としし さん プロフィール

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とししさん: 2年以内に中小企業診断士試験に合格したいブログ
ハンドル名としし さん
ブログタイトル2年以内に中小企業診断士試験に合格したいブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saru_suberi_555
サイト紹介文3年を経て中小企業診断士一次にようやく合格。2次の過去問を自分で調べ、解説を書きつつ完全独学で修業中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/07 13:15

としし さんのブログ記事

  • 29年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その2
  • 第2問(配点25点)B社はボランタリー・チェーン本部から新たに婦人用ハンドバッグの予約会の開催を打診された。B社は現在のデータベースを活用しながら、この予約会を成功させようと考えている。そのためには、どのような施策を行うべきか。120字以内で助言せよ。120文字だから、3点くらいのポイントについて書きたいところ。条件として、「現在のデータベースを活用しながら」とあるから、これを盛り込まんとダメだな。与件にもあ [続きを読む]
  • 一次試験を受ける方に
  • このブログを愛読いただいている全ての方に。この週末に1次試験を受ける方もおられると思います。ブログをご覧の方であればご存知の通り、ブログ主は合格まで3年かかりましたので、人様に「受験の極意」をお伝えできるようなタマではありません。ですが、いくつかお伝えしたいこともあります。1.リズムを作りましょう試験は朝9:50からはじまります。(今年から変わったんですね)ってことは、その時間帯に頭がスッキリしていな [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その12
  • 第15問企業や社会で、インターネットを介して、さまざまな形でデジタルデータの利活用が進んでいる。それに関する記述として、最も適切なものはどれか。ア M2Mとは、人同士がよりスムースにインターネットを介してつながることを意味する言葉であり、SNSの基本とされている。イ インダストリー4.0とは、米国政府が2012年に発表した、情報技術を活用し生産性の向上やコストの削減を支援する取り組みを指す。ウ オープンソースと [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その1
  • 今回から平成29年の事例II問題はこちら: http://www.j-smeca.jp/attach/test/shikenmondai/2ji2017/b2ji2017.pdf第1問(配点20点)B社について、現在のa)自社の強みとb)競合の状況をそれぞれ60字以内で説明せよ。まあ、シンプルな問題。これも現状の分析を求められているな。いわゆるSWOT分析をベースにすればいいのかな、という感じ。現状分析だから、与件に書いてあることだけから抽出しろってことで、勝手に脳内補完して書いたら [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その11
  • 第14問ITの進化に伴い、大量かつ多様なデジタルデータを高速で処理し、分析結果を企業経営に生かせるようになってきた。そこには、日々の業務で発生するトランザクションデータ、eメールや交流サイトでやりとりされるWeb上のデータ、デジタル機器から発信されるIoT関連データなどが含まれる。これらのデジタルデータの処理に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア センサーの小型化と低価格化がIoTの普及を促進している。 [続きを読む]
  • 28年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その4
  • 第4問(配点30点) 昨今の多くの中小しょうゆメーカーでは、インターネット販売を展開している。B社もまた、新規事業として直接、最終消費者に対するインターネット販売に乗り出したいと考えている。30点か。それなりに取る必要があるな。こりゃ。[設問1] インターネット販売を軌道に乗せるためにB社が採るべきブランド戦略を50字以内で提案せよ。やや少な目の50文字。結構しぼって書かんとキツそうだな。ところで、ブランド戦略 [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その9
  • 第12問 スマートフォンやタブレットなどは、ネットワークに接続して利用することを前提としている。こうした端末のネットワーク利用に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ア LTEとは、プラチナバンドを周波数帯域として使うモバイル通信規格を指す。 イ SIMフリー端末とは、SIMカードがなくても多様な通信ができる端末を指す。 ウ データローミングとは、端末利用者が、契約している移動体通信事業者と提携してい [続きを読む]
  • 28年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その3
  • 第3問(配点20点)3年前に開業した直営店併設の飲食店は、売り上げが好調である。B社が飲食店を直接経営することによって、どのようなメリットと効果を得られるか。売り上げが向上すること以外のメリットと効果について、100字以内で説明せよ。まず、100文字なので、最低でも2つのポイントは書かないといけない。回答すべきは、飲食店を直営する効果とメリットの2つ。ただし、売り上げが向上することは書いちゃだめ。意図としては [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その7
  • 第10問 下表は、ある日の東京、大阪、名古屋、九州の各支店の菓子AからEの売上表である。 この表に適用したSQL文とその結果を示したものの組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。表は面倒なので省略[解答群]ア 【SQL文】  SELECT 商品名 FROM 菓子売上  WHERE 東京支店>= 3500 and 大阪支店>= 3500 or 名古屋支店>= 3500     and 九州支店>= 3500 【結果】   菓子C,菓子D,菓子Eイ 【SQL [続きを読む]
  • 28年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その2
  • 第2問(配点30点) 11代目予定者は、自分の代になってからもこれまでの製造スタイルを大切にしながら成長を追求していくつもりでいる。しかしながら、製品アイテムは見直すことを考えている。[設問1] B社の今後の成長に必要な製品戦略について、ターゲット層を明確にしたうえで、100字以内で説明せよ。難しい。漠然としすぎててツラい。しかも100文字ってのがさらにツラい。とはいえ、設問にいろいろヒントがあるので考えてみる。 [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その6
  • 第8問自社のWebサイトを近年の開発技術や新しい考え方を用いて魅力的にすることができれば、さまざまな恩恵がもたらされる。それに関する記述として、最も適切なものはどれか。ア AR(拡張現実)とは人工知能技術を指し、これをWebサイトに組み込むことができれば、顧客がWebサイトを通じて商品を購入する場合などの入力支援が可能となる。イ IoTとはモノのインターネットと呼ばれ、今後、インターネットは全てこの方式に変更され [続きを読む]
  • 28年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その1
  • 今回は H28年の事例II についてやってみる。問題文は以下にある。 https://www.j-smeca.jp/attach/test/shikenmondai/2ji2016/b2j2016.pdf以下は、ブログ主の要約。(いつも書いてるが、上記の問題に書かれている本文を見る方がずっと面白い)今回のB社はしょうゆの製造業。B社は材料の仕込みから一貫して自社製産を続ける高級しょうゆメーカ。創業は江戸時代で、今が10代目の社長。しょうゆ産業は消費者の消費量が減りつづけて [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その5
  • 第7問 Webコンテンツを多くのネット利用者に閲覧してもらうためには、検索サイトの仕組みを理解して利用することが重要である。 それに関する以下の文章の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 検索サイトは、インターネット上にあるWebサイト内の情報を[ A ]と呼ばれる仕組みで収集し、検索用のデータベースに登録する。検索サイトに対して利用者からあるキーワードで検索要求 [続きを読む]
  • 27年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ)その3
  • 第3問(配点40点)27年の問題は3問で終わり。なので、40点の高配点になっている。設問1代表理事は、B商店街の魅力向上に向け、食品小売店の誘致が必要であると考えている。B商店街はどのような食品小売店を誘致すべきか。当該食品小売店のマーケティング戦略と併せて、代表理事への助言内容を100字以内で述べよ。これも100文字なので、最低二つ、可能なら三つのポイントで解答したいところ。また、問われているのはB商店街はど [続きを読む]
  • 27年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ)その2
  • 問題2(配点20点)物産市当日における非食品小売店の売上向上を実現するためには、非食品小売店の店主達へどのような助言をすべきか。B商店街の主な非食品小売店である家具店、食器店、スポーツ用品店の中からひとつの業種店を対象に選択し、a欄の該当する業種店の番号に○印を付けるとともに、b欄に助言内容を100字以内で述べよ。うーん、難しい。そらまぁ、家具屋とかスポーツ用品店では食品を中心とした物産展の恩恵に預かるのは [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その4
  • 第6問業務処理には表計算ソフトウェアがよく利用されるが、プログラムを作成することによって、より効率的に業務を遂行できる場合がある。プログラム作成において変数を利用する際、データ型の定義が行われる。このデータ型の定義の仕方により、演算速度や演算誤差に影響を及ぼすことがある。このデータ型定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 小数点付きデータについて、適切なデータ型を定義することによって、 [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その3
  • 第5問オペレーティングシステム(OS)は、制御プログラム、言語プロセッサおよびユーティリティ(サービスプログラムとも呼ばれる)で構成される。OSの基本機能に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 言語プロセッサには、コンパイラ、インタプリタなどがある。コンパイラは、高水準言語で記述されたプログラムを機械語のオブジェクトプログラムに変換する言語プロセッサである。イ タスク管理とジョブ管理は、制御プログ [続きを読む]
  • 27年 中小企業診断士二次 事例II(マーケ) その1
  • 今回から、27年度の中小企業診断士二次試験 事例II(マーケティング)をやってみよう。試験問題は以下で公開されている過去問を利用。問題: https://www.j-smeca.jp/attach/test/shikenmondai/2ji2015/b2ji2015.pdfいつものように問題文が長い。B5で2ページ半程度ある。が、以下を読み進めたいのであれば、是非読んでおくんでおくことをオススメする。以下はブログ主による主観的な要約。舞台はB商店街の振興組合。X市のロ [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その2
  • 第2問業務にPCを導入しようとするとき、処理速度を検討する必要がある。PCの処理速度は多くの要因によって変化し、その評価尺度もさまざまである。PCの処理速度や評価尺度に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 実際に使用するアプリケーションの処理内容を想定し、それらに特有な命令を組み合わせた命令ミックスを用いて性能評価することをMIPSと呼ぶ。イ 数値演算を行う場合、同じ数値を整数として演算する場合に比 [続きを読む]
  • 29年 中小企業診断士一次 F経営情報システム その1
  • えと、以前も書いたけど、このブログはブログ主自身の勉強のためにやってる。なんで、自分が受かってる教科は、その時点から更新をしてない。が、アクセス状況を見てると、結構過去のページも見られてるみたいなんで、ブログ主が苦労せずに解説が書ける情報システムくらいは、もうちょい更新してみようかな、みたいな気分なので、書いてみる。かなり気まぐれな思いつきなので、途中でフェイドアウトしたらスマン。というわけで、平 [続きを読む]
  • 中小企業診断士25年 2次試験 事例II その4
  • これが最後の問題第4問(配点30点)(設問1)B社が計画する水産練物のインターネット販売が開始された場合、B社の売上に占める店頭販売の比率が減り、FAX、インターネットによる通信販売の比率が増えると想定される。その際の利益確保上の注意点を100字以内で述べよ。同じように設問をじっくり見る。文字数は100文字とあるので、できれば3点はポイントとして挙げたいところ。聞かれているのは、利益確保上の注意点で、前提として、 [続きを読む]
  • 中小企業診断士25年 2次試験 事例II その3
  • 平成25年の事例II を続ける。第3問(配点 30点)次の表は、取引先に対してYスーパーが無償公開したPOSデータを集計したものである。データは、B社によるイベント開催およびPOP掲出を行った年の8月のデータと、その前年同月のデータである。表中の水産練物には、かまぼこ、さつまあげを含む揚げ物、はんぺん、ちくわが含まれる。なお、当年8月に行われた水産練物の販促活動はB社によるイベント開催とPOP掲出のみで、その前年8月には特 [続きを読む]