かんた さん プロフィール

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かんたさん: 肝臓
ハンドル名かんた さん
ブログタイトル肝臓
ブログURLhttp://kanzoumonoiwanu.seesaa.net/
サイト紹介文肝臓の働きや肝臓によい食事などの情報と、お酒を飲み過ぎて、肝臓の機能がダウンしたときの対処
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/07/08 18:39

かんた さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 肝臓 痛み 病気
  • 肝臓は、代謝、分解、消化吸収に必要な胆汁を作る、この3つの働きがあります。その働きのなかで、ウイルスやアルコールや薬剤が肝機能に障害を及ぼし、急性肝炎、慢性肝炎、劇症肝炎という病気になることがあるそうです。急性肝炎は短期間で治りますが、慢性肝炎になると治りにくくなり、劇症肝炎だと死に至ることもあります。肝臓が急性肝炎の段階で、痛みで教えてくれると早期発見、早期治療で治りも早いのでしょうが、肝臓は痛 [続きを読む]
  • 肝臓がん 症状
  • 肝臓がんは初期の段階では自覚症状が無いという意見が多いです。私の知人も健康そのものでしたが、健康診断の血液検査で数値の異常でがんが見つかったということがありました。定期的な健康診断は大事です。健康診断を受けていない人は、最近体がだるいとか、尿の色が濃いとかむくんでるなという自覚症状があれば、軽く見ないで内科等に診察に行った方が良いです。 [続きを読む]
  • 肝臓 数値 総ビリルビン
  • 総ビリルビンは、古くなった赤血球が破壊されるときに生じる色素ことで、通常は血液中には微量(0.2〜1.2 mg/dL)しか存在しないもの。総ビリルビンの数値が1.3mg/dLを超えると、肝臓や胆管の病気が疑がわれます。健康診断の血液検査の項目にありました。基準値内でセーフ! [続きを読む]
  • 肝臓の病気 脂肪肝
  • 食事でとった栄養素は、腸で分解されてから肝臓に送られます。摂りすぎた栄養は、肝臓に蓄えられていきます。脂肪肝は、食べ過ぎ・飲みすぎで肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった状態。肝臓の働きに支障がでて、動脈硬化などの生活習慣病に至ります。40代前後が多いのは、基礎代謝が落ちてるのに若い時のままの食事を続けるからでしょう。摂取する食事・栄養をコントロールすると避けられる病気です。 [続きを読む]
  • 肝臓 位置 血液循環
  • 肝臓の位置は腸の上、みぞおちのあたりにあります。なぜここにあるのでしょう。カギは横隔膜です。腸から吸収した栄養は血液と共に肝臓へ送られます。人間が呼吸すると、横隔膜は上下に動きます。すると肝臓も上下に動き、腸を圧迫したり開放したりとポンプのような動きになり、血液の循環を促します。上手いことできてます! [続きを読む]
  • 肝臓 数値 γGTP
  • γGTP(ガンマ・ジー・ティー・ピー)とは、肝臓や腎臓で作られる酵素です。アルコールを大量に摂取したりすると、その量が増えます。基準値は50IU/Lです。100を超えると脂肪肝、200を超えると肝硬変の疑いがあり危険と言われます。健康診断で、γGTPの数値が1,000を超えた人がいましたが、元気に過ごしています。数値は気にし過ぎないのが良いのかもしれません。いや、でも病気にならないよう、アルコールの摂取は適量にしましょ [続きを読む]
  • 肝臓 回復 疲労
  • 肝臓が機能低下すると疲労を感じます。大量のアルコールを摂取した翌朝などは、肝臓はアルコールを無毒化するために働き、機能が低下します。それで飲んだ翌日は疲労を感じてるわけですね。食べ過ぎて肥満気味の人は、肝臓が過剰な栄養を処理するので機能が低下します。太ってる時期は疲労を感じてることが多かった。適度に運動して痩せてからはあまり疲労を感じないのはそのためですね。肝臓はたんぱく質でできているから、良質な [続きを読む]
  • 肝臓 痛み
  • 肝臓には神経が通っていないので、痛みは感じないそうですが、肝臓を覆っている腹膜の外側に隣接する臓器の筋肉や神経が影響を受けて痛みを感じることがあると解説されてました。肝機能が悪化すると腎臓が障害を起こしやすくなる。肝硬変になると、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などなど合併症を起こしやすくなる。こういう風に書くだけで具合が悪くなってきます。肝臓に悪影響を及ぼす暴飲暴食は控えようと思います。健康第一! [続きを読む]
  • 肝臓がん
  • 肝臓はもの言わぬ臓器と言われるように、違和感や痛みなど感じにくいため、症状を自覚すると、病状は進んでいることが多いようです。肝臓がんは、肝細胞ががんになるものがほとんどで、慢性の肝臓病、B型、C型肝炎、肝硬変などがある人は要注意みたいです。年間3万1千人以上の人が、肝臓がんで死亡というデータがあります。ちょっと怖い話ですが、肝臓に障害がなければ、肝臓がんになるということはほとんどないそうです。腹部超 [続きを読む]
  • 肝臓の位置
  • 健康に生活するには、肝臓の働き、状態が重要になります。肝臓はおなかの右上のほう、横隔膜の下で胃の隣がその場所です。肋骨の端からちょっと触って確認してみてください。あっ、なんか気持ちがいい!そんな気になりません?個人差はあるでしょうが、感じる人はいるようです。じつは、肝臓をマッサージするのは良いようですよ。たまには、肝臓の位置を、肋骨の端からググッと手を入れて、どんな感じか確認してみましょう。 [続きを読む]
  • 肝臓によい食べ物
  • 肝臓によい食べ物は、抗酸化ビタミンと呼ばれる、ビタミンA、C、Eを意識して食べ物を選ぶと良いようです。肝臓は解毒機能など、人が生きていく上で欠かせない機能があり、臓器のなかでも酸素の消費量が多いそうです。酸素を使ったら、活性酸素が発生するので、ビタミンA、C、Eで対抗しないと健康な体を維持できません。牡蠣やうなぎ、レバー、ナッツ類、緑黄色野菜や果物に抗酸化ビタミンは多く含まれています。 [続きを読む]
  • 肝臓 数値
  • ALT 基準値は30IU/L以下 肝細胞内に存在する酵素で、アミノ酸やエネルギーの代謝に重要な役割。 肝臓に異常があって、肝細胞が破壊されると血液中に漏れ出す。 その数値が高いほど肝臓がダメージを受けているということ。 GOT 基準値は30IU/L以下 肝細胞だけでなく、心臓や腎臓にも存在する酵素で、アミノ酸やエネルギーの代謝に重要な役割。肝臓以外の臓器にも存在するので、ALTの値と一緒にチェック。ガンマ GTP 基準値 [続きを読む]
  • 肝臓の働き
  • 沈黙の臓器といわれる肝臓はどのような働きをしているんでしょうね。肝臓の主な働きは、代謝、解毒、胆汁の生成と分泌があげられます。代謝とは、食品から摂取した糖やタンパク質、脂肪を体内に貯め、必要な時に供給すること。解毒は、アルコールや老廃物などを分解して、無毒化すること。胆汁は消化液の一種で、脂肪を消化・吸収しやすくします。わーっ、並べるととても大事な臓器ということがわかります。 [続きを読む]
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