ooba さん プロフィール

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oobaさん: 大帝男子
ハンドル名ooba さん
ブログタイトル大帝男子
ブログURLhttp://taiteidanshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文EXOの二次小説です。BL表現あり。18歳未満閲覧禁止。
自由文EXOの二次小説です。
本人たちとは全く関係のない妄想小説です。
18歳未満の閲覧禁止でお願いします。
(にょるど多めです。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2016/07/07 09:07

ooba さんのブログ記事

  • CHANYEOL誕生日企画1 ニョルスホ
  • 11月27日はチャニョルの誕生日です。誕生日企画恋愛シュミレーション的なネタ。チャニョル彼氏。一話目はスホです。大学教授のキム・ジュンミョン…古典文学専攻学生のパク・チャニョルニョルスホ@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@僕は教授室で本を読んでいた。なんてことのない11月の下旬。寒くなってきたから日の当たる窓に背中を向けて本を読んでいた。疲れたな。昨日から読んでいるこの文 [続きを読む]
  • awe完結御礼とチャニョル誕生日企画
  • awe完結いたしました。読んでいただいてありがとうございました。この作品は恐れについて書きました。なので恋愛要素は少なく…物足りなかったかもしれずと…思います。あまり恋愛ものは得意じゃないのです。結局恐れに重点を置いたばかりに…恋愛については書けませんでした。誰と誰が結局くっつくのとか…また謎に。このお話は予定通り書き進めたのですが一点だけ最後のほう変更がありました。セフンかチャニョルが死ぬ…ではな [続きを読む]
  • awe87 完
  • 「今度の役員会議で僕が社長に就任するみたい。君も欲しい役職があったらあげるけれど。何がいい?」年が明けてギョンスは新年のあいさつ回りをしていた。本当に企業イメージは下がって最悪だった。それでもギョンスを見ると皆一応は同情しギョンスが社長なら取引は続ける旨を申し出た。チャニョルの生活は変わっていなかった。相変わらずギョンスの秘書をしてタワーマンション暮らしだ。正直忙しくて何も余計なことを考える暇がな [続きを読む]
  • awe86
  • イハンゲンの逮捕によりパクイソンの名誉は戻り、没収されていた財産も息子のチャニョルが相続することになった。チャニョルは基金から支援を受ける必要がなくなった。ホーリーエリアリゾートは国家的カジノ計画からは降ろされて世間に散々叩かれた。社長のユノユンホはクリスマスにイハンゲンに撃たれ重傷を負った。会社は叩かれたがユノユンホは同情された。副社長のシムチャンミンが事件はすべて自分の判断で一人で指示を出した [続きを読む]
  • awe85
  • 僕は君の為にようやく死ねる。セフンはそう思った。まさに理想だ。セフンはチャニョルに振られた。散々な人生だった。でもこれでロハだ。死んだら僕はチャニョルにとりついて…いや、ギョンスとのラブロマンスなんか見たくない。いやだぁあ…。「あ、元気なんじゃないの?」ジョンインの声。セフンが目を開くとそこは病室だった。ぼくはまた死ねなかったのだ。強運だとも言う。「ジョンイナの病院?」「そうだよ。撃たれてもかすり [続きを読む]
  • awe84
  • どうしてここにイハンゲンがいるのだろうか。ユンホはパーティの最中に気が付いていた。誰を狙っている。俺か?チャンミンか。チャンミンかもしれないと思った。チャンミンはイハンゲンに関わっている。俺の所為だ。だから気を配っていた。この命と引き換えにしても俺は彼を守る必要があると思ったからだ。一瞬だった。会場のすべての客がフルーツバスケットの勝者キムジョンデに注目をしている時だった。ハンゲンは引き金を非情に [続きを読む]
  • 11月の大帝男子…(業務連絡)
  • こんにちは、お久しぶりです。タイトルってもう11月下旬でした、今週末は韓国でコンサートですね。ってあと今年も1か月ちょっとなのですね。どうりで寒いわけです。コンサート行かれる方は楽しんできてくださいね。11月ももう下旬なのにどうしてこんなタイトルで書いているかというと…aweがあと4話だと言うことと27日のチャニョルのお誕生日企画についてなのです。なので…業務連絡みたいなものです。aweを読んでくださって [続きを読む]
  • awe83
  • チャニョルはエレベータのボタンを押した。休憩室が10階にあってセフンとそこで話すのが良いと思った。エレベータの中二人きりになるとセフンはチャニョルを抱きしめた。「ここ会社だし…降りるよ。」チャニョルはそういってセフンを退けた。休憩室には当然だが、誰もいなかった。「…ヒョン…あの…」セフンは何となく察したのか次第に元気がなくなっていった。チャニョルはコーヒーをバリスタで淹れてセフンに渡して窓際に立った [続きを読む]
  • awe82
  • ホーリーエリアリゾートのクリスマスパーティは本社で毎年行われる。創業のころからあそびをテーマに展開してきた企業という意味を込めて、パーティではビンゴゲームやフルーツバスケットなど古典的なゲームはもちろんのこと…最近はコイン引き換えで参加するスロットは必ずクリスマスプレゼントが当たり好評で家族で参加する招待客も多かった。本社ビルは中央が吹き抜けで中庭になっていた。25階建ての建物のどの通路からも中庭は [続きを読む]
  • awe81
  • チャニョルの運転する車は10分ほどでホーリーエリアリゾート本社に着いた。いつも、本社ビルのカープールでギョンスを下ろしてチャニョルは駐車場に行く。だから今日もカープールに一旦、車を停めてチャニョルは後部座席のドアを開いた。「僕、今日は駐車場まで行くよ。」「え」「早く移動して。」「うん…」チャニョルがドアを閉めて車に乗った。「僕は…愛してもいない人と交わった。強制的にだ。チャニョルは好きなのにできない [続きを読む]
  • awe80
  • 「セフン…」ミンソクは思わず名前を呟いていた。セフンは動きを止めてミンソクを見つめた。「…今日はクリスマスイブだよ。」ミンソクが言うとセフンがツリーに視線を移した。「そうですね。ヒョン。明日ジョンデヒョンもクリスマスパーティに行くそうです。タクシーでうちに寄るって言ってたので一緒に会場に行ってください。僕は会社から行きます。」「違うよ。それ知ってる。ジョンデがここにさっき電話くれた。明日からまた、 [続きを読む]
  • awe79
  • 「そうまでして…俺のことを…どうして?君…財産や地位や…欲しいもの全部手に入れたはず…」チャニョルはわからなかった。ギョンスの本当の気持ち。ギョンスはシャツを脱いだ。体には火傷の皮膚移植のあとが生々しい。チャニョルにも当然背中にある。「君…わからない?僕らは平凡な日常と家族を失った。それらはもう…もとに戻らない。君と一緒に居る瞬間だけは昔の自分に戻れるんだ。」ギョンスの言うとおりだった。チャニョル [続きを読む]
  • awe78
  • 車がセフンの家に着くと玄関にヨンハがいた。セフンの祖母ぐらいの年の使用人だ。ミンソクも面識があるからミンソクを見ると優しく微笑んだ。「いらっしゃませミンソクさん。寒かったでしょう。さぁさ、お風呂温めときましたよ。上がったらクラムチャウダーを作ったのでどうぞ?」「ありがとうございます。」ミンソクが頭を下げるとヨンハは良いのよと言いながらバスルームに案内した。セフンはそれを見送ると書斎に入った。スマホ [続きを読む]
  • awe77
  • やはり…こういうことだ。絶対の幸せはない。確かにたぶらかした…本当の恋じゃない。それに楽な方に逃げた。ミンソクはジョンインの家を出るとただ、走った。行く宛もない。お金も何も持たずに出た。コートすらきていない。寒い。夜はとっくに更けていて凍っていた。「うわぁ…これは死ぬ…」でもジョンインのマンションには戻れない。スマホも忘れたからジョンデに連絡もできない。凍える。寒い。本当に死ぬかも。でもいいか。ジ [続きを読む]
  • awe76
  • 意外な人物からの電話にチャンミンは息を飲んだ。イハンゲンは犯罪者だ。臓器売買から始まって人殺しや…詐欺行為などを請け負う組織のリーダーだ。今は風の会のキムデジュンと繋がって売買の件で警察に追われている。チャンミンとハンゲンは面識がある。ギャンブル撲滅運動のリーダーでチャニョルの父親のパクイソンの殺害を依頼した。さらに台洋通信社社長でセフンの父親オユギ殺害の依頼の際にもいた。ユギの殺害は現社長ジソの [続きを読む]
  • awe75
  • 「だっ…誰か来たっ…」チャニョルは当然慌てた。「どうぞ。」ギョンスはそういってチャニョルの唇を食んだ。ドアが開いた。ベッキョンだった。「あっ…ごめん…っ…」「良いよ。何?」ギョンスはやっとチャニョルから離れた。何も身に着けていない下半身からはチャニョルの精が垂れていた。ギョンスは自分のデスクに行くとメガネをかけた。それからクローゼットを開けて新しいスーツに着替え始めた。チャニョルはベッキョンの視線 [続きを読む]
  • awe74
  • 「あっ…ギョンス…辞めろよ…そんなとこ…」チャニョルの言葉なんか無視だ。ギョンスはとにかく彼をその気にさせたかった。「会社だよ…っ…誰か来たら…」もう業務時間は終了だ。社内にいる社員はだいたい中庭で明日のクリスマスパーティの会場準備を見学しているだろうからこんなところに来ない。ギョンスは彼をのものを口に含みながら執拗に舌で愛撫した。だんだん固くなる其れの様子に安堵して刺激は必要以上に与えぬように注 [続きを読む]
  • awe73
  • 「チャニョル、明日のクリスマスパーティの受付の担当時間なんだけれど…」ギョンスは自分の執務室にいた。そこの部屋の名称は専務室だ。だが、ギョンスには役職がなかった。部下はチャニョル一人だけだ。チャニョルはギョンスと少し離れた位置にある机でパソコンのキーを叩いていた。「あ…そうだ、さっき庶務から連絡があって俺たちは17時から30分。」「そう…。」ギョンスは気になっていた。チャニョルはギョンスの秘書でスケ [続きを読む]
  • awe72
  • 「ベク、もっとそれはそっちに。」ホーリーリゾートクリスマスパーティ会場は本社の中庭で例年行われる。巨大なもみの木にたくさんの装飾品をつける。ベッキョンは脚立に乗って飾りを枝にひっかけていた。「わわ」バランスを崩したベッキョンにユンホが急いで脚立に上がって腰を背後から支えていた。「気を付けて。」「あ…ありがとう。」ベッキョンが恥ずかしそうにつぶやくとユンホはベッキョンを抱きしめた。その様子を下から見 [続きを読む]
  • awe71
  • 「ミンソクさんがお見えになりましたよ。」セフンは苦笑して肩を竦めてチャニョルから離れた。すると、チャニョルが立ち上がった。「ちょうどいい。カードが渡せる。」「…そうだね。」ああ…いい雰囲気だったのに。セフンはがっくりしていた。チャニョルは嫌がらなかった。誰も来なかったらもっといい雰囲気に持って行けたのに…と落胆した。それでもヨンハの案内でリビングに来たミンソクを見ると笑顔を浮かべた。ミンソクはチキ [続きを読む]
  • awe70
  • チャニョルが出て行くとセフンは投げやりな気持ちになった。休日、何もないときはベッドの中で惰眠を貪った。気力がないとはこのことだ。あの時…無理にでも止めておくべきだった。「坊ちゃま、チャニョルさんが来ましたよ。」驚いた。チャニョルが出て行って二週間余り。もうここには来ないと思っていた。起き上がって鏡を見た。酷い。髭剃っていない。「上がってもらって。今、用意するから。」昨日も遅くまで飲んでいた。兄と取 [続きを読む]
  • awe69
  • セフンが車で会社に行くのをチャニョルは窓から見送った。多分、セフンは気づいていないだろう。ミンソクが抗議めいた視線をさっきからチャニョルに投げかけていた。「チャニョル…どういうつもりなんだ。君と付き合うってセフン本当に嬉しそうに…君の事本当に大切にしてたのに…。本当にセフンが好きじゃないの?」ミンソクは同じ部屋にジョンインやギョンスがいるのに気にしていない様子でチャニョルに言った。チャニョルはセフ [続きを読む]
  • awe68
  • チャニョルの言葉にギョンスは口端を引き上げた。だが、表情を引き締めた。ジョンデなら指摘してきただろう。「君は支援を受けないと言った。だから…言わなかった。支援を拒否した人にそう言った話を持って行くのはおかしいだろう。でもセフンの気持ちを僕は考えたんだ…寄付をしたいという彼の気持ちをね。だから、セフンの好意を何とか形にしたかったから別荘を寄付してもらった。」「…」チャニョルが驚いた顔で口だけぱくつか [続きを読む]
  • awe67
  • 平常心で居られるのだろうか。セフンが玄関に行くと先にチャニョルが対応していた。ヨンハはいなかった。ギョンスだろう。チャニョルの視線が低い。「ここにいたんだ?今朝、警察から連絡があって…」ギョンスはチャニョルの顔を見て特に感情を表に出すことなく言った。ギョンスは…昨日のセフンの様子から…確かめただけだった。セフンの言う恋人はチャニョルだと言う仮説を立てたのだ。チャニョルの連絡先を教えた途端にチャニョ [続きを読む]
  • awe66
  • チャニョルは渾身の力で警官の手を振りほどこうとした。暴れれば暴れるほど警官がチャニョルを抑えつけた。「何ですか。何をしているんですか。」セフンは慌てて駆け寄るとチャニョルの手を繋いで自分の方に引き寄せた。「ああ。この家の方ですか?彼はパクチャニョル氏。数か月前にホーリーエリアリゾートから捜索願が出ているんですよ。。昨日この付近でチャニョル氏らしき人を見たと匿名の連絡があって確認しに来たのです。」セ [続きを読む]