柳屋画蔵 さん プロフィール

  •  
柳屋画蔵さん: あるエンジニアの回想録
ハンドル名柳屋画蔵 さん
ブログタイトルあるエンジニアの回想録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/susanoo2001_hero
サイト紹介文電気工学を思いつくままに綴っています。 時々時事問題にも言及しています。
自由文主にアナログ回路設計について、シミュレーションや実験を交えて解説しています。
scilab を用いた変復調、サーボ設計や誤り訂正技術の初歩的な理解などちょっと知っておくとお得な内容も紹介しています。
また、資格関連では「ディジタル技術検定試験」にも触れています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/07/11 23:41

柳屋画蔵 さんのブログ記事

  • リッピングに関して「投票」項目をつくりました
  • リッピング云々が思わぬ火種となり、ブログが燃え尽きそうです。(笑)ということでみなさんのご意見調査です。お気軽にご参加下さい。最高倍速で CD をリッピングしていたら読み取りエラーがあるようです。どうして欲しい?https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo2001_hero/POLL/yblog_poll_vote.html?no=14545235 ↓ こちらへも をお願いします。 ← にほんブログ村「科学」−「技術・工学」へ ↑  をお願いしま [続きを読む]
  • リッピングと倍速競争の仁義なき戦い
  • 話が「リッピングで音が変わる」でちょっと盛り上がってしまったため脱線してしまったが、そもそも私が問題視したのは、P 社のようなリッピング中にデータエラーが出ても転送してしまうことだった。これ自体は自分的には許しがたいことであるが、時代背景を考えるともしかしたらこういう開発選択をしてしまうかもしれない、ということもありえそうだ。さらに脱線するが少し P 社の言い分を忖度してみたい。あくまでも妄想なので話 [続きを読む]
  • リッピングの仕方によっては音が変わる?
  • 前回、リッパーによって音が変わる要因として、次のものを挙げてみた。・CD とドライブがデータを再生しきれず、補間が行われることがあり、これが多発すると データが原音と変わるので音が変わる。・リッパーがデータを操作している。で、前者に関してはディスクによっては起きても仕方がないとして、後者は「そんなリッパー作ったやつ出てこい!」と絶叫したら、コメントでいくつか事例を紹介してもらったが、「私ですが何か? [続きを読む]
  • CD 再生(その2)。リッピングの方法
  • 前回、CD オーディオ再生とリッピングの違いについて軽い気持ちで「愚痴」を書いたところ、ツッコミや質問、説明になっていない、という結構な書き込みがあった。興味のある人は多いんだな、と改めて思った次第である。ならばもう少し精度の良い情報、意見、考察を書かねばと友人などに尋ねたり、評価ツールを確認したり、サイトでの情報を多少なりとも集めてみたので、それらを整理しながら考察を試みようと思う。そうはいっても [続きを読む]
  • CD 再生。オーディオ再生とリッピングの違い
  • オーディオ信号としてのデジタルデータが化けるとどんなことが起きるのか、結構疑問を持っている人がいるかと思う。これは一言で言えば「運が悪いとスピーカを飛ばす」である。少なくとも「プチッ」という音は入るだろう。CD の場合は一つのサンプルデータを 16bit の階調で表現しているので、± 32765階調(一つは省略)の値を持っている。これが例えば±1V の信号を表していることになる。さて、デジタルデータが何かの原因で化 [続きを読む]
  • デジタルオーディオケーブルの信号
  • デジタルオーディオケーブルの質によって音に違いがでるか、経験と議論が百出しているテーマである。で、私の言い分はいつものように「あっても不思議でない」だ。これに関する考察として、前回少なくともこういうことは起こりうる、さすがにこれはない、それは実は機器の問題である、などと戯けてみたがどう思われただろうか。さて S/PDIF によるデータ転送に限ってみると、データ転送フォーマットから想像されるのは、・44.1KHz [続きを読む]
  • オーディオケーブルの影響の考察というよりは妄想
  • オーディオケーブルに関しては色々な人が色々な形で試していて、色々な結果が出ている。一番多数派なのは「ある程度以上は大差ない」という程度だろうか。それなりの考察も出ている。オーディオケーブルといってもライン用の RCA ケーブルとスピーカケーブルがあり、それぞれ技術的背景が違うので、コンポーネントによっても効果のほども違うと思われる。さらにデジタル伝送用のコアキシャルケーブルも加わってくると、なかなかの [続きを読む]
  • なにがあった!?乗っ取られ!?
  • ちょっと調べ物があって、技術関連のサイトをアクセスしたところ、この表示が!ここは技術系のサイトで情報系もあるところだが、どうやら何か事故ったらしい。ちなみに Mozilla でも Google Chrome でもブラウザが弾いているので、本当に危ないのだろう。ちょっと困った。怖い物見たさに sakura.ne.jp なるものをググってみたら(ちょっと不用意か)、このようなメッセージが、 [続きを読む]
  • W 杯ポーランド戦と支配戦略的考察
  • まず最初にお断りしておきたいが、私はニワカ W杯サッカーファンである。なので出来るだけ気を遣った書き方を心がけるが、コアなファンには不快になるような内容になり得るし、そもそもファンならばこういったネタに使って欲しくない、という気持ちも強いかと思うので、そういう方は先を読まないでいただきたい。しかもテーマの支配戦略に詳しいわけではないので的外れになる可能性も大である。妄言と笑い飛ばせる方のみ読んで下さ [続きを読む]
  • なかなかシュールな写真
  • もうすでにあちこちで話題になっていますこのシュールな写真。構図が昔からよく見かける風刺画そのものですね。何十年か後に歴史の教科書に載るかも知れません。ところでニュースではトランプ大統領が、「シンゾー、云うことに従うからまとめてくれ」と云ったとか。そしたら安倍総理が「G7で自由で公正な貿易が重要だとのメッセージを打ち出せればいい」として調整したらしい。で、首脳宣言にこぎ着けたのはいいですが、トランプ [続きを読む]
  • 最近の時事ニュースより妄想の続き
  • 前にも話題にしたから、まずはこれ。90歳女性車を運転して死亡事故ちょっと前にこんな記事を書いたのだが困ったもんです。ドライバー付きカーシェアリングって、あるの?場所が茅ヶ崎と田舎とは云いがたい地域で 90歳の女性がまだ運転しているという事実も驚きである。数ヶ月前の検査では判断力や記憶力に異常は見つからなかったとのことだから、本人も自信があって運転していたんだろう。が、実際には物損事故を何度か起こしてい [続きを読む]
  • 「設計書」を書いたことがない...!
  • こんな記事を見つけた。「設計書」が書けない設計者書いている方は建築系の技術士で設計事務所を持ってコンサルティングなどを行っているようだ。この記事自体はシリーズの第 23 回目なので、いくつか読んでみた。結構耳に痛い話が書いてある。この記事内にも「設計者のアウトプットは設計書と図面」と断じてあって、概ね私が前に書いた記事と同じような主旨である。 「STAP 細胞騒動」についての一考>研究者の仕事とは?ただ自分 [続きを読む]
  • 最近の時事ニュースより妄想
  • 藤井聡太新 7 段誕生!タイトルに悩んだ。藤井 6 段昇段を決める!とすると、その時点で昇段しているのでなんかマヌケである。もっとも正式な昇段示達(そんなのあるのか)はまだならそれでもいいのだが。ともあれおめでとうございます。ともかく恐るべき若手棋士である。たった 3ヶ月で 4 段から 7 段に上がるなんて聞いたことがない。まあ規定が明確でない昔は飛び級(段か)があったようだが記録も不確かなので比較は出来ない。 [続きを読む]
  • ドライバー付きカーシェアリングってどう?あるの?
  • ちょっと前に法事があったので、親族(といっても数名だが)が集まった。父は数年前になくなっているが、叔父達はぼちぼち 90歳になろうかという年で、さすがに動きが鈍いが元気なことは元気だ。さて、叔父達の住まいはいわゆる田舎で交通機関が不自由だとのこと。なので免許を返上したいが躊躇してしまう状況である。だがやはり自分たちも危ないし、人に迷惑を掛けるようでは困るので「もうそろそろ返上しないと」忠告した。とこ [続きを読む]
  • インターネットにつながらない!大事なインフラがぁ〜あああ
  • 先日のことだ。PC を起動してメールをチェックしようとしたら、ログインできない。さて Windows の「ネットワークと共有センター」を開いてみると、無線 LAN はちゃんとつながっていてルータまでは大丈夫なのだが、その先がつながっていないようだ。では、と無線ルータの電源を ON / OFF してみたが、状態は変わらず。ふと見てみたら IP 電話も怪しい。案の定モデムの「電話」のインジケータも付いておらず、「インターネット」の [続きを読む]
  • 1 bit DA コンバータの謎?
  • すでに知っている人も多いと思うので情報としての価値は低いと思うが、オーディオメーカなどの宣伝文句をなんだかよく分からないと思いつつ良さげなことをやっているであろうオーディオ DAC の話である。たいした内容ではない。デジタルオーディオ再生システムで欠かせないのが本題の主役オーディオ DAC である。ことの是非はさておき収録されたオーディオ信号をデジタルに変換して CD や配信でデジタルデータとして送るのが一般的 [続きを読む]
  • エンジニアとして生き残るということ
  • 前回かなりボヤキというか、本音でもあり本音でもないようなことをつぶやいてしまったが、それに関してエンジニアってどんなことを考えていないといけないか、もう少し具体的に考えてみる。元々は昨年の記事だがこんなのをちょっと前に見かけた。エンジニアとして生き残るために、してはいけない3つのこと読むのも面倒くさいだろうから、どんな人が書いたかと index だけ載せておく。書いた人は 2000年前後の就職氷河期の真っ盛り [続きを読む]
  • ゴールポストを動かす自分:達成感と劣等感の狭間で...
  • 何か悪いものでも食ったか?とツッコミが出そうで、かつどこかで聞いたようなタイトルだが、ここ数年自分が感じていることである。なんの話かというと、主に仕事で専門的な内容についてである。一応エンジニアとしてそれなりのキャリアを積んだと思っていて、自負心もある。還暦も過ぎた。しかし仕事を続けていると、あるいはちょっとした専門家同士の集まりや、かつての仲間との同窓会みたいな集まりで「まだ学ばなくてはいけない [続きを読む]
  • グランドループトラップ!に引っかかる!
  • 前回プリメインアンプにノイズが混入しているという話を書いた。まだこれについての実験や結論は出していないが、ケーブルを動かしたりすると様子が変わったので、この件をもう少し調べてみることにした。我が家のシステムは下図のようである。普段は PC から Windows Media Player で再生することが多く、DA コンバータに USB 接続で音声データを送ってプリメインアンプで再生する。CD プレーヤは実際はユニバーサルプレーヤで DV [続きを読む]
  • ノイズっぽいので波形とスペクトラムを見てみた
  • 前回のアンプとは違って、リビングで使っているメインのプリメインアンプである。何か最近というか気が付かなかっただけというか、音になにかかぶっているような感じに聞こえるのである。アンプは LUXMAN の L-505uX、スピーカは DIATONE の DS-1000 である。で、無音状態でスピーカに近付いてみるとざらざら音が聞こえる。特にスコーカの辺りで聞こえる。回りにそこそこの生活音はあるにはあるが、やはり聞こえる。リスニングポジ [続きを読む]
  • オーディオアンプの特性を調べてみた
  • 数年前まで PC オーディオ用のアンプとして使っていた ONKYO の A-907X というステレオアンプの周波数特性を調べてみた。なお、高性能な測定器を持っているわけではないので「やってみた」という程度である。製品のサイトはこちらまずはオーソドックスに 1KHz 正弦波の波形からである。なお測定は Processor 接続端子のショートピンを外して、そこに信号を入力し、スピーカ端子に 6.2Ωの抵抗をつないで行っている。まあこんなもの [続きを読む]