うさお さん プロフィール

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うさおさん: Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
ハンドル名うさお さん
ブログタイトルEndless Dream 〜終わりなき旅路〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/minaminoshimanousao/
サイト紹介文旅、美味しいもの、海、温泉、綺麗な景色が大好き。自称南の島研究家のうさおが日本や世界を旅行した記録。
自由文Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
見知らぬ空 見知らぬ景色
見知らぬ海 見知らぬ笑顔
そんなまだ見ぬ何かを探し続ける
それは、、、見果てぬ夢
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/07/09 12:45

うさお さんのブログ記事

  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その3
  • 出雲そばの名店荒木屋さんで割子四代そばを食べた続きから〜お腹を満たしたら、この度のメインテーマである出雲大社へのお参りをする。 鳥居をくぐって少し歩くと美しい庭があり、色づき始めた紫陽花が目を引く。ところで、出雲大社の境内にはそこかしこにうさぎの像がある。因幡の素兎を大国主命が助けて以来、うさぎと大国主命は強い絆で結ばれているのだ。実はここに来るまでこんなにうさぎが沢山あるとは知らずにいたけど、う [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その2
  • ◆◆お礼◆◆ 前回の結婚の報告に沢山のいいね、多くのコメントをいただき、誠にありがとうございました。また、うさこの記事にも同様にいいね、コメント、リブログ(茶目さんビックリです!)いただき、重ねて感謝申し上げます。いい歳して言うのもなんですが、お祝いされるのって本当に嬉しいものですね。これなら結婚式をもう少し盛大にやってもよかったかなって思うくらいです皆様のあたたかいお気遣いを励みに、二人の旅を仲 [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その1
  • ◆◆ご報告◆◆平成30年5月吉日、うさおとうさこは結婚いたしました。この世の中に存在する多くの人達の中から偶然出会い、結婚と言う名のたったひとつだけ出来た結び目を、幾重にも幾重にも結び、決してほどけぬように、永遠(とわ)の縁を結ぶために出雲に出掛けることにした。結婚はゴールではなくスタート。これから先、一緒に歩む長い道のり。お互いを慈しむための努力は欠かさずにいようと思う。けれども、努力では防げない事 [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その13
  • 5時間半のスパを受け、身も心もリフレッシュした続きである。帰国便の飛行機に乗るための待ち合わせ時間まではまだ6時間ほどある。この時間を潰すために、前日のシュノーケリングツアーの際に送迎してくれた現地ガイドさんにスパまで来てもらうように頼んでおいた。彼は日本に働きに来たことがあって(ちなみに茨城県)、日本に戻りたくて仕方ないらしい。はにかんだ笑顔がかわいらしいとても感じの良い青年だ。この日も待ち合わ [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その12
  • トレッキングやシュノーケリングなど、バリの山や森、海を堪能した旅もこの日が最後。朝から気持ちよく晴れ渡っていたので朝食はテラス席で。爽やかな風が背の高いパームツリーを揺らす。おなかにやさしいお粥と南国のフルーツで体を目覚めさせる。 この旅の初めの頃にも書いたが、このホテルは部屋数が少ないので、他のゲストにもあまり会わないので本当に静か。ただただ、自然の音に耳を傾ける。食後は日課にしているホテル内の [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その11
  • シュノーケリングとマングローブクルーズを楽しんだ続きである。レストランまで戻ってきて、シャワーや着替えやを済ませたら、ランチタイム。朝来たときには引き潮で干潟のようだった目の前の海が、潮が満ちて見違えるようになっていた。マングローブ林というにはかわいらしすぎる小さな集まりがまるで島のよう。ランチはナシゴレンとミーゴレン。 そして、いつものビンタンビール。ビールが温まらないようにボトルカバーをしてく [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その8
  • 思ってた以上に過酷だったカルデラトレッキングを終え、ホテルに戻っている途中である。ホテルのガイドさんが、コーヒー園に行きませんか?と問いかける。バリ島名物のジャコウネコのコーヒー園だと言う。ああ、聞いたことある。ジャコウネコは完熟した身だけしか食べないので、その糞から採った高級なコーヒーのことか。海外のツアーの寄り道は大抵紹介料込みで観光客向け価格の場合も多いけど、金を落とすのも観光客の礼儀だと [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その8
  • 思ってた以上に過酷だったカルデラトレッキングを終え、ホテルに戻っている途中である。ホテルに戻る途中、ガイドさんがコーヒー園に行きませんか?と問いかける。バリ島名物のジャコウネコのコーヒー園だと言う。ああ、聞いたことある。ジャコウネコは完熟した実だけしか食べないので、その糞から採ったコーヒーのことか。海外のツアーの寄り道は大抵紹介料込みで観光客向け価格の場合も多いけど、金を落とすのも観光客の礼儀だ [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その7
  • カルデラの見晴らし台で昼食をとり、珍しい植物や美しい昆虫を見つけながら山を下っている続きである。鬱蒼としたジャングルを下っていくと、小さな入江に迎えの船が待っているのが見えてきた。段々と水面が近づいてくる。 湖面は森の緑を写したかのうようなモスグリーン。ようやく湖まで降りてきてくると、水際には可憐な花が咲いていた。船に乗り込み美しいバトゥール山を望みながら水面を渡る涼しい風を感じる。疲れた〜。ガイ [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その6
  • 中学生のバイク通学の列に驚いた続きである。街を抜けるとバトゥール山麓の高原を走るルートになり、美しいバトゥール山を間近に見ることが出来る。手前には溶岩が沢山あり、桜島を思い出させる風景。美しい山だなぁ。しばし感動。細かなアップダウンが続く道を抜けると、また小さな街が現れ、1軒の民家の前で車が停まる。アヒルが野放しに飼われていて、ガーガー鳴きながら歩いていく。ここはどこだと思っていたら、ホテルのガイ [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その5
  • ウブドでケチャダンスを楽しんだ後、ホテルでぐっすりと休んだ続きである。旅の3日目。この日はホテル主催のアクティビティのひとつバトゥール山のカルデラトレッキングを予約していた。その前にまずはホテル内をお散歩しながらレストランへと向かう。このホテルは標高765mの高原にあるので、朝晩は少し涼しいくらいの爽やかな気候。鳥の声がそこかしこから聞こえ、花々が咲き乱れるホテル内のお散歩は本当に気持ちが良い。つぼみ [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その4
  • ゴアガジャ遺跡で、地元の方々の熱心な祈りに触れた続きである。次に向かったのは、バリ土産の定番のひとつアタ製品のお店「バリハンディー」。アタとはケンシロウの掛け声ではもちろんなく、主にインドネシアに生息するシダ科の植物で籐製品に似たもの。店頭では美人のネコちゃんがお出迎え。 バリハンディーは品揃えも多く、しかも、観光客用の価格ではなく、きちんとしたバリの定価で売っている良心的なお店。編み上がった後の [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その3
  • ホテル内をお散歩して、森の空気に包まれた続きである。気持ちの良いバルコニーでしばらく寛いだ後、ガイドさんと車が到着したとのことでロビーへ。このホテルはウブド中心部からでさえ車で30分以上かかるので、出発がお昼近くになってしまった。まずはホテルとウヴド中心部の間にあるテガラランのライステラスへ。バリ島には世界遺産にも指定されたジャティルイのライステラスなど、美しい棚田が沢山ある。中でも美しさに定評が [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その2
  • 熱帯雨林の森に包まれたホテルで初日の眠りについた続きである。自然の中にあるホテルだけあって、いろいろな動物達の声が聞こえる。朝はいろいろな鳥たちの声で目覚め、夜はカエルの鳴き声を聞きながら眠りにつく。とてもゆったりとした時間が流れている。昨年のバリは雨季の訪れが早く、まだ乾季であることが多い10月でも雨の日が多かったようだ。この日も夜明け前に雨が少し降ったようで、部屋から見える森も霧に煙っている。 [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜旅の時期/日数:10月中旬/四泊六日◆1日目成田⇒デンパサール⇒夕食⇒ホテル◆2日目ウブド近郊観光◆3日目カルデラトレッキング◆4日目シュノーケリングツアー◆5日目ホテル⇒スパ⇒デンパサール⇒成田前回の冬の北海道旅行とは打って変わって熱帯のお話を今回からスタートする。昨年も遅い夏休みを10月にとり、南の島の旅行プランを練る。前年久しぶりにダ [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その6
  • ホテルの朝食ビュッフェでスープカリーを食べた続きである。ホテルをチェックアウトして札幌駅へと向かう。札幌は寒いだけに地下街が非常に発達していて、すすきのから札幌駅まで地下街で行ける。とても便利だ。しかし、この日は天気も良かったので、地上を歩いて行くことにする。ホテルからすぐそばにある赤レンガ庁舎を見学。 白い雪に赤いレンガ色がよく映えて堂々たる外観。横断歩道を歩く近くの園児たち。みんなもこもこして [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その5
  • 旭山動物園でフレンズ達のかわいさに興奮し、お昼のらーめんを食べた続きである。旭川駅から札幌までは列車移動。JALとJR北海道のコラボパスは、特急も乗り放題なのでカムイに乗車。雪原を走ってきたであろうその雄姿がかっこいい。さて、せっかくらーめんを食べて温まった身体だったけど、駅へと歩くうちにすごい吹雪となってしまって冷え切ってしまった。そこで、必殺技の登場。ご当地ワンカップと帆立のおつまみ。 旭川が誇る [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その4
  • 世界の全てが純白染まった北海道の雪原をバスで走っている続きである。層雲峡を出た頃はかなりの雪だったけど、旭川市街地に近づくにつれ明るくなってきた。旭山駅でバスを乗換え、旭山動物園に着く頃には陽も差してきた。よかったよかったと一安心。まずは正門から入ってすぐのあざらし館へ。旭山動物園と言えば、この円柱水槽で有名。屋外の水槽を狭めに作ってあるせいか、上から下からひっきりなしにここを通過してくれるので [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その3
  • 上川駅からバスでホテル大雪に到着した続きである。今回の旅で初日の宿をホテル大雪にしたのには理由があった。それは、露天風呂を貸切に出来るからであった。3時からと4時からの2回に限り、通常は大浴場として使用している露天風呂を貸切利用できるのだ!旭川駅からのホテルの送迎バスを使うと、貸切露天風呂の時間に間に合わなかったので、電車と路線バスを乗り継いでやってきたのだ!しかし、予約の4時までには少し時間があ [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その2
  • 澄み切った青空と純白の大地の美瑛を思う存分に堪能した続きである。旭川駅からは特急「大雪」にて上川駅まで移動。 今回の旅はJALとJR北海道がコラボした「ひがし&きた北海道キャンペーン」付きなので、JR北海道が一部区間を除いて乗り放題。もちろん特急も乗車可能で、指定席が空いていれば指定席も大丈夫。ということで、指定席を予約しに行ったら並びの席がなく、がっかりしていたのだけど、自由席が半分くらい空いていてラッ [続きを読む]
  • 純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜純白の北海道・美しき丘と雪見温泉の旅〜旅の時期/日数:1月中旬/二泊三日◆1日目羽田空港⇒旭川空港⇒美瑛⇒旭川⇒層雲峡⇒ホテル◆2日目ホテル⇒旭山動物園⇒旭川⇒札幌⇒ホテル◆3日目ホテル⇒札幌中央市場⇒新千歳空港⇒羽田空港今年最初の旅は北海道への冬旅。春夏秋冬いつ訪れても魅力一杯の北海道だけれど、個人的に一番魅力が輝くのは冬だと思っている。ピンと張り詰めた冷たい空気と凍てつく大地 [続きを読む]
  • 週末大阪トリップ・ベタな食い倒れの旅〜その2
  • たこ焼きや串カツなど大阪のベタな味の奥深さに感動した続きである。姪の部活の応援は午後からなので、午前中少しだけ観光をする。梅田スカイビルの空中エスカレーターを渡ってみたかったので大阪駅へ。梅田貨物駅跡の再開発地域を抜けてスカイビルへと向かう。これだけ大きな土地を再開発しているとなると、何年か後にはここの景色も一変しているのだろうなぁ。などと未来に想像を巡らせているうちに到着。下から見上げると独創 [続きを読む]
  • 週末大阪トリップ・ベタな食い倒れの旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜週末大阪トリップ・ベタな食い倒れの旅〜旅の時期/日数:11月中旬/一泊二日◆1日目出発⇒大阪市内観光(道頓堀・黒門市場・新世界)⇒ホテル◆2日目ホテル⇒大阪市内観光(梅田・道頓堀)⇒応援⇒帰路松島に紅葉を見に行った翌週は大阪への旅。実は大阪を訪れるのは始めて。新幹線や車などで通過したことは何度もあるけど、仕事でも観光でもじっくりと見たことはなかった。旅に出る大きな目的の一つがまだ [続きを読む]