代打男 さん プロフィール

  •  
代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 2017年シーズンを振り返り!北條史也の成績 背番号2
  • 2016年の活躍から、若虎三銃士とも言われた北條史也・高山俊・原口文仁。飛躍が期待された2017年ですが、残念ながら3人とも2016年の成績を超えることはできませんでした。その中の1人、北條の2016年を振り返りたいと思います。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率83.2103200.286.301開幕から絶不調今シーズンの北條は開幕から絶不調。打率が2割にも満たない時期が続き、2016年夏場以降の良さを出すことが出来ず苦しみました。4 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!鳥谷敬の成績 背番号1
  • 2016年は苦難の1年を過ごした鳥谷敬。しかし2017年は安定感のある打撃を取り戻し、2000本安打も達成しました。連続試合出場も依然として継続中です。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率143.2934418.390.3776番サード鳥谷シーズンの大部分を、6番サードとして過ごした鳥谷。オープン戦や序盤は守備に不安な面もありましたが、少しずつサードというポジションに慣れてきた様子で、シーズンが終わる頃にはすっかり馴染みました。 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!前田大和の成績 背番号0
  • 2016年オフからスイッチに取り組んだ前田大和。30近くになってからのスイッチ挑戦は、普通ならばあり得ないことです。しかし、大和は見事にモノにしてみせました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率100.2801162.331.319スイッチ成功!打撃を課題としていた大和ですが、スイッチが功を奏したことにより打率が上昇。守備の良いショートというだけでも価値があるわけですから、.280というのは十分な数字です。また右打席時は.28 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!上本博紀の成績 背番号00
  • CSを勝ち抜くことは出来ませんでしたが、2016年よりも順位を上げた阪神タイガース。少しずつ成長しているチームの2017年を、選手1人1人にスポットを当てて振り返りたいと思います。まずはキャリアハイと言える成績を残した、上本博紀から。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率125.28493816.366.403多くの部門で自己最高を記録2017年の阪神は、前年に元気の無かった中堅が活躍をした年でした。上本もその代表格の1人。開幕スタ [続きを読む]
  • 2007年ドラフトを振り返り! 前年に続き寂しい結果に
  • 分離ドラフトとしては最後の年となった、2007年。この年の阪神は高校生ドラフトから3名、大・社ドラフトからも3名。そして初めて育成ドラフトにも参加をしました。指名選手(高校生)1巡目 高浜卓也 177試合 .220 3本 25打点(現役)3巡目 森田一成 44試合 .227 1本 11打点4巡目 清原大貴 4試合 0勝1敗0S 3.00(大学生・社会人)1巡目 白仁田寛和 56試合 3勝2敗 3.863巡目 石川俊介 14試合 2勝1敗 3.864巡目 黒田祐輔 1軍出 [続きを読む]
  • 俊介覚醒?これまでのキャリアハイ(2013年)と比較
  • 2位を決める試合でヒーローとなった俊介。今年の俊介はこれまでの俊介と何が変わったのか?前年までのキャリアハイである、2013年と比較したいと思います。2013年の俊介.292(192-56) 0本 9打点 8盗塁 出塁率.320 長打率.349 OPS.669この年の俊介は、シーズン途中からスタメンに定着。打撃でコンスタントに結果を残し続け、チームに貢献しました。ただ打率は3割近くは残したものの、本塁打は0。ドラフト前の長打もあるという [続きを読む]
  • 別れの秋 安藤・狩野が引退、掛布二軍監督が退任
  • 昨年の福原に続き、今年も長く阪神で貢献をしてくれた2人の選手がチームを去ることになりました。ブルペンを支えてくれた安藤、そして晩年は代打で仕事をしてくれた狩野。また掛布二軍監督も今年限りでユニフォームを脱ぐことが発表されており、別れの秋を迎えることになりました。2003年のセットアッパー安藤のキャリアハイはいつか?と言うと人によって意見が分かれる所ですが、私は2003年のセットアッパー時代を推します。画面 [続きを読む]
  • 鳥谷が2000本安打の偉業 凄いとしか言えない安定感
  • 8日の試合で、2000本安打を達成した鳥谷。大記録を前に足踏みもせずにすんなりと決めたのは、鳥谷らしいと言えば鳥谷らしい。そんな彼が阪神に入団をしたのは、2003年のことでした。2003年ドラフトの目玉2003年ドラフト会議。鳥谷は間違いなく、この年の超目玉でした。そんな超目玉が自由獲得枠で阪神に決めたというニュースを知った時は、信じられないような気持ちでした。もちろん、ドラフトで評判が高かったからと言ってプロで [続きを読む]
  • 横田がグラウンドに復帰へ 本当に良かった
  • キャンプ中に頭痛を発症し、チームを離脱した横田慎太郎。その後続報がなく心配をしていましたが、脳腫瘍で闘病していたことが明らかになりました。現在は回復しており、トレーニングを再開するとのことです。http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/03/kiji/20170903s00001173177000c.html(スポニチ)脳腫瘍は、時として命にも関わる病気。チームが戦っていたように、横田は横田で周囲に支えられながら病気と戦っていた [続きを読む]
  • 元日本ハムのメンドーサを獲得 シーズンは勝負の9月へ
  • 本日31日、元日本ハムのメンドーサを獲得したことが球団から発表されました。大黒柱であるメッセンジャーが怪我で離脱をしてしまい、先発陣が不安定な阪神。勝負の9月へ向け、そこを補強した形になりました。まさかの補強メンドーサは日本ハムで二桁勝利をマークした経験もある右投手。通算防御率は3点台後半となっており抜群に抑えているというわけではありませんが、ある程度の計算は立てやすい選手です。勝負の9月を迎えるにあ [続きを読む]
  • 岩貞自滅で連勝ストップ 登録抹消に
  • (巨人6−1阪神)岩貞が炎上。打線もほとんど見せ場を作れず、連勝は4で止まりました。岩貞自滅・・・岩貞が今シーズン何度も繰り返している、立ち上がりの失点。そして3回にはこれまでにないほど制球を見出し、この回だけで5四球を与える大乱調。打者との勝負以前の問題で、4回早々にマウンドを降りることになりました。続く松田と球児がそれぞれ2回を投げてくれたので勝ちパターンは使わずに済みましたが、6連戦の初戦にこういう試 [続きを読む]
  • 俊介4安打・伊藤隼3ラン・大和好守・・・中堅の活躍で4連勝!
  • (阪神6−5ヤクルト)本日の阪神は中堅デー。俊介・伊藤隼・大和が躍動し、チームを勝利に導きました。俊介4安打1番に起用された俊介が、タイムリーを含む4安打の大活躍。打率を一気に3割に乗せました。今年の俊介は長打が多く、もしかしたら一番ウエートトレーニングの効果が出てるのでは?と思うほどです。守備の良い選手なだけに、これくらい打てるようであればレギュラーを十分に任せられます。今年30歳を迎える俊介ですが、ここ [続きを読む]
  • 2試合連続の0封勝利!打ではロジャースが存在感を発揮
  • (阪神4−0ヤクルト)秋山がアクシデントで降板も、リリーフ陣が見事に繋ぎ完封勝利。打つ方ではベテラン福留のホームラン、そして途中加入をしたロジャースの存在感が光ります。秋山降板も・・・快投を見せていた秋山がまさかの降板。回の早くからリリーフ陣を投入せざるを得ない状況となりましたが、登板した全員が好投し最後まで0を並べ続けてくれました。前日にメッセが完封し、リリーフ陣を休ませてくれていたのも大きかったで [続きを読む]
  • 前半戦終了!リリーフ陣がチーム支え、貯金「7」の折り返し
  • (阪神3−1ヤクルト)大和の活躍で、前半戦最後の試合を勝利した阪神タイガース。首位とは8ゲーム差ですが、貯金「7」ということを考えればチームとしては上々の折り返しと言えます。リリーフ陣が大活躍前半戦の阪神を支えたのは、何と言ってもリリーフ陣。ドリス・マテオ・桑原の勝ちパターンや、高橋・岩崎の両左腕が接戦のゲームを勝ちに引き寄せてくれました。特に、昨年まではほとんど実績のなかった桑原の活躍が光ります。ここ [続きを読む]
  • 中谷・原口の連弾で逆転!久しぶりに打線が爆発
  • (横浜5−10阪神)中谷の同点2ランに、原口の勝ち越しホームラン。久しぶりに打線が爆発し、ダブルスコアで勝利しました。まさかの場外ホームラン初回は福留が先制タイムリーも、1死満塁で原口がゲッツー。そして二回もチャンスをフイにし、今日も序盤から拙攻が続いた阪神タイガース。そんな空気を変えてくれたのが、3回表の中谷。ランナー一塁から、場外となる同点ホームラン!阪神の生え抜き選手が場外ホームランを打つのは、いつ [続きを読む]
  • 新外国人ジェイソン・ロジャース獲得!選球眼のある中距離タイプか
  • 打線のインパクト不足、またキャンベルが不振なこともあり新外国人野手の調査を行っていた阪神。複数の候補から選ばれたのは、パイレーツ傘下3Aのジェイソン・ロジャース。一・三塁を守れる選手です。中距離タイプかロジャースの今シーズンの3Aでの成績は、.289 9 34打点。また2015年にはメジャーに86試合に出場をし、.296 4本 16打点という数字を残しています。この年のOPSは8割を超えており、一時はメジャーでもレギュラーを獲ろ [続きを読む]
  • チームを救ったのはルーキー大山!5番起用に応える先制3ラン
  • (阪神3−1ヤクルト)どん底のチームを救ったのは、ルーキーのバットでした。大山の3ランで連敗ストップです。5番・大山不調の選手が多いこともあり、まさかの5番で起用された大山。その首脳陣の期待に、最高の形で応えました。プロ初安打となる先制の、そして決勝の3ラン。弾道はホームランバッターのそれで、二軍でまだ1本しか打っていないとは思えないような当たりでした。今は消去法という形での5番ですが、将来はそれに相応しい [続きを読む]
  • 小野好投も打線沈黙で敗戦 交流戦は10勝8敗で終了
  • (阪神0−1西武)交流戦最終戦は0封負け。小野の好投に報いることが出来ませんでした。小野は7回1失点も・・・先発の小野は7回を1失点。課題の四球も1つしか与えず、岸を相手に堂々と投げ合う姿を見せました。プロ初勝利はまたもお預けとなりましたが、ローテーションの一員に定着をしています。一方で10安打を打ちながら1点も取れなかった野手陣にとっては、反省点の多い試合になりました。岸は確かに良い投手ですが、こういう試合 [続きを読む]
  • 能見2アウトからもったいない失点 リリーフが望みを繋ぐも追いつけず敗戦
  • (阪神2−4西武)先発・能見は9三振を奪うも5回4失点とピリッとしない内容。打線も追いつけず、敗戦となりました。2アウトからの4失点能見が失った4点は、いずれも二死走者無しから。初回の2四球からのタイムリー。3回の連打を浴びての3ラン。全体的にゾーンが狭かったからか、少し苛立っているようにも見えました。他のイニングはほぼ完璧に抑えており調子は悪くなかっただけに、もったいない失点です。結局、最後までこの4点を追い [続きを読む]
  • 秋山粘投6勝目!俊介ホームラン含む3打点! 今年は甲子園で強い
  • (阪神7−2西武)一時は1点差にまで詰め寄られましたが、リリーフを打ち崩し終わってみれば5点差の快勝。首位とのゲーム差は変わりませんが、3位とのゲーム差を8に広げました。秋山が6勝目先発は秋山。2本のホームランを浴びはしたものの、西武打線を相手に7回途中まで2失点と仕事を果たしました。2回・3回・5回と3度得点圏を背負いながらも切り抜け、与四球も1。最近被安打が多いのが少し気になる所ですが、昨年まで6勝しか挙げてな [続きを読む]
  • 小野6四球で流れを作れず 打線は糸原が連日のタイムリーも及ばず
  • (ソフトバンク5−2阪神)序盤に3点を先取される苦しい試合展開の中、一時は1点差に詰め寄るも反撃はそこまで。この交流戦3カード連続で勝ち越していた阪神ですが、初の負け越しとなりました。小野は5回2/3を3失点この日の先発は小野。初回に4四球を与えた時はどうなるかと思いましたが、しかし何とか6回途中を3失点にまとめてゲームを作りました。もったいない失点の仕方で、このあたりはまだまだルーキーといった所。炎上寸前まで [続きを読む]
  • 3カード連続負け越しで首位陥落 小野は不運なプレーもあり炎上
  • (阪神2−6横浜)今日は何としても勝ちたかった試合ですが、交流戦を前に3カード連続の負け越し。3回表のあのプレーがなければ・・・そう悔やまれる敗戦になりました。小野は3回6失点3回表、二死一・二塁。ロペスの打球は完全に打ち取った当たりでしたが、落ちた場所が悪く糸井と大和が衝突。タイムリーヒットとなり、その後は小野もずるずると崩れてしまいました。お見合いではなく積極的に捕りに行ったわけですから仕方ないと言え [続きを読む]
  • 青柳今季初勝利!糸井先制3ラン! 打線は上昇トレンドに反転か?
  • (阪神9−2横浜)青柳が今季初勝利、そして打線は3本塁打9得点。リリーフ陣もきっちりと抑え、7点差の快勝となりました。青柳が初勝利今日の青柳は、6回を2失点(自責0)。球が荒れるのはいつもの事ですが被安打も8と多く、内容的には良いとは言えなかったのかもしれません。それでもまずは、青柳に今シーズンの1勝目が付きました。投手は勝ちが付いてガラリと変わることもありますので、青柳にも乗っていって欲しいと思います。試合前 [続きを読む]