代打男 さん プロフィール

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代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 2017-2018 阪神タイガース空き背番号まとめ
  • ロサリオを獲得した所で補強終了宣言が出た阪神タイガース。馬場の「18」や島田の「53」など、新入団選手の背番号も全て決定をしています。そこでここでは、2017年オフ現時点で空いている背番号を紹介したいと思います。0今シーズンまで所属をしていた、大和が付けていた背番号。一桁で空いているのはこれしかなく、2018年のドラフトで野手を上位指名した場合その有力候補になると思われます。16安藤が付けていた背番号。これもド [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!森越祐人の成績 背番号37
  • 2017年は、崖っぷちの気持ちで臨んだであろう森越祐人。そんな森越は8月に一軍に昇格をし、主に守備要員として出場。崖っぷちから一歩前に進んだ格好になりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS29.130010.200.217.417阪神での初安打を記録二軍では.205という成績を残していた森越。中堅がこの成績だと通常は一軍に呼ばれることは難しいのでしょうが、内野の人手不足のため8月に昇格。阪神に入団をして初めて一軍で安 [続きを読む]
  • 阪神タイガース2018年開幕オーダー(スタメン)予想
  • ロサリオを獲得し、このオフの補強が終了した(多分)阪神タイガース。大砲を得たことで、2018年は得点力アップを期待することができます。ここでは、現時点の開幕オーダーを予想してみたいと思います。予想(二)上本(遊)植田(右)糸井(一)ロサリオ(左)福留(中)中谷(三)鳥谷(捕)梅野(投)メッセンジャー鳥谷・糸井・福留といったベテラン陣は、金本監督から来季のレギュラーをほぼ明言されています。またメッセンジャーも、アクシデント [続きを読む]
  • ウィリン・ロサリオの獲得を正式発表! MLB通算71本の大砲
  • 阪神は13日、ウィリン・ロサリオ選手の獲得を正式発表。同選手はメジャーで通算447試合に出場し、71本塁打の実績を持つ強打者。その後の韓国でも2年連続で3割30本100打点をマークしています。4番打者を獲得昨日まで「ロザリオ」と報道されていましたが、正確には「ロサリオ」な模様。早い段階でスポーツ紙に名前が挙がる外国人は結局獲らないことも多いのですが、今回はスムーズに契約まで漕ぎ着けることができました。このロサリ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!浜地真澄の成績 背番号36
  • 2016年ドラフト4位浜地真澄。3位で同じく高卒入団した才木と共に、将来が嘱望される選手です。そんな浜地のルーキーシーズンを振り返りたいと思います。成績(一軍出場なし)まずは土台作り高卒1年目ということもあって、一軍登板はなし。また二軍では6試合に登板をし、防御率6.00という成績に終わっています。同じ高卒1年目の才木よりも半分以下の登板数となりましたが、これは怪我をしていたため。本人もそれで投げられなかったこ [続きを読む]
  • 阪神がディエゴ・モレノの獲得を発表 リリーフ陣を増強
  • 阪神は11日、新外国人投手ディエゴ・モレノ投手の獲得を発表。同投手は3Aで100試合以上の登板実績を持つリリーフ投手。ドリス、マテオのバックアップとして獲得したことが予想されます。リリーフの強化ドリスとマテオが今年と同じくらいの活躍をしてくれれば何も問題はありませんが、ペナントレースでは何が起こるかわかりません。スランプ、突発的な怪我・・・。モレノの獲得はそうしたアクシデントに備えての、今年で言うとメン [続きを読む]
  • 尾仲祐哉投手を大和の人的補償として獲得 2016年ドラフト6位 二軍成績が凄い
  • 阪神は10日、FA移籍した大和の人的補償として横浜DeNAベイスターズから尾仲祐哉投手を獲得したことを発表。プロテクトリストが届いてからの早々の決断となりました。今年ルーキーシーズンを終えたばかりの、若手選手です。早っ!プロテクトリストが届いたのは12月9日。関係者のコメントから年内には決まるだろうと予想をしていましたが、その翌日となる10日に早くも発表されることになりました。もちろんリストが届く前にボーダー [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!才木浩人の成績 背番号35
  • その素材の良さが評価され、2016年ドラフト3位で指名された才木活人。今シーズンは二軍で体作りを行いながら、実戦の経験を重ねました。シーズン終盤には、一軍デビューも果たしています。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率22 2/30.0000013            10.13伸び盛り!150km台を連発高校生の時は最速が148kmだった才木。プロに入ってその球速はさらに上昇し、二軍戦の終盤には先発として150km [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!高宮和也の成績 背番号34
  • シーズン後に、戦力外通告を受けた高宮和也。2017年は中継ぎが充実していたこともあり、最後まで一軍に呼ばれることはありませんでした。すでに引退を表明しています。成績(一軍出場なし)12年の現役生活に幕2016年の登板は16試合に終わった高宮。それもあって今シーズンは進退をかけて臨んだと思われますが、桑原の台頭などがあり一軍の中継ぎは近年で一番の充実。同じ左腕の高橋や岩崎も隙を見せず、高宮に出番が回ってくることは [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!糸原健斗の成績 背番号33
  • ドラフト5位ルーキー、糸原健斗。大卒社会人らしい実戦力の高さを示し、今年のルーキーで唯一の開幕一軍入りを果たしました。怪我での離脱はあったものの、首脳陣にもファンにも存在感をアピールした1年になりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS66.2591241.362.358.720IsoD.103IsoDとは選球眼を示す1つの指標で、出塁率から打率を引いて算出します。糸原はこのIsoDの値が.103。規定打席には届いていないとはいえ、 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!新井良太の成績 背番号32
  • 2017年、背水の陣で臨んだであろう新井良太。オープン戦では.385 2本という好成績を残し、開幕一軍入り。しかしペナントレースでは結果を残すことができず、引退をすることになりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS17.063010.118.063.181開幕一軍も・・・開幕一軍を、オープン戦での結果で勝ち取った良太。しかし代打の難しさもあるのでしょうが、シーズンではその打棒を発揮することができず二軍落ち。二軍では.2 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!石崎剛の成績 背番号30
  • 一昨年は不調で、そして昨年は怪我で一軍を離脱した石崎剛。しかし今年は一軍昇格こそ8月でしたが、これまでとは違う姿を見せてくれました。日本代表にも選出され、飛躍の1年となりました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率2630 2/31.17110432            9.39受け継がれた石直球石崎は入団前から、ストレートが高く評価されていた投手。ただ正直な所ルーキーシーズンは、前評判ほどの威力で [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!エリック・キャンベルの成績 背番号29
  • 主軸としての活躍が期待された、新外国人エリック・キャンベル。しかし結果を残すことができず、6月初旬に二軍落ち。以降、一軍に戻ってくることはありませんでした。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS21.191150.296.298.594怪我で出遅れ・・・まず今シーズンのキャンベルで誤算だったのは、怪我で出遅れたことでしょう。新外国人は開幕スタメンをほぼ約束された存在だけに、それがフイになったことはキャンベルにとって [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!小野泰己の成績 背番号28
  • ストレートの伸びが話題となり、春季キャンプの投球練習では多くの関係者が見物に来ていたドラ2ルーキー小野泰己。開幕一軍は逃しましたがシーズン途中に昇格し、15試合に先発登板をしました。2018年は、開幕からのローテーション定着が期待される選手です。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率1578 2/34.35270063            7.212勝7敗も大器の片鱗勝敗は2勝7敗。これだけを見ると褒められた [続きを読む]
  • 阪神タイガース2018年開幕ショートは誰だ!?5人の若手に期待
  • 後半戦ショートのスタメンに定着をしていた、大和の流出が決定した阪神。残念ではありますが、こうなったからには若い選手に1人立ちを期待したい所。その候補となるのはこの5人でしょう。北條史也そもそも今年の開幕オーダーに選ばれたのは、前年に大きな成長を見せた北條史也でした。それも6番で起用されたわけですから、首脳陣の期待は相当高かったことが伺えます。しかし打撃の調子が伸びず糸原、そして大和にスタメンを奪われ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!秋山拓巳の成績 背番号27
  • ルーキーシーズンの4勝という数字を、長年越えることができなかった秋山拓巳。しかし2017年は殻を破り、その素質が開花。チームトップの12勝をマークしました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率25159 1/32.9912600123            6.95ローテの中心に競争を勝ち抜き、開幕ローテーションの一員となった秋山。4月12日に初勝利を挙げるとその後もコンスタントに好投を続け、終わってみればチー [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!歳内宏明の成績 背番号26
  • 2016年はわずか9試合の登板に終わった歳内宏明。その雪辱を期待したい2017年でしたが・・・。1度も登板をすることなく、シーズンを終了しています。成績(一軍出場なし)右肩の違和感2017年の歳内は、一軍登板なし。さらに、ファームでもわずか2試合にしか登板をしていません。いくら何でも、これはおかしい。シーズン終了後に右肩の違和感があったことが報道され、やはり故障であったことが判明しました。それもあって、契約更改で [続きを読む]
  • 守備に期待!元DeNAの山崎憲晴を獲得
  • 阪神27日、DeNAから戦力外通告を受けていた山崎憲晴選手の獲得を発表。内野全般を守れるユーティリティー選手で、守備面での評価が高い選手です。バックアップ要員として活躍が期待できます。内野手を補充ここまでの状況を見る限り、FA宣言をしている大和の残留がどうも厳しそうな阪神。二遊間は人数自体が少し不足しており、ドラフトで熊谷を獲得したものの仮に大和が出て行くことになればプラマイゼロ。山崎を獲得したことにより [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!江越大賀の成績 背番号25
  • 4ツールを持っていながら、あと1つが極端に足りない江越大賀。2017年はわずか28試合の出場に留まり、プロ入り以降最低の成績に終わりました。何かを変えなくてはいけません。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS28.077001.333.077.410開幕一軍も・・・3年連続で開幕一軍となった江越。しかし糸井の加入などもありスタメンで出場を機会を見つけられず、また代打でも結果を残すことができませんでした。一軍と二軍を行き来し [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!横田慎太郎の成績 背番号24
  • 2016年は開幕スタメンを勝ち取った横田慎太郎。飛躍が期待された今シーズンでしたが、そんな横田を病魔が襲うことになります。野球とは別の部分で苦しんだシーズンとなりました。成績(出場なし)脳腫瘍で離脱頭痛により、春季キャンプを離脱した横田。この報が発表された時は、残念だけどインフルエンザでの離脱なら数週間で戻ってくるだろう・・・と思っていました。しかしその後、横田に関する情報は一切途絶えることに。こうなる [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!藤川球児の成績 背番号22
  • 2016年は先発投手として開幕を迎え、シーズン途中からリリーフに転向した藤川球児。結果論の所もありますが、やはり先発よりもリリーフに向いていることがわかりました。それも踏まえて2017年は開幕からリリーフで起用され、最後まで結果を残し続けてくれました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率5256 2/32.22300671            11.28自分の仕事に徹したシーズン登板52に対し、ホールドはわ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!岩田稔の成績 背番号21
  • 2016年は無勝利に終わった岩田稔。それもあって、2017年は投げ込みでキャンプから猛アピール。しかし開幕ローテーションを掴むことができず、ようやく出番が来たのは7月下旬の頃でした。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率10534.25320039            6.627月後半にローテ入り岩田がローテーション入りをしたのは、先発事情が苦しい後半戦になってからのこと。昇格直後の試合で2年ぶりの勝利を [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!ロマン・メンデスの成績 背番号20
  • ドリスとの再契約が不透明な状態で獲得をしたロマン・メンデス。まだ若く魅力的なピッチャーですが、枠の問題などもあり一軍での登板はほとんどありませんでした。その去就は微妙な状況となっています。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率89 2/36.5200019            8.38少ないチャンスを活かせず一軍の外国人投手は3人まで。阪神には前年に結果を残したメッセ・マテオ・ドリスがいます。その [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!藤浪晋太郎の成績 背番号19
  • 2016年は、入団以来初めて10勝に届くことができなかった藤浪。復活とさらなる進化が期待された2017年でしたが・・・。コントロールが悪化をしてしまい、あらゆる指標で自己最低を記録するシーズンになりました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率11594.12350041            6.25大スランプに2016年をプチスランプとするならば、2017年は大スランプ。序盤こそ防御率は良かったものの、その時か [続きを読む]