The orthodox civilization is the festival politics さん プロフィール

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The orthodox civilization is the festival politicsさん: The orthodox civilization is the festival politics
ハンドル名The orthodox civilization is the festival politics さん
ブログタイトルThe orthodox civilization is the festival politics
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nippon888
サイト紹介文「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるの
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更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/07/07 17:19

The orthodox civilization is the festival politics さんのブログ記事

  • Picasso of Jo-mon 終
  •           日本が資本主義に成功した原因について、当時、講座派と労農派が激論を戦わしていた、難波田先生は、その議長をしていたという、 「それは この国にmanufactureが成立していたからだ」 資本主義の前段階の「工場制手工業」が成立していたという主張、これはマル経だろう、もし、そうならプロテスタントの勤労精神にあたるものは、  1、神道      2、仏教      3、村落共同体       [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 8
  •       なぜ日本は近代化・資本主義化に成功したのか、その前に韓国と中国、韓国は日本の技術とインフラのおかげではあるまいか、あの国は認めたく無いらしいが、 中国はどうか、鄧小平の改革開放政策が言われている、それだけか、シンガポールが随分援助していた、そうそう、宝山鉄工所の失敗がある、あの時点では、旧来の中国だったんだろう。 それが、あれよあれよという間に成長した、おカネはどこから出たのか、アメリ [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon7
  •  アメリカの副大統領がウィグルの運動家に会ったのは初めてではあるまいか、オバマだって無かったと思う。 これは、 1、中国の圧迫に苦しむウィグルの人々の声を聴く   2、中間選挙に向けてリベラリストの票を取りこむ 大人の意見は2だろう、民主党支持者の切り崩し、しかし、これで中国指導層の動揺を画策という面がないわけでもない。 RED CHINA、やりたいほうだいだった、国家主義と資本主義を使い分け、技術を盗み [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 6
  •  悪名の高いアヘン戦争の時、 「それでも この戦争は 自由貿易制度を押進めるために必要なのだ」 言いも言ったり。それが、「アメリカファースト」、時代の流れが変わりつつあるのか。  さて、アメリカの副大統領がウィグル独立の運動家と会ったらしい、これはタイヘンなことだ、トランプ政権のねらいは、 「民主的な政権を 成立させることか」 習政権に真正面からつきつけたことになる、チベットでもひどいことをしている、あの [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 5
  •   昨日、ヒロシマで式典が行われたが、この市長は革新系か、シビアな国際政治の理解が不足しているように思われる。 あの大戦中、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR)の急逝、その後の新大統領をソビエトのスターリンは、 「アメリカの田舎者」 まるで相手にしない、スターリンの勢いは猛烈で、アジア・アフリカの大半を共産化する勢い、新大統領のトルーマンは、 「アメリカには 1発で数十万人を殺傷できる新爆弾 [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 4
  •  この列島に展開したユニーゥな文化行動のひとつに、1980年代のトロン計画をあげたが、この時、あのGHQの巧みな政策を脱して、この国独自のOSを発信できるチャンスだった、どうして引っ込めてしまったのか。    自民党政府である、彼ら、自分たちが何をしたか分かっているのか。 関西に向かう民間機は、一度、千葉上空に向かい、それから南下しなければいけない、なぜか、そう、アメリカ軍が管轄する横田空港の空域に侵入し [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 3
  •  江戸時代の後期は。ヨーロッパの市民社会に匹敵する町人社会が成立していたと思う。                          江戸期の人口は3000万人ほど。ちょっとした自然災害で。村から脱落する人々があり、彼らが江戸の町に押し寄せ、盗みや置き引きなどをした、こういった軽犯罪者を「人足寄せ場」に入れ。手に職をつけさせた.これは教育刑だが。これは、ヨーロッパよりもはやい。       [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 2
  • アップルの株の時価総額が1兆ドルを超えた、世界1だ、トヨタは2000奥ドル.大変な企業ではあるが、この国の1980年代に。トロン計画があり、トロンの目指した電脳社会は、今のスマホのアプリとネットワークそのものである。                                                                                               [続きを読む]
  • Picasso of Jo-mon 1
  • I do think about this work. " For 5000 years, this one may be the best one ." " Picasso could not product it at last." この土偶について、 「人類5000年 これほどの作品はないだろう」 「あのピカソすら 作成できなかった一品ではあるまいか」 縄文文化が人気らしい、NHkでもやっていた、だれがしかけたのか、一過性で終わらなければいいのだが。 [続きを読む]
  • トランプの人気 下
  •      なかでも中国との貿易、これに関係するグループには、さまざまの見返りがあったのではあるまいか。 急速な成長、とても納得がいかない、カメラ1台・バイク1台作れなかった国だ、そう、コピイとパクリ、原始道教の民族には「恥の思想」はない、自分と自分一族・宗族が(そうぞく)が良ければいい、彼ら、世界中に親類がいて、そこにころがりこめば世話をしてくれる、それが不文律になっている、あのブルース・リーもそ [続きを読む]
  • トランプの人気 上
  •   トランプの中国政策は、自由貿易の旗手としてのAmericaの立場を失墜させるものだ、それなのに、トランプの人気は落ちない、共和党で80%近く、民主党でもかなりの人気、どうなっているのか。 オバマの弱ゴシ、ヒラリーならこんなことはしなかっただろう、その代わり、彼女の口座に巨額の献金、ひとり娘がレポートして、大サワギになったことがある。 いつの時代でも、オモテに出ることは、ほんの少し、その間に、金持ちはより [続きを読む]
  • 日本のEPAと中国のFTA 下
  •  このEPA・FTAには論理の整合性に対する信頼があるのだが、近代世界の2本の柱は、 1、信用  2、約束 ヨーロッパの中世では神・キリスト教の神が絶対で、すべてが神のシワザとされた、 「神が すべてである」 中世は、神への絶対的信仰  近代は、人への絶対的信用   これが、Protestantのお手柄なんだろう、その代表が「アメリカ」、アメリカ経済の発展はその証明か、 「モルガンがYESと言ったら 地球を担保(タ [続きを読む]
  • 日本のEPAと中国のFTA 中
  •   中国は各国とFTA(Free Trade Agreement・自由貿易協定)を締結している、これは、 「関税や輸入割り当てなどの制限的役割を一定期間 撤廃・削減する措置」 だから、一応、自由貿易と投資の拡大を目的とはしている、つまり、 「モノとサービスの貿易自由化」 だが、知的財産権については、触れていない、今回のトランプの制裁、この知的財産権についてはもっともな点がある、事情通によると、中国の手口は政府がらみで、 [続きを読む]
  • 日本のEPAと中国のFTA 上
  •   ニッポンの首相、ベルギーでEPAの調印をする予定だったが、西日本の豪雨で中止、すると向こうから一行がやって来て、にこやかにサインをした、ヨーロッパからのグループ、原宿や明治神宮を見学しただろうか。 EPAは、Economic Partnership Agreement・経済連携協定、双方の関税を削減・撤廃する、あちらのチーズやワイン・こちらのサケやクルマの輸出が自由化される、アベさんのお手柄だろう。 このEPAには、もうひとつの目 [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 終
  •   昭和の5人は、 1、三島由紀夫   2、岡本太郎    3、永田洋子    4、田中角栄    5、美空ひばり   1と2については、みっちりとやった、3の永田洋子は赤軍派のリーダー、凄絶なリンチで仲間を総括したが、セトウチは彼女と文通していた、 「それが おどろくほど幼稚なんですよ マンガなんか描いたりして」 この理由につて、 「組織や集団の中にいると 成長しないのかもしれない」 「その地位を [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 10 
  •   何度目かの東北調査から帰った夜、ユング心理学の秋山さんに電話、すると、プレミアムな声が、 「太郎ちゃんも 縄文文化 やっていたわよ」 太郎ちゃんは岡本太郎、秋山さんは岡本の友人、もっともパリ帰りの岡本はタイヘンな人気者でインテリの女性に囲まれていた、当時、最先端の学問・芸術を身に着けていたからだ、岡本のハナイキは荒く、あのカリスマ・小林秀雄が自慢のコレクションを見せた時、 「なんだ こんなガラ [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 9 
  •      若い岡本太郎に群がったオンナたち、やがて1人がのし上がる、そして、ほかのオンナたちをハイジョ(排除)、やがて、養女になり岡本の財産を受け継ぐ、ユングの秋山さんが亡くなった時、岡本太郎に電話した、すると女性が出て、 「伝えておきます」  伝わったかどうか、その時、岡本自身もそうとう悪かったようだ、2度目の電話、 「伝えましたから」  ケンモホロロ、この女性が養女だったか。   瀬戸内は、こ [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 8
  •   這(は)いずり回るようにして東北を調査したが、あの大地震の前にはすっかり興味を無くしてしまった、あんまり熱心にするべきではないいのかもしれない。 この時、発見した「青い目の日本人」、ある作家が取り上げたのだが、主人公は殺人犯、いくらなんでもひどすぎる、協力してくれた人々に、もうしわけない、こういった連中はなんでも材料にする、編集長に、 「抗議しましょう」 煮え切らない態度、 「あの会社は大きい [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 7 
  •   あの青森の牧師さんの最後の手紙、ある年の11月、 「これから ブリザードの吹き荒れる冬がやってきます  あの時の楽しいお話しを思いだしております どうぞよいお正月をお迎えください」 私はプロテスタントは嫌いだが例外もある、仏教いや仏教教団は不毛、キリスト教にだって、すばらしい人がいる、カトリックの愛宮神父、どうしてあんなに親切にしてくれたんだろう、それにシスターたち・・・    こちらはナマグサイお話 [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 6
  •   日本の現在の仏教教団、 「それは 世間が見ている通りだろうね」 世間はどう見ているか、 「お墓があるから仕方なくつきあっている」 若い連中は、どんどん離れている、 「宗教的生命が無くなっている」 東北を調査していた時、いろいろな疑問を感じ、曹洞宗の寺院をたずねる、すると、 「今度 町会議員に立候補するんだ それで なんの用かな」 話しているうちに、この人が、まるでモノを考えていないことに気づく [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 5 
  •   瀬戸内が天台宗の僧侶になるための研修中、天台の新人僧侶と知り合ったのだが、彼らは、初めての厳しい生活に、アタフタ・オロオロ、そこで、海千・山千のおばちゃんにすがりついた、という。 文壇の長老・丹羽文雄に取り入り、気難しい三島と親しく、クセモノ中のクセモノ・今東光から法名の一字をかち取る、なかなかのスゴウデ、うん。こういうのを「やりてババア」・・・ 瀬戸内がチベット人のグループと出会った時、法衣 [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 4
  •   特攻を前にして、 「イタミが あるかないか」 痛みを感じる前にコッパミジン、彼らの意見は、 「fifty and fifty、五分と五分」 彼らが生きていたら、ニッポンは、もっともっと良くなっていたことだろう。  ネットに三島の身長は、 「155センチ」 これに対し、 「163センチはあった」 あまり重要なことではない、ところで、若い今東光が天台宗を選んだのは、なかなかの慧眼(けいがん)、当時の仏教界で真摯(しんし)で [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴と昭和の5人 3
  •   ロシアとクロアチア、PKでクロアチア、いやあー もりあがる、W杯は、ヒトの、 「理性を くるわせる」 「それが 目的なのか」    ところで、瀬戸内は三島について、 「ちいちゃくて毛深くて足がほそい」 これは、ボデイビルや剣道を始める前の三島だろう、その後、鍛えに鍛えた、 「オトコは 文武両道であるべきだ」 「文」では、神経質で気の弱いオトコ、「武道・スポーツ」だけなら日大アメフト部、これに気 [続きを読む]