代打男 さん プロフィール

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代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 2017年シーズンを振り返り!伊藤和雄の成績 背番号92
  • 2011年ドラフト4位伊藤和雄。1度は育成落ちをしたものの、そこから這い上がってきた選手です。ただここまでは、一軍定着をするまでには至っていません。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率912 2/34.26000010            7.11二軍で抜群の成績2017年の伊藤は9試合に登板をして防御率4.26。自己最多登板ではありますが、リリーフとしてはあまりにも少ない登板数に終わっています。一方二軍では39 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!島本浩也の成績 背番号69
  • 2016年は自己最多の23試合に登板した島本浩也。しかし2017年はリリーフ陣が固まっていたこともあり、一軍登板することなくシーズンを終えています。ただ二軍成績を見ると決して調子が悪かったわけではなく、それ所か覚醒も近そう・・・?成績(一軍登板なし)二軍成績が抜群一軍登板のなかった島本ですが、二軍では27試合に登板。73回を投げて防御率1.59という数字を残しています。被安打(49)と与四球(14)の数も極めて優秀。二軍では [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!藤川俊介の成績 背番号68
  • これまでは、守備の人というイメージが強かった俊介。しかし2017年は打撃が開眼。終盤には1番を任されるほどになりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS74.3094231.340.461.801長打連発!NEW俊介4月早々に二軍落ちをし、交流戦までは鳴尾浜で過ごした俊介。しかし再昇格後のロッテ戦ではスタメン起用され、4打点の大活躍。以降もスタメンと控えを繰り返しながら安打を積み重ね、終盤には固定起用されるようになりま [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!岩崎優の成績 背番号67
  • 先発からリリーフに転向した岩崎優。ジェフ・ウィリアムスになれるのでは?そんな期待に見事に応える大活躍で、チームに貢献してくれました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率6671 2/32.394101588            11.05リリーフで覚醒2017年の岩崎は「60試合クインテット」の一員としてシーズンを投げ抜き、防御率は2.39。奪三振率も超優秀で、11.05をマークしました。同じアウトでも、エラーを [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!柳瀬明宏の成績 背番号66
  • ソフトバンクに戦力外通告を受け、阪神と契約をした柳瀬明宏。実績十分の右腕でしたが、その実力を発揮することはできませんでした。1年限りで戦力外となり、現役引退を選んでいます。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率21 2/343.2000000            0.00二軍では通用も二軍での柳瀬は37試合に登板し、防御率1.82。別格の働きをし、状態は決して悪くなかったことが伺えます。ただ2017年阪神の [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!緒方凌介の成績 背番号65
  • 阪神に入団以降、そのほとんどを二軍で過ごしている緒方凌介。年齢的にもそろそろ中堅になり、崖っぷちに置かれている選手の1人です。2018年は、何としても一軍で存在感を発揮せねばなりません。成績(一軍出場なし)二軍でも波に乗れず一軍に呼ばれることなく、シーズンを終えてしまった緒方。また二軍では105試合に出場して、.244 3本 28打点。試合数、年齢を考えるとやはりもう少し打って欲しかった所です。2017年は緒方と年齢が [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!桑原謙太朗の成績 背番号64
  • 2014年オフにトレードで入団したものの、2年間結果を残すことができなかった桑原謙太郎。崖っぷちというか崖からはみ出ているような状態でしたが、2017年に覚醒。タイトルを獲るほどの選手に成長しました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率6765 2/31.514203963            8.63最優秀中継ぎ投手を受賞オープン戦での好投が認められ、開幕一軍入りとなった桑原。早々に勝ちパターン入りをする [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!板山祐太郎の成績 背番号63
  • 外野と内野、二束のわらじを履く板山祐太郎。ルーキーシーズンとなる2016年は、一時5番を打つなどして40試合に出場。しかし翌2017年は、出番が激減することになりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS3.000000.000.000.0003打席に留まる2017年の板山はわずか3試合の出場。打席数も3に留まり、その全てで三振をしてしまい二軍に降格をすることになりました。また二軍でも98試合に出場して.202 3本 26打点と、物足りな [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!植田海の成績 背番号62
  • 俊足に機敏な守備、そしてスイッチが特徴的な植田海。プロ3年目のシーズンを終え、ここまでは順調にステップを踏んでいます。2018年、ショートのレギュラー候補の1人です。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS13.278001.316.278.594いざレギュラー獲りへ2017年は13試合に出場。プロ初安打、初盗塁をマークした植田。CSにも出場し、ウィーランドから二塁打を放ちこの1年の成長ぶりを示しました。守備面の評価の高さやスイッ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!望月惇志の成績 背番号61
  • 高卒2年目のシーズンを終えた望月惇志。最高球速は155kmにまで伸びたものの、腰痛に悩まされるシーズンとなりました。オフには手術を受けており、しばらくはリハビリをしながらの練習となりそうです。成績(一軍出場なし)ヘルニアとの戦い2017年の望月は一軍登板なし。そして二軍では、7試合に登板をして防御率10.20という成績に終わっています。腰痛の影響があったことは明らかで、ペナント後のフェニックスリーグでは好投したもの [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!中谷将大の成績 背番号60
  • 前年よりも順調に数字を伸ばし、20本塁打を記録した中谷将大。規定打席にも初到達し、飛躍の年になりました。2018年、さらなる成長が期待される選手です。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS133.24120612.308.443.751和製大砲開幕こそスタメンを逃しましたが、高山や原口の不調もありシーズン途中から固定されるようになった中谷。生え抜きでは2009年鳥谷、右打者では2006年浜中以来の20本塁打を放ちチームに貢献。弾道の [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!小宮山慎二の成績 背番号59
  • それまでの背番号39から、59に降格した小宮山慎二。しかしそれを見返すような活躍はできず、一軍昇格することなくシーズンを終えることになりました。もう、後がないと言えるような状況です。成績(一軍出場なし)一軍に上がれず2017年シーズン、1度も昇格することができなかった小宮山。そんな小宮山の二軍成績は、46試合に出場して打率.224。ルーキーだった長坂(71試合)よりも出場試合数が大幅に少なく、二軍でも第二捕手・第三捕 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!荒木郁也の成績 背番号58
  • 守備要員や代走としての起用が多い、荒木郁也。2017年は49試合に出場。2016年の46試合を上回り、自己最多出場となりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS49.118004.211.118.328自己最多出場も・・・ライバル増加2016年と同じく、主にサブとして起用された荒木。ただ打席数は22と前年よりも3分の1以上落ち込んでおり、より守備・走塁に特化された起用となっています。これは大山や糸原といった、打撃の良い内野手が増 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!岡崎太一の成績 背番号57
  • 2016年は開幕スタメンに起用され、ファンからの認知度を一気に高めた岡崎太一。その2016年がキャリアハイになる危うさもありましたが、2017年もほぼ同程度と言える働きをしました。20代の捕手が多い中、虎視眈々とレギュラーの座を狙っています。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS34.195250.298.341.639プロ初本塁打を記録入団13年目にして、プロ初本塁打を記録した岡崎。さらにサヨナラ安打も打っており、打撃面でのサプ [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!松田遼馬の成績 背番号56
  • 2016年は後半戦に台頭し、22試合登板で防御率1.00という好成績を残した松田遼馬。当然2017年はシーズンを通しての活躍が期待されましたが、防御率が大幅に悪化。一軍定着とはなりませんでした。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率2635 2/35.05120133            8.33一軍定着ならず若いリリーフが少ないこともあって、ロングリリーフも多かった松田。しかし失点をするシーンも多く、防御率は5. [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!陽川尚将の成績 背番号55
  • 2016年に続き、二軍ではピカイチの成績を残した陽川尚将。そのパワーは、主力クラスとも遜色はないでしょう。しかしもうそろそろ二軍は卒業し、一軍に定着をしなくてはいけません。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS12.167110.211.333.5441本>21本.281 21本 91打点。堂々たる数字を残し、ホームランと打点のタイトルを獲得した陽川。しかしこれらはあくまでも二軍、チームにとっても陽川にとっても一軍で打った1本の方が [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!小豆畑眞也の成績 背番号52
  • 2017年も、一軍に上がることができなかった小豆畑眞也。今年こそはという気持ちは毎年持っているのでしょうが、なかなか結果に結びつけることができません。崖っぷちのシーズンが続いています。成績(一軍出場なし)一軍に上がれずたとえ努力をしても、必ずしも結果に結びつくとは限らないこの世界。小豆畑はまたも、二軍でシーズンで終えることになりました。二軍での成績は、53試合に出場して打率.253。79打数で10三振と三振が少な [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!伊藤隼太の成績 背番号51
  • レギュラーを掴みきれず、中堅と言える年齢になった伊藤隼太。ルーキーの時は期待を込めて開幕スタメンで起用されていましたが、その立場は年々厳しくなっています。そんな隼太ですが、2017年は代打というポジションで印象に残る活躍をしました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS73.261290.301.377.678代打で活路開幕一軍からは外れた隼太ですが、二軍での活躍が認められシーズン途中に昇格。その後は主に代打として起用 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!青柳晃洋の成績 背番号50
  • 2016年はルーキーながら4勝を挙げた青柳晃洋。さらなる飛躍が期待された2017年でしたが、結果は前年と同じ4勝。数字的には停滞をする形になりました。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率1264 1/33.22440050            6.99フィールディングが課題勝ち星だけではなく、投球回数や防御率も前年とほぼ同じに終わった青柳。防御率3.22という数字は一見すれば悪くない・・・というかむしろ良い方な [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!今成亮太の成績 背番号49
  • シュアな打撃やグラブ捌きが売りの今成亮太。その性格から、チームのムードメーカー的な存在でもあります。しかし2017年は、1試合も出場することなくシーズンを終えることになりました。成績(一軍出場なし)一軍に上がれず2017年は、終始二軍暮らしに終わった今成。その二軍でも打率.246と、本来の打棒を発揮することはできませんでした。守備ではサードの他にセカンドなども守り、そのユーティリティ性からチーム最多の106試合に出 [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!ジェイソン・ロジャースの成績 背番号48
  • キャンベルの不振もあり、シーズン途中に獲得したジェイソン・ロジャース。一時は4番として救世主的な活躍をしてくれましたが、次第に失速。その年限りでチームを去ることになりました。成績試合打率本塁打打点盗塁出塁率長打率OPS40.2525230.329.431.759一時は救世主も7月に来日したロジャースは、その勝負強さと選球眼で勝利に貢献。得点力不足となっていた打線のカンフル剤として、チームの勝利に貢献してくれました。ただ少し [続きを読む]
  • 2017年シーズンを振り返り!山本翔也の成績 背番号47
  • 軒並み好調で、入れ替える必要がほとんどなかった阪神のリリーフ陣。そのため、二軍である程度結果を残していたものの一軍での登板機会がほとんどなくシーズンを終えた投手も存在しています。山本翔也は、その1人と言えるでしょう。成績登板投球回防御率勝利敗戦セーブホールド奪三振奪三振率67 2/35.8700003            3.52わずか6試合の登板2017年の山本はわずか6試合の登板。防御率5.87ではありますが、さすがにこ [続きを読む]
  • 星野仙一さん
  • 星野仙一さんが阪神の監督を務めたのは、2002-2003年。その2年間でファンに鮮烈な印象を残し、またそれまでのチームにはなかった強さと魂をもたらしてくれました。間違いなく、阪神を変えてくれた人物です。阪神の監督になる前は、星野さんに対しては「怖い」というイメージが少なからずありました。しかし実際に監督になってみると想像以上に優しく、そして気配りのできる人だなという印象に変化しました。1年目となる2002年は序 [続きを読む]