河本はじめ さん プロフィール

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河本はじめさん: エアラインポストカード図鑑
ハンドル名河本はじめ さん
ブログタイトルエアラインポストカード図鑑
ブログURLhttp://air-postcard.hatenablog.com/
サイト紹介文飛行機の搭乗時にポストカードを入手した経験はありませんか?エアライン各社のものを集めました。
自由文2016/7開始、随時増やしています。
Twitterはこちら
https://twitter.com/kawa1moto1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/07/06 16:03

河本はじめ さんのブログ記事

  • JAL ディズニー ポストカード(イラスト版)
  • JAL(日本航空)は東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーです。東京ディズニーランドの「スタージェット(2017年試験飛行終了)」、東京ディズニーシーの「ブロードウェイ・ミュージックシアター」を提供しています。。イベントや旅行ツアーなどの企画や特別塗装機の運航もおこなっています。ポストカードも本ページで紹介するイラスト版のほか、特別塗装機のポストカードもあります⇒air-postcard.hatenablog.comJALと [続きを読む]
  • J-AIR CRJ-200
  •  CRJ-200はカナダのボンバルディア社が製造している50人乗りのリージョナルジェット機です。JALグループの地方路線を担当するジェイエア(J-AIR)では2001年4月から2018年1月まで合計9機が運用されました。 ジェイエアでの塗装は3種類(旧ジェイエア塗装、サンアーク塗装、鶴丸塗装)が存在しています。ポストカードもそれぞれ5枚、6枚、1枚の合計12枚あります。flyteam.jp 旧ジェイエア塗装(2001年4月-2008年1月) サ [続きを読む]
  • 日本エアシステム JAS MD-90
  •  MD-90はマクダネルダグラス社がMD-80シリーズの後継機として開発した小型ジェット機です。日本エアシステムには1996年から計16機が導入され、日本航空との統合後も2013年まで使われました。 日本エアシステムのMD-90は映画監督の故:黒澤明氏のデザインによる、虹をモチーフにした7種類の塗装が全16機に実施されました。それぞれのカラーが親しまれていましたが、2004年のJALとの統合後は全てサンアーク塗装へと塗り替えられてし [続きを読む]
  • ANA 客室乗務員ポストカード(第7代〜第10代)
  •  ANA(全日本空輸)の客室乗務員制服ポストカードです。歴代の制服は企業公式サイトにも特集が組まれています。→客室乗務員制服の変遷 | ANAグループ企業情報 このページではANAの会社創立30周年を迎えた1982年(昭和57年)以降の第7代〜10代の制服を紹介します。トリトンブルー塗装に変更されて以降のものになります。第7代制服(1982〜1990 昭和57.12.1〜平成2.11.1)1種類 14×10cm 裏面に「キャビンアテンダント」と [続きを読む]
  • 日本エアシステム MD-80シリーズ JAS
  • マクダネル・ダグラス社が開発したMD-80シリーズは、ダグラス社のDC-9の発展型として1970年代から開発され、MD-81、MD-82、MD-83、MD-87、MD-88の各型式があります。日本エアシステムではMD-81とMD-87を30機以上導入していました。子会社のハーレクインエアでも近距離用機材としてMD-81が使われました。日本航空との合併後もMアーク塗装となり地方ローカル線で活躍しました。ポストカードはMD-81を2枚保有しています。MD-87は [続きを読む]
  • 北海道エアシステム HACグリーン塗装
  •  北海道エアシステムは1997年に日本エアシステムと北海道が共同で設立し道内路線を運航している会社です。保有機材はSAAB340を3機、JALとJAS統合後にJALグループ入りしましたが、2010年にJALの経営破綻をきっかけに2011年からJALグループから離脱してしました。 JALグループから離脱した後、新ロゴマークと緑をテーマとした機体塗装が初号機であるJA01HCに行われました。残りの2機(JA02HCとJA03HC)はJALグループ時のサンアーク [続きを読む]
  • 日本エアシステム JAS A300-B2/B4/600R
  •  世界の航空機メーカーの二強の一つ、エアバス社。そのエアバス社が最初に製造した飛行機がA300です。通路が二本あるワイドボディ機で1972年の初飛行から2007年の派生型生産終了まで567機が製造されました。 日本エアシステムでは社名が東亜国内航空だった1980年からA300-B2K型の運航が始まり、A300-B4型や600R型を含め39機が導入されました。元々はエアバス社の試験機カラーであったレインボーカラーを譲り受け、その後のJASの [続きを読む]
  • JAS 国際線就航 ポストカード
  •  日本エアシステム(JAS)は1988年7月1日に初の国際線定期運航に就航しました。その後もアジアを中心に路線をふやしていき、2001年には 国際線就航のポストカードは2枚所有しています。1枚目 10.7×15.2cm 成田-西安直行便葉書の上半分は「大雁塔 - Wikipedia」。西遊記の三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵が建立した塔で西安にあります。↓文章の書き起こしFly to Xi`an,China The ambitions of First Emperor,Qin Shi Hua [続きを読む]
  • JAS DC-10-30
  •  1988年と1989年に2機導入されました。日本エアシステムと社名を1988年に変更し、将来の国際線を見越して導入された機材です。 JASが新たに設立した子会社「ハーレクインエア(HARLEQUIN AIR )」へと1998年に1機が貸し出され、その後ノースウェスト航空に売却されました。 このあたりの背景は以下の記事とそのなかで紹介されている動画で勉強させていただきました。meihokuriku-alps.hatenablog.comJASのホノルル線はやっぱり飛 [続きを読む]
  • 日本エアシステム B777-200
  • 日本エアシステムは1997年からB777-200型機を計7機を導入しました。公募で選ばれた「レインボーセブン」の塗装が施され、機内には国内線初の3クラス制シートが導入されました。2004年のJALとのJJ統合後も機体の運用は続けられましたが塗装はサンアークに統一されてしまいました。7枚保有中 1枚目 14.8×10.0cm ポストカードに使われている機材はJA8977(機体記号 : JA8977 (日本航空) 徹底ガイド | FlyTeam(フライチーム)) 製 [続きを読む]
  • JTA 琉神マブヤーポストカード
  •  日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉神マブヤーのコラボポストカードです。 琉神マブヤーとは沖縄で絶大な人気を誇る沖縄県産ローカルヒーローで2008年からのTV放送シリーズ、映画化や各地のイベントへの出演が行われています。簡単に内容がわかるブログ記事がこちらです。kokohare.hatenablog.com 日本トランスオーシャン航空(JTA)は日本航空のグループ会社で那覇空港を拠点に沖縄と本土、那覇空港と主な島の運航をして [続きを読む]
  • 日本エアシステム ポカリスエット号 
  • 日本エアシステム(Japan Air System,JAS)が大塚製薬の協賛を得てで1997/9/1-1998/11/15まで実施された日本初の前面機体広告実施機。JA8562(A300-600R)に実施されました。機体記号 : JA8562 (日本航空) 徹底ガイド | FlyTeam(フライチーム)当初の運航予定は1998/8/31まででしたが「アンコールフライト」として2.5か月運航期間が延長されました。このポストカードは運航期間延長を記念して作成された5枚組。運航延長のプレスリリ [続きを読む]
  • AIRDO 往復搭乗&ポストカード(2017年3月)
  • 2017年3月往路 CTS 11:20 - HND 11:30 便名 ADO18便 搭乗口2機材 B737-700 (JA08AN) 出発 19L 到着 34R 復路 HND 20:15 - CTS 21:45便名 ADO37便 搭乗口56機材 B767-300ER(JA01HD)出発 34R到着 19Lエアドゥで千歳羽田間を往復搭乗をしてきました。まずは獲得したポストカードを紹介します。往路ではベアドゥジェットとその機体ロゴの二種類をいただきました。復路ではベアドゥジェットのみをいただきました。 [続きを読む]
  • 稚内発羽田行きを新千歳発に振り替えた話
  •  稚内空港はジェット機対応可能な最北端の空港です。2017年2月時点では新千歳便が2便、羽田便が1便、3便(すべてANA)就航しています。冬の北海道発着航空便は冬将軍との闘いに敗れることも時々発生します。 当初の計画では羽田便を利用する予定でした。前日の稚内へ行く便が天候調査中(のちに欠航)となっていました。翌日の天気予報も悪かったため、最悪稚内で足止めになる可能性がありました。↓この時の運航状況◆ANA国内 [続きを読む]
  • ANA フォッカーF-27 フレンドシップ
  •  ビッカース・バイカウント744・828とほぼ同時期に導入された双発ターボプロップ機。バイカウントが主要幹線を担当したのに対し、本機種はローカル線を主に担当した。オランダのフォッカー社製で全日空では世界最多の25機を導入し、1961年7月から1973年3月まで運航されました。 ポストカードは2枚確認しています。 1枚目 JA8601(機体記号 : JA8601 (全日空) 徹底ガイド | FlyTeam(フライチーム))胴体下部には「All Nippon Ai [続きを読む]
  • ANA ビッカース・バイカウント744・828
  • 英国のビッカース(ヴィッカース表記もあり)が製造した世界初の商業用ターボプロップ輸送機。従来のレシプロ旅客機よりも低振動や高高度での飛行ができるなど高性能でした。なお、同時期の似た飛行機としては4発ターボプロップのロッキードL-188(P-3哨戒機の原型)があります。バイカウント(Viscount)とは「子爵」の意味です。さすが英国ですね。ANAでは1960年にバイカウント744(1年のみリース)、翌年に828(744の胴体延長タ [続きを読む]
  • ANA B787シリーズ
  • B787シリーズのポストカードは3枚(スターウォーズ塗装を含めると4枚)確認しています。 ANAがローンチカスタマー(開発のきっかけとなる最初の発注者)として2004年に開発が開始されました。導入されたのは2011年、世界初の商業運航をANAが行いました。ポストカード左下の「We Fly 1st.」はそのことを示しています。ANAへの導入初号機、B787-8。記念塗装が導入初号機(JA801A)と2号機(JA802A)に実施されました。炭素繊維複合 [続きを読む]
  • スターフライヤー就航10周年ポストカード
  • 2016年3月16日にスターフライヤーは就航10周年を迎えました。 当日に搭乗された方には記念品としてポストカードと文具セット(メモ帳・パスポートケース・キーホルダー)が配られました。この時のポストカードは3枚1セットですが、機体ごとにポストカードの機体記号(JA〜といった英数字)も異なっているという力の入れようですこちらはJA20MCのものです。下部にどの路線の何便に搭乗したのか、と記録が残せるようになっています [続きを読む]
  • ANA スヌーピージェット
  • 1996年冬と1997年冬で運航された特別塗装機。マリンジャンボ(1993-95)の次に行われた特別塗装機です。ポストカードは2枚保有しています。1996年バージョン B747-400 JA8961 機体記号 : JA8961 (全日空) 徹底ガイド | FlyTeam(フライチーム) 機体の左側ではスキーを、右側ではスノーボードで登場キャラクターが遊ぶ塗装が行われました。残念ながらポストカードでは左側だけしか掲載されていません。このJA8961はANAから最後 [続きを読む]
  • JAL B787-8 (アーク塗装&鶴丸塗装)
  •  JALではB787を国際線機材として運用しています。当初の導入予定は2008年でしたが、開発遅れにより導入されたのは2012年になりました。日本航空は2010年に経営破綻してしまい、その再建のシンボルとしてアーク塗装を止めて鶴丸を復活させることになりました。 JALの破綻前に発注していたB787、ボーイングの社内試験はアーク塗装で行われていました。しかしながらデリバリー時には鶴丸へと再塗装されたため、アーク塗装のB787は幻 [続きを読む]