酒場ナビ さん プロフィール

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酒場ナビさん: 酒場ナビ
ハンドル名酒場ナビ さん
ブログタイトル酒場ナビ
ブログURLhttp://saka-navi.com/
サイト紹介文イカ・味論・カリスマジュンヤの3人組による“ちょっと変わった”酒場紹介サイト『酒場ナビ』
自由文都内を中心に酒場や食堂めぐりをしています。
訪れた大衆酒場や居酒屋の情報をおもしろおかしく記事にしたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/07/07 21:00

酒場ナビ さんのブログ記事

  • 寿町「居酒屋 真澄」日本三大ドヤ街にて”ドヤ街アイドル”誕生!
  • 我々酒場ナビはドヤ街が好きだ。 ドヤ街というのは簡単に説明すると、日雇い労働者が多く住む街のことで「ドヤ」とは「宿(ヤド)」の逆さことばであり、旅館業法に基づく簡易宿所が多く立ち並んでいることに起因する。日本三大ドヤ街というのがあって、我らが『大阪西成のあいりん地区』、『東京の山谷』、『横浜の寿町』と3つの街がある。 恥ずかしながら、筆者(カリスマジュンヤ)はドヤ街好きと自負しながら、西成と山谷で [続きを読む]
  • 盛岡「細重酒店」サウイフ角打ちニ、ワタシハイキタイ【おまけ記事あり】
  • 岩手県盛岡市。私の地元である秋田県のお隣ということで、車の免許を取ったばかりの時は、よく深夜に盛岡駅までドライブに来たものだ。 といっても、当時は特に目的があるわけでもなく、何となく駅の周りを回ってすぐに帰るだけだった。 『盛岡駅』もうかれこれ20年ぶりに訪れる盛岡駅。 この駅は、目の前に雄大な『北上川』が流れており、一旦大きな橋を渡ってから街らしい繁華街が並ぶという、県庁所在地の大きな街にしては、ち [続きを読む]
  • 平井「豊田屋」21歳の女の子と痛風鍋をつついてみた
  • 先日 酒場ナビにちょいちょい登場する僕らのチャーハンフレンド野瀬正人と 呑んでいた時 「イカはん そういや豊田屋の予約とった言うてはりまへんでしたっけ?」 と 聞かれた そうなのである・・・ 平井の豊田屋で秋から始まる痛風鍋の予約をしたという記事を見てくれたようなのだ 夏の豊田屋 ←この記事 「せやねん 4人で予約したで」「もう 誰といくか決まってまっか?」「まだ決めてへんけど」「実は どうして [続きを読む]
  • 寿町「珍来軒」22歳の女の子とハマのドヤ街で呑んでみた
  • 「横浜に寿町って街あるんですよね いったことありますか?」 そう 僕に聞いてきたのはユナちゃんという女の子だ ユナちゃんというのは以前22歳の女の子と宇ち多゛にいってみたという記事で立石で昼呑みした女の子だ 彼氏がいたのだがどうやら別れたらしく実はあれからなんやかんやで よく呑むようになっていた 僕だけでなく味論やカリスマジュンヤともよく呑んでいる もっと言えば酒場ナビメンバーを含む平均年齢 [続きを読む]
  • 大島「味雅」酒場女子必見!新鮮な魚介類を格安で食べる方法!!
  • 前々回の記事で大島で昼からはしご酒をおっぱじめたのを書かせて頂いた。 1軒目の「番外地」から歩いて数十分・・・ サンロード中の橋商店街へやってきた。 次なるはしご酒の目指す酒場は”呑める魚屋さん“である。 とてもこの商店街に呑める魚屋さんがあるとは、信じがたかったがすぐに酒場センサーが反応して、その方向を見ると・・・ 「あったーーー!!!!」 我々3人はサンロード中の橋商店街中に響き渡るくらい大き [続きを読む]
  • 秋田「永楽食堂」酒場で出会った嘘のようなホントの話
  • 読者の方の中で、今までに” 途方もない偶然 “と遭遇したことはないだろうか。 ことに、酒場などの多種多様な人々が集まる環境に於いては、その確率はグッと上がる。『酒場の神様』が宿る酒場ナビでは、その様な経験が割と多くあるのだが、最近私もその” 途方もない偶然 “に出会したのだ。 ――8月の中旬。 私は、故郷である秋田県の港町に一週間ほど帰郷していた。事前に行ってみたい酒場を選んでおり、ある夜、秋田駅 [続きを読む]
  • 赤羽「米山」聖地巡礼シリーズ その5
  • 「なんか米山ってセルフサービスになったらしいですよ」 先日 酒友から聞かされたセリフだ 赤羽 米山 言わずと知れた旨い 安い 遅いで 有名な赤羽のもつ焼きの聖地と呼び声の高い店だ セルフってどういうかとかしら?? 思い立ったら即行動がモットーの我々酒場ナビ 早速 訪れてみることにした が・・・ スマホの写真を見返してみると1年ぐらい前にいった米山の写真があったのでまずは その時の様子から書 [続きを読む]
  • 登戸「ヤキトリハウス平安郷」カリスマジュンヤの外呑み酒場探偵団!
  • 7月某日。筆者(カリスマジュンヤ)はパソコン前で血眼になって、あるものをリサーチしてた。 Googleさんでの検索ワードはズバリこうだ。 [外呑み?酒場] 最近自分の中で確信をつけた事がありまして・・・「あ、ボクって外呑み好きやなぁ〜」って。 川辺で呑んだり、BBQしたり、のどかな公園で昼間から呑んだり・・・休日の昼間から呑もうとすると、こんな天気が良いのにわざわざ地下やビルの一角の酒場に入り浸る必要はない [続きを読む]
  • 秋田「江戸中」他 ? 郷土はしご酒のススメ
  • 『あい、バガっけ!なぼたげ飲みさ行ぐって!?』 上の文字列を見て、いったい何人の読者が理解をして頂けただろうか。 実はこれ、日本語である。私の故郷・秋田県の言葉、『秋田弁』なのである。そして、秋田の呑兵衛が母親、嫁に一番浴びせられる『秋田弁』でもある。 ” この馬鹿!どれだけ飲みに行くんだよ!? “ 因みにこれが『標準語』の直訳である。 ――8月の某日。地元の秋田に帰郷する為、私は東京駅の秋田新幹線 [続きを読む]
  • 神戸元町「丸玉食堂」ディープ商店街モトコーの帰りには
  • 兵庫県西宮市出身の僕が高校生の頃よく遊んでいたのが 神戸の元町だ 元町といえば・・・ 海沿いのおしゃれな公園メリケンパークがあったり 中華街の南京町があったり 冬にはイルミネーションが素晴らしいルミナリエがあったり 異国情緒あふれた上品な街なんてイメージだが 僕達が足しげく通っていたのが元町高架通商店街通称 モトコー だ JRの元町駅から神戸駅の間の2kmぐらいの高架下に小さな商店がウジャウジャ [続きを読む]
  • 大島「番外地」 類は友を呼ぶ、”昼せんべろ”は悪友を呼ぶ・・・
  • 「プルルルル・・・プルルルル・・・」 とある土曜日の午前10時、いつも通り二日酔いでもがき苦しむ筆者のケータイに着信音が鳴り響いた。 電話口はまさかの”あの人”からであった。 本当は二日酔いでしんどいが、苦しんでる所をバレたくない筆者は「もしも〜し!お疲れ様です!朝からどうしたんでっか〜〜!?」無理して元気よく答えたのだった。 「ジュンヤくん〜お疲れ〜!今さっき東京着いたんだけど、夜まで時間あるからも [続きを読む]
  • 十条「斎藤酒場」他 第1回シメサバ選手権開催
  • 以前 10軒の酒場でハムエッグを頼みそれぞれを比較してみて僕の独断と偏見で優勝を決める ハムエッグ選手権 という企画をやってみた たかがハムエッグといえどその店店の特徴が出ていてとても楽しかった 他のおツマミでもやってみたいな・・・何があるかしら・・・酒場の定番メニューがいいな・・・そして自分でも好きなヤツ・・・自分がよく頼むモンってなんや?? スマホの写真を見返してみると一番多いのはもつ焼きなのだ [続きを読む]
  • 東大島「八丁目仙台屋」そして先輩、誕生日おめでとう
  • イカから定期的に”勉強”と言う名の”はしご酒”の誘いがあるのだが、毎回特に場所など決めず”大体ここらへん”とか”○○線のどこか”などのあいまいな連絡のやり取りで動き出す。 ある日、いつもの様にイカから誘いがあったのだが、そういえば私個人『都営新宿線』はまったくの未開拓であったことに気づき、その日は都営新宿線を攻めてみることにした。 “八丁目仙台屋に行こうや” こんな感じで、電車に乗り込んでから間 [続きを読む]
  • 平井「豊田屋」今年の痛風鍋は9月15日からだそうです
  • あれは昨年の正月明けぐらいだったか 酒場ナビメンバーで豊田屋に行き痛風鍋に魅せられていた↓痛風鍋の豊田屋で予約を取る方法 その豪快かつ妖艶な痛風鍋に ええじゃないかええじゃないか と 狂喜乱舞していたのだが 今思い返してみると お店の渋い雰囲気鍋の前に頼んだシメサバの素晴らしさ大将の人柄どれをとっても心地が良かった 痛風鍋に関係なく豊田屋を楽しみたいな・・・ そう思ってしまったので鍋をやっていない [続きを読む]
  • 【まとめ】メンバーが選ぶ「オススメ記事ベスト5」2017年 夏
  • 酒場ナビ編集部です。 先月の7月7日で、酒場ナビは『開設一周年』を迎えることが出来ました。 これも応援して下さる読者のみなさまのおかげです。ありがとうございます。 開設一周年にあたり、”そろそろ記事のまとめが欲しい”というご意見をいただいた為、定期的に『まとめ』ページを公開していきたいと思っております。まずは今回、これまで公開してきた記事の中で、メンバー同士でお互いのおもしろかったと思う記事を選び、オ [続きを読む]
  • 天満「一福」食べログに載ってない店漂流記 その2 
  • 昨年末味論と神戸で呑んでいた時突如 松本さんからLINEが入った 俺が誰にも教えたくない店お前らに教えたるわ今から天六来いやー 松本さんというのは新開地 赤ひげ篠崎 大林でも紹介した僕の酒場巡りの師匠である 事前に 1週間ぐらい関西にいるんでタイミング合えば呑んで下さいませ とは 伝えてはいたものの今から とはあまりにも急な召集令状だったが師匠の教えたくない店と聞いたら興奮が抑えられなくなり予定を [続きを読む]
  • 三軒茶屋「焼豚とし」とんねるずも認めた三茶の国宝酒場。
  • 酒場ナビでは基本的には誰も記事にした事がないであろう酒場を訪れ、紹介するのがモットーである。 今回紹介するのは”きたなトラン“でも紹介されたDEEPな酒場である。“きたなトラン”とは「とんねるず」さん含めゲストさんがきたないけど美味い店を紹介する番組で、筆者(カリスマジュンヤ)も毎回楽しみにしてるのだ。 夏の暑い昼下がりに三軒茶屋へやってきた。 「焼豚とし」 古びた看板に「焼豚」と書かれてるのが特徴 [続きを読む]
  • 築地「きつねや〜小田保〜吉野家1号店」築地で肉ばっかり食べてみた
  • えっ??築地が火事!! ニュースを見るとラーメンの井上が焼けてしまったとか・・・ いつか食べたいなと思っていて未食のままだったので残念で仕方がない それでなくても場内の店は豊洲に移転するとのことなのであの雰囲気を感じられなくなるのは寂しい限りである 今のうちに行っとこうか・・・ そう思い立ち先日 僕の中での築地の宿題を片付けに平日の仕事前だというのに早朝からいってみた・・・ 一軒目は場外 [続きを読む]
  • 【第6回】ホッピーよ、大志を抱け!ホッピー大使は慶応ボーイ
  • 読者飲み企画の第6回目。今回は久しぶりに男性からのご応募で、しかもひとりでの参加。 場所は前回に引き続き、最近お気に入りでもある横浜の酒場街『野毛』である。“なんで連続で野毛に?”と思うかもしれないが、理由は後ほど説明する。 開催日当日の野毛は、土砂降りの大雨。メンバー全員”晴れ男”で、今まで一緒に飲みに行って雨など降ったことはなかったのに、今回はいつも以上に”嵐”の様なはしご酒を予感させる… [続きを読む]