medicalinfo さん プロフィール

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medicalinfoさん: 製薬・医療医薬リファレンス
ハンドル名medicalinfo さん
ブログタイトル製薬・医療医薬リファレンス
ブログURLhttp://medicalinfo.livedoor.biz/
サイト紹介文製薬業界に携わるMRや新人さん、関連SE、コンサルタントの卵の方には役に立つ情報があると思います。
自由文製薬業をターゲットにした情報サイトはそれほど多くありませんので、 浅く広く独特な用語や役立つ知識を紹介しようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/07/03 22:44

medicalinfo さんのブログ記事

  • 解答速報 医療情報技師 第16回(2018年度)試験
  • オフィシャルには医療情報技師育成部会のサイトで掲載されますが、ネットで有志による解答速報が投稿されておりましたので掲載しておきます。※解答を見てみましたが、一部この解答の方が違うのでは?というものもありました。 あくまで目安としてご参考までに見てください。ちなみに、この解答によるとボーダーはクリアしているようで、やっぱり問題集による対策が効いていたなという印象でした。情報処理 問1 2問2 4問 [続きを読む]
  • 過去問 2014年度 医学医療系
  • 医療情報技師の2014年度試験における、「医学医療」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問8 筋肉注射は医師や看護師しかできない。(臨床検査技師はできない)・問9 市区町村が行うがん検診で対象年齢がもっとも低いのは子宮がん・問16 血液の流れは、右心室→肺動脈→肺静脈→左心房・問18 副腎髄質から分泌されるホルモンはアドレナリン コルチゾールとアルドステロ [続きを読む]
  • 過去問 2015年度 医療情報システム系
  • 医療情報技師の2015年度試験における、「医療情報システム」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問26 治療食の指示は看護業務を支援する情報システムの機能ではなく、医師が実施する・問43 遠隔診療に関する厚生労働省通知の中で遠隔診療を行っても差し支えないとされているのは「往診または来診に相当な長時間を要する場合」・問51 IHE-ITIを用いた医療情報連携基盤でP [続きを読む]
  • 過去問 2015年度 情報処理技術系
  • 医療情報技師の2015年度試験における、「情報処理技術」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問5 パリティは1台分のディスク装置を必要とする・問18 OSI参照モデルでデータ送受信のタイミングとエラー処理の制御を担当する層はトランスポート層・問23 ネットワーク層:ルータ、データリンク層:ブリッジ、物理層:リピータ・問34 障害発生時における安全性を確保する [続きを読む]
  • 過去問 2015年度 医学医療系
  • 医療情報技師の2015年度試験における、「医学医療」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問2 医療用具の有効性の確保は薬事法で規定されている・問6 7対1特別入院基本料を算定する上で病床利用率は関係がない調査項目・問11 人口動態統計に「就業」の調査項目はない・問19 中脳・橋・延髄は脳幹に含まれる・問23 アレルギーにもっとも関与しているのはIgE・問32 [続きを読む]
  • 過去問 2016年度 医療情報システム系
  • 医療情報技師の2016年度試験における、「医療情報システム」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問1 3次元CTの医療データは立体情報。 ちなみに、心電図は波形。・問2 脳波検査は波形情報・問3 データサイズが大きい画像データは病理バーチャルスライド画像 スライド1枚 数GB。問7 学会などで発表する情報は氏名、生年月日、住所以外でも希少疾患の情報などは 個人 [続きを読む]
  • 過去問 2016年度 情報処理技術系
  • 医療情報技師の2016年度試験における、「情報処理技術」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問15 PNG:可逆圧縮の静止画像ファイル形式 BMPは圧縮なく、JPEGは不可逆圧縮・問17 A/D変換の処理の順序 標本化 → 量子化 → 符号化の順・問23 データベースの更新操作内容を保存するファイルはトランザクションファイル・問28 ネットワーク内のクライアントに通信 [続きを読む]
  • 過去問 2016年度 医学医療系
  • 医療情報技師の2016年度試験における、「医学医療」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問2 ターミナルケアはホスピスだけじゃなく居宅でも実施される・問5 医療計画における5疾病はがん、脳卒中、精神疾患、急性心筋梗塞、糖尿病・問9 医師、薬剤師、歯科医師、助産師の守秘義務は刑法で定められている・問12 臨床心理士は国家資格ではなく、民間の資格・問14 遠隔 [続きを読む]
  • 過去問 2017年度 医療情報システム系
  • 医療情報技師の2017年度試験における、「医療情報システム」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問13 注射実施時の3点認証では、禁忌薬投与やミキシングの間違いは防止できない。・問26 RIS:検査依頼情報を撮影装置に送る オーダエントリシステム:医師が検査を依頼する・問30 生物由来の保存期間は20年・問43 診療録などの電子保存の3基準 見読性、真正性、 [続きを読む]
  • 過去問 2017年度 情報処理技術系
  • 医療情報技師の2017年度試験における、「情報処理技術」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問4 ASCIIは7ビット。UTF-8は2〜4ビットで可変長・問5 RAID0:ストライピング RAID1:ミラーリング RAID5、RAID6:パリティ付き・問18 標本化定理を表した式。 fs = 2fmax ※再現したい信号周波数の上限の2倍のサンプリングが必要・問25 NAPT:ポートアドレスを変換す [続きを読む]
  • 過去問 2017年度 医学医療系
  • とうとう2018年度の医療情報技師の試験日が明日になってしまいました。医療情報技師の2017年度試験における、「医学医療」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。・問3 インフォームドコンセントの規定は医師法ではなく医療法・問4 手術料や麻酔、放射線、内視鏡は包括評価ではなく出来高・問6 前期高齢者医療制度は70歳〜74歳が対象で2割負担・問8 訪問栄養食事指導は管 [続きを読む]
  • GCP(Good Clinical Practice)とは
  • GxPの記事がよく参照されていますので、個別シリーズという事で今回はGCPについての記事を書こうと思います。治験を実施する際に守るべきルールをGCP(Good Clinical Practice)といいます。GCPは国際的に合意された臨床試験の実施に関する基準をもとにして、日本の環境を踏まえて日本で正しく治験を実施できるように厚生労働省により省令(法律を補う規則)として定められています。GCPでは、治験を実施する医療機関、人の役割や [続きを読む]
  • フォーミュラリーとは
  • フォーミュラリーという言葉が最近Webでもちょこちょこ見るようになってきました。フォーミュラリーは、「医療機関における患者に対して最も有効で経済的な医薬品の使用指針」と定義されており、欧米の先進諸国では1980年代後半から既に多くの医療機関や地域で導入・運用されています。聖マリアンナ医科大学のサイトでは「院内フォーミュラリーとは、有効性、安全性および経済性を考慮した医薬品の使用指針です。ジェネリック医薬 [続きを読む]
  • プレシジョン・メディシンとは
  • Wikipediaよりプレシジョン・メディシン(Precision Medicine、日本語:精密医療)とは、患者の個人レベルで最適な治療方法を分析・選択し、それを施すこと。最先端の技術を用い、細胞を遺伝子レベルで分析し、適切な薬のみを投与し治療を行うこと。2015年1月20日のオバマアメリカ合衆国大統領の一般教書演説において、“Precision Medicine Initiative”が発表され、世界的にも注目されている。プレシジョン・メディシン(Precisi [続きを読む]
  • データの種類(試験対策:情報処理④)
  • ・データ構造 リスト構造 ポインタ、セル、線形リスト  スタック(後入れ先出し)、キュー(先入先出し) 木構造(階層構造) ノード  2分木  多分木  バランス木 HTML/XML・ハッシュ ハッシュ関数 必ずしも一意ではなくシノニム発生の可能性        →チェーン法で回避・エンコードは符号化、デコードは復号 アナログデータ→標本化(サンプリング)→量子化(離散化) サンプリング数やデータが細かい [続きを読む]
  • ソフトウェア(試験対策:情報処理③)
  • OS メモリ管理、プロセス管理、周辺装置制御、ファイル管理、GUI、 ネットワーク、ユーザ管理、言語、電源管理アプリケーションミドルウェア DBMSファームウェア BIOSドライバ OSの一部、スキャナ、プリンタ・プログラミング言語 低水準言語 人間にわかりにくい 高水準言語 人間にわかりやすい  ソースコード→機械語→中間言語→バイトコード FORTRAN 科学技術 COBOL 事務、英語に近い C BASIC インタプリタ L [続きを読む]
  • 芸能人・有名人で医療系資格を持つ人たち
  • 芸能人で医療系の資格を保有している人は結構いたりします。知っても何か得する情報というものではございませんが、紹介しておきます。■医師 手塚治虫 GReeeeN(歯科) サエキけんぞう(歯科) 大森一樹 向井千秋 渡辺淳一■歯科技工士 神保悟志 栃ノ心■薬剤師 ACIDMAN 大木伸夫 中田博久 ケツメイシ RYO ケツメイシ 大蔵■看護師 蛯原英里 石井苗子 おかずクラブ オカリナ 林原めぐみ 小林光江■指圧師  [続きを読む]
  • デジタルヘルス、モバイルヘルスの米国市場動向
  • 世界のデジタルヘルス市場をけん引しているのは北米で、最大の市場です。北米にはデジタルヘルス関連企業が多数存在する事やこれらの企業間連携によって新たなものが出てきているのが主な理由のようです。デジタルヘルスに明確な定義はないようなのですが、以下の分類が紹介されています。(JETRO資料より)・電子カルテ(EHR、EMR含む)・遠隔医療(テレヘルス)・モバイルヘルス・分析・オンラインヘルス・ウェルネス、フィット [続きを読む]
  • 医薬品の米国市場動向(その3)
  • 個別医療 5つのトレンド1.試行錯誤で処方される高コストな医療が個別医療の需要を高めている日本でも社会保障費の高騰が国家レベルの課題となっていますが、米国でも医療費の高騰化が問題視されています。特にデジタル化の推進によってバリューベースド治療が促進されています。このバリューベースドへの移行に拍車をかけているのが、患者目線でない医薬品開発(ブロックバスターの9割は30%〜50%にしか効かない、不正確な処 [続きを読む]
  • 医療機器の米国市場動向
  • 米国における医療機器市場はグローバル市場の約4割を占めています。市場自体、神経刺激機やステント技術、バイオマーカー、ロボティックアシステントなど、テクノロジーの発展によりカテゴリが細分化されてきています。テクノロジの発展により新たな製品が出てくると、サイバーアタックや患者の安全性のリスクが増えてしまいますが、新たなガイドラインができるなど規制面でも進んでいるようです。2013年には機器固有識別子(Uniq [続きを読む]
  • Veeva Nitro Commercial Data Warehouse
  • 昔から製薬業界ではデータの活用に取り組んでいる業界でしたが、大手の製薬は従来はOracleなどのRDBからExadataなどのアプライアンス型のDWHを活用し、市場データや実消化、活動系などのデータ分析に取り組んでいました。最近、Veevaがコマーシャル領域(S&M領域)に特化したライフサイエンス業界のための次世代コマーシャルデータウェアハウスとして「Veeva Nitro Commercial Data Warehouse」という製品を発表しています。(2018 [続きを読む]
  • 医薬品の米国市場動向(その2)
  • 米国のハイテク医療ITによって医薬品業界・ヘルスケア業界に革新が起こっている。ITやデジタル化が医薬品業界やヘルスケアにおいて与える影響では以下の6つのトレンドがある。1.患者とのコミュニケーションの円滑化 日本でもそうですが、医薬品メーカーをはじめとするヘルスケアのプレイヤーが患者にリーチする方法を模索するのがトレンドのようです。2.医薬品だけではなくサービスを提供 医薬品のマーケティングやプロモー [続きを読む]