代打男 さん プロフィール

  •  
代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 新外国人ナバーロを獲得 左の巧打者
  • 本日15日、阪神は新外国人エフレン・ナバーロ選手の獲得を正式発表。現在32歳になる左の巧打者で、ポジションは一塁の他に右翼と左翼も守れるとのこと。今季は3Aで48試合に出場し、.310 4本 29打点という成績を残しています。左の巧打者中谷や陽川が一軍に上がり少し活気付いてきたものの、依然としてチーム得点数はリーグ最下位の阪神。大砲としての期待が大きかったロサリオも、現在は二軍で調整をしています。新たに獲得したナ [続きを読む]
  • 2000年ドラフトを振り返り! レッドスター
  • 2000年のドラフトで阪神は、8人を指名。野村監督の意向もあって、俊足巧打の選手を中心した指名となりました。その中には後にレッドスターと呼ばれ、グラウンドを駆け回ったあの選手の姿も。指名選手1位 藤田太陽 156試合 13勝14敗4S 4.072位 伊達昌司 146試合 12勝7敗9S 3.333位 狩野恵輔 402試合 .255 18本 91打点4位 赤星憲広 1127試合 .295 3本 215打点 381盗塁5位 加藤隆行 1軍出場なし 6位 沖原佳典 366試合 .256 8本 76打 [続きを読む]
  • 鳥谷の連続試合出場がストップ
  • 鳥谷がルーキーだった年の秋から続いていた連続試合出場。どんな日でも、鼻骨を折った時にまで続けていた大記録です。その記録が、ついに29日で終わりを迎えました。1939試合不振の影響で2016年にフルイニング記録は途絶えさせたものの、連続試合出場は続けていた鳥谷。その翌年となる2017年は3割近い打率を残して復活し、この記録ももうしばらく続きそうな予感がありました。しかし今年は2016年を凌ぐほどの打撃不振に陥り、スタ [続きを読む]
  • 才木好投プロ初勝利! 残る先発枠の空きは0.5枠か
  • 巨人を3タテ、5連勝と投打が噛み合って来たタイガース。才木という新しい希望も現れました。これで貯金を持った状態で、交流戦を迎えることができます。才木がプロ初勝利前回の中日戦では負け投手となった才木。ただあの試合は、初先発の緊張+松坂登板による独特な雰囲気もあったはず。そういう意味で、今日の試合でこそ真価が見られると期待していました。注目の立ち上がりは150キロ台のストレートを連発し、二塁打を打たれても [続きを読む]
  • ロサリオを起用し続けて欲しい理由
  • ロサリオや糸井のホームランで久しぶりに大量点を取った22日のタイガース。これで復調してくれれば良いのですが、良い時が続かないのが今年の打線です。4番のロサリオもホームランを打った後にまた不振になるケースが多く、まだまだ安心することは出来ません。それでもロサリオを使って欲しい.234 4本 20打点という成績のロサリオ。ここまで期待に応えているとは言いがたく、高年俸や助っ人外国人という立場もあって、打てない阪神 [続きを読む]
  • 不振選手がいくら何でも多すぎる件について
  • 大敗で3連敗となった阪神タイガース。この日は投手が炎上しましたが、それよりも気になるのがずっと続いている野手の不振です。いくら何でも不調の選手が多すぎる、そして長すぎる。不振選手が多すぎる・・・糸井 .307(114-35) 6本 19打点 OPS.954ロサ .244(127-31)3本 16打点 OPS.644糸原 .284(109-31)0本 6打点 OPS.694福留 .277(101-28) 2本 13打点 OPS.799大山 .179(84-15) 2本 12打点 OPS.534高山 .186(86-16)0本 9 [続きを読む]
  • 2002年ドラフトを振り返り! 「K」と「E」
  • 星野監督に代わり、最下位から脱出した2002年阪神タイガース。オフには積極的に補強を行い、ドラフトも11人の大量指名を行いました。前年と同じく自由枠を2つ使用した阪神ですが、このドラフトで一番の当たりとなったのは5巡目の選手です。指名結果自由枠 杉山直久  94試合   21勝23敗   4.01自由枠 江草仁貴  349試合   22勝17敗   3.154巡目  中村泰広  29試合   3勝2敗    4.225巡目  久保田智之 444試 [続きを読む]
  • 2001年ドラフトを振り返り! 「暗黒時代」最後のドラフト
  • 4年連続最下位となり、暗黒時代を抜け出せずにいた2001年の阪神タイガース。しかしその長く暗かった時代もこの年限りで終わり、翌2002年は新就任の星野監督の指揮のもとチームに光が差し始めます。そんな暗黒時代最後の年となった、2001年のドラフトを振り返りたいと思います。指名選手自由枠 安藤優也 486試合 77勝66敗11S 3.56自由枠 浅井良  486試合 .249 12本 66打点4巡目  桜井広大 308試合 .273 30本 116打点5巡目  [続きを読む]
  • 植田躍動&小野前年超え 上本が負傷交代・・・
  • 植田・ロサリオ・糸井などの活躍で7点を取った阪神。投手陣は2点に抑え、こどもの日の中日戦は快勝となりました。しかし上本の負傷という、大きなアクシデントも・・・。植田が4出塁1盗塁2番に定着している植田がこの日も躍動。四球・セーフティバント・盗塁と相手が嫌がることをことごとく成功させ、大量点の起点となりました。足が速いだけでなく警戒されてる中で盗塁を決めるだけのセンスがあり、出塁するだけでバッテリーを消 [続きを読む]
  • 秋山無四球完投!上本ホームランを含む猛打賞! 快勝で5割復帰
  • 勝ち試合もどこかハラハラしてしまう事が多い今年の阪神ですが、今日はゆったりと見ることが出来ました。打線が13安打7得点、そして何といっても秋山の好投。GW連戦の勝率、そしてシーズンの勝率も5割に戻しました。秋山が無四球完投4月の投球も決して悪くありませんでしたが、それでも去年と比べると僅かに物足りなさがあった今年の秋山。しかし今日は抜群のコントロールでコースにビシビシ投げ込み、無四球完投。完封を意識した [続きを読む]
  • ローテーション再編 候補となる二軍の選手は?
  • 藤浪が降格し、先発の再編を余儀なくされた阪神タイガース。ここまで開幕からローテを守っているのはメッセ・秋山・小野の3人。これからの戦いを考えると、あと2人か最低1人は固定して起用できる先発が欲しい所です。4人目の最有力候補は岩貞4番手の最有力候補は岩貞で間違いないでしょう。4月15日のヤクルト戦で初勝利を挙げたあとは、二軍でで調整をしている岩貞。その二軍では23回を投げて防御率0.39の結果を残しており、レベル [続きを読む]
  • 藤浪5回6失点好投続かず 4登板でQS3失敗・・・
  • 前回の登板で7回1失点の好投を見せ、復活への希望が見えた藤浪。しかし好投した次の試合で炎上というパターンが去年までもあっただけに、今日の登板は非常に重要だったのですが・・・。試合を作れず、5回6失点という結果に終わりました。10奪三振も・・・5回を投げて10奪三振。ストレートも変化球も、キレ自体は昨年よりだいぶ良くなっているのではないでしょうか。しかしいかんせんコントロールが付いてこず、6与四球。危険な球は [続きを読む]
  • 藤浪7回1失点の好投 崖っぷちから抜け出す
  • 福留の劇的な同点2ランがありながら、敗戦してしまった今日の阪神。しかし、7回1失点に抑えた藤浪の好投は大きな収穫。次回以降の登板にも期待が持てる投球でした。崖っぷちから脱出過去2度の登板は結果を残せず、今日も同じような投球なら恐らく二軍落ちしていたであろう藤浪。2回に1点を許しなお無死満塁とした時は正直今日も駄目かと覚悟しましたが、そのピンチを切り抜けると以降は安定。6回に再びピンチを迎えましたがそこも0 [続きを読む]
  • 開幕3連戦を終えて 負け越しもロサリオ加入の打線に期待大
  • 巨人との開幕3連戦を1勝2敗で終えた阪神タイガース。敗戦した試合はどちらも先制をしており、もったい無い負け方でした。ただ悲観的になるようなものではなく、今シーズントータルの成績には期待を持てる試合だったと思います。厚みが増した打線4番・ロサリオの存在により打線の厚みが増した阪神。前後を固めるベテランの存在はもちろん大きく、大山・糸原も内容のある打席を見せてくれています。どこからでも起点になれるような、 [続きを読む]
  • メッセ・藤浪・秋山・能見・小野の開幕ローテ
  • オープン戦が終わり、阪神の開幕ローテも決定。メッセ・藤浪・秋山・小野・能見が選ばれることになりました。変則日程なこともあり、5人でのスタートとなります。メッセ・藤浪・秋山・小野・能見日程的に5人目の出番が来る前にメッセが中5日で投げる可能性もありますが、6連戦が始まるまでのローテーションは基本的にはこの5人。空白となっていた席には藤浪と小野が座ることになりました。藤浪はまだ不安定な所もありますが、縦振 [続きを読む]
  • 「超積極的」阪神二軍の盗塁ペースが凄い
  • 一足早く開幕しているウエスタンリーグ。今シーズンから二軍の指揮を執る矢野監督は、「超積極的」野球を掲げています。その姿勢は、ここまでの戦いぶりにも明確な数字となって現れています。5試合で16盗塁阪神二軍は23日時点で5試合を消化。3勝2敗という成績です。何よりも目立つのは盗塁数で、5試合しか経っていないにも関わらず16盗塁というハイペース。内訳を見ると島田が4、熊谷・植田が3、板山が2、森越・江越・緒方・岡崎が [続きを読む]
  • 榎田と西武・岡本洋介がトレード
  • 阪神・榎田と西武・岡本の両投手のトレードが14日に発表されました。岡本投手の2017年成績は、14試合に登板し6勝3敗1S 防御率5.34。金本監督になってからのトレードは初となります。右の先発候補か岡本は先発も中継もという投手のようで、左右の違いはあれど起用法には榎田と被る所があります。ただ岡本の方がより先発色が強く、昨年は14試合登板の内12試合に先発登板。中継ぎとしては左の榎田の方がまだ阪神の事情に合っています [続きを読む]
  • オープン戦途中経過雑感
  • 11日にようやくオープン戦初勝利を挙げた阪神タイガース。ここまでの成績は1勝6敗1分。投手陣は順調に見えますが、野手陣にいまいち元気がありません。投手オープン戦最下位ながら、チーム防御率は12球団で4位。メッセや能見は炎上しましたが、これくらいのベテランになるとオープン戦の初登板で打たれたからといって心配することはないでしょう。この2人と共にローテが確定している秋山は順調に仕上がっており、岩貞・岩崎・小野 [続きを読む]
  • 2018年春季キャンプ打ち上げ 初参加の新人を振り返り
  • 春季キャンプが終了した阪神タイガース。金本監督になってから最も充実した戦力となり、シーズンへの期待が膨らみます。ここでは、そんな春季キャンプに初参加した新人の動向を振り返りたいと思います。馬場皐輔ドラ1ということもあって、新人でも特にフィーチャーされていた馬場皐輔。そんな馬場が初実戦を踏んだのが21日の韓国KIA戦。しかし初登板の緊張からか直球の威力も変化球の制球も今ひとつで、1/3回を4失点の大炎上。国は [続きを読む]
  • 続・阪神タイガース2018年開幕オーダー(スタメン)予想
  • 大山をサードで起用。そして、鳥谷をセカンドにコンバート。前回の記事から2ヶ月経ち、いろいろ状況も変わってきたので改めて開幕オーダーの予想を行いたいと思います。予想(右)糸井(遊)北條(左)福留(一)ロサリオ(三)大山(二)鳥谷(中)中谷(捕)梅野(投)メッセンジャーサード大山・センター中谷このキャンプで特に名前がよく出てくる若手は、大山・中谷・糸原といった印象。特に大山は鳥谷のセカンドコンバートを決断させるほど評価 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!狩野恵輔の成績 背番号99
  • 2015年・2016年は代打の切り札として活躍した狩野恵輔。しかし2017年は他の選手の台頭もあり出番が激減。17年間の現役生活に幕を下ろしました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS5.000000.000.000.000最後は安藤とのバッテリー2017年の狩野は開幕を一軍で迎えたものの、2打席で登録抹消。8月に再度昇格をするもアピールをすることが出来ず、計5試合の出場に終わりました。二軍でも65試合に出場して.255と数字を残すことが [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!田面巧二郎の成績 背番号97
  • 育成落ちから、支配下に這い上がってきた田面巧二郎。しかし2017年は1試合も登板することなくシーズンを終了。戦力外通告を受けることになりました。成績(一軍登板なし)制球難を克服出来ず前年は、原口との育成復帰バッテリーが話題になった田面。しかしその後は伸び悩み、2017年は一軍で投げることが出来ませんでした。二軍成績も19試合に登板して防御率4.96と安定感を欠き、戦力外通告。他球団からのオファーもなく、2012年のド [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!原口文仁の成績 背番号94
  • 2016年に打てる捕手としてブレイクし、シンデレラボーイとなった原口文仁。しかし肩の状態が悪かったこともあり、2017年は一塁手に転向。前年ほどの打棒を見せることもできず、シーズン途中に二軍落ちをしました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS73.2266250.321.387.708打撃不振で二軍落ち「5番ファースト」で開幕オーダーに名前を連ねた原口。その試合でタイムリーを含む猛打賞の活躍し、また4月6日のヤクルト戦で打っ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!西田直斗の成績 背番号93
  • 2016年オフに育成契約となった西田直人。しかし頑張りが認められ、6月に支配下復帰。ただ一軍の試合には出場することなく、シーズンを終えています。成績(一軍出場なし)支配下に復帰ウエスタンリーグが開幕した序盤は打ちまくり、3割を軽く超える打率を残していた西田。しかし少しずつ調子が落ちていき、終わってみれば.219 1本 17打点という結果に。この成績では一軍にも呼ばれず、二軍でシーズンを終えることになりました。育成 [続きを読む]