ハコニワ さん プロフィール

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ハコニワさん: 箱庭富貴蘭
ハンドル名ハコニワ さん
ブログタイトル箱庭富貴蘭
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/crocus1985
サイト紹介文ベランダで富貴蘭を育てています。 同じ趣味を持つ方と交流できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/09 16:59

ハコニワ さんのブログ記事

  • 富貴殿と満月
  • 久々に記録しておこうと思いました。今年も成長はひと段落。気づけば理想的な富貴殿の株立ち。富貴蘭を知った頃夢見た美の形、自ら育て上げた充実感があります。満月もとても良い感じ。これからさらに良くなっていくでしょう。 [続きを読む]
  • シンプルであること
  • 台風も過ぎ、秋晴れのよい天気です。サイドの棚は解体。よりシンプルに。私に管理できるのはやはり20鉢程度のようです。時間とお金に余裕のない時はこれで良いのです。無理に増やすこともない。癒しが転じてストレスなどもってのほか。これが日本の若人富貴蘭趣味者の一つの形であります。厳選せよ、つまりは目を肥やせ。美しいものとは何か、自らの美意識はどこにあるか。到達するところは常にシンプルであります。 [続きを読む]
  • また台風です
  • 今年は台風祭りでしょうか。何度も同じコースでやって来ます。うちの子らはいつも通り屋内退避。台風、熱波、寒波。近年の教訓は富貴蘭は基本過保護気味に育てること。特に金牡丹系なんかは人間が不快に思う環境ではだめです。駄々っ子です。普通の青物なんかは放置しても大丈夫でしょうけどねぇ。厳選してくるとどうしても性質の弱い物が増えてくるので手間がかかります。 [続きを読む]
  • 金牡丹S
  • せっかく減らしたのにまた一つ増えてしまいました(^_^;)専門店からS系とつけられた金牡丹です。いい金牡丹はついつい手を出してしまいます。2つの花芽?いや子芽だっら嬉しいなぁ。うちの普通サイズの金牡丹との比較。ゴツいですねぇ。まだまだ小さいですが、成長すれば見応えある木姿となるでしょう [続きを読む]
  • カエルと風蘭
  • 年初に柿の木に着けていた風蘭。もとは○の青なんですがそれはヒミツってことで。ふと見るとカエルと一緒。しかし根の張りが水苔植えとは比べ物にならないほど充実。水苔植えから解放され自然に戻った風蘭はとても魅力的です。 [続きを読む]
  • 感謝御礼
  • 先日は当棚の品をご落札いただき皆様にお礼申し上げます。行き先でも元気に育ってくれることを切に願うばかりです。さてうちの黒牡丹が良い感じになってまいりました。かすかに縞も見えています。この黒牡丹、どれも専門店にて購入したものです。ヤフオクなどでも黒牡丹は出てきますが、みている限りでは半分以上は疑問符、いや偽物と言って良いと思います。ブログなどで紹介されている本物の黒牡丹は大変高額で取り引きされている [続きを読む]
  • ヤフオク出品
  • ヤフオクに挑戦してみました。思い入れのある品種ばかりですが、管理をし易くするためやむなく少し減らすこととしました。今後も品種入れ替えや割ってしまった時などに利用することが考えられます。ご興味おありでしたらどうぞ宜しくお願い致します。 ◆ 富貴蘭 『金牡丹』◆ ◆ 富貴蘭 『富貴殿』◆◆ 富貴蘭 『豊明殿』◆◆ 富貴蘭 『紀州緑風』◆ [続きを読む]
  • 台風接近中
  • ずいぶん激しく風が吹き荒れてきました。これではさすがに棚が飛ばされそうです。今日は家の中でゆっくりしてもらいます。みなさんもお気をつけください。 [続きを読む]
  • 金牡丹と黒牡丹NO1
  • ご無沙汰しております。私生活が忙しくあまり更新出来ておりませんでした。暑い暑い夏も後半戦となり、皆なんとか夏を乗り切ろうとしています。うちの金、黒牡丹もこのとおり元気にしています。暑さが原因と思われる症状が一部出たのですが、特に牡丹系はエアコンの効いた部屋に取り込んで凌いでおりました。涼しくなったら少し棚整理をしようと思います。箱庭らしいコンパクトなスタイルでいきたいですね。 [続きを読む]
  • 紫大師
  • 色とりどりの花咲く季節となりました。紫大師は今がピークです。夜ベランダに入ると風と共に香りの渦がやってくるぐらいの迫力があります。色もよく、姿形も整然としておりボリュームもある、花物の中でもピカイチの銘品ではなかろうかと思います。 [続きを読む]
  • 金牡丹A
  • 金牡丹もいくつかあるので新たに記号をつけました。この大型金牡丹をAとします。ルビー根もしっかり出ています。天葉の冴えもはっきりとしています。金牡丹の看板木としてこれからも記録していこうと思います。 [続きを読む]
  • 黒牡丹NO.1
  • うちで最も高価?な黒牡丹NO.1です。天葉もしっかり出てきました。根の出来も上々です。基本的に株分けして増やそうという考えがないので、姿良く株立ちになってくれるようしっかりと管理していきたいです。特に大事な木なので大切にしたいですね。 [続きを読む]
  • 錦織
  • 2年目の錦織です。今年の新根は淡い色の不思議な根。 子芽がついた!と思ったら動かない。もしや2つとも花芽なのか…天葉は順調に成長中。覆輪?縞?どのカテゴリーにも入らない錦織は唯一無二の美しさです。 [続きを読む]
  • 翠宝
  • 翠宝も憧れの強い品種でした。満月などと比べても趣が違います。この種はあまり大株立ちにすると雑然としてよろしくない気がします。ある程度のまとまった5本立ちぐらいが丁度美しいです。そこに至るまでゆっくりがんばるます。 [続きを読む]
  • 天橋満月A
  • 毎度おなじみ天橋満月です。素晴らしい黄大覆輪です。根出しも上々。富貴殿もそうですが、大覆輪は棚に慣れるまで時間がかかる印象です。3年くらいは様子見する必要がありそうです。 [続きを読む]
  • 富貴殿A
  • 古参の富貴殿Aです。ずいぶん茂ってきました。裏側にも子芽が付き、絶壁解消。根も生育旺盛です。5年ほど経ってようやく勢い付いてきました。富貴殿はなかなか時間のかかる木です。今年の全国大会では内閣総理大臣賞をとっていましたが、あれほどになるにはあと20年はかかりそうです。 [続きを読む]
  • パリからの来客と大江丸縞
  • 先日パリからのアクセスをたくさんいただきました。いつのまにか国際交流に発展している当ブログです。いつもありがとうございます。さて大江丸縞はと言うと。このように絶好調です。柄行きもまずまず。根はもうどっさりと。箱庭の大江丸縞は世界一!と言われるように頑張りたいですね。 [続きを読む]
  • 根の状況
  • 最新の根レポです。大江丸縞はここ2年ほど極めて根出しが良いです。ペレポストとの相性が良いと感じています。他の木も上々の根出し。水苔だけだった頃のもどかしさはありません。こちらは下段金牡丹も良い根出しです。金牡丹系は最近入手したものも多く、検証はこれからですね。しかし全体としては優秀です。素焼きラッパ導入の成果もありますが、これに箱庭流ペレポスト植えを加えた万全の体制で臨みます。 [続きを読む]
  • 二重潅水法
  • 本日も良い天気なり。素焼きラッパ鉢導入により、以前より乾燥することから二重潅水を行なっております。ジョウロとバケツに溜めた水を2回に分けて与え、2度目に液肥や活力剤を混ぜています。1度目では完全に内部まで染み込まないので、より効果のある方法かと思います。うちの棚独自のペレポスト栽培法では内部まで乾燥するのは良くない為必須の要件です。しかしペレポスト栽培法、極めてよい成績を出しています。難しい金牡丹さ [続きを読む]
  • 苦節5年
  • 初めての銘品満月を棚入れして早5年。割たてで根が3本。付いていた子芽も育たずで作り直し今日に至ります。ようやっと根も充実し、新たに子もついて株立ちとしてスタートしているところです。しかしここまで5年の歳月。目指す大株立ちまで何年かかることやら。寿命が足りないとすら感じてしまいます。この5年においてもさまざまな危機がありました。富貴蘭どころではない状況も多々あり、このような中それでも続けてこれました。 [続きを読む]
  • リズと青い鳥
  • 今日は映画の話。かつて私も勤めたことのある会社の最新作である。本日鑑賞いたしました。http://liz-bluebird.com/ただ静かで繊細。しかしそこには魂の宿を感じるものである。日本における芸術の最先端はここにあり。美とは何か。その追求の先に向かうこと、人生を捧げるほどの本気はあるだろうか?私にとっては富貴蘭も絵画もアニメーションであってもそれは美たる追求の糧、自然との対話である。この世界、若者はとても共感のす [続きを読む]
  • 日本富貴蘭会全国大会
  • 写真の一部ですが掲載しておこうと思います。なかなかの力作ぞろいで良い刺激になりました。私も私の信念を持って美なる道を進む所存です。帰りは天満の珈琲専門店で一服。実に美味しい珈琲で感心しました。その後神戸のIKEAを散策。有意義な1日となりました。 [続きを読む]
  • 黒牡丹と黒牡丹NO.1
  • 今日はうちの金牡丹ファミリーをご紹介。こちらは普通の黒牡丹。つい先日やって来ました。こちらは黒牡丹NO.1。どちらも専門店より譲っていただきました。NO.1のほうはすでに赤根を伸ばし順調に育っています。今年は皆元気に1年乗り切れるよう、しっかり管理していこうと思っています。10年、いや20年後には立派な株立ちとして披露したいですね。 [続きを読む]