洋館庭 さん プロフィール

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洋館庭さん: 洋館とアンティークレンガの庭
ハンドル名洋館庭 さん
ブログタイトル洋館とアンティークレンガの庭
ブログURLhttp://bessousaisei.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代半ばにさしかかり精神的肉体的に前向きで明るい自己を確立しようとするブログ。
自由文40代半ばにさしかかり年齢的肉体的なものとも向き合いつつ、前向きで明るい自己を確立しようと試行錯誤するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/05 14:18

洋館庭 さんのブログ記事

  • パット・ギャレットとビリー・ザ・キッド
  • 〜〜〜〜〜〜英語版予告編のナレーション〜〜〜〜〜〜ウィリアム・H・ボニー、彼は21人を殺害した。そうであっても、彼はただのガキ(キッド)だ。ビリー・ザ・キッド・・・パトリック・F・ギャレット、かつて準州におけるもっとも凶悪なアウトローだった。だから、実業家たちはギャレットを保安官にした。パトリック・F・ギャレットにはただ一人の友人がいた。ビリー・ザ・キッド・・・そして、ただ一つの仕事があった。彼を殺 [続きを読む]
  • サービス業で回られている人々の苦悩
  • ある場所が荒廃してゆくとき、その荒廃を一番最初に察知し、それからの被害をこうむるのはサービス業で回られている人々であると思う。ここでは、各種の配達や送迎や清掃などの仕事を言う。こうした人々は、仕事内容ももちろん大変なのだが、同時に人々とコミュニケーションもしなければならない大変な仕事なのだ。同時に、客から「俺は客やぞ」という態度を一番とられやすい仕事でもある。別荘地などの場合、こうした業種の人々が [続きを読む]
  • いいかい、泥からお金を作るんだよ。
  • 先日の記事の続きだが、99歳のユダヤ人のスーパー実業家お爺ちゃんの話。このお爺ちゃんは、比較的裕福な家庭に生まれたが、すぐに父親が死に家族は貧乏のどん底へ。幼いお爺ちゃんは、「かならず自分の黄金時代を取り戻してやる」と決意し身を粉にして働いた。そんな日々、幼いお爺ちゃんが仕事に出かける時に、母親は「いいかい、泥からお金を作るんだよ。」と繰り返し諭した。「泥からお金を作る。」これは言葉では表しにくいが [続きを読む]
  • 林の中で・・・
  • 自分の敷地はあまり急でない斜面(ところどころ平地に近いなだらかな部分もある)を中心に500坪ほどある。今は坪300円ぐらいの価値しか無い辺境の山林だ。最近はこの別荘地も激安価格なのも手伝って数百坪〜1000坪弱もの敷地の木を全部切ってしまうような使われ方が横行している。グーグルアースで見ても禿地がどんどん増えている。自分は敷地の木を別荘の周りしか切っておらず8割がたの森林は手つかずのまま残っている。別荘の周 [続きを読む]
  • 人生の長期計画は立てるな 〜 明日のランチの心配をしろ
  • 4回ぐらい読み返しているビジネス書がある。ユダヤ系トルコ人の実業者の99歳のお爺ちゃんが孫に語った、成功する人生の習慣・心がけのようなものが書かれた本。そこに書かれている事の半分は、嫁が常々私に言って聞かせてきたことでもある。嫁は経営者の家に生まれて、若い頃は自分でも会社を経営したり、結婚直前は某企業で男も含めた全国の営業部隊の中で記録的な好成績を叩き出す営業マンだったりしたので、いわゆる実業家脳 [続きを読む]
  • 残りの人生をリタイヤ生活と考えてみる
  • 会社勤めしていない自分がピンと来ないのがリタイヤ生活と言う言葉だ。と言っても、20代〜30代の頃に派遣社員や会社勤めしていた頃も会社のために人生をささげるという気は全くなかったので、会社のパソコンでほぼ一日好きな事をやって遊んでいたと言ってもいい。とくに20代の派遣社員の頃は財閥系の企業に出向しながら数か月間〜半年間もPCの前で待つ時間が多かったので、そこで知り合った華僑出身の友人とひたすら自分た [続きを読む]
  • 映画「狩人の夜」 The Night of the Hunter
  • リーニング、リーニング、リーニング オン ジ エバーラスティング アームズ 〜♪ (頼れよ 頼れ 永遠に朽ちる事の無い腕に頼れ♪)アメリカ南部の黒人霊歌として歌われた讃美歌がこの映画のメインソングである。主人公のサイコパスの殺人鬼(演:ロバート・ミッチャム)はこの歌を歌いながら、幼い兄妹を追いかけてくる。自分が今まで見た映画の中でベスト1を挙げよと言われれば、今は迷いなくチャールズロートンの「狩人 [続きを読む]
  • 楽しすぎる夜の赤穂散歩
  • 自宅の近くに、心躍る場所が2か所ある。赤穂城周辺と、播磨科学高原都市である。いずれも自宅から車で30分。前者は、お堀が魅せる夜の風景がファンタスティック、後者は、人工的な公園の中に安藤忠雄の建築が散在する無機質的な美の空間。この2か所をもっと散歩して、心をときめかせることにしようと思う。昨夜は、久々の夜の赤穂城周辺散歩をしたが、犬たちの喜び方が半端なくて、自分も完全に時間の感覚を忘れてしまった(完全 [続きを読む]
  • 心躍る場所・モノに触れる意味
  • 20代の頃、よく一緒に遊んだデザイナーの友人がいた。彼女は、土臭い南大阪の片田舎に住みながら、大阪のミナミで服飾デザイナーとして働いていたが、必ず数か月に一回は夜行バスで東京に行っていた。その話を聞いても、自分はピンとこなかった。なぜ東京に行くんだろう?東京ってそんないいものかな?今、田舎に住んでみてわかる。クリエーターなど感受性の豊かな人間は「心躍る場所・モノ」に触れていないと、心が腐ってくる。 [続きを読む]
  • 今あるものを磨き切れているか? ② 自分の領分内での継続が不労所得を生む
  • 「今あるものを磨き切れているか?」 の続きだが、ビジネス編として書きたい。仕事において、新しい分野を開拓するよりも今やっていることを磨くのが何よりも大事だ。(企業を見ても、多角化・新分野開拓で本業を疎かにして倒産する企業が多い一方、老舗企業は頑なに本業を継続することで長く生きながらえる。)本当は、素振りのたびにより良い素振りをイメージする継続がベストだけれど、単に惰性で継続するだけでも効果が大きい [続きを読む]
  • 今あるものを磨き切れているか? ① 人生編
  • 当たり前の事を再発見するシリーズだが・・・今日の朝、悪夢で目覚めてふと思ったこと。(自分の悪夢は、当時通っていた進学校の高校を卒業できない など周りから落ちこぼれてゆく夢が多い。)自分は、よく嫁から、自分にないもの(マイナス面)ばかり見るところがある、もっと恵まれている面を見ないとダメと言われたことがある。たしかにそういうところがある。若いころはそれがハングリーさ向上心の源になったこともあるが、人 [続きを読む]
  • 無から有を作り出す方法 〜 「注目すべき人々との出会い」
  • 田舎のような何も拠って立つものが無い場所で、小さなビジネスを起こしてそれで生活の糧を得てゆく方法についてはいろんな本に書かれていると思う。サラリーマンとして生きる気が無かった若い頃(20歳前後のころ)は、そうした個人事業についての本を読み漁った。その中でも記憶に残るのが「注目すべき人々との出会い」という本である。ビジネス書ではまったくなくて、G.I.グルジェフという神秘主義的な思想家(ロマノフ王朝のラス [続きを読む]
  • 場所から得られる糧が乏しい田舎
  • いわゆるノマド的生き方(大企業を頂点とする生態系の枠外で生きる)をしようと思うと、まずその場所が何を生み出せるかを考える。田舎に移ってきた当初、エクセルファイルに何十個と田舎でできる商売をリストアップした。そうして考え至ったのは、田舎は場所によって得られる糧が極めて乏しいという事。「場所から得られる糧」とは、その場所が永続的に生み出し続ける付加価値のようなもの。たとえば明石では、妻の知り合いの淡路 [続きを読む]
  • 思い出の171号線
  • 箕面171号線の今宮交差点から西へ石橋・伊丹まで、東は茨木まで。マウンテンバイクでどこまでも走っていた10代〜20代。マウンテンバイクはやがてロータスエスプリなどの趣味車に変わったけど・・。ケルアックの「路上」ではないが、171号線にいつもロードムービー的なものを感じていた。吉野家や本屋の明かりを求めて、寂しく殺伐とした夜の景色の中を走ったものだ。かじかみながらハンドルを握る手と、タイヤを介して感じるアスフ [続きを読む]
  • 毎年恒例の木曽路
  • 12/22は、毎年恒例の明石の木曽路で嫁の誕生日祝い&忘年会。歳を重ねるごとに、肉ではなく野菜(とくにモヤシとワカメとマロニー)が美味しく感じる。帰ってきて、似た材料を買ってきて鳥鍋をしたが、美味しすぎて食べ過ぎてしまった。明石の木曽路へは片道2時間〜3時間かかるので毎年しんどくなる。10年前は、木曽路に行った後その足で神戸の北野坂まで行って、ハーバーランドのモザイクで犬の散歩していたのに。ウェブで手製 [続きを読む]
  • 落ち葉掃除とクリスマスツリー
  • 昨日は、落ち葉掃除とクリスマスツリー作りと、薪の移動(カーポート→軒下)を行った。カーポートが広いと薪の移動もスムーズで気持ちがいい。昨夜の嵐でまた落ち葉が落ちているが、昨日までは絨毯のように落ち葉だらけだった。昨年の倍ぐらい大きくなったコニファーにクリスマス飾りつけ。今日はフェンス沿いに鉢植えしているコニファーを追加。月に1、2回、母がこちらに遊びに来て、一緒にご飯を食べてブラブラしている。母は [続きを読む]
  • ショップロゴの作成
  • 妻が作ろうと計画している新しい小型犬ショップのためのロゴの作成を昨日から開始した。ロゴの元画像は、恐竜の子供のようだった赤ちゃん時代の愛犬の写真。さっと即席で作るとこんな感じ。中世ドイツ風のいかついデザインに変えると、う〜ん、顔の向きが原因なのか立体感がなくなってわかりにくくなる。ちなみに以前作ったショップロゴは、今は商品のバックルにもなって活躍してくれている。長い間使うものなので、責任重大なのだ [続きを読む]
  • 既存の権威が弱まるとき自由と平等が生まれ悪党が蔓延る
  • 日本の田舎の風景が変わらないのは、古代から行われてきた農業を主な生活基盤にしているからである。農民は日本において普通の生活をして普通に暮らす人々の代表である。一方で京には貴族がいて高貴な血への信仰を基盤にして不動の地位を築き、田舎に所有する荘園から上がる利益で富と文化と権力を謳歌していた。こうした「瑞穂の国」の牧歌的な社会構造に風穴を開ける存在が、悪党(寓話では鬼として登場することが多い)である。 [続きを読む]
  • 金持ち薪オジイサンと貧乏薪オジサン
  • 私が、田舎に来た時、田舎でできる商売を何十個もエクセルのファイルにリストアップした。もう10年弱前の話だ。その時、自分は都会にいたころやっていた仕事が斜陽になっていて焦っていたのだ。正直、行政書士や宅建を取ろうかとか、近所のガソリンスタンドのバイトに雇ってもらおうかと思っていたぐらいだ。その年の暮れにリストアップした項目のうちで、もっとも自分に合っている仕事を、正月に4日間かけて集中して行ってみた [続きを読む]
  • 旅行しないとバカになる
  • 最近、ドライブしていて素晴らしい場所を見つけた。伊勢のパールロードとも共通点を感じる、Coccoの歌の歌詞に出てくるような、午後の光に照らされ、物憂げにまどろんでいるだだっぴろい景色。子供の頃に見とれた風景と重なる。心の原風景。竜野の某海岸トンネルを掘りフランスのジェネラルソシエテ・ニース支店の貸金庫を襲ったことで有名なアルベール・スパジアリの「堀った奪った逃げた」は素晴らしい書物だ。一生のうちに巡り [続きを読む]
  • アーツ・アンド・クラフツ
  • 応仁の乱の時、京都の貴族たちは都落ちして日本の田舎に散り散りバラバラに疎開した。その先々で、"粋"、"趣き"を提供することを生業にして彼らは生活したそうだ。今日、日本文化と呼ばれるものが日本全国に広がったのはこの時だそうだ。文化というものは人を魅了するし、逆に言えば文化の香りの無いもの、安い値段だけのもの素っ気無いものは人々を幻滅させる。ネットでつながる時代、センスのあるものを生み出せれば、人は値段で [続きを読む]
  • 手製ペペロンチーノ
  • 最近、自分でペペロンチーノを作っている。週に2、3度は作るだろうか?昔からジックリ準備して、手製のイタリアンを作るというのが憧れで。映画&小説「グッドフェローズ」でワイズガイ(イタリアンマフィアの構成員)たちが、刑務所の監房の中で電気コンロを使ってイタリアンを作る。誰だれはソース担当という具合に。「ニンニクはオリーブオイルに溶けるように、剃刀を使って薄くスライスする」という説明が印象に残る。明石の [続きを読む]
  • 薪を作るか買うか
  • 妻とは週に一回ランチ、週に一回夜の外食&カフェでマターリ、実家の母が一か月に一回遊びに来るので、田舎をドライブしたり食事やカフェで話して日中過ごす・・・朝夕、ゆっくり犬の散歩。という平和な日々が続く・・・70年代のポンコツスーパーカーを自分で修理するなどムチャな趣味をやらなければ、セミリタイヤのような余裕のある日々が送れる。一日一食にすると睡眠時間も5時間半で十分なので仕事も遊びも含め時間が十分にあ [続きを読む]