こだま さん プロフィール

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こだまさん: 海辺の絵描き
ハンドル名こだま さん
ブログタイトル海辺の絵描き
ブログURLhttps://ameblo.jp/mojyaboo/
サイト紹介文絵のこと、海のこと、人間関係、心のこと。 絵本作家をめざす日々をつづります。
自由文自分の心に素直になった時、やっぱり絵を描きたいと思いました。

絵本作家になるまでの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/12 00:10

こだま さんのブログ記事

  • 周りと比べたら苦しくなるよね。
  • 不安になることがあります。 周りの人は真っ当な職業についていて、時間をやりくりしてテキパキ仕事をして。 みんな・・・めっちゃかっこいい。 私はというと、、、価値観を探したり、考えたり、他の方のイラストを見て「おおお〜」と感動したり。これも仕事のうちだと分かっているけれど、浮世離れしてる?あまりにもみんなと違うから、なんか仕事してる気がしなくて罪悪感。 (あ、締め切りは守ってますが、スキルアップや開拓 [続きを読む]
  • 境港の海とふね
  • たまに見かける大きな船を描きました。 最近、海を無性に描きたくなります。この絵も思いつきで半日くらいで仕上げました。水張りしてないので、ちょっとヨレヨレ。描きためたら「海の絵展」を開こうと思います。 秋が深くなると、この辺はどよよ〜〜〜〜んとした天気ばかりになります。長いんです、冬が。空も海もブルーグレーで、それはそれで素敵だけど、やっぱりスカッとした晴天が恋しくなります。 冬が来るまでの残された [続きを読む]
  • 出来ない自分を受け入れて。
  • 低気圧のせいか、気持ちが鬱々としていた。 午後から買い物ついでにぶらっとする予定だったんだけど、イライラして仕事が進まず。出かける気にならず。 スケッチブックに鉛筆を走らせてみました。描き始めたときは、モヤモヤしていたけど、気がつくと無心になっていた。 多分、ほんの一瞬。あとは、心静かに考えることが出来た。 あの人のようになりたいけど、なれない。あんな絵が描きたいけど、描けない。まあ〜、それで・・・ [続きを読む]
  • この木、なんの木、ウルシの木!?
  • 宝島社さま「素敵なあの人の大人服」の挿絵を描きました。 この本は本当におしゃれです。読むとおしゃれがしたくなります。そして、おしゃれをしたら気分が上がりますね。 家から出ない日は、お気に入りのカーディガンを羽織ったり、すっぴんの日は、ハンドメイドのヘアピンをしたり。 それだけで、なんか幸せ〜 久々に庭のことを書きます。夏の極暑と日照り続きで干からびていた庭も、緑を取り戻しました。 ↓彼女(名前忘れ [続きを読む]
  • イラストレーターになって良かったと思う時
  • 「ニベア50周年 ストーリーズプロジェクト」第二弾が公開されました。https://nivea-creme-50years.jp/stories/ 今回は受賞者モコモコさんの、子供の頃のお兄様とのエピソード。 とても楽しい内容だったので、以前描いていた切り絵タッチで、カラフルに仕上げました。 公開後、なんとモコモコさんご本人から、メッセージをいただきました。一部を掲載させていただきます。 :+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+ [続きを読む]
  • プリンシパル
  • ニベアさん「ニベア50周年 ストーリーズプロジェクト」のイラストを描かせていただきました。 故さくらももこさんも参加された、ニベアの思い出を紹介するプロジェクト第一弾です。https://nivea-creme-50years.jp/stories/ 私はキャビンアテンダントさんの、職場でのエピソードをイラストにしました。仕事中、ニベアの懐かしい香りにちょっとホッとするひと時。職場の同僚との距離がより近くなった、優しい思い出。 ところで [続きを読む]
  • ツイッター始めたよ。
  • ↓俳句とコラボのアートパネルを描きました。これは一部です。 今日は久々に朝からずーーーーっとパソコン仕事してました。最近は手描きが多かったから、腰にキタ。イテテテ目もショボショボ あと、勢いでツイッターも始めました。https://twitter.com/SachikoWatanabe インスタと迷ったんだけど、ツイッターの方が所属しているイラストサイトと連携がとれると思いました。まさかの人脈ゼロでスタートしたツイッターですが、早 [続きを読む]
  • 欧米か
  • ↓またまた挿画コンペ用です。「悲しみよこんにちは」フランソワーズ・サガン20歳くらいに読みました。フランスやイタリアにめちゃくちゃ憧れた時期でした。 われわれ世代の子供時代って、「日本は悪いぞ〜」って教えられていた気がします。悪い国、恥ずべき国・・・という感じ。なんとなく、世の中の風潮が。まだ戦後の空気だったのかなあ。 だから欧米文化への憧れが強かったです。外国の本もいっぱい読みました。「赤毛のアン [続きを読む]
  • 女性の横顔
  • こちらもコンペに出した作品です。モーパッサンの「女の一生」↓イギリスの貴族の話です。 アラフォーアファフィフの女性って、表現が複雑なだけに、深くて好きです。 哀愁や人生の疲れも出したいし、でも女らしさや強さのようなものも描きたい。 特にこの人は苦労の多い人生でした。 ただ、最後まですれることなく、少女のような純真さを持ち続けてました。 40代も大変そうだったなあ〜。 読んでて辛かったです。 私は40代の今 [続きを読む]
  • 検察側の罪人
  • ↓挿画コンペに出した作品です。 厚塗りでちょっと重めのタッチにしました。クラシカルな雰囲気を意識しました。 猫の愛くるしさを表現したい。ちょっと悪くて、でも思わず抱き上げたくなるような。 モデルはもちろん、社長とミュウ子です。 変な寝姿のミュウ子↓ 白目でまどろむのタマ社長↓ 結果は入選ならず。でも、最終選考欄に名前を見つけました。数年前につけていただいた画家としての名前。まだまだ無名なので、ナイシ [続きを読む]
  • CDジャケットの絵
  • キングレコード様より発売された「明日へ繋ぐ希望のうた 絆ソング」。ジャケットのイラストを描かかせていただきました。 元気がもらえる優しい名曲が、少年少女の合唱で歌われてます。http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICG-593/ 「負けないで」や「どんなときも。」など、我々アラフォー世代の胸に響く名曲も!「合唱」というのも良いですね。自分に応援歌を歌ってくれているようで、温かい気持ちになります。 「ちびまる [続きを読む]
  • ともだちについて。
  • お盆休みは大好きな人たちに会いました。 普段会えない遠くの友人、いつも会ってる近くの友人、古くからの友人。 私には「友人」と呼べる大切な人たちがいます。 すごくありがたいこと。 数は多くなくても、本物なら良いと思ってます。 「良いものを少しだけ」 これが私の人間関係です。 若い頃は違ってました。 「たくさん友達がいなきゃだめ」 まるで、交友関係の広さがステイタスであるかのように思っていたんです。 だから [続きを読む]
  • 大人のおしゃれ手帖9月号 挿絵を描きました。
  • 今回は大人のファッションについて。ファッションものは描いていて楽しいです。勉強になりました。 子供たちは毎年、盆踊りを楽しみにしてます。息子なんて、旅行を断ってでも地元の盆踊りに参加します。踊るのではなく、友達と集まって食べたり喋ったりが楽しいのでしょう。今年も2日間とも参加しました。 ふと、盆踊りについて知りたくなった。ウィキで調べると、「地獄での受苦を免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模した。」 [続きを読む]
  • 東京医大とか育児と仕事の両立とか(補足アリ)
  • ミュウ子↓ 太めの乙女には厳しい暑さの2018夏??↓ これは友人の友猫↓ ただ今お仕事中。 東京医科大学の女子合格者数を抑えていた事件・・・ ショックでした。 え? 日本ってまだこんな感じ? 「女性医師は離職率が高いから」という理由だそうです。 確かに職場としては、出産や育児を理由に、女性が仕事を離れるのは痛手だと思います。 でも、出産も育児も、大事な大事な仕事です! 子供は家族だけでなく、国の宝だ [続きを読む]
  • カモメのTシャツ作ってみました。
  • イラスト入りTシャツ作りました。 まだ試作段階なので、大っぴらには宣伝できませんが・・・。 現物が納得いくものであれば、改めてご紹介します。 とりあえずこんな感じです↓ There is always light behind the clouds. という言葉を入れました。意味は「雲の向こうは、いつも青空」。 発する言葉、目にする言葉によって、人生って変わると思うんす 良い言葉をいっぱいいっぱい集めていきたいです。 [続きを読む]
  • 少女の絵と松本清張「点と線」(ネタバレ注意)
  • 絵画製作中です。 下絵をパソコンに取り込んで、画面上で大まかな色を決めてます。 これを元に、手描きでフィニッシュ! うまくいくかしら・・・。 清張の代表作「点と線」を読みました。 この時代の文章は、正しい日本語が使われていて、背筋がシャキッとします。 警視庁の若きエリート(私の中で小泉孝太郎さん)が、一点のうっすらとした疑問に興味を持ち、じわじわと犯人を追い詰める話です。 田舎の老刑事(私の中で大地 [続きを読む]
  • スランプ脱出の予感。
  • 海辺のカフェHOMEに。ロケーション最高! 優しい味の「野菜の無水カレー」。 テラス席もあります。波がぶつかる音を聞きながら、のんびり過ごした日曜日でした。 ↓オイルパステルを買いました。恥ずかしながら、一度も使ったことがないイラストレーター歴17年。指で軽くこすると綺麗なグラデが。あら素敵? ↓これは描きかけの絵です。未納なので一部だけ公開。 少し前までスランプに苦しんでおりました。思うように描けな [続きを読む]
  • 「婦人の友」6月号と紫陽花
  • 総体が終わり、娘はバレー部を引退しました。キャプテン、1年間よく頑張った〜〜〜〜!!!彼女はこの1年でかなり成長したと思います。 保護者会長である私も、次の引き継ぎ保護者会でおしまい♪いろんなことがあったな〜と、思い出すと涙が出そうです。 ↓朝、後輩ちゃんのお母さまが紫陽花を持ってきてくださいました。子供たちのおかげで、素敵なお友達がたくさんできました。 縁をもらえる、世界が広がる、成長させてもらえ [続きを読む]
  • ハナショウブを愛でつつ、スランプについて考える。
  • ↓庭師匠の家にハナショウブを見に行きました。涼しそうでキレイ〜!? ↓こちらはヤマアジサイだそうです。普通のアジサイより小ぶりで、でも鮮やかで、可憐です ↓こちらも可憐に咲きました 描きたい絵があるけど、思うように描けません。多分、色々と欲張りになっているのだと思う。+ガンコになったのかしら? スランプに陥ったとき、みなさんはどうしますか? 私は一旦手を止めます。(納期に余裕があるものに限りま [続きを読む]
  • ダイエットとピラティス
  • わが町にピラティスの先生が来てくれた!ピラティスの素晴らしさは聞いていたので早速入会。しかしキツイです! ヨガと違って結構動くんですね!お腹の肉が邪魔で思うように動けませんでした。 鏡に映る自分がみっともなくて恥ずかしかった。痩せます! 気持ちが沈んだ時は、心か体を動かせば良いと聞いたことがあります。本当でした。思うように描けず落ち込んでいたけれど、何だか大丈夫って気がしてきた。そのうち描ける気 [続きを読む]
  • ラベンダーをポプリにしました。
  • ドローイングペンシルが気持ち良すぎて止まらない〜!↑こちらは、「ラーメン屋さんに行ったら定休日だった男性」切ない目を描きました。 私は仕事が行き詰まると庭に出ます。現実逃避ってやつです。今日はラベンダーでポプリを作りました。 天井に吊るすと良い香りが部屋じゅうに。 交換しようと去年のポプリを下ろしたら、意外と良い香り!見た目はパサパサなのに、香りは健在でした。 イラストレーターの仕事はデリケートだ [続きを読む]
  • ジャズライブと「万引き家族」
  • ↑「ブローチ女子」。 話題の映画「万引き家族」を観た。 ドキュメント映画のように淡々と、ある家族の日常が描かれている。 でもこの家族・・・ちょっと変、いやかなり変、というか大変!!! 観ているうちに引いてしまいました。 大変すぎ。 大変な現状から目を逸らして、一生懸命笑いながら生きる家族。 でも一人、正面から向き合う覚悟を決めた人がいた。 安藤さくらさんの泣く演技がすごかったです。 ↑夜は境港の喫茶 [続きを読む]
  • ドローイング「マダム」
  • ただいまHP改装中。 昔のイラストをドバドバ〜ッと外しました。 2、3年前のイラストでも、今と全然違うから。 絵も変化・成長し続けるんですね。 絵というのは、自分の世界観を追求すること。 結局「我なんぞや?」 自分さがしの旅なんです。 20年近く前、駆け出しの頃のイラストは、今と全然違ってた。 小さな求人広告の隅っこに、ギャル(死語?)を描いたのがはじまり。 あの頃は、世界観どころじゃなかった。 ヒトの価 [続きを読む]
  • ドローイング「釣り好き」
  • クロッキー用ペンシルが使いやすくてハマってしまった。 ↑三菱 ダーマトグラフ 7600と Peel & Sketch Charcoal Pencils。そして仕事の邪魔をする猫の足。 「釣り好き」のモデルはアーネスト・ヘミングウェイです。(似てないけど・・。) ヘミングウェイは、ずいぶん前に「老人と海」を読んだっきり。今年の夏はカッコつけて、ビール飲みながらヘミングウェイを読もうかしら「好きな作家はヘミングウェイ」って、ちょっと言っ [続きを読む]
  • 黒髪の女性
  • 注文していた子供の制服をとりに行った。 お金を払って、あれこれ用事して帰ったら、また電話がかかってきt。 「制服忘れてるよ。」 あら・・・。 こんな時、私ってサザエさんみたいだなって思う。 そういえば、買い物しようと町まで出かけたら、財布を忘れたこともあった。 [続きを読む]