいてんきです。だから、ぼくは、きょうもきんたとあそぼうとにわへでました。すると、きんたがにわでトランザムしてましたので、いまはそっとしておこうとおもい、ぼくはいえのなかにかえりました。 [続きを読む]
  • メキシコのニュースを見る
  • メキシコの麻薬戦争のニュースを見ていて、ふと昔感じた違和感が頭をよぎった。アフリカのソマリアの海賊たちは、銃器を所持していた。しかし、彼らは一体どうやって銃器を所持したのだろう?弾薬はどうやって手に入れていたのだろう?弾薬をきらしたならば……??そんな違和感である。購入するのか、はたまた譲り受けるのか。わからない、しかしともかく、どうやら銃ってのは金になるらしい。そんな印象を受けた。金の周りを人が [続きを読む]
  • ハチに刺されますた
  • ウワサに聞くハチに刺されるなるものを、わしもしてみんとて刺されるなり。ウソ。事故で刺されました。・妙に胸のあたりが熱く、動悸がする・気怠く、横になってないと落ち着かない・患部の痛みが身体中に響き渡り気持ち悪い刺された瞬間がどのくらい痛かったかといえば、刺された箇所は左手親指の先なんですが、第一関節の腹側を刺されたのにまるでそこから超小型ビームを発射されて背側の関節を貫かれた感じ。骨にまで痛みが響き [続きを読む]
  • ききききにっき
  • ゆうしゃきんたまるはきょうもげんきです。くろーずあっぷげんだいをみていましたら、やれまだにがびょうきをうつしてねこはとくにびょうきによわい、だからにわさきでねこがねていたらびょうきをうたがってくださいとかいってましたが、ゆうしゃきんたまるはげんきなくせににわさきでねころがってて、まったくふてぶてしいやろうです。ゆうしゃきんたまるは、ぼくをみかけるとにげていってしまいます。だからほんとうはきんたまる [続きを読む]
  • 高学歴とはなんだ
  • 気づけば9月。えらい長いこと書いてなかったらしい。それすらも気付いてなかった。早い話が、ブログも考えることすらもも忘れていた……。それは一体、不幸なのやら、幸せなのやら。仕事との不一致というものは、高学歴ほどとは言わないが、物事を知れば知るだけ、学べば学ぶだけ大きくなるように思う。例えば、道徳。悪いことしちゃいけませんよ楽ばっかりしてちゃいけませんよと道徳は説く。それにも関わらず、現実というヤツは [続きを読む]
  • 友とはなんだ
  • 何事も好き勝手言いあえるのが友か。親切と称してアドバイスという無責任を押し付けるのが友か。傷つけあって、互いに苦しめあうのが友か。はたまた傷口を舐め合うのが友か。オレにはわからない。ただひとつわかっているのは、そんなものオレはいらないということ。 [続きを読む]