blanc さん プロフィール

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blancさん: Better  Than  Chocolate
ハンドル名blanc さん
ブログタイトルBetter Than Chocolate
ブログURLhttp://white222.blog.fc2.com/
サイト紹介文硬め〜軟らか目。ビアンのブログ、18禁です。
自由文LGBT
社会人

オフはひたすらユルい

ブルーベース肌 ショート 短爪
中肉中背 香水はトワレ派

清濁全てを受け入れ
泥道でも裸足で歩いてゆきます



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/07/13 15:22

blanc さんのブログ記事

  • 219・月
  • 月まだブログ再開するの 早かったかなまともな事を 書けそうにないカッコ悪い まったくさっきの、雨じゃなかったよ、って 電話返したかった鳥のフンだったのかも、って言って笑いあったり今夜のストロベリー・ムーン見たかい ? って聞けたりするのかな私は 見たよわざわざ 会社の 外に出て大きな 丸い ストロベリー・ムーンもし 君も 見てたならもし 君も 見てたなら遠く 離れてても2人 同じ時あの月を 見上げて [続きを読む]
  • 217・雨
  • 雨会社を出たら もう終電ギリギリの時間だった。金曜の夜だからかなんだか 楽しげな集団とすれ違う。疲れた …重いバッグを 肩にかけ直す。俯いて歩いてると電話が鳴った。彼女だった。一瞬出るかどうか 迷うでも履歴があったし出るまで また鳴らすだろうから出ることにする「 …はい 」「 … あ、出た … 」「 … … 」「 … 終わり、 ました、か … ? 」電話の向こうで 彼女が様子を伺ってるのが わかる「 終 [続きを読む]
  • 216・ダンスの 変化
  • ダンスの 変化菅原小春ちゃんが 前から好きなんだけど( 前回記事とは 違うイミの好き、でww )彼女、最近 ホントにかわいくなった。金曜なのに 早く帰ってきたから週末ストーカーなみに彼女のダンスの変化を追っていこうと 思う。2014年頃workshop にてこの頃は イカツい。女の子に キャーキャー言われそうな風貌だ。ダンスは キレッキレ。" target="_blank">2016年 前半頃workshop にてこの頃は 髪が 伸びてきている。若干 ジャリ [続きを読む]
  • 215・ユルい子が 好き
  • ユルい子が 好きダラシなくて引きこもりでニコニコしててH狂いの子が 好き。それで涙もろくてすぐ パニクる子だと、最高なんだけど。そう言うと彼女が 何言ってんの … と言った。え ?けっこう、本気だけど。私は ヘンに真面目なのでうっかりすると 教科書通りみたいな 正論マシーンになってしまう。でも 中身は 生身の人間だから無理が 出てくる。そこで 同居人からその齟齬を突かれたりするとメチャクチャ つらい わけです。だ [続きを読む]
  • 214・3月14日・4
  • 3月14日・4この日あったことは全て 彼女に 話した。もう、分かったのだ。秘密にすれば するほど深みに はまってしまうことが。どんなに 彼女を傷付けるようなことでも正直に話した方が 深みにはまらずに済むし裏で 何をやっているのか、と彼女を 疑心暗鬼に させることもない。他の人が どうかは 知らないが私達に限っていうと、それが 一番いい、という合意に達したのだ。この先 彼女から、もう聞きたくない、と 言われるかも し [続きを読む]
  • 213・3月14日・3
  • 3月14日・3そのとき私はどんな顔を していたのか。Nが私を見、言い訳をするかのように 言った。「 クッキーありがとう、って、言いたかっただけだから。」声が 小さくなる。足元に 視線を落としていた。「 …… こちらこそ。チョコ美味しかった、って、ずっと 伝えたかったよ。ありがとうね。」静かに そう言った。その時、私のLINEが 着信を告げる。彼女からだった。“ 遅くなって、本当にごめんなさい !今 向かってます。 [続きを読む]
  • 212・3月14日・2
  • 3月14日・2いっしゅん、錯覚した。私は Nと 付き合っていて今日は 7時に あの駅のところで待ち合わせね、と約束したのか。しかし 実際は私はもう Nとは 付き合っておらず会社のビルで もう会うことも なく待ち合わせどころか縁を切ってくれと Nの家族から 言われているのだ「 びっくりした。… すごい 偶然だね。待ち合わせ ? 」Nは、驚いた様子が なかった。私に 気付いていたのか。さっきは いなかったのに。私を見かけて [続きを読む]
  • 211・3月14日・1
  • 3月14日・1もう 約束の時間を 40分過ぎている。数分前 手元のスマホに 「 ごめん 遅れます 」とLINEが 入ってから何度目かの 時計の確認。この時計、合ってるよな。今夜のために予約した店は彼女が 以前気に入った フレンチの名店だ。このターミナル駅で待ち合わせしてタクシーで 向かう。店に 遅延の連絡をするとあまり遅れると 席の確保を保証しかねる、とやんわりと 言われる。ちくしょう。馴染みの店にしておけば良かった。寒 [続きを読む]
  • 210・人事 異動
  • 人事 異動人生は 死ぬまで闘いだ。いつでも どの場所でもそのつもりで 自己を 存在させなければあっという間に 潰される。本当に。一回、底まで堕ちないと身に染みない人も いるが。私のように。失敗したのが 若い頃で良かった。強くなりたい、強くなりたい、とそればかり願って やってきた。一点に集中し、熱意と 時間と 金をかければ誰だって ある程度は強くなれる。体力知力各種 能力やればやるほど 伸びる。やり出して ハマ [続きを読む]
  • 209・ストレッチ お手伝いします !
  • ストレッチ お手伝いします !彼女は 冬になるとちょっと体調が 悪くなる。彼女が家でストレッチをする際、手助けをするのが 私の役目。「 この、ポヨポヨが、好きなんだけどなぁ … 」ストレッチの際、背中を押してと言われて押しながら つい後ろからおっぱいを揉むと、だめと言われる。うん。 ちゃんとお手伝いしますぜ !彼女は 元々身体が 柔らかい。開脚して 前にべったり身体が つく。この、ぽっちゃりしてて柔らかいのが [続きを読む]
  • 208・朝に 輝く
  • 朝に 輝く店員に横柄な客が キライ。今朝、コンビニでそんな客を見てしまった。「 だからあー、それじゃない、って、言ってんじゃん !」「 そっちの玉子、割れかけてるって !」「 ほらまたあー、ホコリ入ったあ ! 」なんなのだ、コイツは。おでんのケースに身をかがめて一生懸命取ろうとする若い女性店員に、スーツ姿のマスクにメガネの男が 鼻声でイライラと 噛み付いている。女性店員の首すじが 赤い。かわいそうに。男の後 [続きを読む]
  • 207・ひな祭り
  • ひな祭り“ 今夜は ひな祭りの会をしますから早く帰ってきて下さい ”昨日も 聞いたし今朝も 聞いたしLINEでも 言う彼女は ホントにこういう行事ごとが 好きだ子供の頃からの習慣なんだろうか。季節の折り目ごとの 楽しみごとを静かに準備し 穏やかに楽しむ。決して人に見せるものではないうちうちの、家族だけの楽しみ。毎年繰り返し行われるそれは面倒くさいっちゃー 面倒くさいな、と言いながら私もつられて 楽しんでいる。 [続きを読む]
  • 206・みんなで ハワイに 行くんだよ
  • みんなで ハワイに 行くんだよ「 オマエに、何が分かるんじゃボケがぁ! 」男は 私の額に額をつけて怒鳴った。「 殺すぞオラ ! 」突き飛ばされた私は 角の店先に転がり落ちた。いて …シャッターにぶつかった額を触ると、濡れている。やばい …向こうでは 男達のわあわあ言う怒声が聞こえる。ダメだ。オマエ、またハブられるじゃん。男を止めようと手を伸ばすが、身体が 動かない。「 ポリ来たあーーー ! 」誰かの叫び声を聞く [続きを読む]
  • 205・私が あなたを 幸せにするよ
  • 私があなたを 幸せにするよこれは 前回の記事にコメントを下さった方への返礼です。パートナーに 自分の疾患を打ち明ける場合、をテーマにしています。参考になるか分かりませんがとりあえず、記事としてUPします。コメント、ありがとうございます。共感していただけて、とても嬉しいです !パートナーへの伝え方、というのは 難しい問題ですよね。それは親友に 自分がLGBT当事者であると 打ち明けるのとよく似てますが、さらに重 [続きを読む]
  • 204・元気に 働いてます !
  • 元気に 働いてます !私は多分 おかしな人と認識されているであろうからあまり 身体のことは 明らかにしたくなかった。でないと、同じ疾患を持つ人達まで「 あの人も、頭おかしいんじゃ … 」と 思われてしまう。その考えを改めたのは彼女の言葉の おかげ。彼女は「 ○様みたいに 元気な人もいるんだ、って分かったら、同じような人の 励みになるよ 」と 言ったのだ。「 ちゃんと働いて、元気でいる、ってこと、知ってもらった [続きを読む]
  • 203・象に踏まれたよね ! 笑
  • 象に 踏まれたよね !笑数年前、彼女と私の両親と私とでシンガポールからの船旅に出た話は少し書いたと思うがあの旅のきっかけになったのは私が米国でずっとお世話になっていた医師ご夫婦のアジア旅行だった。便乗したんですねww医師夫婦がアジア旅行に行くと言い、日本にも行くから宜しく、というのを聞いてその後どこに行くか 尋ねるとアジア周遊の船旅に出るという。こんなチャンスは2度とない、と医師夫婦の許しを得て、急遽 [続きを読む]
  • 202・チーム・◇◇
  • チーム・◇◇今朝。リビングで新聞を読んでると彼女が2階から降りてきた。「 おはよう 」「 … おはようございます … 」ぼんやりと冷蔵庫に向かい犬と猫のご飯を用意しようとする彼女に言った。「 昨日は、途中で寝ちゃったね。」「 …… 」「 覚えてる ? 」「 …… 」新聞をたたみ、ソファの隣りを空けて おいで、と言う。彼女は ゆっくりと来た。座った彼女に 向き直る。「 私は ○ちゃんが、誰よりも大事だよ 」 [続きを読む]
  • 201・そんなに 待たせた ?
  • そんなに 待たせた ?10日もHのお預け くらっている。しかし今夜はバレンタインだ。手作りチョコも貰った。マフラーと手袋のプレゼントも、すごくうれしかった。夜。隣りでこんな可愛い子が無防備で眠っている。ツン、とつつくと「 んん … 」と唸って、向こうに寝返りを打つ。後ろから抱きしめて、パジャマの上からおっぱいを鷲掴みすると「 らめぇ … 」と寝ぼけた声で呟いた。お尻を撫でるとがっちりガードしてるのが分か [続きを読む]
  • 200・『 彼らが本気で編むときは、』
  • 『 彼らが本気で編むときは、』もうすぐ公開予定の映画を紹介したい。彼女についていった手芸屋でこのポスターを見て、気になっていた。彼らが本気で編むときは、ポスター ??『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女がおじとその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人 [続きを読む]
  • 199・身体 温めてな
  • 身体 温めてな帰る途中。彼女の好きなパンを買って帰ろう、と寄り道をした。ついでにカフェで温かいコーヒーを 飲んで休憩中。彼女にLINEする。私/おつ帰ったらすぐ風呂入るから沸かしといて彼女/りょ私/そのあと したい彼女/まだあれ終わってないから彼女の生理は 今日で7日目のはずだ。私/もう 大丈夫彼女/大丈夫じゃないし私/じゃあ下は触らないね !彼女/上も触らないで私/ケチざんまい彼女/お寿司食べたいな私/寿司行ったら [続きを読む]
  • 198・飛んでいけ
  • 飛んでいけ今日のジムはトレーナー不在のため自主トレみたいなもんだった。美女からの義理チョコにコーフンした連中が練習試合をして憂さ晴らしをしている。良さそうだが指導も入らないので ただ じゃれてるだけみたいだ。私は黙々と やることをこなしそれを見ていた。隣りで試合を見ていたオヤジが「 今日も、飲みに来ないの ? 」と聞いてきた。彼女と復活して以来、ジムの後の仲間との飲み会は断り続けている。私がすいません、 [続きを読む]
  • 197・バレンタイン狂騒曲
  • バレンタイン狂騒曲中元 歳暮の贈り物をするほどではないしでも ちょっとした感謝の気持ちを贈りたい。そこをつけ込んできた商戦にまんまと日本中が 乗っかっている。今日は ジムの日だ。ジムのドアを開けると、なんだか皆が ソワソワしてる気がする。飲むと踊りだすオヤジと目が合った。オヤジは あわてて目を逸らす。なんだよ。今日はバレンタイン直前の土曜日。哀れなジムの連中がチョコをもらうとしたら今日しかないのだ。ロ [続きを読む]
  • 195・性同一性障害者の 苦しみ とは
  • 性同一性障害者の 苦しみとはちょっと古い事例になりますが性同一性障害に関する判例として貴重なので 書いておきます。2002年、旅行ガイド本「マップル」シリーズで有名な出版社「昭文社」が男性社員(当時36才)に対し性同一性障害を理由に懲戒解雇した事案は当時 話題になった。[ 事案 ]懲戒解雇された男性は、子どものころから自分の性に違和感を感じていたという。 昭文社には97年に入社、結婚をして子どもも生まれた。00年に [続きを読む]
  • 194・不当解雇されたら
  • 不当解雇されたら「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子:朝日新聞デジタルhttp://?www.asahi.com/articles/ASK227GYSK22PITB011.html 優子さん(当時29)の母親(65)=山口県岩国市=は「性同一性障害の告白をきっかけに会社から退職強要を受けるなどしてうつ病になり、自殺した」として国に遺族補償年金の不支給決定の取り消しを求め広島地裁に提訴した。だが地裁は先月「自殺は業務が原因と認められない [続きを読む]
  • 193・「 この体が 嫌なんよ 」
  • 「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子( 朝日新聞デジタルより )8年前の冬ある性同一性障害者が 自ら命を絶った。名は「優子」女性の体に男性の心を宿しその相克にさいなまれ続けていた。母は願う。個人がそうありたいと思う性を受け入れる社会を――。 「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子(朝日新聞デジタルの記事に飛びます) [続きを読む]