中年オヤジ さん プロフィール

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中年オヤジさん: 大阪発 中年親父の道楽ブログ
ハンドル名中年オヤジ さん
ブログタイトル大阪発 中年親父の道楽ブログ
ブログURLhttp://kyanma.com/
サイト紹介文多趣味な親父が好き勝手にあらゆる物を語ります。
自由文車にグルメに旅、南の島の三線音楽にアウトドア、毎日楽しく遊んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/07/10 11:07

中年オヤジ さんのブログ記事

  • 沖縄三線のツメ(バチ)の話
  • 私のライフワーク、三線カテゴリーでは、奄美大島の三線を中心に、好き勝手に三線音楽のことを書き綴っている過程ですが、私自身は沖縄の三線を手にして南の島の民謡の世界に興味を持ったこともあり、沖縄の三線は今でも触ることは少なくありません。奄美の民謡とは違った心地よさが、沖縄本島の民謡をはじめ、宮古民謡にも八重山民謡にもあるのはもちろん、各島の民謡を知ることで、奄美のシマ唄をもっと深く知ることができるとい [続きを読む]
  • 十三 はながさの沖縄料理
  • はながさスタイル大阪でもトップクラスのディープな飲食店が集まる、十三にある沖縄料理屋です。阪急十三の西口を出て、通称ションベン横丁(なんて酷いネーミング・・・)を抜けたところ、界隈は、昭和の雰囲気たっぷり、リーズナブルに色んな「美味しい」がある大阪らしい通りで、そんな中に「はながさ」があります。なんと言っても、他所には無いはながさんぼスタイルは、立ち飲み屋であることなのは間違いないでしょう。立ち呑 [続きを読む]
  • スーパーカブのオイル交換
  • オイル交換は必須久しぶりの休日に、カブな友人たちと愛車のC70のオイル交換をしました。オイル交換はバイクも車も、日々のメンテナンスとして必須作業です。オイルは潤滑油としてエンジン内部をスムーズに動かし、エンジン内部をきれいに保つなど幾つかの役割があります。オイルが汚れたり量が足らなくなって機能しなくなるとどうなるかと言うと、最終的にはエンジンが焼き付けを起こしてしまって駄目になってしまうのです。常に [続きを読む]
  • 難波 島唄ライブ おぼらだれん
  • おぼらだれんの意味「おぼらだれん」と言う言葉は、徳之島の方言で、「ありがとう」みたいな意味で使います。ということで、徳之島、奄美群島の店ですね、という感じですが、出演するミュージシャンは、唄者は、どっちかと言うと沖縄系の唄者が多いかなと感じます。今でこそ奄美の唄者が全国区で活躍していますが、沖縄にはかないません。そして、大阪近郊で、ほぼ毎日の様にライブを行っているのは、貴重な存在で、南の島の音楽を [続きを読む]
  • 三線カフェ 喜界島で南の島の夜を堪能
  • 三線カフェ 喜界島はこんなお店「三線カフェ 喜界島」という店名の通り、喜界島二世の店主、西君が切り盛りする、喜界島愛で溢れた店です。テーブル3つ、カウンター席に何人か座れる小さな店ですが、三線ライブなどもありーの、誰ともなく三線を爪弾きはじめるのは常、初めて会った隣の人と意気投合して飲むことも常。月並みな言葉しか思い浮かべることが出来ない我がボキャブラリーが情けないですが、南国のイメージそのままの、 [続きを読む]
  • 大阪にある沖縄 奄美大島の郷土料理の店
  • 沖縄・奄美の郷土料理について沖縄・奄美の郷土料理と言えば、やっぱりにがうりやパパイヤなどの沖縄野菜、そして豚料理の数々に海の幸、さとうきびにフルーツ、他、私たちが暮らす内地の食材とは、ひと味もふた味も違う食材を使った料理が、好き者達を楽しませてくれるのです。今でこそ、沖縄料理に使う食材もスーパーで手に入るものが幾つかありますが、色んな意味で、家庭では再現が難しい料理でもあります。そんな感じで、沖縄 [続きを読む]
  • 大阪のおすすめ 沖縄 奄美大島の郷土料理の店
  • 沖縄・奄美の郷土料理について沖縄・奄美の郷土料理と言えば、やっぱりにがうりやパパイヤなどの沖縄野菜、そして豚料理の数々に海の幸、さとうきびにフルーツ、他、私たちが暮らす内地の食材とは、ひと味もふた味も違う食材を使った料理が、好き者達を楽しませてくれるのです。今でこそ、沖縄料理に使う食材もスーパーで手に入るものが幾つかありますが、色んな意味で、家庭では再現が難しい料理でもあります。そんな感じで、沖縄 [続きを読む]
  • 茶屋町の沖縄料理しーさ
  • 沖縄料理しーさ 茶屋町店以前から存在は知っていたものの、ホテル阪急インターナショナルのビル、梅田芸術劇場のビル、そんなメジャーな商業施設にあるために、「どうせ、高くて料理の量も少ない、昨今の沖縄料理ブームで出来た店」どことは名指ししませんが、最近はゴーヤチャンプルー出してたら沖縄料理、みたいな店も実際にあるんで、ま、そのうち行くこともあるかも知れない、程度で敬遠して足が向かなかったお店の一つだった [続きを読む]
  • お初天神裏参道の沖縄SOULFOODじゃむ
  • じゃむの沖縄料理お初天神裏参道はご存知でしょうか?「毎日が縁日」というキャッチフレーズで和洋食の名店が揃った路地裏で、連日たくさんの人で賑わいます。そんな目移りするぐらい美味しい店が立ち並ぶ、お初天神裏参道の一角にある沖縄料理屋が「沖縄SOULFOODじゃむ」です。繁盛ぶりはなかなかのもので、週末や会社の終わったゴールデンタイムなどに予約を取らずに出かけても、満席だと断れられることもしばしば。そんな、沖縄 [続きを読む]
  • 三線の保管は三線スタンドで
  • 三線の保管「三線って、どうやって保管してますか?」と先日、三線教室に新しくやってきた、Nさんから尋ねられました。結論から言うと、自分の部屋にスタンドなど使って、思い立ったら、いつでも直ぐに手にとって弾くことの出来る場所にギターと一緒に保管と言うか、ディスプレイしています。ケースで保存、というのは三線に取っては安全かも知れませんが、あまり良い保存方法とは言えないといわれています。棹や胴は木で出来たも [続きを読む]
  • 初心者の三線の選び方
  • 初めて買った三線の話上の画像は私が一番最初に手に入れた三線、沖縄三線です。もう20年ほど前にもなるでしょうか、その頃の私は仕事の都合もあって年に何度も沖縄通いをするようになって、世話になっている沖縄の大先輩のところで三線に触れる様になってしまったのが、私の三線生活の始まりでした。その先輩は、沖縄にやってくる度に三線を触る私をみて、練習用に三線を用意してやるといって、しばらくした頃、一本の三線が送られ [続きを読む]
  • 大阪梅田 阪急三番街の沖縄料理 島ぬ風(しまぬかじ)の沖縄そば
  • 島ぬ風大阪梅田のど真ん中、阪急三番街の地下二階にある沖縄料理のお店です。南の島に縁を持つ私は、時折、無性に食べたくなるのが沖縄そばだったりするのです。私に限らずという話じゃないかと思うのですが、沖縄そばというのは不思議な中毒性があります。出汁をすすれば南の島、麺をすすれば南の島、そんな感じでしょうか。そんな時、あら便利、梅田界隈に居るならば、ちょっと歩けばたどり着き、いつでも沖縄を満喫することが出 [続きを読む]
  • 三線の楽譜について
  • 三線の楽譜大阪在住の友人たちは、私が三線を爪弾く姿を見ると、必ず色んな質問を投げかけてきます。物珍しいのは間違いないでしょう、三線弾きなど大阪で普通に暮らしていたら、到底、出会うことなどないでしょうから。「三線の皮はハブの皮?」「幾らするの?」「津軽三味線とは違うん?」「自分が知ってる島唄と違う?」「自分にも出来るだろうか?」隙きあらば色んなことを尋ねられます。個人的には、自分が熱中していることに [続きを読む]
  • 野田 奄美郷土料理のわんとケンムン
  • 奄美に縁のある方なら当たり前な話かと思いますが、「わん」は「私」「自分」、「ケンムン」は南の島のがじゅまるに住むと言われる妖怪ですね。沖縄地方へ行くと、ケンムンは「キジムナー」などと呼ばれメジャーな妖怪です。内地ならば「河童」の様な生き物と言えばイメージしやすいかもしれません。わんとケンムン島の居酒屋が野田にあると聞いて、シマ唄の友人たちと足を運んだ次第。南の島好きな我々は、○○に南の島の店が出来 [続きを読む]
  • カンカラ三線について
  • カンカラ三線の歴史缶カンを使って作られる三線なのでカンカラ三線です。世界第二次大戦、沖縄では住民を巻き込んだ、壮絶な地上戦がおこなわれた悲しい歴史があることは皆さん、ご存知のことかと思います。戦後、米国の統治下に置かれた沖縄では、奇跡的に難を逃れた多くの人が米軍の収容所での作業に従事し、作業後の退屈な時間に唄うことで気持ちを紛らわせたと言います。米軍の上陸時には、沖縄の唄者は先祖の位牌と三線の棹を [続きを読む]
  • 三線の弦の結び方
  • 三線の弦の話三線を入手した際は当たり前の様に糸(弦)が張られてあると思いますが、遅かれ早かれその糸は切れたり、古くなったりすることで、必ず張替えと言う作業が必要になります、これはもう必ずです。ギターなど他の楽器に比べると、三線の弦が切れることはそれほどありませんが、それでも、沖縄三線に比べて強い弦の張りをする奄美三線などは、結構な頻度で弦は切れるものです。張り替えている途中に切れてしまう不良品?の [続きを読む]
  • 沖縄三線と奄美三線の型の話
  • 奄美三線の形奄美大島の三線、島唄に付いて好き勝手に書き綴り、弦やバチの違いと言った部分を紹介してきましたが、今回は、奄美・沖縄に関係なく、三線の形について書いて見たいと思います。>>> 奄美三線のバチ>>> 奄美三線のルーツ>>> 奄美三線と沖縄三線結論から言ってしまうと、これまでも書いたことがある通り、この形が奄美の三線の特徴だ、という形はありません。奄美の三線は沖縄から伝わったもの、そういう風に文献にはあ [続きを読む]
  • 阪急三番街 UMEDA FOOD HALL(梅田フードホール)はここが駄目
  • UMEDA FOOD HALLとは若い仕事仲間に連れられて、最近オープンしたという(2019年3月28日)UMEDA FOOD HALLなる、阪急三番街の北館B2の巨大なフードコートへと行ってきました。なんと、1000席もの共有エリアがあるそうで、平日の昼間だというのに、その1000席がほぼ埋まっているという混雑ぶりにはビックリ。関西初出店、日本初出店などというお店も多く、スイーツから一杯まで何でもある、という前段階の説明に、大いに期待して、 [続きを読む]
  • 大阪の昭和な大衆食堂特集
  • 大衆食堂とは焼き魚にとんかつ、天ぷら、うどんにそばにラーメンにカレーライス。和洋中、なんでも食べることの出来る食堂、それが大衆食堂と呼ばれる店です。それって、各地の街角にある○○食堂とか言う店じゃないの?と言われれば、たしかにそう。一昔前は、街中あちこちにあった、いわゆる大衆食堂がどんどん姿を消してしまっています。最近では、食堂がファミレス化して、好きなおかずにご飯などを選んで食べるという、きれい [続きを読む]
  • 三線のウマの立て方
  • 三線のウマについて三線は、ウマと呼ばれるパーツに糸(弦)を乗せて、はじめて音を出すことが出来る楽器です。このウマを三線に設置することを「ウマを立てる」と言って、三線を弾くにあたっては大事な作業の一つになります。ところが、思い返せば、三線を手にして以来、一度もウマについては習ったこともなく、見よう見まねでなんとなく触ってきました。今回はこのウマについて、改めてまとめてみました。ウマの素材いろいろ竹製 [続きを読む]
  • (無題)
  • 三線のウマの立て方三線のウマについて三線は、ウマと呼ばれるパーツに糸(弦)を乗せて、はじめて音を出すことが出来る楽器です。。このウマを設置することを「ウマを立てる」と言って、三線を弾くにあたっては大事な作業の一つになります。ところが、思い返せば、三線を手にして以来、一度もウマについては習ったこともなく、見よう見まねでなんとなく触ってきました。今回はこのウマについて、改めて色々とまとめてみました。ウ [続きを読む]
  • 新梅田食堂街の釜たけうどん
  • JRの大阪駅の高架下、あらゆる大阪グルメを満喫することの出来る、大阪の飲ん兵衛御用達の新梅田食道街の一角に釜たけうどんはあります。最近は観光客も多くて、行列が出来る店も少なくはありません。釜たけうどんの情報ぶっかけうどん専門のうどん屋、ひさしぶりの釜たけうどんでした。うどんといえば讃岐うどん、創業者はその讃岐うどんを始め、各地のうどんを食べあるいて行きつき、そして作り上げたのが釜たけうどんだそうで、 [続きを読む]
  • 豚骨と魚介スープ 神虎ラーメン 大阪駅前ビル店で大阪豚骨ラーメン
  • コンセプトは「博多ラーメンと関西ダシ文化の融合」だという神虎ラーメン、大阪駅前ビル店で〆の一杯をいただきました。神虎ラーメン情報加齢のせいか、近ごろは、こってりな豚骨ラーメンが苦手になってしまったり、夜中のラーメンなどあり得ないという、自分を自覚していますが、若い子に連れられて入った久しぶりの神虎ラーメンです。結論からいうと、豚骨とはいえ、出汁のしっかりと効いた、あっさりしたスープ。以前は豚骨ラー [続きを読む]