セルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボ さん プロフィール

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セルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボさん: セルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボ
ハンドル名セルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボ さん
ブログタイトルセルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/idealblog2
サイト紹介文日本の城、写真、ダートレース等の趣味を相互に関連づけて趣味を深く追求!
自由文三重県を中心に徹底訪城、伝えて残したい山城遺産。時々ダートレースで若さを保ちつつ、セルフコロボレーションを試みる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/05 22:30

セルフコラボレーション、この趣味とあの趣味をコラボ さんのブログ記事

  • 2018#4リタイヤ
  • 2018.10.14 ノーマルカー4時間耐久第4戦綺麗に仕上がりました。そして、本番。4時間耐久レースの3時間目でした。他車をよけきれずフロントを破損、ラジエター損傷でリタイヤ止む無し。結局、私は乗れなかった!!残念!!!!!!!!!!!これで今シーズンは終わりになりそう。散々なシーズンであった。 [続きを読む]
  • 小山城
  • 葵の御紋が眩しい青巌寺本堂北郭東土塁外北郭東虎口北郭東帯曲輪北郭曲輪内部北郭南西土塁南郭東土塁南郭曲輪内部南郭東帯曲輪南郭古墳跡南郭西土塁 城名 小山城読み おやまじょう住所 津市一志町小山築城年 永禄年間(1558-1570)形式 山城遺構 二郭形式の曲輪、土塁規模 90m×130m城主 北畠家臣、大多和兵部少輔標高 180m 比高 150m歴史永禄12年に信長の兵と戦って落城し廃城となる。 その後堀之内城主舟木正 [続きを読む]
  • 三重県の城
  • 紅葉に染まる上野城の高石垣三重県の城リスト 制覇33501桑名市02いなべ市  04東員町05四日市市06菰野町07朝日町09鈴鹿市10亀山市11津市 12松阪市 松阪市の城一覧へジャンプ       松阪の城全66スライド(デジブック)      松阪の城BEST 50(デジブック)13多気町14明和町 15大台町 16伊勢市17鳥羽市 18志摩市19玉城町20度会町21南伊勢町22大紀町23伊賀市24名張市25尾鷲市26紀 [続きを読む]
  • 松阪の城一覧
  • 松阪の城・砦・館一覧;( 制覇72 )松阪市域に城・砦・館と言われているものは合わせて70強の数に上る。どれだけ歴史に迫れるか。時間が掛かっても全体像を見極めたい。一体何がみえてくるのだろう。完成!! 松阪の城全68スライドへ 松阪の城BEST50へ 松阪の城 順位・星数表 完成!!星合氏館 星合町里中佐藤氏館 小野江町曽原城 曽原町須賀城嬉野須賀町小川城 嬉野中川町天花寺城・天花寺南城嬉 [続きを読む]
  • 髯山のろし台
  • 髯山狼煙台 城名 髯山狼煙台読み ひげやまのろしだい住所 津市美杉町下之川/松阪市嬉野小原町築城年、者 不明形式 狼煙台、見張台遺構 見張台(径 5m)、礎石、窪み規模 20m×20m城主 北畠氏標高 687m 比高 410m歴史 北畠氏の時代経緯 ひげ山は火揚(ひあ)げの山から、なまって「ひげやま」、髯山と呼ばれるようになったと地元の話としていわれている。 別名を篝嶽(かがりたけ)ともいわれ、北畠氏時 [続きを読む]
  • 大倉山地蔵院跡
  • 寺院名 大倉山地蔵院跡 読み おおくらさんじぞういんあと住所 松阪市上蛸路町築年 15世紀中頃か形式 山岳寺院遺構 削平地、櫓台、標柱石規模 本堂跡 40m×40m宗派 天台真盛宗(注1)標高 148m 比高 真生寺の標高63mから85m経緯と歴史 「松阪市の指定文化財案内」78ページに記載されているNo,69−135虚空蔵菩薩坐像の一文に気になるところがあった。 真生寺にある木造虚空蔵菩薩坐像(市指定文化財)は底に [続きを読む]
  • 長原城
  • 城名 長原城読み ながわらじょう別名 北山城住所 度会町長原浅間山築城年 天文5年(推定)築城者 城主 大崎玄蕃頭 弘治二年(1552)に没家臣 入り口の説明看板によると「大崎玄蕃某というのは、北畠関係かは明らかでないが、、、、」としている。形式 山城遺構 曲輪、堀切、帯曲輪、畝状竪堀 主郭(15×12m)帯曲輪の比高差3〜4m 堀切(幅5m、深さ1.5m) 防御の中心を東方向の谷に置いている。 長原城 [続きを読む]
  • 青木山城
  • 城名 青木山城別名 一之瀬城・西の城住所 度会郡度会町脇出築城年、者 不明形式 山城遺構 曲輪(15m四方)、堀切、石垣(屋敷)規模 200m×50m城主 向井氏か家臣 北畠家臣標高 122m  比高 50m経緯 城の東の麓には石垣を伴った屋敷跡がある。勢陽五鈴遺響によると「脇出殿屋敷に北畠の麾下、向井将監が住まいしたとある。さらに「向井将監は織田信雄の命により三瀬左京進を討ち同時に敗亡した」とある。書籍  [続きを読む]
  • 一之瀬城
  • 城名 一之瀬城読み いちのせじょう別名 一之瀬御所住所 度会郡度会町一之瀬築城年 延元年間(1336-1340)築城者 城主 愛洲氏形式 平山城遺構 郭、櫓台、堀切、空堀規模 70m×190m標高 88m 比高 14m歴史 延元元年〜2年(1336-1337)、宗良親王が庇護され約一年間、一之瀬に滞在したが間もなく東国へ出立した。経緯 庇護していたのは土豪、愛洲氏であろうといわれている。愛洲氏は宝徳年間(1449-1452)の頃に [続きを読む]
  • 近津長谷城
  • 城名 近津長谷城読み ちかつはせじょう別名 近長谷寺城(きんちょうこくじじょう)住所 多気町佐伯中・長谷築城年 南北朝時代築城者 城主 度会家行形式 山城遺構 曲輪、台状地、土塁、堀切、井戸3ヶ所規模 150m×160m標高 290m 比高 195m歴史 貞和三年(正平二年・1347)8月、楠木正行(注1)の挙兵に呼応し外宮禰宜の度会家行(注2)らが宮川で兵糧米・具足をととのえ11月26日にはこの城に構えたと「 [続きを読む]
  • 新城発見か!? 大阿坂城(仮称)
  • 城名 大阿坂城(仮称)読み おおあざかじょう別名(候補) 鳥丘城(とりおかじょう)住所 松阪市大阿坂町築城年代 南北朝時代(グループ内他説あり)築城者 城主 大宮氏か形式 丘城遺構 曲輪、竪堀、見張台規模 城域全体 東西200m×南北200m 主郭 東西80m×南北70m一族 大宮氏は阿坂城城主である。(北畠大老)・大宮入道含忍斎、以下武蔵守(*1)、伯耆守、兵部少輔(*2)、大之丞(*3)、更に数名の名 [続きを読む]
  • 兄国氏
  • えくにし多気町史 飯野郡の兄国氏より抜粋兄国は承平年間(931〜938)成立の『和名鈔』に「兄国郷」と記され、「承久注文定」(1220)には、「飯野郡兄国郷」とみえる。康永三年(1344)の「太神宮法楽寺文書紛失記」(大西源一写)にも同様に記されているので、兄国郷は飯野郡に含まれていたのであった。 多気郡相可郷には古代から大鹿氏という豪族が住んでいたが、これと並んで飯野郡兄国郷には兄国氏一族がいた。 延長七年( [続きを読む]
  • 大阿坂城
  • この城は輩の独断と偏見で編集。 城名(仮称) 大阿坂城読み おおあざかじょう別名(候補) 鳥丘城 ・ 古阿坂城(ふるあざかじょう)・阿坂中城住所 松阪市大阿坂町築城年代 南北朝時代築城者 城主 大宮氏か形式 丘城遺構 曲輪、竪堀、見張台規模 城域全体 東西200m×南北200m 主郭 東西80m×南北70m一族 大宮氏は阿坂城城主(北畠大老)・大宮入道含忍斎、以下武蔵守(1)、伯耆守、兵部少輔(*2)、大之丞(* [続きを読む]
  • 深野城
  • ふかのじょう深野城は伝承の城である。松阪市深野町に來迎寺という浄土宗の寺があり、宗祖は法然上人といわれ阿弥陀如来がご本尊である。創建は治承三年(1179)だが、永禄十二年(1569)には織田信長の乱入により焼失する。地元の歴史家に聞いた話ではここに城があったという。恐らく寺が建つ丘陵の先端にある凸状の台地がそれにあたると思われる。大正15年8月に初代中條氏が記念碑を建てられた際に見晴らし台として改変さ [続きを読む]
  • 仁柿城
  • にがきじょう 城名 仁柿城読み にがきじょう住所 松阪市飯南町上仁柿築城者、城主 久世因幡守、周防守形式 山城遺構 郭、堀切規模 全体;東西260m、南北105m 主郭;東西40m、南北16m標高 290m 比高 90m経緯 北畠氏の家臣団配置図に武将の名称はあるが城塞の場所が確定されてないものが何か所かある。その一つが柿城である。探索するにもヒントが全くなかった。ある時、深野の郷土史家と話す機会があってそのこと [続きを読む]
  • 相可に城跡が現れた!?
  •  相可に裸になった山が出現した。近くの道路を走っていると自然と目に入る。変な形をしているし、よく見ると何か立っている。興味津々、準備して登ってみる。入口に「山の神」の石碑がある。又、「みえ森と緑の県民税市町交付金事業 多気町」の新しい看板が立てられている。つい最近の事のようだ。 地元の人に聞いてみた。「この山は町のものだが、この墓に竹の枯葉が落ちて困っているので、竹を切って公園化してもらった。」「 [続きを読む]
  • 黒田山城(仮称)
  • 城名 黒田山城(仮称)読み くろたやまじょう住所 多気町兄国(えくに)/荒蒔(あらまき)築城年/者、城主 不明形式 丘城遺構 曲輪、虎口、切岸規模 東西80m 南北60m標高 61m 比高 37m環境 櫛田川中流部右岸の平野部に北に向かって突出するように低い山が連なるその最北端に位置する。現地 西から東に走る伊勢本街道が黒田山を巻き込むように屈折する場所がある。まるで黒田山が外隅となって行く手をはばんでい [続きを読む]
  • 野中城(浅間山砦)
  • ?? 堀切から谷へ竪堀として続く?? 郭間にある区画用の堀切(珍しい)?? 竪堀?? 竪堀に平行する竪土塁(珍しい)?? 伊勢湾が望める?? 東南から見る野中城 城名 野中城別名 浅間山砦住所 多気郡多気町野中築城年 築城者 不明形式 山城遺構 郭、堀切、土塁、竪堀標高 139m 比高 96m規模 東西100m×南北80m歴史 延徳三年(1491)に伊勢神宮と、熊野の社家・僧兵がここで戦ったという。環境  [続きを読む]
  • 佐伯中浅間山
  • さいきなかせんげんさん 多気町佐伯中に浅間山が祀られている山がある。 櫛田川右岸の近津長谷城がある山塊から派生する一つの尾根の先端にある。 現在は大日如来座像が円形削平地の一部、高まりのあるところに鎮座している。 近津長谷城から派生する尾根は長く1.3Kmを測る。櫛田川や伊勢街道を目視するには近津長谷城からでは遠すぎるので尾根の先端が必要だったのであろうか。 現在は浅間山を祀るために、或は山仕事に [続きを読む]
  • 2018 高見山 エビのしっぽ
  • 2018 高見山 エビのしっぽ スライドⅡ高見トンネルから大峠まで車で行きつけるかどうか心配だった。圧雪の厚さは10センチ程度、状態は一様で無くアイスバーン、シャーベットと色々である。結局、スタッドレスだけで大峠にたどり着くことができた。登山道は積雪数十センチ、状態は道路と同じで色々。アイゼン無しで頂上まで登れる。下山も問題ない。しかし、登山靴もタイヤもシャーベットには [続きを読む]
  • 本郷浅間山
  •  松阪市御麻生薗(みおぞの)町本郷に本郷浅間山がある。標高249m、比高140m程である。附近での山塊比較では大明神山(標高399m)に次いで大きく、櫛田川の行く手を大きく南側へ蛇行せしめている山である。 頂上には本郷浅間神社が祀られている。曲輪の広さは東西、南北それぞれ20m弱程である。社の基礎や祠(大日如来坐像)の造作は石組で行われている。頂上からは西の展望がよく根木峠(2Km)や大明神山(2.7Km [続きを読む]