shinocha さん プロフィール

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shinochaさん: ほぼ眼科専門の調剤薬局のブログ
ハンドル名shinocha さん
ブログタイトルほぼ眼科専門の調剤薬局のブログ
ブログURLhttp://shinocha.hatenablog.com/
サイト紹介文お茶の水と西葛西にあるほぼ眼科専門の調剤薬局のブログです 目薬とか目の病気、お得情報、日常など。
自由文お茶の水と西葛西にある調剤薬局です。
http://shinocha-p.com/
・新お茶の水薬局:
千代田線新御茶ノ水駅直結徒歩1分 待ち時間が少なく、お急ぎの方、お仕事中の方にお勧めの薬局です。

・アイ調剤薬局:
東西線西葛西駅より北口より徒歩5分

このブログでは、眼科をはじめとした健康コラムやキャンペーンの情報などをお伝えいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/07/12 14:44

shinocha さんのブログ記事

  • マスクケースを入荷致しました!
  • 師走に入り段々と寒さが厳しくなってきました。風邪やインフルエンザなどが流行する時期でもあり、日ごろからの予防が欠かせません。手軽で効果的な予防手段の一つとして外出の際にマスクを着用する方も多いのではないでしょうか?この度当薬局ではおしゃれな和風マスクケース(税込1080円)を入荷致しました!2ポケットで未使用のマスク3〜4枚と使いかけのマスクが別々に収納できます。後ろ側のポケットは抗菌防臭機 [続きを読む]
  • サンテルタックス冬季キャンペーン!
  • ルテインのサプリメント(サンテルタックス)をお得にお買い求め頂けるキャンペーンを開催いたします!*キャンペーン詳細*開催期間H29年12月1日〜12月29日まで対象サンテルタックス3カ月パック各種を同時に2箱以上お買い上げの方内容商品が10%引きになります。是非お得なこの機会をご利用ください!なお、他のサービスとの併用はできませんので、ご了承ください。皆様方のご来店を、スタッフ一同心よりお [続きを読む]
  • クリスマスイベント開催中です!
  • 当薬局が入っておりますお茶の水サンクレールでは現在クリスマスイベントを開催中です!来る12月2日(土)にはフィンランドからサンタクロースが当ビルにやってきます。握手会や撮影会、クリスマス仮装コンテストなどが行われるようですよ!詳しくはお茶の水サンクレールのホームページをご覧ください。イベントに伴い薬局の目の前には七夕イベントに引き続き12月25日までサンタさんへのメッセージコーナーが設置されてい [続きを読む]
  • 口腔ケアコーナーを展開しました!
  • この度当薬局では、血糖値が気になる方向けのコーナーに次いで口腔ケアコーナーを設置致しました!それに伴い新商品として、フッ素コート歯みがきジェル『ジェルコートF』を入荷致しました。ジェルコートFは殺菌力を低下させない処方で約12時間効果が続く、グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)配合。口内の細菌を殺菌・増殖抑制する効果があります。配合されているフッ化ナトリウムは歯の再石灰化に効果的と言われていま [続きを読む]
  • お得な情報です!
  • 本日はお茶の水サンクレール商店街のチラシのご紹介です!こちらのチラシは井上眼科クリニックさん、メガネ・コンタクトの井上さんで配布しております。お茶の水サンクレール商店の紹介の他に、お店によってはこちらのチラシをご持参頂くことで割引などの特典が受けられる店舗もございますので、是非チェックしてみてください!因みに当薬局の特典としまして、こちらのチラシをご持参・ご提示頂いた方に店頭の商品を10% [続きを読む]
  • 血糖値が気になる方向けのコーナーを設置しました!
  • 先日、当薬局では血糖値が気になる方向けのコーナーを設置いたしました!それに伴い、従来より取り扱っておりますスウィートマービーキャンディー、マービーdeドルチェに加え、この度新たなマービーシリーズの取り扱いを始めました。☆低カロリージャム類(砂糖不使用)砂糖使用のジャムと比べてカロリーが20〜30%カットされているジャムです。便利な使い切りタイプ。当薬局では以下の商品を取り扱っております。   [続きを読む]
  • 七夕イベント開催中です!
  • 当薬局が入っておりますお茶の水サンクレールでは現在、七夕イベント『星に願いを』を開催中です!薬局の目の前にも短冊に願い事を書いて結び付けられるコーナーが設置されています。連日多くの方が結わいていかれ、日に日に短冊の数が多くなっております!この短冊はイベント後に織姫神社に奉納されるそうです。イベントに合わせて当薬局の看板娘(象?)サトちゃんも麦わら帽子に七夕飾りを持って夏仕様におめかし中です! [続きを読む]
  • 目薬がしみるのは?
  • 出典 www.senju.co.jp目薬がしみることがありませんか?目薬がしみると感じる原因は大きく3つにわけられます。目薬そのものがしみると感じるものを使っている角膜にキズがありしみるドライアイでしみる1.の場合、その人の体調により感じ方もちがいます。目の状態によってもちがいます。人の目のpHは7.4付近なので、これに近いpHの目薬の方がしみると感じることはすくないです。薬の性質上、薬液が酸性だったりアルカリ性 [続きを読む]
  • サンテルタックス夏季キャンペーン!
  • 先日もブログ内で紹介いたしました、ルテインのサプリメント(サンテルタックス)をお得にお買い求め頂けるキャンペーンを開催いたします!*キャンペーン詳細*開催期間H29年6月19日〜7月31日まで対象サンテルタックス3カ月パック各種を同時に2箱以上お買い上げの方内容商品が10%引きになります。是非お得なこの機会をご利用ください!なお、他のサービスとの併用はできませんので、ご了承ください。皆様方 [続きを読む]
  • 血糖測定器入荷しました!
  • 先日も血糖値に関する内容の記事を書きましたが、皆さんは上手く血糖値の管理ができていますか?この度、当薬局では新しい血糖測定器を2点入荷致しました!『ニプロTRUE picoA30 セット』(¥7,128)    お求めやすいお値段、簡単操作で測定できるなど、血糖測定器を初めてお使いになる方にもオススメの機種です(*当薬局ではブルーをご用意しております)『ニプロフリースタイル フリーダムライト A30』 [続きを読む]
  • ルテインと紫外線
  • 春らしい日差がふりそそぐようになってきましたが、この季節は紫外線に注意が必要です。紫外線は3月から急上昇します。出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/tvert/uv_care.html紫外線対策はお肌だけでなく眼にも重要なことを知っていますか。そこで今回は私たちの体を紫外線から守ってくれる「ルテイン」を紹介します。「ルテイン」は、カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種で、人間の体に存在し、主に眼、皮膚、乳房、大腸に存 [続きを読む]
  • 眼瞼痙攣と薬
  • 眼瞼痙攣という病気があります。これは、自分の意志とは関係なく筋肉に収縮が起こるため、瞬きの制御異常(自分でコントロール出来ない)が起こり、進行していくと眼を開けていられなくなるような病気です。自覚症状としては               1瞬目過多2開眼困難3羞明感(まぶしさ)4目の乾燥感5目の異物感・眼痛などがあります。原因のひとつにベンゾジアゼピン(BZP)系薬剤による薬剤性眼瞼痙攣があります [続きを読む]
  • マヌカハニーで唇プルプル
  • 3月になり、春めいてきましたね。春になると新しい口紅を試してみたくなりませんか?でもその前に冬に荒れた唇をぷるぷるにしましょう。唇ぷるぷるにお勧めなのが、某タレントさんもテレビで紹介していた「マヌカハニー」です。マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生しているマヌカの花から採れるはちみつです。マヌカハニーは含まれる成分(メチルグリオキサール)により抗菌・殺菌効果が期待され、今かなり注目の食品ですが [続きを読む]
  • 血糖値スパイクとドクターズチョコ
  • 「血糖値スパイク」は食後に血糖値が急に上昇し、1日の中で血糖値が乱高下することを指します。「グルコーススパイク」や「食後高血糖」とも言われます。「糖尿病」は血液中の糖分が常に高い状態を指しますが、「血糖値スパイク」は食後に血糖値が高くなるだけなので、健康診断で検査しても気づきにくいといわれています。「糖尿病」の合併症に「糖尿病性網膜症」がありますが、「血糖値スパイク」の方も放置しておくとこのような [続きを読む]
  • 花粉症の初期療法
  • そろそろ辛い花粉症の季節がやってきます。その辛さを少しでも軽くするために初期療法があるのを知っていますか?花粉症の初期療法とは花粉が飛ぶ2週間ほど前や症状が出始めた時から薬を開始する初期治療です。初期療法をすることにより『症状を軽くする、症状が出る期間を短くする、併用する薬の量を少なくする』などの効果が期待されます。今年の花粉の飛散は関東地方では2月の中旬と言われています。本格的な花粉のシーズンが [続きを読む]
  • ドライアイに使う薬・サプリメント(市販薬編)
  • 当薬局で取り扱っているドライアイの市販の点眼薬・サプリメントと特徴をまとめました。(注:これ以外にもドライアイの市販点眼はいろいろ市販されています。)処方薬についてはこちらの記事↓を参照shinocha.hatenablog.comアイリスCL−1ネオ成分:タウリン、塩化ナトリウム、塩化カリウム、添加物:炭酸水素Na、pH調節剤効能効果:ハードコンタクトレンズ又はソフトコンタクトレンズを装着しているときの不快感、涙液の補助( [続きを読む]
  • ドライアイに使う薬(処方箋薬編)
  • 病院でドライアイに処方される薬をまとめましたカッコ内の名前はジェネリックの例ですドライアイの市販薬、サプリメントについてはこちらの記事を↓shinocha.hatenablog.com角結膜上皮障害治療用点眼剤ヒアレイン点眼液0.1%(ティアバランス点眼液、ヒアロンサン点眼液など多数あり)有効成分:精製ヒアルロン酸ナトリウム防腐剤:入っている特徴:優れた保湿性があり、濃度の規格は0.1%と0.3%がある。0.1%が一般的によく処方され [続きを読む]
  • 白内障について知りたい!治るの?手術って??
  • Q: 白内障ってなに?A: 本来透明な眼の水晶体が、変性して濁ってくることがあります。これが白内障です。白内障の原因と種類加齢(加齢性白内障)、アトピー性皮膚炎、糖尿病、風疹(母親の胎内で風疹に感染したときにおこる先天的白内障)、眼のけがなど(外傷性白内障)、ぶどう膜炎(併発白内障)、放射線、ステロイド剤の副作用による白内障 など、様々な原因で起こりますが、最も多いのは加齢による「加齢性白内障」で [続きを読む]
  • ドライアイ
  • 【ドライアイと涙目が同時に起こる・・・こんな症状はありませんか?】涙がたくさん出るので受診したのに、何故、ドライアイと言われるのでしょうか?目が乾いて受診したのに何故、涙が止まらず涙目になるのでしょうか?(涙が多いときの症状)涙が多く出過ぎて不快。目の周りがかぶれたり、涙が滲んで、ウルウルッとするので、見え方もよくない。頻繁に拭き取ったり、目をこすることが多い。パソコンなどのOA機器(特にブルーライ [続きを読む]
  • マイボーム腺のつまりをとってドライアイを改善する
  • 今回のテーマは「ドライアイ」です。  まぶたの縁にはマイボーム腺という油を分泌する穴が並んでいて、涙の蒸発や安定に影響を与えています。        マイボーム腺から油が出ないと涙が蒸発しやすくなり、目の充血感や、乾燥感、ゴロゴロとする異物感を感じることがあります。いわゆるドライアイと呼ばれる状態です。また、眼が冷えてしまうとマイボーム腺の油は固まってしまい涙が目の表面にとどまりにくくなってしまい [続きを読む]
  • β遮断点眼剤使用時の注意点
  • 配合剤を含むβ遮断剤の添付文書には上記のような記載があり、喘息の患者さんや重篤な心疾患のある患者さんには禁忌となっています。そこで、配合剤を含むβ遮断剤が開始された場合、薬歴やお薬手帳で以下の確認をしています。ぜんそく治療薬が処方されてないか喘息の既往がないか心不全、徐脈等で治療してないかワソラン、ヘルベッサー、ジギタリス製剤は処方されてないか喘息とβ遮断点眼剤まず、喘息についてですが、これはし [続きを読む]
  • ステロイド剤と緑内障
  • ステロイドの内服等では、添付文書上、緑内障の患者は原則禁忌になっています。眼圧の亢進により、緑内障が悪化する可能性があるからです。その作用機序は隅角での房水流出障害とされているので隅角の広さ(開放隅角緑内障か閉塞隅角緑内障か)は関係ありません。ステロイドはステロイドレスポンダーに注意が必要で、すべての緑内障患者に禁忌なわけではありません。また、ステロイドの使用を中止すると眼圧は元にもどりますが、 [続きを読む]
  • 緑内障だと市販の薬がのめない?!
  • たいていの市販の風邪薬や鼻炎薬の説明書の注意書きには、「緑内障の方は、医師または薬剤師、登録販売者にご相談ください」と書かれています。これは、緑内障のタイプには2種類あり、どちらのタイプかで使える薬が異なるためです。自分の緑内障のタイプを知ることで市販の薬を使えるかどうかわかります。開放隅角緑内障眼の中の房水の流れの出口の繊維柱体が目詰まりしているために、房水が排出できず眼圧がじょじょに上昇するタ [続きを読む]
  • 眼科領域で使用される主な漢方薬
  • 眼科領域においても漢方薬が使われることがあります。以下に代表的な漢方薬と都の特徴をまとめました。ツムラ25 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)甲状腺眼症に応用。冷え、のぼせ、精神不安、甲状腺腫に効能あるとされ、甲状腺眼症に関する論文も発表されている。ツムラ17 五苓散(ゴレイサン)水循環改善を主としていわゆる「むくみ」の軽減。網膜症、黄斑症、眼痛などに適応。ツムラ114 柴苓湯(サイレイトウ)小柴胡湯( [続きを読む]
  • 正常眼圧緑内障とニバジール
  • 眼科の処方箋でニバジールが処方される場合があります。この薬はシートの裏面に「高血圧治療剤」と書かれています。眼科で初めて処方された患者さんがこの記載に気づいて「なんで高血圧の薬がでてるの?」と不安になられる場合があります。カルシウム拮抗剤の高血圧の薬のニバジールは、正常眼圧緑内障の眼血流量を増加させ、視野の改善に働くことがあるといわれています。そのため眼科でもニバジールが処方される場合があるのです [続きを読む]