hearth さん プロフィール

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hearthさん: hearthのお気楽洋書ブログ
ハンドル名hearth さん
ブログタイトルhearthのお気楽洋書ブログ
ブログURLhttp://hearthlife.hatenablog.com/
サイト紹介文洋書読みの洋書知らず。まったりとkindleで多読記録を更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/07/03 11:24

hearth さんのブログ記事

  • All She Was Worth (Miyuki Miyabe) - 「火車」- 211冊目
  • ジャンル: 小説(推理)英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★☆☆ 徹夜本推理小説と言えばこれ! 文句なしの面白本として、誰にでもオススメしているのがこの本。 今から20年ぐらい前でしょうか。 本作がテレビドラマ化されていたのを観た記憶があります。 確か、主人公の刑事を三田村邦彦さん、謎の女性を財前直見さんが演じていました。 とても良くできたドラマで、今でもよく覚えています。 特にラストシーンで謎の女性 [続きを読む]
  • Dracula (Bram Stoker) - 「吸血鬼ドラキュラ」- 208冊目
  • ジャンル: 小説(ホラー)英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★☆☆ ミナお嬢様と勇敢なる冒険者たちの物語。 はじめに抱いていたイメージとは違ってました。古典っぽくて読みにくいのかなと思っていたら、全然。100年以上も昔の話なんですが、単語も分かりやすいですよ。 土地の古老が話す訛りの強いdialectsを除けば今でも違和感なくスッと読めます。 「Frankenstein」(93冊目)を読んだ時も感じましたが、日本の古文と比べて、 [続きを読む]
  • The Lottery (Shirley Jackson) - 「くじ」- 207冊目
  • ジャンル: 小説(ホラー)英語難易度: ★☆☆オススメ度: ★★★★☆ 「臓器くじ」の話をご存知でしょうか。 哲学者ジョン・ハリスが示した思考実験です。 1. 公平なくじで健康な人をランダムに一人選んで殺す。2. その人の臓器を取り出し、臓器移植を必要とする人々に配る。3. くじに当たった人は死ぬが、代わりに多くの人が救われる。4. さてこのような行為が倫理的に許されるだろうか。 サンデル教授のトロッコ問題にも似たこ [続きを読む]
  • Big Bang (Simon Singh) - 「ビッグバン宇宙論」- 206冊目
  • ジャンル: サイエンス・ロジック英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★★☆ サイモン・シン 科学啓蒙書シリーズ3作目は「Big Bang」です。 本当に彼の著作にはハズレがありません。 天文学の歴史を紐解きつつ、教科書のように単に知識を並べるのではなく、「なぜそうなるのか」について分かりやすく、かつドラマチックに展開してみせる手法は「Fermat’s Last Theorem」(197冊目)、「The Code Book」(199冊目) 同様にキレ味 [続きを読む]
  • The Origin of Species (Charles Darwin) - 「種の起源」- 204冊目
  • ジャンル: サイエンス・ロジック英語難易度: ★★★オススメ度: ★★★☆☆ 小さい頃好きだった古いアニメに「メルモちゃん」というのがありました。 手塚治虫先生による名作です。 幼い女の子メルモちゃんが赤色と青色の不思議なキャンディを舐めることで、一気に歳を取りセクシーなお姉さんになったりお婆ちゃんになったり、また赤ん坊になったりするという摩訶不思議なストーリーなんです。 その中でも特にぶっ飛んでいる設定が [続きを読む]
  • Getting to Yes (Roger Fisher) - 「ハーバード流交渉術」- 203冊目
  • ジャンル: ビジネス・経済英語難易度: ★☆☆オススメ度: ★★★★☆ 「交渉力」と言えば、僕にはいつも思い浮かぶ人がいます。 もう十数年も前の話です。 会社でのプロジェクトで複数の企業にまたがる大規模なコンピュータシステムを導入するというプランがあり、僕は自分の所属する会社の意向を伝えるために、そのプロジェクトメンバーの一人として参画したのでした。その業務を通じて知り合ったある人物なのですが、孫請けの外 [続きを読む]
  • The Code Book (Simon Singh) - 「暗号解読」- 199冊目
  • ジャンル: サイエンス・ロジック英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★★☆うーん、安定の面白さ! サイモン・シンの科学面白本第2弾は「The Code Book」です。 サイモン・シンの著作が比類なく素晴らしい点は、どの著作も専門知識のないシロートさんに対しても知的好奇心を120%満たして満足させてくれるところ。 読むと「賢くなった」と勘違いしてしまいそう。 それも全て著者の筆力によるものと思います。 読み終わった後は、 [続きを読む]
  • Live Girls (Ray Garton) - 「ライヴ・ガールズ」- 198冊目
  • ジャンル: 小説(ホラー)英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★☆☆ アダルトホラー。 ストリップのライブショーをする風俗嬢(ライヴ・ガールズ)が実は吸血鬼だった。「いいことしましょ??」別室に誘われ彼女たちから様々な”サービス”を受ける男達。 恍惚の状態で至福の時を過ごしていたら、いつのまにやら血も何もかも吸い取られてしまい、ついには人間ではなくなってしまうというお話。(1987発刊) プロットに魅せられて [続きを読む]
  • Outbreak (Robin Cook) - 「アウトブレイク - 感染」- 196冊目
  • ジャンル: 小説(ミステリー)英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★☆☆ ロビン・クックによる医療ミステリー、というか医療ホラー小説。 死亡率90%以上といわれるエボラ出血熱がアメリカ本土で猛威を振るうというお話。 CDC(Center for Disease Control)という存在をこの本で初めて知りました。 その後、英語ニュースを聞いていると結構このCDCという組織を耳にします。 そのたびにこの小説を思い出したものでした。 感染源とな [続きを読む]
  • The Meaning of It All ( Richard P. Feynman) - 「科学は不確かだ!」- 195冊目
  • ジャンル: サイエンス・ロジック英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★★★☆ 「さーて、今回のファインマンさんは…」 ワシントン州立大学で行った3夜に渡って行った記念講演をまとめたものです。 没後10年ほどしてから発刊されました。 科学に対する考え方・姿勢や社会との関わりについて門外漢にも分かりやすく講義されています。 分かっていない事、懐疑心を持って問題に当たる事の重要性を唱えています。さて、今回の講演 [続きを読む]
  • Presentation Zen (Garr Reynolds) - 「プレゼンテーション Zen」- 193冊目
  • ジャンル: ビジネス・経済英語難易度: ★☆☆オススメ度: ★★☆☆☆ 会社でごくごくたまに海外幹部の前でプレゼンテーションをする機会があります。 しかし、コレは何度やっても慣れませんね。 頭真っ白になってしまう。 ホントに苦手です。 で、何かの参考になればと思い本作を手にしました。 感想としては、ウーン… はっとするポイントもあるのですが、どうも著者の「日本かぶれ」というか、オリエンタルエキゾチックを利用 [続きを読む]
  • Cosmos (Carl Sagan) - 「コスモス」- 192冊目
  • ジャンル: サイエンス・ロジック英語難易度:★☆☆オススメ度: ★★★☆☆ コーネル大学教授カール・セーガン博士による1980年代に放映された同名のTVシリーズが有名。 日本でも一大ブームを巻き起こしました。 博士はもう亡くなられましたが当時はNASAとの協力のもと惑星探査計画にも深く参画されていました。マリナー、バイキング、ボイジャー計画、懐かしいですね。 この「COSMOS」はテレビ番組の印象がとても強く、まだ小 [続きを読む]
  • The Hobbit (J.R.R. Talkien) - 「ホビットの冒険」- 191冊目
  • ジャンル: 小説(児童)英語難易度: ★★☆オススメ度: ★★☆☆☆ 名作「指輪物語」を読む前に、前日譚としてまずはこちらという事で読んでみました。 なんだこれ。なかなか可愛いらしいオープニング。ドワーフ(小人)たちの登場シーンはなんだかワサワサとしてて「どんぐりと山猫」みたい。宮沢賢治のお話を思い出します。 難しい単語もなく英文はとても読みやすい。 ただし登場人物が多過ぎる。(ドワーフだけで13人も!) とて [続きを読む]
  • Focal Point (Brian Tracy) - 「大切なことだけやりなさい」- 190冊目
  • ジャンル: 経済・ビジネス英語難易度: ★☆☆オススメ度: ★★★★☆ 類書は多くありますが、ビジネス本の中でぼくが最も影響を受けた本の一つです。(邦題がダサいところが惜しい… ) Greg Mckeown 「Essentialism (エッセンシャル思考)」(21冊目に感想) と似た内容でしたが、この「Focal Point 」のインパクトの方が大きかったと感じました。「生産性」を主題にした本をいろいろと読んでみましたが、一冊選ぶとするならば [続きを読む]