まー坊 さん プロフィール

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まー坊さん: ゆまっこの風
ハンドル名まー坊 さん
ブログタイトルゆまっこの風
ブログURLhttp://yumanokaze426.blog.fc2.com/
サイト紹介文flowers連載中の「風光る」と「新撰組」についての二次小説と日記です!CPは沖セイRはたまに!
自由文CPは沖セイのみの予定。現代物から夫婦物たまにR18もあります(*^^*)「風光る」を読んだことがない方でも楽しめると思います。。読んだ後ほっこりしていただける話を目指しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/07/12 08:08

まー坊 さんのブログ記事

  • ◆鬼神 二
  • 夢と現実の狭間のようなところでウトウトと一晩を越した総司は寝不足の為か変に冴える頭を抱えながら副長室へ向かう。その途中廊下で山南に会い、少し話がしたい、と呼び止められた。「総司。神谷くんと一緒に観た狂言の内容は覚えているかい?」山南の部屋に入るとそんなことを聞かれて総司はあからさまに顔をしかめる。そんなことが今セイのいなくなった事に関係があるようには到底思えなかったからだ。覚えていません、とぶっき [続きを読む]
  • お久しぶり?そしてお返事。
  • こんにちは。なんだかお久しぶり?の気がします。そんなことないって?(*´∇`*)なんだかね。いそがしくて。あれもこれも、と予定がつまってくると気持ちまで急いてしまってどうしようもなくなります。年末年始の予定合わせも大変だし、忘年会だクリスマス会だ... 私も楽しみですよ。ええ。でもでも!色々と面倒くさいーー!!!あとお仕事。 クリスマスシーズンはなんだかんだ忙しい、というかいつもと違ったことをやるので企画 [続きを読む]
  • 語ります。そしてお返事
  • 久しぶりに新撰組について語ろうと思います。なぜなら久しぶりに新撰組の本を読んだからです。沖田総司が主役の本でもう30年以上昔の作品なので大分歴史的事実なども今の解釈とは異なる部分もあるような気がしましたがとても読みやすくて面白かったです。しかし。とっても切なかった。最期には驚くべきどんでん返し?が待っていてもう胸が詰まっちゃって、でも涙は出ない、そんな絶望感に襲われました。数々の新撰組を題材にした作 [続きを読む]
  • 重症です...そしてお返事。
  • 皆さん、最近この界隈で流行っている病をご存知ですか...?それは大抵月末になるとやってきます。病の進行具合によって発症する時期は様々ですが私の場合毎月20日前後から始まり27日がピーク。28日に発作を起こしてそれから徐々に回復するものの完治しないままにつぎの月の20日がやってくるので病は重くなるばかり。そう。それは『風光る読み進めるのが怖い病』。12月号読まれた方どのくらいいらっしゃるのでしょうか。私は10日ほ [続きを読む]
  • 冬が始まるよ♪そしてお返事。
  • 先日の台風。皆様大丈夫でしたか?私はちょうど仕事が休みでそれは助かったのですが娘の学校も休校になってしまい...せっかくの休みが...(T^T)朝の時点でもう雨風やんでいたんですよ。でも警報が出ていると休校なんですね。仕方なく娘を連れて行かなきゃいけなかった銀行とかスーパーとかもろもろ出掛けてきました。大したところに出掛けた訳じゃないのですけど考えてみたら平日に娘と二人で過ごすのって久しぶり。さすがにもう「 [続きを読む]
  • ◆天之美禄
  • ※隊士e様からのリクエスト『ベロベロ飲み会にて云々』のお話です(*^^*)※※※※※※※※※※※元はと言えばね、沖田先生が言い出したんですよ。「神谷さんはお酒禁止!」って。私だってね、自覚はありましたから。『酒を飲むと大トラになる』って兄上にも言われたこともありましたし三木先生と二人で飲みに行ったときも酔っぱらいすぎて危ない目にあった所を沖田先生に助けて頂いたこともありましたし。だから『お酒禁止』って言 [続きを読む]
  • 読書の秋に。そしてお返事。
  • 最近読み始めた本。それは「源氏物語」です!ずっと読んでみたい気持ちはあったのですが『むつかしそう』という印象が強くて。そんな中、角田光代先生の訳書が発売されたと情報を仕入れまして、それなら読みやすそう!とチャレンジしてみたのです。想像以上の分厚さ!!(笑)これは小説なのか!?娘の国語辞典より分厚いんでねえかい?でもこれで上巻ですからね。このあと中、下、と続くわけですよ。読めるかな〜?と読みはじめてみ [続きを読む]
  • 今更気付いた事。そしてお返事
  • 最近風光るを読み返していて今更気付いた事。それは..セイちゃんと佑馬兄の年の差が七歳もあった、ということ!!(FC7巻参照)私、すっかり五歳差だと思い込んでいて!きっと作品の中にも間違った年の差で書いていそう!どうしよう!と思ったのですけれど探すのが面倒で諦めました(^^;なので「ここに間違いがあったよー」という部分に気付かれた方はコッソリ教えてくださいませ(>_他にも言葉使いとかね、お作法とか、色々間違ってる [続きを読む]
  • ★君がため
  • ※紫音様からのリクエスト『ほのぼの話』です。ほのぼの、というか少し切なくなってしまったかな。※※※※※※※※※※※※※※※例えば、貴女に出会えていなかったら、どんな人生だったのだろう。そんな事を考えていたら、また一日が過ぎていった。京での慌ただしい日々が夢だったのでは、と思えるくらい毎日がゆっくりと流れていく。こんな穏やかで優しい時が過ごせるとは想像もしていなかった。きっと、自分はいつまでも風のよ [続きを読む]
  • 拍手コメントありがとうございました!
  • 「黄昏月」のおまけを書いているんですけれどね、案の定、艶というのは行き詰まる事が多くてですね。先にもう一つのリクエスト話を上げさせて頂きます(*^^*)紫音様からのリクエスト「ほのぼの話」なんですが私の書く話ってほのぼの、なくない!?ほのぼの、で思い出すのは短編の「小春日」と「夢」くらい。あとなんかある?本当はものすごいほのぼのなカップルなのにどうして書けないんだろう...そして今回もほのぼの、とは少し違 [続きを読む]
  • 月夜の決闘そしてお返事
  • 中秋の名月。みなさんお月見楽しめましたか?私の住む地域では天気がイマイチ。七時過ぎに外を覗いたところ雲がかかっていたので無理かなーと諦めました。そのあと娘と一緒に八時半に寝落ちしちゃったのでその後の事は知りません(^^;平日だとお団子作る時間がないかと思って日曜日に作りました。よく写真や絵で目にする団子を重ねてピラミッド形にして飾るやつ。あれ、どうやって作るんですか!?私はいつもお団子粉で作るので白玉 [続きを読む]
  • ◆黄昏月〈完〉
  • 法眼の所までセイを運んで行くと、とりあえず部屋の外で待ってろ、と言われ総司と斎藤は別の部屋でセイの回復を待った。聞きたいことは山ほどあるはずなのにじっと黙っている斎藤が醸し出す空気に堪えられなくなった総司が口を開く。「あの..神谷さんと私の記憶が一部抜けている、ということはご存知なのですよね?」総司の言葉に斎藤は無表情で頷いた。「副長からそのように聞いている。神谷とは少し話して分かったが自分が新撰組 [続きを読む]
  • 読みましたか?そしてお返事。
  • ふらわーず11月号、読みましたか?読んでない方もいらっしゃると思うのでネタバレになりそうな感想は控えさせて頂きますね。しかし。もう来月号が気になりすぎて気が気じゃなくて....昨日と今日連休だったので本当は二次一気に書き進めようと思っていたんですがね。一文字も手をつけてませんよ。だって...気になりすぎて...(しつこい)ということでお返事だけ書きに参りました。来月はふらわーずの前にピスメと大正処女の最新刊が出 [続きを読む]
  • ◆黄昏月〈四〉
  • 次の日朝食を終えると、来客があるので部屋から出ないように、とセイは部屋に閉じ込められてしまった。仕方がないので暫く部屋でぼんやりしていたものの何となく落ち着かず、台所仕事でも手伝おうと廊下に出るとと総司の部屋から話し声が聞こえてきて思わず耳を澄ましてしまう。部屋の中からは総司と法眼、そしてもう一人男の声が聞こえる。「そんなに元気なら戻って来れるんじゃねえか?」怒ったような口調の男の言葉に法眼が、ま [続きを読む]
  • へたっぴなりに頑張ったのよ。そしてお返事。
  • もうすぐおはなたち発売ですね。その前にお返事お返事。だって。おはなたち読んじゃうともう、感情のブレが酷いからまともな文章を書ける気がしないのです。普段からまともではありませんけれども。最近の風ネタ?新撰組ネタ?ありませーん。夏に力とお金を使い果たした私はじっとスマホとにらめっこする毎日を送っているのです。なので!私の落書き置いておきますね!皆様色々なサイト様回られていると思いますし絵に対する目も肥 [続きを読む]
  • ◆黄昏月〈三〉
  • 壬生寺から帰ってきた二人から法眼はそれぞれ別の部屋で話を聞くことにした。朝の時点で記憶の戻りに二人の間で差が生じていると感じたからだ。案の定、セイは壬生寺に行っても特に何も思い出さなかった、という。法眼も壬生寺時代の新撰組の様子やセイの状況を知っているわけではない。セイが子どもの頃一度だけ会っていた法眼が偶然セイと再会したのは屯所が壬生から西本願寺へ移ってからなのだ。その時にはセイはもう古参の隊士 [続きを読む]
  • 我慢我慢...そしてお返事。
  • 今週からお酒断ちしている管理人です。何故かって?それはね...お金がないからです!!気づいたらちょっとビックリなくらい貧乏だったので仕事を増やすか?と考えたけどそれは無理、と思いまず節約してみよう、ということに。ということで毎日飲んでいたビール(発泡酒ですよ)を休みの前の日だけに!そんでもってお昼はお弁当!(社食が300円で食べれるからって甘えてた)あとは...節約ネタ何かありますかね??お買い物も年内は我慢 [続きを読む]
  • ◆黄昏月〈二〉
  • 先の見えない不安の中、夜遅くまで寝付けなかったセイはまだ日の光が淡い頃庭先からかすかに聞こえる素振りの音で目を覚ました。「...兄上...?」毎朝庭先で素振りを欠かさなかった兄の事を思い出してセイが寝ぼけ眼を擦りながら廊下へ出てみると中庭で素振りをしている総司の姿が見えた。セイは兄の佑馬とは遊びがてらに剣を振ることもよくあった。五歳も歳が離れていたセイが体格も性別も違う兄に勝てることなどなく、兄は日の本 [続きを読む]
  • 取り急ぎ。そしてお返事。
  • 私パソコン含め機械にめっぽう弱くて。今までブログのテンプレート、スマホのものは変更してあったのですがPCはFC2さんの初期設定のままでした。それでも全然良かったのですが、なんとなく変更してみまして...とても素敵なテンプレをお借りしているわけですが...どれだけの方がPCバージョンで見てくださってるのか分からないのですが突然テンプレートが変わって、とても見にくい!前の方がいい!との意見などありましたら是非教え [続きを読む]
  • ◆黄昏月 〈一〉
  • 誰もいない副長室で山のような書類の整理をしながらセイは思う。やはり自分は総司が好きなのだ、と。どんなに振り回されようと、冷たくされようと、今まで総司から貰った優しさの方が胸に溢れている。(想いを、伝えよう。)突き放されたっていい。このまま想いが溢れて壊れてしまうくらいなら自分がいつも、いつまでも総司の一番近くで想っている事を伝えよう。応えてもらえなくてもいい。ただ、伝えたいー。セイは小さく頷くと、す [続きを読む]
  • 絵本紹介しちゃう?そしてお返事
  • 最近読んで感動した絵本。最初に「せかいいちのねこ」を読んだらとても感動したので新作の「いらないねこ」を買いに行ったらシリーズの最初の本「ふたりのねこ」も並んでいたので一緒に買いました。これは一緒に読んだ方がいい!「ふたりのねこ」を読んでから「いらないねこ」を読むと感動が増します。わたしも娘もねこが好きなのでジャケ買いしたのですがこの方の絵本は「絵本」とひとくくりにするには惜しい。ぜひ大人にも読んで [続きを読む]
  • 拍手コメントありがとうございました!
  • 何で忙しい時に限ってやらなきゃいけないことが沢山あるんだろう?と悩んだ結果やらなきゃいけないことがあるから忙しいんじゃんという当たり前のループに漸く気がついた管理人です。こんにちは。今年の夏は私の住む地域は暑い日が少なくてとても過ごしやすい毎日でした。9月入ってからは本当に快適〜!お布団を肩までかぶれるこの季節が私は大好きです。やらなくてはいけないことに順序をつけよう、と考えたのですがとりあえずド [続きを読む]
  • ☆風の彩 5
  • もしも私の探していた『誰か』があなたじゃなかったら。そう思うと涙が出た。きっと、私は『誰か』ではなくて『あなた』を探していたのだと今は、思うんだー。※※暫く総司とセイが黙って抱き合っているとセイの携帯電話が鳴った。二人が同時にビクリとして顔を見合わせる。そして総司が小さく頷くとセイも唇を噛み締めながら携帯を手に取った。「あ...里ちゃんだ...もしもし?」電話の相手は斎藤ではなく里乃だったらしい。きっと [続きを読む]
  • ☆風の彩 4
  • セイと斎藤が付き合うことになった、と知ったのはバーベキューの日から一週間たった土曜日だった。あの日から毎日のようにセイの家の坂下でセイの帰りを待ってみたりしたけれどタイミングが合わずに一週間会えずにいた総司は、遠慮せずに『会いたい』と連絡をとれば良かった、と今さら後悔する。あの日の幸せをぼんやりと噛み締めて満足している間にあっというまに他の男に、それも斎藤にセイを取られてしまうなんて考えてもみなか [続きを読む]
  • ☆風の彩 3
  • 待ちに待ったバーベキュー当日の土曜日。朝から買い物を頼まれたセイが重たい袋を両手に持って坂を上がっていると前に総司の姿が見えた。「沖田先輩!」セイは息を切らして坂をかけ登る。すると重そうな荷物を見た総司が慌ててセイの元へ駆けつけてくれた。何も言わずにひょい、とセイから荷物を受けとると「今日はお邪魔しますね。」と微笑む総司。セイもニコリと笑いながら総司の隣に誰もいないことに気が付く。「あれ?彼女さん [続きを読む]