brasil-suzuki さん プロフィール

  •  
brasil-suzukiさん: 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ハンドル名brasil-suzuki さん
ブログタイトル風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ブログURLhttps://brasil-suzuki.amebaownd.com/
サイト紹介文愛知県高浜市出身の67歳の爺さんがブラジル移住。 如何なる生き方をするや?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/07/12 12:46

brasil-suzuki さんのブログ記事

  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第471段
  • 心地よい朝 グアルーリョスは、海抜800メートルのところに位置する。 気候は、夏に向かっているが、朝の気温は、肌寒く、爺さん、長袖のシャツを着ている日が多い。 朝7時から、ウオーキングの会に参加している。 ウオーキングは、火曜日から金曜日までであるが、水曜日と木曜日は、朝4時から餅つくりのため、参加できない。 参加できるのは、火曜日と金曜日だけである。 肌寒い中、歩き始める。 短い脚の爺 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第470段
  • 味噌とALHO NEGRO味噌の仕込みを始めた。 1ロットをとりあえず大豆4キロに設定した。 今年初めに、一度だけ、味噌を作った。 その時は、5キロの大豆を使ってやってみた。 大きな鍋に大豆を入れて、5時間ほど蒔きを炊き、大豆を柔らかくした。 今回は、圧力鍋を使い、時間短縮を図っている。 一晩水に浸した大豆を、圧力鍋で50分かけて柔らかくする。 柔らかくする時間は、まだ50分でよいか、もっと短縮できる [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第469段
  • 3週間後になる 10月15日(日曜日)。 急遽、依頼されたサント アマロのバザールに出店した。 マチダ家から高速道路に入り、60キロほど走り、高速道路を降りるとほんの2キロくらいのところに会場があった。 私のスマホにテテが日本語で案内してくれるカーナビをセットしてくれたので、その日本語解説のカーナビの案内を聞きながら・・・・・・ もちろん、初めて行くところの時に実行しているグーグルマップマッ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第468段
  • 急遽バザール出店要請 10月12日(木曜日)、伯のスマホに電話・・・・・ “先日のサン ミゲルのバザールで、餅を買ったが、美味しかった。今度の日曜日にバザールがあるから、是非とも参加してもらえないか?・・・・・”というバザールの主催者からの電話。 伯、即答、“いいですよ” そんな訳で、15日の日曜日に、急遽、バザールへの出店が決まった。 出店日まで、日にちが短い。 佃煮、漬物(福神漬だけ)か [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第467段
  • 人生最後の仕事  今、71歳、日本人の平均年齢には、まだ到達してはいないが、爺さん、よくも、こんなに、大きくなったもんだ・・・・・ 16歳の時から、アルバイトをはじめ、賃金をいただくことが出来る仕事を65歳まで続けることが出来た。 詳しいことを書いても、しょうがない。 なんとか、かんとか、生き延びることが出来た。 定年退職し、もう、仕事のない人生に入っていくと思っていたが、ブラジルに来て、ま [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第466段
  • 売れ残ってしまいました 10月8日、日曜日。 リベルダージ、仏心寺のバザールは、テテとしんちゃんに任せ、伯と2人で、サン ミゲルのバザール出店のために、朝6時半、車で出かける。 太陽が昇り始めるころで、清々しい風の中、一般道をゆっくりと・・・・  サン ミゲルのバザールの会場の建物の外壁には、大きな富士山の絵が描かれている。  富士山の下の湖に書かれた文字(? [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第465段
  • 14時間 明日は、サン ミゲルのバザール。 リベルダージの仏心寺もバザールを開いている。こちらのほうは、テテとしんちゃんに任せ、サン ミゲルのほうに伯と行く予定である。  昨年のサン ミゲルでのバザールの帰りに、曲がり道を間違え、一方通行進入禁止の道路に入ってしまった。  (ブラジルは、一方通行進入禁止の箇所が多い。) そして、おまわりさん・・・・・・・・張り込み中・・・・・・・ 罰金、減点 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第464段
  • 昼寝 近頃、毎日のように、昼寝をするようになってきた。 以前は、時たま、10分から15分くらいの昼寝をしていた。 毎日ではなかった。 朝、4時起き。 餅を作るようになってから、昼寝をすると、1時間から1時間半くらい、ぐっすりと・・・・・ 眼を覚ますと、“あれれ、1時間も寝てしまったの?”という具合である。 これは、朝4時起きでない日も、そうなってしまっている。 でも、良しとしよう・・・・・・ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第463段
  • 庭いっぱいに ブラジルに移住し、4年半の時が流れた。 ブラジルに来て、始めに思い付いたのが、庭つくりであった。 日本にいた頃、伯に、マチダ家には、広い庭があると聞いていた。  日本での最後の一年。 町ではあるが、まだ、里山の趣を残している東浦での生活の中で、JAから借りた6畳くらいの広さの畑で、伯と二人で、キュウリ、トマト、ナスなどの夏野菜、そして、冬には、キャベツ、白菜、大根などを作り、楽し [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第462段
  • スーパーマーケット 日曜日。 バザールへの出店がなく、ゆったりした日曜日。 10月に入ると、来年2月末まで、あまり催し物がなくなり、出店の機会が少なくなる。 少なくなるのは、この間に、巷では、毎年2月に催される世界的に有名なブラジルのカーニバルの準備に入るためであろうと、勝手に爺さん、想像している。 でも、当たらずとも、遠からずや。 10月の出店は、次の日曜日にサン ミゲルでのバザール、そし [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第461段
  • 若さゆえ  前段で、人生の夢のことを書かせていただきました。 人生の夢は、真剣であること・・・・!!!  そう思っていましたが、夢のまま終わってしまいました。 ゆらゆらしていて、ボケボケボケ〜としていたのでしょう。 もっと、真剣であったなら、夢を実現させることかできたかもしれない。 今も、そう思っている。 昨日、そして今日は、わが故郷の祭礼(おまんと祭り)が執り行われている。 ブラゾルが今、 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第460段
  • 夢の夢、夢なら夢で夢のままで  夢・・・・・・睡眠時の夢、そして人生の夢。 睡眠中の夢。 何時だったか、“汽車が黒い煙を吐き、川沿いを走る夢” この汽車の夢、同じ場所を同じように走っている・・・・これを1晩で2度見たことがある。 何か起きるかなと思ったが、何も起こりはしなかった。 人生の夢。 昔、TVの青春番組で、“夢とは、真剣になっている人間が見るものだ‥‥”とかいう意味のセリフを言っていた [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第459段
  • まだ、フードプロセッサーを届けてくれない 今週の土曜日、日曜日にはバザールへの出店予定がない。 だから、この空いた時間に、フードプロセッサーを使って、1つの商品を作ってみる計画であった。 9月の初めに、少し大きめのフードプロセッサーをネット販売で注文した。 アメリカ資本のかなり大きな食品器具メーカーである。 9月19日に届くとの報告を受けていて、爺さん、長くならない、ちんちくりんの首を思いっ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第458段
  • 検証結果 今、昼過ぎ3時。 1時間前に伯から電話。 鯛焼き、餅、おはぎ、餅の詰め合わせ・・・・・完売とのこと。 漬物、佃煮には、少々、苦戦しているとのこと。 ALHO NEGROは、聞くことを忘れた。 すぐに忘れる爺さんです! 10キロのALHO NEGROの検証結果。 トライを初めてから、10日目。 黒くなっているが、もう1日か2日熟成したほうが、味がよくなるようであった。 販売するとなると、いつも安定したも [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第457段
  • 検証 朝、7時半です。 日曜日です。 どんよりとした灰色の空・・・・・・少し、肌寒いです。 6時半、テテの運転で、伯は、カラオケ大会の出店に出かけた。 マチダ家から、私の好きな高速道路のマリオ コバスで80キロくらいのところにある日系の文化会館である。 初めての出店で、会館の名前を伯が何やら言っていたが、テテが行くことになっていたので、空耳で会館の名前を憶えていない・・・・・・そんなずさんな [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第456段
  • 朝霧 グアルーリョスは、冬から日本の春の陽気を通り過ぎ、もう、夏の気配である。 太陽が照り付け、気温は、30℃を越す。 乾燥した空気の中で、イガイガ虫が喉に住みつく。  でも、グアルーリョスは、高原の街。 朝は小鳥たちが暗いうちから”囀りのカラオケ大会”。 いいものである。 そして、今日の朝は、朝霧・・・・・・・ イガイガ虫は、そっと、どこかへ・・・・・ 喉が気持ち良い。  朝、7時、朝霧の [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第455段
  • 鎮守の森 10月が近い。 日本では、あちらこちらの鎮守さんで秋祭り。  我が懐かしの故郷、高浜市。 小さな町の鎮守の森。 懐かしい秋祭り。 勇壮な男たちの祭り。 爺さんも中学3年生まで参加した。 あと10日ほどで祭りとなる。 今年は、9月30日(土曜日)と10月1日(日曜日)の2日の祭り。  高浜市の大山緑地(春日社)でやっています。 忙しくても、何とか足を運んでいただき、高浜市の無形文化財の”おまん [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第454段
  • 樹上の蘭たち マチダ家の庭は、毎年、この時期、華やかになる。 お母さん、伯、そして私が作る。  鉢植えの蘭を購入し、花を楽しみ、花が枯れた後、シュロの木の皮で蘭の根を包み、庭木の幹にひもで括り付ける。 樹の幹から、水分を補給している。 そうすると、その次の年から、美しい花を咲かせる。 グアルーリョスは、標高800メートルのところにあり、夏でも、朝は、日本の高原のように涼しい。 そんな気候が蘭 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第453段
  • ニッポンカントリークラブ 9月17日(日曜日)、ニッポンカントリークラブでのカラオケ大会。 昨年に続き、2回目の出店であった。 一昨年までは、食べ物での出店ができなかったのだが、わが陣営と親しくしていただいているバザリストさんが、ニッポンカントリークラブにわが陣営のカラオケ大会での出店を推薦していただき、食べ物としては、初めて出店することの許可が下りた。 主催者側で、たくさんの食事のメニューがあ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第452段
  • 久々の買い物 最近は、もち米、小豆などを50キロ単位で購入することが多くなり、 ルースには、テテが車で買い物に行くことになっている。 今日は、グアルーリョス、リベルダージとルースに少しずつ買い物があり、伯と2人で、久々にバス、地下鉄を乗り継ぎ、買い物に出かけた。 まずは、グアルーリョスで買い物。 グアルーリョスのセントロは、丘陵地のてっぺんにあり、どちらの方向から来ても、急な坂道を登らなくて [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第451段
  • 4連休 この日曜日まで、ブラジルは、4連休であった。 木曜日は、ブラジルのインデペンデント デイでカレンダーでは、赤い日付になっている。 金曜日は、何の特別な日ではない。 ところが、ブラジルでは、木曜日が休日の時は、次の日の金曜日を休日にしてしまうようだ。  振替休日にはしないで、市役所、学校と公的なところは休みにしてしまっている。 民間の会社についても、4連休にしてしまうところが多い。 さ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第450段
  • 春到来 綿入りの半纏を着ていなければ風邪をひきそうな気温で、なかなか太陽が顔を出さなかったグアルーリョスの8月。 それが、9月に入り、気温がどんどん上がり、太陽が顔を出し、私がいる殺風景な部屋にも陽射しが入り込むようになった。 早くから、サビアが鳴き始め、それにつられるかのように、他の小鳥たちのさえずる声が聞かれるようになってきた。 日本のように、これが、春到 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第448段
  • ウォーキングを続けよう ウォーキングを続けようと思っている。 早朝の白餅作りで、火曜日と金曜日にしかできなってしまった。 でも、それくらいの方がいいのかもしれない。 一生懸命、歩いてはいる。スタート時には、他の人と同時に歩き始めるが、いつも、シンガリになり、1周400メートルくらいの駐車場を周回している間に、3周目、4周目となると、先頭集団に追いつかれ、1周遅れ、また、2周遅れとなってしまう。  [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第447段
  • イペー祭りの報告 伯とテテがイペー祭りから帰り、自家製の漬物、佃煮を食べながら、セルベージャ(ビール)を飲み、イペー祭りの出来事を聞いた。 このフェスタは、鯛焼、餅はダメで、販売したのは、漬物、佃煮、生姜糖、ふりかけラーユ、ALHO NEGRO,アボボラ、マモンのお菓子。 結構たくさんのアイテムになる。 漬物は、このスザーノでは、大手の漬物屋さんがあり、サン パウロでは、大々的に販売されている。 その [続きを読む]