カトリック情報 Catholics in Japan さん プロフィール

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カトリック情報 Catholics in Japanさん: カトリック情報 Catholics in Japan
ハンドル名カトリック情報 Catholics in Japan さん
ブログタイトルカトリック情報 Catholics in Japan
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/catholic_info
サイト紹介文聖人伝、教会史、格言、みことばなどを掲載します。フェイスブックのカトリックグループにも投稿しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供832回 / 365日(平均16.0回/週) - 参加 2016/07/09 05:15

カトリック情報 Catholics in Japan さんのブログ記事

  • (秘跡について)◆2、秘跡は恵みを示しながらその恵みを与えます
  • アロイジオ・デルコル神父『信仰の道 ー 秘跡について』◆2、秘跡は恵みを示しながらその恵みを与えます 秘跡は、それぞれ、1つの恵みを示し、実際にその恵みを与えます。それは、その秘跡を受ける、あるいは、さずける人の力によるのではなく、キリストご自身の力によります。 人が洗礼を受けるときは、その洗礼をさずけるのはキリストご自身であって、洗礼をさずける奉仕者(司教、司祭、その他の人)は、第二のキリスト、す [続きを読む]
  • アンチオキアの聖バルラーム殉教者
  • アンチオキアの聖バルラーム殉教者        記念日 11月19日 バルラームは4世紀にアンチオキアで働いていた無学の労働者であった。当時はまだキリスト信者が迫害されていた時代で、バルラームも裁判官の前に引き出されて、教えを棄てるように責められた。 初めに残酷にむち打たれたので、骨が外れてしまった。しかし、彼はなお信仰をかたく守ったので、裁判官は他の方法を考えた。役人に命じて異教の神々のための祭 [続きを読む]
  • ◆1、教会における秘跡について
  • アロイジオ・デルコル神父『信仰の道 ー 秘跡について』、2◆1、教会における秘跡について 教会の典礼生活はすべて、ミサ聖祭と秘跡を中心としています。秘跡は7つあります。洗礼、堅信、ご聖体、告解、終油、叙階、婚姻です。 聖書の教え、使徒たちにさかのぼる聖伝、古代教父らが異口同音に述べる教え、これらにもとづいて、新約時代の秘跡は、すべてイエズス・キリストによって制定されたことが確実です。 福音書に記さ [続きを読む]
  • 大宣教命令
  • 私には天と地の一切の権威が与えられている。行け、諸国の民に教え、聖父と聖子と聖霊の名によって洗礼を授け、私が命じたことを全て守るように教えよ。私は世の終わりまで常におまえたちと共にいる。マテオによる福音書 28章18-20節 [続きを読む]
  • 聖ペトロ教会と聖パウロ教会の献堂
  • 聖ペトロ教会と聖パウロ教会の献堂       記念日 11月18日 使徒聖ペトロと聖パウロに対する尊敬から、たえずその墓も信者の尊崇を集めてきた。このそれぞれの墓の上に立つ大聖堂は、特に信仰の聖地ともいうべき所である。この両大聖堂は、ふたりの使徒が使徒達のなかに占めていた度に比例しているのである。ヴァティカンの丘の聖ペトロ大聖堂と、門外の聖パウロ大聖堂とは、ともに4世紀に建てられた。献堂式の日は異 [続きを読む]
  • スコットランドの聖マルガリタ皇后
  • スコットランドの聖マルガリタ皇后     記念日 11月16日 1057年プリンス・エドワード(イギリスのエドモンド王の島流しになった王子)の娘マルガリタは12歳の時、イギリス王エドワード王の宮廷に連れて来られた。しかし10年後、フランスのノルマンディー公ウイリアムが大軍を率いてイギリスへのへースティングに上陸して、アングロサクソン王国を打倒して自ら王位についた時、母と共にスコットランドへ逃げた。 [続きを読む]
  • ハンガリーの聖エリザベト王妃
  • ハンガリーの聖エリザベト王妃     記念日 11月17日 エリザベトは1207年にハンガリーの王女として生まれ、4歳の時、ドイツのチューリンゲンの領主ヘルマンの子息で当時11歳のルードヴィッヒと婚約させられた。そして領主の希望により、将来領主の后として必要な教養を与えるためにチューリンゲンのワルトブルク城に迎えられた。 エリザベトを愛していたルードヴィッヒと結婚したのは1221年で、1男3女の母 [続きを読む]
  • 信仰の道 ー 秘跡について
  • アロイジオ・デルコル神父『信仰の道 ー 秘跡について』、1 信仰の道は救いの道です。この救いを受けるために主は教会をお定めになり、教会の典礼生活はすべて、ミサ聖祭と秘跡を中心としています。典礼の規制はキリストの代理者教皇に依存しますからその規定を守るのは大切です。洗礼はすべてのキリスト教生活の土台であります。 秘跡は、神の恵みを示しながらその恵みを実際に与えるしるしで、キリストによって制定され、教 [続きを読む]
  • 聖大アルベルト司教教会博士  St. Albertus Magnus Ep. D. E.
  • 聖大アルベルト司教教会博士  St. Albertus Magnus Ep. D. E.  記念日 11月15日 聖トマス・アクイナスや聖ボナヴェントゥーラと共に中世紀神学界一方の権威であり、スコラ哲学の先駆者であった聖大アルベルトは1193年南ドイツ、ラウィンゲンのボルスタット家に呱々の声を挙げた。幼い時から敬虔に生い立ち、青年時代にはイタリアに留学してパドヴァの大学で文学や自然科学を修めた。彼は学業の成績があまり思わしい方 [続きを読む]
  • ドン・ボスコの生涯より
  • A・オフレー著、F・バルバロ訳『ドン・ボスコの生涯』ドン・ボスコ社 より ヨハネ・ボスコの少年時代を語るとき、書きおとしてはならない一つの事実がある。それは、神秘にみちており、かれを司祭職にかたむかせた重大な動機の一つとなったものだからである。 それは、ある夢だった。かれの生涯の重大な時期に、ちょうど音楽の導調のようにくりかえされるその夢は、わずか九つになったばかりのかれの魂を打った。 ドン・ボスコ [続きを読む]
  • 聖体と司祭職 教皇ピオ12世
  • 秘跡であると共に、生贄であるご聖体と司祭職は、本当に至聖なるイエズスの聖心のこのうえもない賜物です。ご聖体は、秘跡として私たちに与えられるものであり、犠牲としてキリストご自身が「日の出る所から没する所まで」(マラキア1:11)絶えず御父に捧げる生贄です。教皇ピオ12世 回勅「ハウリエーティス・アクワス」 [続きを読む]
  • 聖ヨゼフ・ピニャテリ
  • 聖ヨゼフ・ピニャテリ         記念日 11月14日 1737年スペインのサラゴサ市に貴族の親から生まれたヨゼフは、1753年イエズス会に入会し、1762年司祭に叙階された。学校で教えるかたわら、貧しい人に喜んで教理を教え、病人を見舞い投獄された人々を訪れて慰めたりした。健康がすぐれていないのに、いつも神に信頼し、愛徳に満ちて非常に謙遜で、皆の模範となっていた。間もなくイエズス会に対する迫害 [続きを読む]
  • 困難の意味   聖マキシミリアノ・コルベ
  •  嵐には、外的と内的とがある。その上、神は、苦しみをお与えになることがある。というのも愛しておられるからだ。神から、イエズスから愛されている者、そして、イエズスを大いに愛する者ほど、より多くの苦しみに出会うものだ。天国で何か望むものがあるとしたら、この世でもっと沢山の苦しみを神が与えて下さるようにということであろう。神の光栄のため:神の恵みは、弱い人問が愛のために苦しむようにする。これは1つの力で [続きを読む]
  • 聖ヨサファト司教殉教者    St. Josaphat E. M.
  • 聖ヨサファト司教殉教者    St. Josaphat E. M.        記念日 11月12日 コンスタンチノープル総主教区に属するキリスト教会は不幸にも10世紀の頃ローマ教会を離れたので、爾来教皇庁は常にその帰正に努めてきたが、、その運動は16世紀南東ロシアやポーランドに於いて盛んであって、1594年離教側のキエフ大司教を始め7司教がブシエシチに会議を開き、その司教区に於ける公教会との一致を宣言した。それ [続きを読む]
  • 聖母の愛は底なしに近い  聖ジャン・マリ・ヴィアンネ
  • 至聖なる童貞は、聖子と私共との間に立っておられます。私共が罪人であればあるほと、聖母は私共に暖かい愛情と同情をよせてくださいます。母親にとって一番涙の種になる子供は、母親の心の一番いとしいものです。世の母親で、弱い、そして危機にさらされている子をいつも援けようとしない者がありましょうか。医者は病院で一番病の重い者に一番の注意を払わないでしょうか。聖ジャン・マリ・ヴィアンネ [続きを読む]
  • 聖レオ1世教皇教会博士
  • 聖レオ1世教皇教会博士     記念日 11月10日 レオ教皇はシクスト3世教皇のあとを継いで、440年教皇位についた。その在位中に教会の内外に種々の災難が起きたが、その1つはエウティケが、431年のエフェソ公会議で異端とされたネストリウスの邪説を熱心に排斥するあまり、キリストの「単性論」という正反対の極端の説をとなえ始めたことであった。すなわちキリストの人間性も神性の中に溶け込んでしまったという [続きを読む]
  • ツールの聖マルチノ司教   St. Martinus de Tours E.
  • ツールの聖マルチノ司教   St. Martinus de Tours E.     記念日 11月11日 ハンガリーの首都ブダペストの付近聖マルチノ山に立つ修道院は、同国カトリック教の中心ともいうべく、既に創立以来千年の歳月を閲した由緒ある名刹であるが、同国の名は317年その麓なるサバリア市に生まれた聖人にちなんだものに外ならない。 聖マルチノの父はローマ軍隊の大佐で、北イタリアのパヴィアからハンガリーに転任して、サバ [続きを読む]
  • 聖なる医者 聖リカルド・パンプーリ 奇跡と列聖
  • 『聖なる医者 聖リカルド・パンプーリ』企画:デルコル神父、文:江藤きみえ、28(写真の説明) 列聖式のためには奇跡が要求されています。この要求に確実に答えうる二つの奇跡がありました。その一つは、列福式の3か月後にスペインで行われたのです。 それは、1982年1月4日のことでした。マヌエル・シフエンテスという10才の子どもが父親と共に薪を集めに行きましたが、木の枝を拾おうとして身をかがめたとたん、一本の枝が [続きを読む]
  • 働かざる者食うべからず 聖書
  • 兄弟たちよ、主イエズス・キリストの御名によって命令する。私たちから受けた伝えに従わず、怠けて生きているすべての兄弟たちを避けよ。私たちをまねることの必要については、あなたたち自身知っている。私たちはあなたたちの中にいた時、怠け者ではなかった。人のパンをただでもらって食べたこともなかった。かえってだれの負担にもならぬようにと、夜も昼も働き、骨折って苦労した。それは私たちにその権利がなかったからではな [続きを読む]
  • ラテラン教会の献堂記念日
  • ラテラン教会の献堂記念日       祝日 11月9日 本日は、ローマのラテラン大聖堂(バジリカ)の献堂記念日である。全世界にこの記念日を祝うのは、ローマ司教であり、全世界の司教である教皇座大聖堂だからである。もとローマ皇室の宮殿だったが、コンスタンチノ皇帝のキリスト教回心の後、帝はこれを教皇の私邸として寄進し、ラテラン大聖堂を建てた。324年、教皇シルベストロ1世が献堂式、即ち聖別式を行った。こ [続きを読む]