masaka0102のブログ さん プロフィール

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masaka0102のブログさん: 祈りのうちに
ハンドル名masaka0102のブログ さん
ブログタイトル祈りのうちに
ブログURLhttps://masaka0102.muragon.com/
サイト紹介文夫の突然の脳腫瘍、物語を書きかえながら、すべてを受け入れる 日々をつづりたいと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/09 23:38

masaka0102のブログ さんのブログ記事

  • 番外編 すい臓がんの化学療法3回目
  • 番外編として記録している 父の化学療法のことです。 7日(火)に3回目の化学療法の日でした。 実際には2回目が実施できていませんが できていなくてもカウントとしては 3回目です。 3回まで1週間に1度 そこで2週間あけて 再び週に一度、3回実施となります。 先週、白血球(好中球)の数値がとても低かったので 皮下注射フィルグラスチム 75?g シリンジ を接種 1週間ばかりで数値があがるのかどうかと [続きを読む]
  • 年金のこと
  • 月曜日に年金のことで 地域の年金事務所へ仕事帰りに行きました。 ここでは週の初めの日のみ 夜間延長で19時まで受け付けしてくれます。 平日仕事の人にはこういうのがないと 相談にも手続きにもお休みをとるしか ありません。 さて 夫は1955年生まれ 現在62歳 この春に退職をして厚生年金が終わったので 4月頃、年金手続きに行きました。 年金の知識がうすく たけている人の方が少ないように思い 体験した [続きを読む]
  • 番外編 すい臓がんの化学療法2回目
  • 前回に引き続き父のすい臓がんの記録です。 昨日は2回目の化学療法の日だったので 外来受診しました。 初めに血液検査 そのあと(結果が出てから)診察 予定では、診察で化学療法が受けられることになったら 時間になってから6名ほどのグループで お部屋で点滴となるということでした。 診察の結果、白血球が減少のため 今回の化学療法はパスとなりました。 前回のときに47だったのが17になっているということ ( [続きを読む]
  • 番外編 すい臓がんの治療
  • 2年前に胃がんを切除している実家の父が 胃カメラ検査ですい臓がんが見つかり 先週月曜日に入院、火曜日に化学療法を行いました。 このブログは脳腫瘍の記録ですが 番外編としてすい臓がん治療の記録を のこしたいと思います。 父は82歳 胃がんを切除してからも自立して生活しています。 胃がんの時に胃を3分の2ほど取り その後1年ほど抗がん剤(TSー1)を飲み薬で服用し 転移もなく落ち着いて過ごしていました [続きを読む]
  • 新しい生活の始まり
  • 25日に大学病院を退院し 施設に入所しました。 施設で契約書を書いたり 決まりごとの確認をしたりしてから お部屋に案内されました。 お部屋は2人部屋です ドアを開けて左右に分かれて 壁に向かってデスクと大きめの引き出し デスクの正面に棚 引き出しはいくつかあって 項目のラベルがテプラで貼ってあります。 デスクの隣には洋服ダンス これも大きめのものでここにもいくつか 引き出しがあり、ラベルも貼ってあ [続きを読む]
  • おだやかな秋
  • 秋の長雨の中 週末は大学病院にいる夫のところへ 出かけました。 何度となく通った道となり 途中、昔から好きな街をぬけて行きます。 好きなお店や教会もあります。 特に楽しい駅ビルの食品売り場 バスで向かうと 車内も街の中も 休日とあって若い家族連れがたくさんでした。 小さかった子どもたちを連れて 夫と4人で出かけたころを思い出します。 今を想像することもできずにいたあの頃 大学病院の病室の窓からは [続きを読む]
  • 退院とアバスチン4回目
  • 療養病院、大学病院の行き来を 何度となく入退院を繰り返してきましたが 昨日、療養病院のさいごの退院となりました。 大学病院でアバスチン4回目の時が来て そちらへ入院とともに 療養病院をいつものように退院 治療が終わったら今回は療養へは戻らず 新しい施設 高次機能障害支援ホームへ行きます。 障害支援、在宅支援の話が本格的に 始動してから半年以上が経過しました。 1年数カ月を入退院しながら過ごした 療 [続きを読む]
  • 「はい」とこたえること
  • 昨日、夫とぶつかってしまったことを 今朝、職場のパストラルケア担当のシスターに 打ち明けました。 シスターは静かで優しい微笑みで 家族なのだからいいんです、と 言ってくれました。 涙ぐんでしまった私ですが シスターも潤んだ瞳でした。 この目をみえるようにしてくれとか パソコンをつかえるようにしてくれとか 自宅から離れて生活している娘に会いたいとか 無理難題ばかりを言われ 返す言葉がなかったことを話 [続きを読む]
  • ついに待っていた知らせ
  • 昨日の帰り道に とうとう待っていた連絡が来ました。 入所予定の施設からです。 会議の結果、入所決定しましたとの連絡でした。 長い長い道のりでしたが ようやくここまで来ました。 ただ、来週初めにはアバスチン4回目の入院が 待っているために 療養病院で退院について相談してから 日程調整したいと言いました。 施設は大学病院から戻ってその週の 中ごろを提案しています。 大学病院から直接施設へ行くか 療養病 [続きを読む]
  • もどかしさ
  • 3連休でしたが 最初の土曜日は父の病院へ付き添い 次の日曜日はほぼ引っ越し後の家の片付け (まだまだ箱だらけです) 思い切って借りたトランクルームへ 荷物を入れに行きました。 トランクルームがかなり静かな何もない場所で ロッカーが並列になっていて 1人で行くには怖い感じです。 ゆくゆくは自宅裏に倉庫を買うのがいいだろうと 長男にも言われました。 そして最終日 いっきに片づけて夫のいる病院へ行き 久 [続きを読む]
  • 最終連絡待ち
  • 3日火曜日、施設の面談に行ってきました。 午後2時半だったので 私は半休をとり、お昼から夫を連れて 一緒に外食ランチをしました。 夫のリクエストで天ぷらのあるお店へ 天丼を頼みました。 ゆっくり食後のコーヒーをいただき 施設へ向かいました。 施設に着くと、福祉事務所の担当さんが 先に着いていました。 すぐに食堂で面談 施設の相談員さんからの病気発症からの 経緯や今の状態の質問 この時、夫が持ってき [続きを読む]
  • 待っていた連絡
  • 昨日、入院中の療養病院のMSWさんから 入所申請中の機能訓練施設から連絡があり いちばん早くて来週の火曜日に面談が できるとのことでした。 この面談って?? たぶん最終的なスケジュール確認などではないかと 言われました。 いよいよなのかなあ・・・ 引っ越し先がこの施設のすぐそばです。 (偶然だったのですが) バス停に先日も 夫よりか少し若そうな男性が 車椅子でひとりバスにのるところを みました。 [続きを読む]
  • アバスチン3回目
  • 新しい家に移り、約1か月が過ぎました。 4週間ごとのアバスチン治療になったので あっという間に、治療入院の日が来ます。 先週火曜日から大学病院に来ていて 今から退院します。 21日にMRIをとり、翌日の夜に主治医の先生から 画像を見ながら説明していただきました。 結果、アバスチンが順調に効いていて 再発部分は消失して来ていました。 8月の時よりさらに良い状態でした。 先生からは、4週間ごとの治療は [続きを読む]
  • さようなら ミモザ館
  • 9月2日に予定通りに 引っ越しをしました。 大好きなミモザの木が玄関先の シンボルツリーでした。 2月の半ばには春を呼ぶように 黄色のお花がいっせいに咲きます。 夫はこの花が咲くと 花粉症が始まっていました。 通りすがりの見知らぬ方も 目をとめてくださるくらい 満開の時はすばらしかった 私はひそかに「ミモザ館」とネーミング していました。 ミモザ館は、2004年 夫が仕事場と自宅を一緒にするために [続きを読む]
  • アバスチン2回目
  • 21日からアバスチン2回目の投与と MRIで再発した病巣の状態を見るための 大学病院入院でした。 22日に予定通りアバスチン投与 15ml を90分かけて滴下 アバスチンは10ml投与を2週間おいて 使う方法もあるようだが 夫はMRIも兼ねているため 入院治療をしているので 2週間ではあまりにせわしないため 4週間で次の治療となっています。 24日にMRIでした。 ICは25日夕方でした。 結果か [続きを読む]
  • 念願の旅行
  • 先週末に 昨年、病床生活になってから ずっと願っていた旅行に行くことができました。 再発と聞いて 旅行はキャンセルかと思いましたが 大学病院の先生も療養病院の先生も どちらも許可していただけました。 ある意味、今のうちに行ってきなさいという 意味かもしれないけれど あえて確かめることもせず 夫が望んでいた夏山の自然の中へ 車椅子をつんで 高速に乗り 長い距離を走りました。 渋滞が心配だったし、長い [続きを読む]
  • 再び霧の中
  • 再発がわかって 最後の予定だったニドランから アバスチンに変えて 新たな化学療法が始まりました。 大学病院を1週間遅れの31日に退院し、 療養病院の入院生活に戻りました。 アバスチンは、主治医の先生から聞いた通り ニドランの時のような食欲減退もなく 倦怠感も特にはみられません。 薬剤師さんからは とりあえず血圧チェックだけは 最低1日おきにはするように あとは、足に血栓などがないか 足のむくみの観 [続きを読む]
  • アバスチン1回目
  • 20日に再発のことがわかって 薬を変えることになり 25日に1回目のアバスチン投与となりました。 特に副反応もなく 食欲も落ちることもなく 土用丑の日のウナギの病院食も 美味しかった!と言っていました。 28日の朝、主治医の先生から電話があり 経過は順調なので 予定通り31日月曜日の退院ができることを 連絡されました。 携帯で大学病院の名前でコールが鳴ると ドキドキしてしまいます。 何かあったのか [続きを読む]
  • 再発膠芽腫
  • 1年目のICの用紙に 病名 再発膠芽腫と書かれました。 金曜日の夜 私たちは画像を見ながらの説明と これからの治療方針について 主治医の先生から説明を受けました。 2ヶ月前にうつっていなかったのに 今回は確かにうつっていた 2ヶ月で5ミリをどう評価するか 先生はニドランにより、これまで 効いていたけれどお再発したのだから 次はアバスチンにすることになりました。 週明け月曜日に、尿検査などをして 火 [続きを読む]
  • 物語を書きかえるために
  • 19日水曜日から、とりあえず今回最後の 化学療法のために大学病院に来ました。 水曜日の午後入院 採血や体重測定などの簡単な検査 木曜日にMRI 金曜日にニドラン点滴 土日はゆっくり休み 月曜日の午前中退院 お昼頃、療養病院に再び入院 このパターンで 初めの頃は空振りもありましたが 今回で6回目となり 初めての化学療法からいつの間にか (最初は治験のニボルマブとテモダールでしたが) すでに1年を迎え [続きを読む]
  • 日常を離れて
  • 現実的な毎日から離れて 休養と心の洗濯をしに出かけました 夫には申し訳ないのですが 悩んだ末、来たので 新幹線の自由席しかなく 途中まで立っての乗車でした。 でも、思い切って来てよかった。 きっとまた新たな気持ちで この現実を過ごすことができそうです。 なぜ私が なんで自分なのだろう 突然物語が書きかえられてしまった 生活 でも 神様が私に 私のために このメッセージをくださったことを あらためて [続きを読む]
  • 2017年 七夕
  • 七夕の日は 病院のお昼ご飯に ちらし寿司と七夕ゼリーが出ました 美味しいといいながらいただく夫を 穏やかな気持ちで見ていた私 昨年の七夕は 大学病院で迎えました 左手で書いたぎこちない文字の短冊 それさえ嬉しかった ただ、食欲はなくて 差し入れでさっぱりしたお素麺などを もっていっても 食べたくないと言っていたっけ 今年の七夕も リハビリの先生から短冊を渡され 左手で書いていました かなり上手な文 [続きを読む]
  • 新たな1年をめざして
  • 先週月曜日(6月26日)の施設見学の日に 施設からいただいた申請書などの一式 1週間で入院中の病院が作成してくれました。 看護サマリー、主治医の意見書 健康診断書(レントゲン、血液検査等) リハビリ意見書 それに家族(本人)からの申請書です。 週末金曜日(6月30日)に 仕事帰り、施設に直接持っていきました。 夜でしたが、門もまだあいていて 駐車場に車をとめて中に入ると 自動ドアのすぐ前に警備員さ [続きを読む]
  • 施設見学
  • 26日(月)に高次機能障害者支援ホームの 見学に行ってきました。 自分の住んでいる地域にこのような施設が存在して いたことを何年も知らずにいました。 これまでもこの施設の前の道路をよく通りましたが 自分に関係して初めて知った施設です。 それも、ここにたどりつくための道は 暗中模索??みたいな かんたんなルートではありませんでした。 正しい言い方かはわかりませんが 隠れて存在しているようなところです [続きを読む]
  • 高次機能障害者支援
  • 19日(月)に 高次機能障害者支援ホームの方お二人 病院に面会にいらっしゃいました。 福祉事務所担当者から連絡を受けて とりあえず夫の様子を見たいという面会なのだと 思います。 というのも、この施設は 脳卒中や病気・事故などで脳が傷ついたあとの 後遺症のある人を対象とした 入所施設で、自立訓練(機能訓練)をおよそ1年間の 設定で行う場所で 入所により日常生活動作訓練や生活管理能力 (社会的リハビリ [続きを読む]