葉咲透織 さん プロフィール

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葉咲透織さん: 甘い痛みは恋の悦びmemo
ハンドル名葉咲透織 さん
ブログタイトル甘い痛みは恋の悦びmemo
ブログURLhttp://sweetpain.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文BLメインに小説を書いて生きていきたい人間のブログ。サイト更新情報その他。
自由文BL小説を書くのが好きです。2016年より投稿を始めようと決意したので、投稿者の先輩方を見習って頑張りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/10 11:57

葉咲透織 さんのブログ記事

  • 夢に向き合うことを恐れなくなったこと
  • 昨日、一年間追いかけてきた「仮面ライダーエグゼイド」のファイナルイベントに行ってきました。エグゼイドをこんな風に一生懸命に見ることになったのは、元々「ウルトラマンX」から大ファンで、成長を追って見守っている松本享恭くんという役者がレギュラー出演・3号ライダーとして変身することになったからでした。彼の姿を一目見たくて、映画の先行上映会やら初日舞台挨拶やら(東映特撮FCに月額1000円課金しているのに、F [続きを読む]
  • 第192回コバルト短編小説新人賞 投稿しました +拍手返信
  • 今さっき、web投稿を完了してまいりました。今回もまた難産だったのですが、どうも体調がすぐれないせいもあったのかもしれない。結果発表を見て、やる気を出して「これじゃない!!!」といちから書き直したら、筆が進む進む。今までの苦労がなんだったのかという感じで、一日で書き上げてしまいました(笑)今回投稿したのは、サイコホラーです。承認欲求は誰もが持つものですが、こじらせると大変だよねえ、という話。誰も [続きを読む]
  • 「きらきら星のばんそう者」アップしました
  • 第190回コバルト短編小説新人賞の結果が出ました。拙作「きらきら星のばんそう者」は、もう一歩として作品タイトルと名前がサイトに掲載されております。前回、「月色果実」が残らなかったので、ほっとしていますが、いつかは受賞したい……いや、してみせる! と思っています。読み返すと、やっぱり最後の推敲が足らないなぁ、と思います。二か所くらい矛盾があるよねこれ〜、と思いつつ、目についた誤字以外は [続きを読む]
  • 第14回小説ショコラ新人賞 投稿します
  • 実はまだ、投稿は完了しておりません。レターパックを購入したのに、うっかり評価シートの返信用封筒に貼る切手を買い忘れてしまいました……ぐぬぬ。明日切手を買ってきて、木曜日にはポストに投函したいと思います。投稿するのはこんな話↓「臆病な牙」(原稿用紙139枚)目つきが悪いのがコンプレックスの月島冬夜は、親切にしてくれたコンビニ店員に好意を抱き、週に一回コンビニに通う日々を送っている。 [続きを読む]
  • 二次創作アカウントを消したこと
  • 9/30で、クローズドBLイラスト・小説SNSのpictBLandにおける、二次創作用のアカウントを削除しました。(オリジナルの方は残ってます)理由は様々ですが、一番の理由は、「作品を作り出すだけのエネルギーがない」ということです。一年間追いかけてきた作品が、8月末で終了して、次の作品や他のジャンルにはまるわけでもなく、ただただアカウントを放置している状況が続いていたし、二次創作にかまけている場合じゃないなぁ、 [続きを読む]
  • 『恋愛詐欺師は愛を知らない』 アップしました
  • ということで、第13回ショコラ新人賞C評価の『恋愛詐欺師は愛を知らない』をサイトにアップいたしました。読み返すと、総評の一つ目にあった、「主人公の人生をすべて書くな」がばっちり該当しているかなあ、と思いました。主人公の薫がどうして役者になりたいのか、とかいらなかったかもしれない。とはいえ、遼佑の方の事情はきちんと説明しないとダメだったから、これは削れないのですよね。あとラストのねーちゃんとのシー [続きを読む]
  • 第13回小説ショコラ新人賞 結果発表+α
  • 8月末から延期になっていた、ショコラの結果が出ました。拙作『恋愛詐欺師は愛を知らない』はC評価でした。前回『成長期ヒーロー』がD評価だったので、ワンランクアップです(ちゃーちゃらー)(レベルアップ音)。作品についてはこのあとサイトにアップしてから、またブログ更新いたします。総評について物議を醸していたようですが、BLは恋愛小説なので、恋愛を主眼に置かなければならない、というのをすっかり忘れがちに [続きを読む]
  • 拍手お礼ss書きました
  • web拍手、今までお礼ssのない状態だったので、お礼ssを即興ですがつけてみました。全2種類です。一本目は『大きなのっぽのお姫様』の靖男×千尋、二本目は『このキスは返品不可』の葛原×柚月です。『大きな〜』の二人は私の萌えの塊過ぎて、この二人の小話ならいくらでも思いつきそうなくらいなんですが、今回『このキス〜』の二人のssにしたのは、この話が一番、感想をいただいているからです。(賛否両論… [続きを読む]
  • 拍手お返事【9/18】
  • サイトのweb拍手からのコメント、ありがとうございました。>宗川倫子さま お世話になっております。拙作、お読みいただきありがとうございました。ご指摘のポイントについては、一度目か二度目の前後とかに、葛原が一人で家で酒を飲んだり煙草吸ったりして、やだな〜、やりたくねぇな〜、っていうシーンを入れて、ガランとした広い部屋を伏線として入れておいてもよかったかなぁ、とコメントいただいて思いつきました(後の [続きを読む]
  • 「大きなのっぽのお姫様」再アップしました
  • 誤字脱字を直しつつ(投稿したのかよっていうレベルで誤字脱字があって、編集部で読んでくださった方に土下座しなければならないと思った。今後はちゃんとしようぜ…)、タグを打って、完成しましたので、再アップいたしました。元々ポケットBLで書き上げた段階では、原稿用紙で約250枚あったのを、無理矢理200枚に削り(これ以降そういえば、一度も削ってない)(いつも増やしている…)、投稿したものです。150 [続きを読む]
  • 「大きなのっぽのお姫様」一時非公開のお知らせ +α
  • 「大きなのっぽのお姫様」、一時非公開にさせていただきました。 と、いうのもサイト掲載分もポケットBLノベルクラブの分も、シャレードさんに投稿する前に書いた物、すなわち改稿前の同じ物なのです。たぶんおそらく、投稿したものの方がブラッシュアップされているはずなので、こちらを公開したいな、とずっと思っていたわけですが、タグ打ちを面倒がって今までやっておりませんでした。  サイトを拠点として活動をしてい [続きを読む]
  • 長編あれこれ更新しました +α
  • この数日、ネットに繋がりませんでした。今日たまたまつけたら繋がったので、繋がらない期間中にぽちぽちタグ打ちした長編小説をアップしました。「成長期ヒーロー」(ショコラ・D評価)「このキスは返品不可」(D+・四次選考通過)「星読人とあらがう姫君」(コバルトノベル・選外)を全編アップしました。お楽しみいただければ、供養になりますので幸いです。※※※近況。10月〆切ショコラの初稿があがりました。120枚満た [続きを読む]
  • 第191回コバルト短編小説新人賞 投稿しました
  • 189回の結果を見て、ちくしょう! という悔しさをバネに赤を入れて完成させました。今回は私、個人的には初めてのファンタジーを送りました。ノベルに送った奴は陰陽師とか出てくる平安ファンタジーでしたが、今回は完全にヨーロッパ系のきらきらしいファンタジーです。後味の悪い話ですが、最終残った「のしかかる時の十字架」も後味の悪い話だったので、短編ならこのくらいアリだろう、と送り出しました。結果になって帰っ [続きを読む]
  • 「月色果実」アップしました
  • 本日、第189回コバルト短編小説新人賞の結果が出ました。前回最終選考残ったので、「もう一歩にはせめて!」という欲が生まれてしまったのですが、まぁそんなうまいこといくわけもなく、選外でした。悲しみ。まぁ難産すぎて、過去に書いたショートストーリーのタイトルと大枠を引っ張ってきて大幅リメイクしたものだから、仕方ないか……と言い訳をしてみる。大枠、というのは主人公が振られて、幼馴染の親友に当 [続きを読む]
  • 第8回ディアプラスBL小説大賞 投稿しました+α
  • twitterの自分の呟きを遡ると、6月23日に90枚書いていたのを一度破棄して書き直して、7月3日に「できた」と呟いていた話を、D+さんに投稿しました。こんな話↓「二週間の恋人」(原稿用紙112枚)同じ東大出身ということで、教育実習生・新田俊平の担当を任された瀬川要。初対面のはずなのに、俊平は要に対して「先生に会いに、戻ってきた」と言う。ふとしたきっかけで、彼が昔、自分に告白してきた少年だということを思い [続きを読む]
  • 第7回ディアプラスBL小説大賞 結果
  • 本日発売の小説ディアプラス・ナツ号にて、今年の1月末〆切分の公募の結果が発表されました。拙作「このキスは返品不可」は、個別評価シートがもらえる第四次選考通過作品として、ミニ講評つきで紹介されております。本屋で見た瞬間に、「うひょ〜!」ってなりました。半信半疑で何度も何度も同じページを見てしまいますね。無論、最終選考や受賞というより好成績を残している方がいらっしゃいますから、喜んでばかりもいられ [続きを読む]
  • 第188回コバルト短編小説新人賞
  • 今朝のtwitterでの呟き「今日はコバルト短編の発表日か〜。もう一歩確定だから私には関係ないぜ〜」だったのですが、昼休みに「どんな話が最終選考に残ってたんだろ〜」と思ってwebコバルトをチェックしにいった、ら。第188回コバルト短編小説新人賞、拙作『のしかかる時の十字架』が最終選考作品として、掲載されております→こちら4月の誤報でもう一歩だったのは、本当に選考の途中だったわけですね。もう一歩確定じゃな [続きを読む]
  • 第190回コバルト短編小説新人賞 投稿しました+α
  • コバルト短編投稿しました。今回は、2月・4月とずっと書きたい書きたいと思って試行錯誤した結果、まったく書けずに終わったテーマを、もう一度登場人物含め再構成して、ようやく書き上げたものを投稿してきました。自信作です。私はなんだかんだ、こういう話が書きたいんだなぁ、と再度実感しています。最終選考……いや、受賞したいなこの話で。タイトルも含め、気に入っています。※※※コバルト短編といえば、 [続きを読む]
  • 「拝啓 ゴッドファーザー様」 アップ
  • 2月〆切第188回の分が載ってるんだけど事件が起きていた、4月頭に発表の第187回コバルト短編小説新人賞のもう一歩ですが、本日訂正されました。やっぱり2月〆切の分を間違って掲載してたんだって。ということで、6月発表のドキドキわくわくがなくなってしまいましたが、訂正されたもう一歩欄を見て、ようやく喜ぶことができます。「拝啓 ゴッドファーザー様」、第187回コバルト短編小説新人賞もう一歩に選ばれてました!無論 [続きを読む]
  • 2017年コバルトノベル大賞 一次選考
  • 一次選考の結果が出ましたが、残念ながら「星読人とあらがう姫君」は選考を勝ち上がることはできず……くそ〜〜〜〜! と思いながら、とりあえず「小説家になろう」に転載準備をしてきました。敗因はまずひとつ、平安とか陰陽師とか勉強不足でおそらく生かし切れてないってことだと思います。時代物はやっぱり難しいですね……時代物モドキですけれど。来年は現代モノシリアスを書きたいな、と思って [続きを読む]
  • コバルト短編小説新人賞
  • 本日〆切、第189回コバルト短編小説新人賞、投稿してきました。元々考えていたネタ、それから考え直したネタで書こうとしたのですが、どうしても納得がいかずに、結局大学時代に一度書いたssをベースに書き直しました。難産だったので、その分学ぶことも多かったといいますか。「これこれこういう話が書きたい」だけで簡易プロット立てて書き始めても、結局うまくいかないんだな、と。感情の動きも書けないし、メリハリのある [続きを読む]
  • 小説ショコラ新人賞 投稿しました
  • 前回分でいただいた評価シートを元に、ラブになるエピソード(回想シーン)を追加して、脅迫めいた様子をやや落として(みたら、攻めのヘタレ度が上がった。てってれー♪)、関係のなさそうなエピソードは削って、本日投稿してまいりました。こんな話↓『恋愛詐欺師は愛を知らない』(139枚)姉・静に代わり、女装してデートをするはめになった高校生の薫。相手の遼佑は、金持ちの女と付き合っては貢がせる、いわば恋愛詐欺師 [続きを読む]
  • ショコラ 評価シート届きました
  • 2月末に結果が出た、ショコラさんの評価シートが本日届きました。評価シートもらうの二度目ですが、郵便受けに入ってるの見つけると、「ひょえ!」ってなりますね。はい。割と辛口な感じでしたが、拙い物語をそれだけ真面目に読んでアドバイスをいただけたと思って、ありがたく拝読しました。あ、評価は「D?」でした。「+」ついててよっしゃー! とポジティブに捉えてゆこう。yes!ところでシャレードさんと同じこと書かれてる [続きを読む]
  • 第11回 B-PRINCE文庫新人大賞 投稿しました
  • Bプリさんへの投稿が、完了しました。2月中に大幅に手を入れて、Bプリの規定字数で50枚くらいしかなかったのを、一生懸命伸ばして伸ばして、結局85枚でフィニッシュしました。私、削る方が潔くできるから得意かもしれない……長くするの大変です……死んだ。投稿したのはこんなお話↓「お化け屋敷の椿姫」(85枚)不良の先輩の不興を買って、河田優也は地元ではお化け屋敷と言われている家に一人、置 [続きを読む]
  • 『成長期ヒーロー』の話。
  • サイトはタグ打ちさぼってるので、まだまだ先が長いのですが、ポケットBLノベルクラブさんの方は本日、転載完了しました。気になる方はこちら→http://bl-novel.jp/viewstory/index/2569/?guid=ON転載すべく読み返してみて、「私この二人に本当に萌えていたかな?」って感じてしまったのが、一番の敗因だと思いました。明らかにお前、脇の靖男×千尋に萌えてるよねっていうのがわかってしまったんじゃないかな、と&hellip [続きを読む]