軍装屋 さん プロフィール

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軍装屋さん: 軍装品の備忘録
ハンドル名軍装屋 さん
ブログタイトル軍装品の備忘録
ブログURLhttp://military83.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブログ主が過去に扱った軍装品を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/07/05 11:43

軍装屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ソ連軍 赤星勲章
  • ソ連軍の赤星勲章は、1930年4月6日に制定され、陸海空軍、国内軍、KGB、KGB国境警備隊や内務省職員または各種組織団体、外国軍人で戦時中並びに平時においてソ連防衛や公共の安全に尽力貢献をした者に授与されました。1991年に廃止されるまでに387万6740個授与されました。ソ連の勲章の中で最も有名なものです。裏には授与番号が記載されており、その番号でおおよその授与年がわかります。中央の兵士の周囲には、Проле [続きを読む]
  • ソ連軍 古参軍人記章
  • ソ連軍の古参軍人記章は、1976年5月20日に制定された陸海空軍、国内軍、KGB国境警備隊で25年間忠勤した将兵を授与対象としました。名称通り、古参軍人を対象とした年功章です。総授与数は、おおよそ80万個に上りました。下部にキリル文字でВетеран Вооружённых Сил(軍のベテラン)と記載があります。他の勲章記章とは違い裏面には何も刻印等がありません。裏面に何もないことが妙な安っぽさを感じさせま [続きを読む]
  • 東ドイツ軍 国家人民軍30周年記念記章
  • 東ドイツ軍の国家人民軍30周年記念記章を紹介します。1956年3月1日に冷戦の激化から、それまでの国防組織たる兵営人民警察から国家人民軍の改組となり、東ドイツにようやく国防軍が誕生しました。歴史の悪戯で同じ民族たるドイツ連邦軍と対峙し続けたこの東ドイツ軍でありますが、30年後の1986年3月1日に国家人民軍30周年記念式典が催され、その際に国家人民軍の将兵に授与されたのが、この国家人民軍30周年記念記章 [続きを読む]
  • ロシア軍のブタン迷彩服
  • ロシア軍のブタン迷彩服を紹介します。1980年代にソ連軍にて採用されたもので、TTsKO(三色迷彩)とも呼ばれています。ソ連時代は空挺や海軍歩兵を中心に支給されたとのことで、その各部隊によって、若干迷彩の色合いが異なっているにも特徴です。アフガニスタン紛争で、パイロットや将校が着用をしているのが見受けられます。ソ連崩壊後にロシア軍へ再編成されたのちもブタン迷彩は使用をされ続け、チェチェン紛争でもロシア [続きを読む]
  • ソ連軍の空挺メスキット
  • ソ連軍の空挺兵用のメスキットになります。全て金属製で、飯盒、飯盒蓋、水筒、収納ポーチの4点のくみあわせになります。使い勝手がよく、市場でも結構人気がある一品となっています。ソ連クオリティーなのか、未使用のデットストック品といえども、そこかしこに擦り傷が見受けられ、仕上げも陳腐です。しかしながら、空挺部隊のための必要水準は満たしている頑健さはあります。コレクションはもちろんのこと、アウトドアにもうっ [続きを読む]
  • 東ドイツ軍の歩兵曹長のパレード制服
  • 東ドイツ陸軍の歩兵曹長のパレード制服になります。左右の袖口上にそれ様の微章が付いているのが特徴です。下士官ではありますが、将校と同じギャバジン織り生地の制服になります。どうも、下士官は徴兵期間中と職業軍人の立場にて制服が若干ことなるようです。徴兵期間中はウール生地の制服で、職業軍人となると将校と同じ仕立てとのことで、このページの制服は職業軍人型となります。制帽も帽章と顎紐以外は、ギャバジン織りのも [続きを読む]
  • 東ドイツ消防士の中尉 制服
  • 東ドイツ消防士の制服です。東ドイツの消防士ですが、残念ながら資料がないために詳しいことが分かりません。まあ、消防士ですから、あまり説明をしなくても問題ないのではないでしょうかね。東ドイツの消防士の制服は陸軍と違いはなく、その色合いが違うのみです。生地色は藍が買った黒は袖線やズボン線、肩章や襟章に紫が配されています。東ドイツ軍の軍装品とは違い、消防士は日本でなかなか流通していないので、かなり貴重なレ [続きを読む]
  • 東ドイツ人民警察の大尉 制服
  • 東ドイツ人民警察の大尉の制服一式です。東ドイツの人民警察は、他国の警察組織とは違い、単純な治安組織ではなく、一部、軍事訓練を受け、その装備に兵員装甲車や砲など軍事兵器を持つ武装警察的側面も兼ね備えていたものだったとのことです。東ドイツ人民警察(略称VoPo)は、陸軍のものと制服デザインは同じですが、その生地色は緑色となっています。個人的には軍よりも、こちらの色合いのほうが好みですね。軍だけでなく、人民 [続きを読む]
  • ソ連軍 国内軍の歩兵大尉の軍服
  • ソ連国内軍の歩兵大尉の制服一式になります。ソ連国内軍とは、内務省に属する純軍事組織のことで主に国内の治安を維持するために設立された組織です。現在でもロシア国内軍として、その命脈を保っています。戦時の際には、ソ連軍の指揮下に置かれるとの決まりがありました。装備は陸軍と遜色のないものだったとのことで、立派な軍事組織でした。彼らの身分は軍人であり、制服も陸軍のものとほぼ同じものでした。陸軍との違いですが [続きを読む]
  • イギリス軍 S10ガスマスク
  • イギリス軍のS10ガスマスクです。イギリス軍に採用されたのは1986年で、2014年に新型のGSRガスマスクに更新されるまで、およそ30年近く装備され続けました。派生型もあり、保安部隊や特殊部隊用のSF10や、SAS使用のCT10に、警察部隊用のAR10、コマーシャルモデルのN10があります。サイズは1・2・3・4の4型あり、1が最も大きいサイズとなります。人気ゲームのバイオハザード2に隠しキャラ [続きを読む]
  • フランス外人部隊 ベレー 2e REP(第2外人落下傘連隊)
  • フランス外人部隊の精鋭として名高い2e REP(第2外人落下傘連隊)用のベレーになります。この第2外人落下傘連隊はフランス外人部隊唯一の空挺部隊とのことです・・・・・えっ!それならば第1部隊じゃないの?と当然思われるでしょうが、1961年に発生した当時フランスの植民地だったアルジェリアの帰趨を巡っての退役将軍達によるクーデター事件「将軍達の反乱」またはアルジェ一揆にて反ドゴール側に与したことから解隊させら [続きを読む]
  • ソ連軍のアフガンカ
  • ソ連軍の通称アフガンカになります。アフガニスタン紛争戦装備には欠かせない1品ですね。1980年代初頭に開発されて登場した防暑被服ですが、それまでのソ連軍服とは毛色の違うこのアフガンカは、何を隠そう!同じくアメリカ軍のBDU(Battle Dress Uniform)をほぼコピーしたものだとのことです。使い勝手はかなり良く、現場の将兵から高い支持を受けたことから、このデザインをそのままで、ブタン迷彩服等が生み出されてい [続きを読む]
  • ソ連軍の兵下士官用の空挺ベレー
  • ソ連軍の兵下士官用の空挺ベレーです。実に恰好の良いデザインでソ連軍装コレクターより高い人気があります。70年代頃までは帽章のみで、赤旗地に空挺微章を配したものを付けたのは80年代頃とのことです。この空挺ベレーはソ連崩壊後の1992年製で、ソ連軍がロシア軍に移行したのがこの年ですから、まさにその狭間で製造をされた当時の軍被服事情の混乱を物語る一品でもあります。作りのほうはしっかりとした縫製にて、ソ連 [続きを読む]
  • ポーランド軍のHCL94型 戦車ヘルメット
  • ポーランド陸軍のHCL94型である戦車ヘルメットです。ご覧の通り、ソ連軍のТШ-3戦車帽をそのままコピーしたものです。元々、ポーランド軍にはТШ-3戦車帽と同じ型のHCL72型があるのですが、実際のところ・・・・何が違うのかは不明です。まあ部分変更があるのでしょうね。このCL94型の戦車ヘルメットですが、ソ連のものと比較して、全体的な質感が上で、クッションバーをより厚く高くしているので見目よく格好良い [続きを読む]
  • 東ドイツ海軍の尉官用制帽
  • 東ドイツ海軍の尉官制帽になります。これまたナチスドイツ軍の系譜が色濃い制帽になります。ナチスドイツ軍の制帽にその多く改造されたために、純全たるものはあまり多く残っていないとのことです。当然のことながら、ヤフオクにて57〜60?サイズの物が出品されると高値となります。今後ますます入手困難となっていくでしょうね。 [続きを読む]
  • 東ドイツ軍の陸軍の将校用制帽
  • 東ドイツ陸軍の将校用制帽です。社会主義側でありながら、米軍型を選んだ西ドイツ軍とは違い、ナチスドイツ軍の見紛うばかりのスタイルを維持したこの将校制帽・・・。宗主国?のソ連と似通った軍服とはならなかったのは、対外的に東ドイツを傀儡国としての悪印象を抱かせないためとの政治的理由があったからという説があるそうです。まあ帽頂部はナチスドイツ型よりややソ連に違い印象を受けますがね。 [続きを読む]
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