うさお さん プロフィール

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うさおさん: Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
ハンドル名うさお さん
ブログタイトルEndless Dream 〜終わりなき旅路〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/minaminoshimanousao/
サイト紹介文旅、美味しいもの、海、温泉、綺麗な景色が大好き。自称南の島研究家のうさおが日本や世界を旅行した記録。
自由文Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
見知らぬ空 見知らぬ景色
見知らぬ海 見知らぬ笑顔
そんなまだ見ぬ何かを探し続ける
それは、、、見果てぬ夢
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/09 12:45

うさお さんのブログ記事

  • 房総横断・小さきものを愛でる旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜房総横断・小さきものを愛でる旅〜旅の時期/日数:9月上旬/一泊二日◆0日目三浦半島で磯遊び/8月下旬/日帰り◆1日目出発⇒小湊鐵道⇒養老渓谷⇒いすみ鉄道⇒ホテル◆2日目ホテル⇒海岸をほんの少し散策して帰路今回の旅には伏線があった。うさこさんは以前から魚や鳥などの生き物が好きだったが、最近は海の小さな生物や昆虫に嵌っている。海の生物の中では近頃はウミウシがお気に入りで、しながわ水族館 [続きを読む]
  • ふらっと下田・南伊豆への旅〜その4
  • マリンバード号で石廊崎の岬めぐりクルーズをした続きから。。次に向かった場所は石廊崎よりもさらに奥にあるあいあい岬。正式名称は奥石廊大根展望所というらしく、南伊豆の荒々しい風景が望める絶景スポット。いろいろな花も咲いていて、心癒される風景。崖下の海はヒリゾ浜がある海でちょうどマリンバード号の折り返し地点。 少し待っていると派手な色合いの船がやって来て、Uターンしていくのが見えた。さっきはあれに乗って [続きを読む]
  • ふらっと下田・南伊豆への旅〜その3
  • 道を二度も間違えて思っていた以上に過酷になってしまったサイクリングの続きから。。自転車を戻したら、ホテルのバスで宿泊先へと向かう。宿は「ホテル伊豆急」さん。白浜海岸の前に佇む白亜のリゾート。老舗リゾートなので若干の古さは目立つが館内はとても清潔だ。夏休みに入れば家族連れで賑わうことだろう。疲労困憊のうさこさん。温泉でゆっくり温まってと送り出す。そして自分も温泉へ。露天風呂は若干ぬるめだが、日に焼 [続きを読む]
  • ふらっと下田・南伊豆への旅〜その2
  • 下田の道の駅で新鮮な地魚と金目鯛でお腹を満たした続きから。。港で食休みをしたら、青い海が眼下に広がる下田の秘密の絶景スポット、爪木崎公園を目指す。車でなら10分ほどの道のり。半島なので多少のアップダウンはあるとしても電動アシスト付きだし快適なサイクリングだなと思っていた。ところが、but、しかし、うさこさん疲労困憊のサイクリングとなるのであった。まずは海沿いを快調に出発。だんだん登り坂がきつくなってき [続きを読む]
  • ふらっと下田・南伊豆への旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜ふらっと下田・南伊豆への旅〜旅の時期/日数:7月中旬/一泊二日◆1日目出発⇒踊り子号にて下田駅⇒下田散策⇒ホテル◆2日目ホテル⇒南伊豆散策⇒下田駅⇒踊り子号にて帰路旅ブログを書いているのに言うのも何なんですがやっぱり旅っていいですよね。みなさんそれぞれ趣味があると思いますが、趣味をどのくらい止めていると禁断症状が出ますか?自分は2か月旅に出ないと心が震えてきます。古いですが西野カ [続きを読む]
  • 初夏の信州再び・心も景色も美ヶ原の旅〜その4
  • 星空観察ツアーは曇っていて残念だったけど、楽しいビンゴ大会で盛り上がった続きから。。「山本小屋ふる里館」さんでは、無料のツアーを朝と夜に実施している。夜の星空観察ツアーについてはその3にて書いたが、朝は北アルプス絶景ツアーを実施している。どちらも天気が良ければ最高に素晴らしい絶景が楽しめるのだが、、、、今回はどちらも残念な結果であった。予定では星空と雲海の旅っていうテーマにしようと思っていたのに( [続きを読む]
  • 初夏の信州再び・心も景色も美ヶ原の旅〜その3
  • 松本駅から宿へ向かっている続きから。。せっかく初夏の鮮やかな新緑が広がっているのに、うとうとしてしまっていたらいつの間にか美ヶ原に到着していた。宿は「山本小屋ふる里館」さん。まだまだ陽が高かったので、チェックインを済ませて荷物を置いたら辺りをハイキング。美ヶ原という名の通り広大な牧草地が広がっているけど、これでも日本百名山の一つ。山だったのか!さわやかな高原のイメージしかなかった。。なだらかな山 [続きを読む]
  • 初夏の信州再び・心も景色も美ヶ原の旅〜その2
  • 「そば処 吉邦」さんの美味しいお蕎麦でお腹を満たした続きから。。食後は松本市内をお散歩。歩いて5分ほどの中町通りへ。善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきた江戸時代から続く街。粋な和服のお姉さんがよく似合う。お姉さんだけでなく、たぬき親爺だってよく似合う。古くから再三火災の被害にあったために、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られたという。 今では [続きを読む]
  • 初夏の信州再び・心も景色も美ヶ原の旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜初夏の信州再び・心も景色も美ヶ原の旅〜旅の時期/日数:5月中旬/一泊二日◆1日目出発⇒松本駅⇒松本城⇒松本市内散策⇒ホテル◆2日目ホテル⇒美ヶ原散策⇒松本市内散策⇒帰路結婚式を翌週に控えた5月の中頃。突然旅に出たくなった。ちょうど、自分もうさこさんも2日間空いている。式の段取りも全て終わったし、天気も良さそうだし、どこかに行こうかと言い出して、初夏ならばやはり信州ということで長野県 [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その8
  • お風呂、お料理、そして、素晴らしいおもてなしのホテルかずら橋に感動した続きから。。四国の旅の最終日。徳島県を後にして、香川県を目指す。香川県は個人的に四国の中では唯一訪れた場所。とは言っても高校の修学旅行以来。男女合わせて6人ほどが一つのグループを作り、グループごとにテーマを決めてそれぞれの場所へと訪れる変わったスタイルの修学旅行であった。我々のグループは自分が先導役となり、香川県の観光地の光と影 [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その6
  • 大歩危峡で遊覧船に乗った続きから。。大歩危駅で列車を眺めた後に向かったのは祖谷渓。日本三大秘境の一つとも呼ばれ、高さ100メートルを超える深く切り込んだV字型の渓谷。中でも200メートル級の断崖絶壁に設置されているのが小便小僧。 かつての子どもたちは崖ぎりぎりに立って、度胸試しをしたという逸話にちなんで作られているのだが、自分にはこんな度胸はまったくない。安全のために設置してある柵のこちら側から下を覗き [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その5
  • 高知の日曜市を散策しお土産を購入した続きから。レンタカーで高知自動車道を北上し大豊ICで降りたら国道32号線で徳島県に入る。ほんの少し走ったら、大歩危に到着。昨年ラフティングの世界大会も行われた急流の吉野川に削られた美しい峡谷。昔から、近くにある小歩危と共にオヤジギャグの題材になったことでも名高い。。。。。名高いのか!遊覧船乗り場やホテル、レストランも併設されている「大歩危峡まんなか」に車を停める。 [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その4
  • 初日の観光を終え、高知市内に戻ってきている続きから。。この日の宿は高知城にもほど近い「ザ クラウンパレス新阪急高知」さん。室内の写真は撮り忘れてしまったが、清潔でゆったりとした作り。少しくつろいだあと、高知の夜へと繰り出す。ホテルを出て少し歩くとすぐに高知城が姿を現す。 ライトアップされた天守や石垣が鏡のようなお堀に鮮やかにに映しだされている。天守と追手門が現存しているお城は全国でも3か所しかないら [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その3
  • 安居渓谷で仁淀ブルーを堪能している続きから。。河原に降りて川の冷たさを楽しんでいたら一輪の椿の花が流れてきた。川底のパステルカラーの石と水面の椿。その間に水は本当に存在するのか。椿の影だけが水の存在を教えてくれる。流れが少しあるところでは水の揺らぎの影が美しい。急な流れの前で止まっていた椿を救出してお地蔵さんにお供え。 素敵な写真を撮らせてくれてありがとう。河原を上流に向かって歩いていると、小さな [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その2
  • 土佐和紙工芸村「くらうど」で急いでランチを食べた続きから。。今回の旅で高知県内で見たかったものは桂浜と仁淀ブルー。高知県の清流と言えば四万十川が有名だが、水質の良さではこちらの方が上とも言われる仁淀川。その青く透明な川の水が話題になり仁淀ブルーという言葉も生まれた。仁淀ブルーに出会うために、仁淀川を遡って目的地の安居渓谷を目指す。その前にもう一か所寄りたかったポイントが沈下橋。仁淀川の本流にかか [続きを読む]
  • 春色の四国縦断・山紫水明の旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜春色の四国縦断・山紫水明の旅〜旅の時期/日数:3月中旬/二泊三日◆1日目出発⇒高知龍馬空港⇒桂浜⇒安居渓谷⇒高知市内◆2日目高知市内⇒大歩危⇒かずら橋⇒新祖谷温泉◆3日目新祖谷温泉⇒紫雲出山⇒高松空港⇒帰路前回のプチ新婚旅行から時間は遡って今年春先の旅の記憶だ。真夏だというのに相変わらず季節感のない記事ですみません。このブログの記事では初の四国上陸。個人的にも四国は香川県しか訪れ [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その7
  • 江戸時代の街並みを歩いている気分に浸れる塩見縄手を散歩している続きから。。今から何十年も昔の若い頃はヨーロッパの石造りの街並みにとても憧れていて、日本の木の壁の街並みがひどくみすぼらしく見えた。けれども、今では風情があって素晴らしく思える。我ながら歳をとったなとしみじみ思う。金閣寺より銀閣寺が良いと思えるようになったもんなぁ(笑)もちろん今でもヨーロッパの石造りの街並みは変わらず好きだ。別の良さが [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その6
  • ホスピタリティが素晴らしかった素敵なお宿「佳翠苑 皆美」を出発した続きから。。この日最初の目的地は松江城。宍道湖沿いに車を走らせ、宿から20分ほどで到着。国宝の文字が誇らしい。天守が国宝に指定されたお城は5城しかなく、松江城は2015年7月に指定されたばかり。立派な石垣に黒壁が映える。亀田山という標高29メートルの山に建てられているので天守までは登りが続く。この日は幼稚園の写生大会があったようで城内は園児た [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その5
  • 松江イングリッシュガーデンで美しいバラの花を撮影し宿に到着した続きから。。玉造温泉と言えば美肌の湯で有名。出雲国風土記や枕草子にも登場したほどのとても歴史の古い温泉。思えば前日の結婚式からその日の夜にサンライズ出雲に乗り、翌日出雲大社でお参りをするという怒涛の二日間であった。非常に有意義で特別な日だったけどさすがに少し疲れた。温泉でのんびりと疲れをとろう。最上階の露天風呂へ。早めのチェックインだ [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その4
  • 出雲大社でのお参りを終え、稲佐の浜で遠い昔に思いを馳せた続きから。。宍道湖の北岸沿いを走っているとバラが咲き誇っている公園を発見。松江イングリッシュガーデンという場所で、なんと入園無料。駐車料金も2時間まで無料。イギリス人の造園デザイナーが手掛ける本格的英国式庭園だそうだ。入り口では植木鉢で作った人形達が出迎えてくれる。どことなくジブリを思い起こさせる。人工的なフォーマルガーデンと自然の風景を生か [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その3
  • 出雲そばの名店荒木屋さんで割子四代そばを食べた続きから〜お腹を満たしたら、この度のメインテーマである出雲大社へのお参りをする。 鳥居をくぐって少し歩くと美しい庭があり、色づき始めた紫陽花が目を引く。ところで、出雲大社の境内にはそこかしこにうさぎの像がある。因幡の素兎を大国主命が助けて以来、うさぎと大国主命は強い絆で結ばれているのだ。実はここに来るまでこんなにうさぎが沢山あるとは知らずにいたけど、う [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その2
  • ◆◆お礼◆◆ 前回の結婚の報告に沢山のいいね、多くのコメントをいただき、誠にありがとうございました。また、うさこの記事にも同様にいいね、コメント、リブログ(茶目さんビックリです!)いただき、重ねて感謝申し上げます。いい歳して言うのもなんですが、お祝いされるのって本当に嬉しいものですね。これなら結婚式をもう少し盛大にやってもよかったかなって思うくらいです皆様のあたたかいお気遣いを励みに、二人の旅を仲 [続きを読む]
  • 出雲へ・永遠の縁を結ぶ旅〜その1
  • ◆◆ご報告◆◆平成30年5月吉日、うさおとうさこは結婚いたしました。この世の中に存在する多くの人達の中から偶然出会い、結婚と言う名のたったひとつだけ出来た結び目を、幾重にも幾重にも結び、決してほどけぬように、永遠(とわ)の縁を結ぶために出雲に出掛けることにした。結婚はゴールではなくスタート。これから先、一緒に歩む長い道のり。お互いを慈しむための努力は欠かさずにいようと思う。けれども、努力では防げない事 [続きを読む]
  • 森に包まれたウブド・鳥のさえずりで目覚める旅〜その13
  • 5時間半のスパを受け、身も心もリフレッシュした続きである。帰国便の飛行機に乗るための待ち合わせ時間まではまだ6時間ほどある。この時間を潰すために、前日のシュノーケリングツアーの際に送迎してくれた現地ガイドさんにスパまで来てもらうように頼んでおいた。彼は日本に働きに来たことがあって(ちなみに茨城県)、日本に戻りたくて仕方ないらしい。はにかんだ笑顔がかわいらしいとても感じの良い青年だ。この日も待ち合わ [続きを読む]