ぴんぐー さん プロフィール

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ぴんぐーさん: スプーンひとさじのお砂糖で
ハンドル名ぴんぐー さん
ブログタイトルスプーンひとさじのお砂糖で
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/komiha32/
サイト紹介文約7年間摂食障害だった私のブログです。 今は食べることを、そして生きることを楽しんでいます。
自由文どんなに苦いお薬だって、スプーンひとさじのお砂糖を加えることで飲めるようになる。
仕事や人生だってそれと同じ。
辛いことも悲しいこともたくさんあるけれど、どんな些細なことでも何か楽しみを見つけることが出来れば、乗り越えることが出来る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/10 05:18

ぴんぐー さんのブログ記事

  • 摂食障害者の自助グループを作りたいと思います。
  • 私は9年間もの月日を、摂食障害とともに生きてきました。 たくさんのものを犠牲にしたし、自分を見失うようなこともしました。しかし現在は色んな方々のおかけで、病気を克服することができました。 今、このブログを読んでくださっている方々は、同じ病気に悩み、苦しんでいる方々だと思います。 決して、直そうとがんばるのではなく、一緒に悩み、一緒に病気と向き合っていけたらと思います。それに向け、私が主催者となり、摂 [続きを読む]
  • 入院中にわかったこと思ったこと。
  • 入院中にわかったこと思ったこと。1日を一生だと思って生きる痩せていなければならない、という思考を捨てる他人との比較のなかでは、本当の幸せは見つけられない等身大の自分を許す、そして愛することが大事みんな、何かしら闇を抱えて生きている人は、いつか死ぬ焦らない、慌てない、無理はしない、でも、諦めない冷たい人はいる。でも、優しい人もいる。世の中には、色んな人がいる。 [続きを読む]
  • 22歳/アルコール依存症
  • 22歳/アルコール依存症22歳にしてアルコール依存症に陥った私。仕事にも行けなくなり、お酒を飲んでは寝て、また起きたら飲んで寝る、という連続飲酒発作を毎日起こしていました。そんな中、2017年7月27日に、初めて過換気症候群を起こし、病院に搬送されました。翌日、国立の大きな病院で詳しい検査をすると、筋肉、肝臓、甲状腺の数値が悪く、横紋筋融解症と診断され、入院しました。医師から断酒するように言われました。入 [続きを読む]
  • 20〜22歳/借金/家出/アルコール依存症
  • 20〜22歳/借金/家出/アルコール依存症私は20歳のとき、過食嘔吐のための食費と、顔のくみをとるためのサプリメントなどの費用の調達のため、消費者金融で借金をしました。そして、借金返済のため、21歳の冬頃から、名古屋のキャバクラで働き始めました。最初は家から通っていましたが、遠くて負担だったため、ホテルに泊まることが多くなりました。ホテルで暮らしている間、過食嘔吐の回数が劇的に減り、精神的にも体力的にもとて [続きを読む]
  • 過食嘔吐期
  • 過食嘔吐期非嘔吐過食症、下剤乱用に陥ってから数ヵ月後、金銭的な理由から、私はアパートを引き払い、実家に帰ることになりました。実家に帰ると、今までは仕送りのお金で食べ物を購入し、過食していましたが、実家には常に食べ物がある環境でした。それにより、また、過度のストレスにより、食べる量や回数が圧倒的に増えました。さらに太っていく自分が、怖く醜く、私は過食したものを吐かずにはいられなくなりました。過食嘔 [続きを読む]
  • 18歳/下剤乱用、非嘔吐過食症期/アパートに一人引きこもり
  • 18歳/下剤乱用、非嘔吐過食症期/アパートに一人引きこもり私は18歳の頃、大学進学のために、一人暮らしを始めました。環境の変化が原因だったのでしょう。私は、拒食症から過食症へと移行しました。最初はたくさん食べても吐くことができず、どんどん太っていきました。醜く肥え太る自分が許せませんでした。このまま醜く肥え太るくらいなら、死んだほうがましだと思い、当時処方されていたベゲタミンという、最も強いとされる睡 [続きを読む]
  • 拒食症期/中学校、高校生活
  • 拒食症期/中学校、高校生活学校へ行けば、細過ぎて気持ち悪いと疎まれ、無視されたりしました。 給食の時間になると、周りから食べろ食べろと強制されましたが、食べられるわけがありませんでした。友達なんて一人もいませんでした。欲しくもなかったけれど。同級生たちは、毎日がすごく楽しそうに見えました。みんなキラキラしていて、自分には手に入れることのできない幸せを見せつけられているようで、強く劣等感を感じていま [続きを読む]
  • 拒食症期/母親との確執
  • 私は、母のある一言がきっかけで、過度なダイエットに走り、その結果として拒食症へと陥りました。体重が減るにつれて、母は心配してくれると思いました。そして、痩せた私を認めてくれる、愛してくれると思っていました。しかし、当時の母は、仕事から帰ると、ストレス発散のためか、段ボールや物を蹴ったり殴ったりしており、常に怒り狂っていました。辛いこと苦しいこと、たくさん聞いてほしいこともあったし、ただそばにいて [続きを読む]
  • 摂食障害と共に生きた9年間
  • はじめまして、あおいといいます。最初に自己紹介をさせてください。私は、14歳の頃に拒食症になり、非嘔吐過食、下剤乱用を経て、最終的には過食嘔吐に陥りました。14歳のとき、拒食症になった原因は、過度なダイエットでした。ダイエットのきっかけは、母に、「あなた、太ったわね」と言われたことでした。他人からしたら、何でもない一言かもしれませんが、思春期だった私にとっては、とても悪意のあるきつい言葉に聞こえまし [続きを読む]
  • なぜこんなに怖いの?
  • 老いること、太ること、醜くなること怖くて怖くて息が苦しい ただでさえ、私は整形しまっくてるけど、自分より若くて可愛い女の子を見かけると、発狂したくなるこれから先、私は一体どうなるの? [続きを読む]
  • これまでの私。
  • 14歳の頃に摂食障害、不眠症になった拒食症、非嘔吐過食症、下剤乱用を経て、現在は過食嘔吐をしている17歳の頃に非嘔吐過食症に移行(たくさん食べても吐くことができず、どんどん太っていった。このまま醜く肥え太るくらいなら死んだ方がましだと思い、当時処方されていた睡眠薬を大量に飲んで死のうとした。翌日、怖いほど荒れた部屋の中で目が覚めた。ああ、死ねなかったんだと絶望した)その数ヵ月後に過食嘔吐へと移行。20歳 [続きを読む]
  • 昨日は、主治医の先生とのカウンセリングの日でした。
  • 私の病気は100%治るって。あなたはもう子供じゃない。大人だ。大人なら、周りのひとたちと協力していかなければならない。親に甘えたり、頼ることも、一つの協力だって。家族みんなが、同じ方向に向かってゴールを定めれば、必ず病気は治るって。今まであなたは、ゴールのないマラソンを走らされてきた。そりゃ、誰だって走るのをやめたくなるし、逃げたくもなるでも、今のあなたには、ゴールがある。進むべきゴールに辿りつくこ [続きを読む]
  • 「いつ死んでも構わない」
  • 私は、拒食症になった14歳のあの日から、「いつ死んでも構わない」そう思って生きてきた。実際に、ODや、アルコール乱用による自殺も図った。でも死ねなかった。そんな風に思って生きていたら、次々と別の病気にもかかった。横紋筋融解症、過換気症候群、うつ病、アルコール依存症まさに、次々に。今の気持ちは、「死なせてください」です。とても苦しい。一人の人間に嘘も本当もないと、いつかの記事で書いたけれど、これまでの [続きを読む]
  • また、死ねなかった
  • 22歳現在過食嘔吐がとても苦しい食べたくないのに、食べるそして、吐く過食している最中は、昔、地球儀をバキバキに踏み潰し、八つ当たりした時の感覚とても良く似ているつまり、私は食べ物に八つ当たりをしているのだろう食べている最中からも、食べ物は消化吸収される「太る」という最大の恐怖と戦わなければならないとても苦しい吐いている最中は、もっと苦しい精神的苦痛に加え、体力的にも、非常に苦しい吐き終わった後は、 [続きを読む]
  • ようやく母と親子になれた気がします。
  • ようやく、母と親子になれた気がします。14歳のあの日から、たくさん辛い思いをして、これまで生きてきました。17歳のときには、今は生産中止となった、とても強い睡眠薬を大量に飲み、自殺を図りました。翌日、大変荒れた部屋で目を覚ましました。死ねなかったんだと絶望しました。それからも、22歳の現在に至るまで、とても辛い思いを抱え、たくさん苦しい経験をしました。でも、誰にも相談できずに、いつ死んでもかまわない、 [続きを読む]
  • なんか、もう……
  • もうね、生きることに限界を感じるようになった今の私は、食べ物に依存し、お酒に依存し、母親に依存しているきっといつか、全てを失うことになるでも、なんか、もういい家族は、母は、私を愛してくれている必要としてくれているYouTubeでも、たくさん私を必要としてくれている人がいるだけど、もう、私は限界を感じます [続きを読む]
  • 「君が痩せていなければならないのは、誰のため?」
  • 過去の記事で、精神科の先生とのことを、また改めて記事にします、と書きました。今まで誰にも話してこなかった、自分の過去のこと、そして摂食障害のことを、この先生だけには全て話しました。カウンセリング中に、タイトルにある、「君が痩せていなければならないのは、誰のため?」と質問されました。私は、14歳の時、父と兄と会話中の母親の一言を盗み聞きしてしまったことがあります。「あおい、すごい太ったよね」 と、母は [続きを読む]
  • 主治医の先生……
  • 今回、二回目の入院となったわけですが、主治医の先生が変わりました。と、いうのも、前回は筋肉や甲状腺、肝臓の異常があったため、初診で見てくれた内科の先生が主治医だったのですが、今回は過換気症候群で倒れて入院し、しびれやかゆみの原因を探るべく、循環器専門の先生や神経科の先生に見てもらった方が良いと言うことで、主治医の先生が変わってしまいました。正直なことを言うと、私は前回の主治医の先生のことがとても [続きを読む]
  • しびれの原因がわかりません……
  • 私は今回は「過換気症候群」という病名で入院していますが、この病気は普通死ぬような病気ではないし、まして数日も入院することはありません。でも前回、とても辛いと書いたしびれの症状ですが、通常、過換気であれば、先に過呼吸になり、それによって血液に異常が起きてしびれや筋肉の硬直が起こるみたいなんです。私の場合は、長時間の痛さを伴う全身のしびれや、全身の硬直が先に来て、それから呼吸困難になるため、別の病気 [続きを読む]
  • また、倒れて入院することになりました。
  • 実は、1日の火曜日に一度退院できたんです。でも、今日また過換気症候群で倒れました。明らかに前回よりも悪化していました。 また入院になってしまいました。過呼吸は治まったものの、一番最初に麻痺しだしてから、もう10時間近くが経過しようとしています。ずっと痺れていて苦しいです。以前の記事で、入院中は過食嘔吐しないで過ごすことができて嬉しかったと書きましたが、実は、家に帰るとまた発症してしまっていました。や [続きを読む]