ooba さん プロフィール

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oobaさん: 大帝男子
ハンドル名ooba さん
ブログタイトル大帝男子
ブログURLhttp://taiteidanshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文EXOの妄想二次小説です。BL表現あり。18歳未満閲覧禁止。
自由文EXOの妄想二次小説です。
本人たちとは全く関係のない妄想小説です。
18歳未満の閲覧禁止でお願いします。
(にょるど多めです。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供389回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/07/07 09:07

ooba さんのブログ記事

  • 龍を抱く3
  • 9月21日はCHENの27歳のお誕生日です。大帝男子ではCHEN主演のお話を書かせていただきました。ちょっと残酷な描写もありますので苦手な方は注意してくださいね。全5話です。レイ(イーシン)×チェン(ジョンデ) 別の反社会勢力に属する二人乱暴に汚れた体を洗われて医務室で治療を受けた。体は痛いままだった。足の骨は折れてはいなかったから湿布や塗り薬で痛みは幾分軽くなった。「随分やられたわね。でも大丈夫 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ49
  • ミンソクはチャニョルの様子を見に行った。ヨンホが2人の家のリビングに居た。「チャニョルどう?」「だいぶ酒を飲んでいるみたいで…酔っぱらっています。」「そう…」ミンソクは息を吐いてヨンホの向かい側に腰を下ろした。「俺はもともとセフンの家に居たので…ヒョン明日も仕事だし…ベッドにいないとジョンデ先輩がまた心配しますよ。」ヨンホの言葉にもミンソクは動かなかった。「俺がゲイだってことセフンにばれてどうせ気 [続きを読む]
  • 龍を抱く2
  • 9月21日はCHENの27歳のお誕生日です。大帝男子ではCHEN主演のお話を書かせていただきました。ちょっと残酷な描写もありますので苦手な方は注意してくださいね。全5話です。チェン=キムジョンデキー=キムキボム酷く冷たい。体中が痛い。誰だ…聞いたことがある声。「があっ…あ…あああ!!!!」悲鳴に似たうめき声。ジョンデは目を開いた。両手両足首は重い鎖で拘束されていた。倒れることもできず膝立ちさせられ [続きを読む]
  • 龍を抱く1
  • 9月21日はCHENの27歳のお誕生日です。大帝男子ではCHEN主演のお話を書かせていただきました。ちょっと残酷な描写もありますので苦手な方は注意してくださいね。全5話です。チェン=キムジョンデキー=キムキボム雨が降っていた。チェンは土砂降りの中、廃墟で血まみれで死んでいる兄弟たちを見下ろしていた。「やられたな。だから言ったんだ。あの女には手を出すなって…」チェンの所属している暴力団「ペッソク」は [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ48
  • ミンソクはジュンミョンを掻き分けて前に行った。家を覗くと憮然としたチャンミンがソファの近くで立っていた。ギョンスはソファから床に落ちていた。セフンはチャニョルの脇に肩を入れていたからミンソクはヨンホに手伝うように言った。ヨンホも家の中に入ってセフンとは反対側の脇を担いだ。2人してチャニョルを運び出した。「ギョンス、一体どうしたんだ。」ミンソクはギョンスに近づいて手を伸ばした。「どうしたじゃない。あ [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ47
  • 「あつ…」チャニョルがキスの合間に呟いた。ギョンスは氷をひとつまた口に入れてやった。「シャツ…脱がして?」かすれた声でチャニョルが言ったからギョンスはどきりとした。さっきまで凄く抵抗あるみたいな雰囲気だったのに今はむしろ積極的なチャニョルにギョンスは驚いていた。いや、単純に僕を信頼している。そう思った。それで万歳をさせてシャツを脱がせた。うわ。毎日覗いていた上半身が今ここに。ギョンスはメガネを押し [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ46
  • う…うわぁ…なんて可愛いんだ。指だって長くて繊細だ。これが本当の造形美…。お酒のせいもあってチャニョルはドキドキと胸を高鳴らせた。「いや、別に…大丈夫だって。本当に、そんなこと些細なことなんだ。俺たち友達だ。」ギョンスの悲しそうな顔を見れば自然とそんな言葉が出る。あーあなんだよ、予防線張ってさ。ギョンスは思わずそう思った。友達っていうキーワードで完全に逃げている。最初から俺は君とはそうはならないと [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ45
  • 自分の部屋にはいなかったチャニョルだが、実はギョンスの家にいた。つまり隣の家だ。皆より早くカフェを出た二人だったが家でご飯を作ると言ったギョンスと、チャニョルはスーパーに寄って食材をたくさん買い込んだレジバッグを両手に持たされた。ギョンスは帰ってすぐにキッチンに立った。手際の良さにチャニョルは驚いたけれど自分も腕まくりして手伝った。2人でハンバーグを焼いてポテトサラダを作った。「ギョンス、ご飯の前 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ44
  • 変態…変態其れは…形を変える事、また、変わった形。異常な状態。病的。ミンソクの頭の中でそんな辞書の文字が浮かんだ。そうだよな。たまに覗いてほしいって…普通に考えれば変態だ。セフン、変態だって思っただろう。俺に付き合ってやさしさで合わせてくれた。ジョンデから見たら俺の取った言動は変態だったのだ。改めてそう思うとミンソクは恥ずかしさでクローゼットの中に籠城したくなった。ミンソクをベッドに座らせるとジョ [続きを読む]
  • 9月の大帝男子
  • これ今月やっていなかったような。今日からEXOはMV撮影…?えー遅いやん…兎に角金曜はWE YOUNGですね…^^今月は続。壁に穴アリです。いつも読んでくださってありがとうございます。相変わらずの下らな具合です。あのアパートの住人全員ヘンテコです。ヘンテコ具合をお楽しみください。今回いまだにニョルドかドニョルか悩んでる…需要あるのはニョルドなんだけれど…占いツクールみたいのしたらこんなの出た…笑総 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ43
  • 「あっ、ヒョンおかえり遅かったね〜」ジョンデが頬を上気させていた。ダイニングテーブルには美味しそうな料理が綺麗に盛り付けられており、ワインもあった。「お邪魔してます。キッチンお借りしました。」ヨンホが丁寧にお辞儀をした。本当に好青年だ。そしてレイ曰く肉食系男子。「ヒョンの分もあるから一緒に…」「ごめん、疲れた寝る。」ミンソクは着替えを掴むとバスルームに行き、シャワーを浴びた。流石に下心に気が付いた [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ42
  • ミンソクの仕事が終わって三人でアパートに帰ってきた。もうすっかり夜も更けていてカフェで夕飯をすましたベッキョンはあくびをした。「おやすみなさい。ヒョン、セフン。ふぁぁあ俺明日も仕事だよ。」「そうか、今日はご苦労様。」ベッキョンの部屋の前でこういうやり取りをしていたらレイの部屋の扉が開いて皆驚いた。「ミンソギヒョンおかえりなさい。」「あっ、ただいま、まだ家に入ってないけれどね。」ミンソクが苦笑した。 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ41
  • 確かに僕はチャニョルにアイドルのディオを隠していた。恥ずかしいと言うのもあったけれど…対等に揶揄されることなく接したかったからだ。その僕の仕事を凄いとチャニョルは褒めた。僕はもっと自分の仕事に誇りを持つべきではないのか。ギョンスはそう思った。成り行きでアイドルになったけれど期間まではきっちりとやり切る。誰かに凄いって言ってもらえるような努力をするのが本当の男らしさだ。ギョンスはチャニョルの言葉に頷 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ40
  • 今日仕事が終わったらギョンスにラインしようとチャニョルは思って居たのに。「この後オフなんだ。チャニョルさえよければ食事でも誘ってやってよ。明日からは映画の宣伝で忙しいし。」ベッキョンはマスクを下げるとそういって微笑んだ。「勿論。しようと思ってはいたんだけれど。俺の存在がギョンスにとってどれほどのものなのかわからなくて…関わって良いのか知らない振りをすればいいのか。正直戸惑ってた。」チャニョルの自信 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ39
  • 控室にギョンスが行くともうベッキョンは着替え終えていた。メイクをとっていたから大きなマスクをしていた。メイクをとると自然とオーラがなくなるのかファンの横を歩いていてもベッキョンは気づかれない。ユノもきちんとスーツを着るタイプではなくどちらかというと遊び人スタイルだ。マネージャーにはあまり見えない。今日は開襟シャツに革ジャン、ジーンズというラフな格好だった。「おっそ」ベッキョンがギョンスの隣に立った [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ38
  • 「セフン…?って。」知っているけれど今はワンダフルのディオだからギョンスはわざとらしく聞いた。「あっ、セフンは今前を歩いている超絶かっこいいイケメンです。」ミンソクが少しおどけたように言った。え…超絶かっこいいイケメン…?セフンがね。ギョンスは半目になった。「ちょっミンソクヒョン。アイドルの前でそんなこと言わないでくださいよ。あ、ディオさんの踊りキレッキレでしたね。その動画は列に並んだ女子高生が暇 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ37
  • イベントは滞りなく終わった。出演者がステージから退場すると落胆のため息が漏れた。殺気づいた空気も一瞬にして収まってセフンは安堵の息を吐いた。ドンヒは最後の退場者を見送ろうと出口に移動していた。そのついでにいつまでも写真を撮っていた女性に注意をしていた。「セフンさんさっきの動画aチューブに貼ったので後で見てくださいね。」イェリムはセフンにそう言うと友達と一緒にドンヒを避ける様に走って会場を出て行った [続きを読む]
  • 続。壁に穴アり36
  • ギョンスの背後にはあんなウザいチャンミンがいるのだ…チャニョルはもう距離をとるだろう。ギョンスはあの日以来落ち込んでいた。すぐにラインを送ったのに返ってきたのはスタンプだけだった。ありえない。今まで距離を置いていった友人たちでも、儀礼的に今日は楽しかったまた遊ぼうと言ってくれた。スタンプだけとか相当ビビってると思った。実はアパートにもあれ以来帰っていない。チャニョルと顔を合わせてもしも、無視された [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ35
  • 「癒される?」ミンソクは言われた言葉の意味がよくわからなかった。バイトで稼ぎも少ないし…不安定だし…背も高くないし…女性から見たら範疇外だ。セフンもそう言っていたけれどセフンは違うとミンソクは思った。同じようで全然持っている物が違う。「ミンソギが彼氏だったら私が養うわよ。私はずっと会社に勤めるつもりだし。将来的には子供ができたら子育てとか。私よりミンソギが見た方が心が豊かな子供になりそう。」「…あ [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ34
  • チャニョルごめん。僕の従兄が失礼なことをして。一緒に遊んでくれてありがとう。すぐにギョンスからはラインが来たけれどチャニョルは大丈夫スタンプしか返さないまま数日が流れた。今日は映画「隣のわんこ」のカフェイベントの日だった。チャニョルはあの日以来ギョンスに話掛けようと在宅を伺っていたけれどギョンスがアパートに帰ってきた形跡はなかった。気になっていたけれどギョンスがディオだとユノから聞いて今日のイベン [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ33
  • ミンソクが謝るとゴンウは真っ赤な口紅の口端を上げた。「ミンソギちゃんはぁお客様だからそんな顔しないでぇ。私らはプロだから。」「でも…俺別に…普通のスーツならあるから…」ミンソクがボソッと言うとゴンウがミンソクに顔を寄せてきた。うっ…香水臭い。「せっかくセフンが作るって言ってるんだからぁ。それにゴアードはセフンのプライベートブランドで彼の指示で私がデザインしてるの。お店には出さないものだから貴重よ。 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ32
  • PIPIPⅠ…。うう…誰かの目覚まし鳴ってる…俺のじゃない…煩い…ジョンデ!!!!止めてくれ…ねむい…今日は休みだろ…ぴたりと音が止んだ。ミンソクは安堵して再び深い眠りに着こうとした。ん?あれ…。ぱちっと目を開くとセフンの顔があった。「あっ…おはようございます。」セフンの手にはスマホがあってどうやら目覚ましはセフンがかけたらしい。「うわっ…はずかし…」思わずミンソクは髭が生えていないか確認した。う [続きを読む]
  • 暇だったら、お家の新聞見てみてください(EXO)
  • こんにちは暑いですね。朝から出かけて新聞を見てなかったのですが、帰ってきて開いたら1面を使って、韓国の観光公社の広告が〜チャンヨル単独の大きな画像が載ってておおっとなりました。日本のテレビでCMやっていたっけ…?二段目はこちらです。ちょっとギョンスの体勢辛そうにも見えますね。テンション上がったので皆さんもお家の新聞見てみてください。うちはよみうりなんだけれど…他も載ってるのかな。 [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ31
  • ギョンスはワンダフルの黒わんこのディオだった…。それを本人に知っていると言っては絶対にいけない。ユノの言葉にチャニョルは愕然とした。けれど…人には知られたくないことの一つや二つはある。「会社員だって聞いてました。でも違うんですね。」「いや、それも事実だ。アスリートみたいにちゃんと会社にも所属しているぞ。」ユノの言葉にチャニョルは流石に首を傾げた。ワンダフルは売り出し中のアイドルで忙しい、二足のわら [続きを読む]
  • 続。壁に穴アリ30
  • う…嘘っ。俺、今セフンに抱きしめられてるよっっ!!!ミンソクの鼓動はさらに早くなった。「ヒョンも喉乾いてますよね。」セフンの腕がミンソクを捕らえたままミネラルウォーターのボトルを差し出してきた。「あ…うん。ありがとう。」ミンソクはボトルを受け取って水をこくこくと喉に流し込んだ。あ…これって間接キス。飲み干すとボトルをセフンが受け取ってミンソクをベッドに横にしてからそれを捨てるべく立ち上がった。「ご [続きを読む]