伝伝虫 さん プロフィール

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伝伝虫さん: 場面緘黙症と伝伝虫
ハンドル名伝伝虫 さん
ブログタイトル場面緘黙症と伝伝虫
ブログURLhttp://fanblogs.jp/aquafish/
サイト紹介文幼少から人見知りで内弁慶。家では話せるのに学校では話せない。場面緘黙症の思いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/07/12 11:31

伝伝虫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 受け入れること…
  • 昨日は所要があり、ちょっと外出してきました。そこへ、仲の良い幼馴染みからの電話。また、スマホの操作に困って電話してきたのだろうと思って出てみたら…「お盆に同級会があるんだけど、いつ帰ってくる?」とのこと。私は前述の通り、ちいさい時から場面緘黙児だったので、今迄、何回か参加はした事があるのですが、なかなか皆の楽しい昔話に入っていけないので、もう当分参加しなくてもいいかな?と思っていました。そこへ友達 [続きを読む]
  • プチ引きこもり
  • しばらく更新がとまってしまいましたが、なんとか生きています。コメントにもいただいたので、早速、心療内科の担当医に「発達障害の検査をしたい旨」を伝えた所「紹介状は書きますが、それと診断されたところで治す薬はないんですよ。予約も恐らく一か月は待たないといけないでしょう」とのこと。私自身でも、かなり下調べをしてから行ったつもりなので、薬で治らないのは承知しています。でも、性格上、ハッキリと原因が分かった [続きを読む]
  • うなされてました…
  • 過去を振り返って、色々な感情が沸いてきて、余計に自分が苦しくなってきていました。こうした振り返りは、今までもしたことはあるんですが、場面緘黙と言う言葉を知って、それを基にもう一度小さい頃の記憶を辿る事をしたので以前とはまた違う思いや考えが色々とたくさん浮かんできて、正直苦しかったです。しばらくの間、うなされて目覚めたりという毎日でした。今朝も、精神的に追い詰められる夢を見て、何か言葉を口にしながら [続きを読む]
  • 思うこと…
  • 未だに、東京へ出てきてなにをやってるんだろうなぁと肩を落とすことが多々あります。家族にこんな姿を見られないのを考えれば、ここにいる意味があるのかもしれませんが。今も場面緘黙の症状は根強くあとを引いているし、どこへ行っても不安で人間関係に負担を感じてしまいます。友人には心配されたり、特別扱いされるとまた気を遣ってしまうので、100%本当の事は言えません。明るく、普通に生活していると思われたいからです。 [続きを読む]
  • 東京へ出て
  • 今までなんだろう?と思いながら、ずっと閉塞感のなかで過ごしてきて、ようやく点と点が線で繋がった気持ちです。場面緘黙という症状が、私の幼い頃からの気持ちや行動に酷似していたからです。でも当時の私は必死にもがきながら生きてきました。高校を卒業して、田舎から東京の専門学校へ行く許可が下りた私は「ここからが本当の人生のスタートなんだ」と、生活環境が変わることにとても胸おどらせていました。住まいは学校指定の [続きを読む]
  • リセット
  • やはり中学と高校の頃の記憶がほとんどないので18才まで飛んでしまいますが…私は高校を無事卒業したら、絶対にこの田舎から東京に出ると決めていました。単に憧れもあったのですが、誰も知り合いがいない環境に身を置くことで 極度の人見知り(当時は場面緘黙て言葉を知らなかった)な性格をリセットできるのではないか?と思ったからです。なんとか両親の了解も得て、いざ東京へ出向く日の朝、考えられないことが起きました。なん [続きを読む]
  • 通信簿と家庭訪問
  • 小学生の頃の記憶がとびとびなので、思い出したことをちょこちょこ書いていきたいと思います。場面緘黙の症状があった私は、家で騒がしくお喋りし、学校では借りてきた猫のように静かで話せなくなるとは以前に書きました。そして学校での「家とは違う姿」を母親に知られるのが苦痛でした。私が学校でも家と同じく元気いっぱいに過ごしていると思っていてほしかったんです。授業参観や通信簿に書かれるコメント、家庭訪問はすごく嫌 [続きを読む]
  • 妙な拘り
  • 今日は心療内科へ受診に行ってきました。久々の通院で担当医はお休みだったのですが、代わりに診てくださった先生に「場面緘黙」の事を口にしてみましたが、それに対しての反応は薄かったです。専門医なのでもちろんご存知とはおもうんですが、話が広がらなくて残念でした。今日はまた小学生の頃の私を思い出したので書いていこうと思います。うちは核家族ではなくて、父親の両親と住んでいたので、私は割りとおばあちゃん子でした [続きを読む]
  • コミュニケーションスキル
  • 過去の事を辿って綴ろうと思っているのですが、中学生〜高校生の記憶がなかなかよみがえってきません。度々、現在進行形の余談になってしまうんですが…場面緘黙の症状を抱えて育った私は、未だにコミュニケーションスキルが低いと感じます。個人的に仲良く、悩みを相談したり遊びに行ったり出来る友達はいますが、なんていうんでしょうか、この人なら普通に話せそうという感覚というかインスピレーションがあるんですね。そういっ [続きを読む]
  • 今の思い(余談)
  • 私は現在、仕事を退職し数日が経ちます。これまではほぼ休職することなく、専門職をしてきました。接客業でありコミュニケーションも必要とする仕事でしたので正直、不安症を抱えながら場面緘黙の症状のある私が何故この仕事を選んだのか未だに理解できません。でも仕事内容は割と好きでなんとか続けて来れたんだと思います。年齢とともに色々なきっかけや経験などから症状が和らいで来るかたもいらっしゃるかもしれませんが私の場 [続きを読む]
  • 父親と私の想い出
  • 今日も暑かったですね!きょうは(も)、早起きしてしまったので近所の公園を軽くランニングしてきました。以前は大会に出ようとがっつり走っていたのですが、気が向いたときに走る程度が私には合ってるみたいです( ´∀`)さて今回も過去を辿って、綴っていきたいと思います。小学校の何年生位までかは覚えていないですが、場面緘黙の症状があり内弁慶だった私は、家ではよく喋り、学校や外では人見知りし、ほとんど話せなかったので [続きを読む]
  • 毎日つのる不安感
  • 場面緘黙の症状があると、不安症を引き起こすこともあるという記事を目にしました。例にももれず私は小さい頃から、毎日不安を抱えている臆病な子供でした。今でも苦手な採血検査と予防接種。あれはもう毎年恒例のように気持ち悪くなって、必ず終わった後に保健室のベッドで横にならないといけないほどでした。不安が強すぎて脳貧血を起こしてしまうんですよね。顔は真っ青で、回りは「またかよ」って思っていたでしょうね。自分で [続きを読む]
  • Mちゃんという友達
  • 小学生の頃の閉塞感のある思い出は、まだまだ続きます。場面緘黙児であったであろう私に、話せる友達が一人も居なかったわけではありません。ご近所の幼馴染み数人とは、とても親しく遊んだりできました。 でもそれは学校の外のことであって、学校の中に入ってしまうと話は変わってくるんです。親しい子以外のクラスメイトが加わることで、また貝のように頑なに口を閉ざしてしまいます。そんな私に、個人的にいつも一緒に行動でき [続きを読む]
  • 固い表情の小学生
  • 場面緘黙児であったであろう私の小さい頃の思いを綴るにあたり、どんなことがあったかなぁと、記憶を辿ってみていますがすごく途切れ途切れで嫌な思い出がたくさん浮かんできます。前回も書きましたが、とにかく外では表情も性格も暗く、特定の友達数人以外とはお喋り出来ない子供だったのでアルバムを他人に見られるのがとても嫌です。みたからに、子供らしくないからです。固い表情でショートカットの私は小学生の頃はよく男の子 [続きを読む]
  • 仕事…その後
  • 私は物心ついたときから、恐らく成人している現在も『場面緘黙症』です。小さい頃からお家ではお喋りで、外では大人しく縮こまっていたので常に極度のストレスを抱えていました。家の中ではその反動からか、家族に悪態をつき大暴れの子供でした。そのため、素直な弟といつも比べられており劣等感の塊のまま育ちました。子供ながら、悪態をついてしまう自分がいけないというのはどこかで感じていましたので家族から怒られても、比べ [続きを読む]
  • 保育園での事
  • 私は物心ついたときから、閉塞感のなかで生きていました。その時は、自分が『場面緘黙児』とはもちろん知らず、ただただ生きずらい毎日でした。今でもはっきり覚えています。園児だった私は、園での工作で「羽子板を絵の具で装飾する」という作業をクラスでしていました。すると、隣の元気の良い男の子が水を張った入れ物で絵の具の白を使った筆を洗いました。勢いがよく、私が緑に塗り終えた羽子板に「ビシャ」っと大胆に飛び散り [続きを読む]
  • 不安による鬱
  • 私は今思えば(気づくのが遅かったのですが…)、場面緘黙児だったのだな、と思います。気づいてから、色々とネットで検索してみたのですが、沢山悩んでいる方々がいらっしゃるんだ、と感じるのと同時に私が何故、幼少の頃から、あんなに他の人と違ったのか、私が生まれもって変だったからなんじゃないのか?っていうのがかなり払拭できた気がします。場面緘黙症って、まだまだ世間には認識がうすいですよね?自身ですら知らなかった [続きを読む]
  • 不安障害
  • 私はいま社会不安障害による、うつ病のため投薬治療を受けています。普段の生活に支障はないかというと、正直、支障はあります。仕事のときは、動かなくては!という気持ちに切り替わりそれとなくこなせるのですが、オフになると身体もダルくなり寝てばっかりです。たまに、お友達との約束がある日は「出掛けるのが億劫だな」と思いつつも支度をして出掛ければそれなりに楽しめます。そんな私がいま、また壁にぶつかっています。最 [続きを読む]
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