blanc さん プロフィール

  •  
blancさん: Better  Than  Chocolate
ハンドル名blanc さん
ブログタイトルBetter Than Chocolate
ブログURLhttp://white222.blog.fc2.com/
サイト紹介文硬め〜軟らか目。ビアンのブログ、18禁です。
自由文LGBT
社会人

オフはひたすらユルい

ブルーベース肌 ショート 短爪
中肉中背 香水はトワレ派

清濁全てを受け入れ
泥道でも裸足で歩いてゆきます



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/07/13 15:22

blanc さんのブログ記事

  • 289・もうすぐ 着きます
  • 彼女を迎えに行く電車の中。仕事で 遅くなったが 切り上げ、彼女を 新幹線の駅まで 迎えに来た。彼女は 一人で来る。今夜泊まり、明日昼に帰る。一緒にいれるのは、20時間くらいか。彼女は カフェで待ってくれている。昨夜 『 酔った彼女が かわいい 』というタイトルで書いた記事が彼女検閲で 取り下げになった。彼女によると「 愛がない 」らしい。いやむしろ 愛しかないけどな。H記事でも OKなのと ダメなのがある。基準を し [続きを読む]
  • 287・ジム
  • 今まで ぼかしてきたけど私が通ってるのは ボクシング ジムだ。ぼかしてたのは決して強くないからです。言うの、恥ずかしいじゃん。20代の初め喧嘩で 顔面を 殴られて以来対人で 腰が引けるようになってしまった。恐怖心が 据え付けられてしまったんですね。くる、と思うと、恐怖で 身体が 固まってしまう。街で ヤバそうな男達をみると、道を 避けて逃げてしまう。だんだん外に出るのが イヤになりバイトをサボって 家でゴロゴロ [続きを読む]
  • 286・ヘンな人は 困ります
  • 昨日は原爆記念日でした。8:15に 黙祷しました。最近自民党衆議院の杉田水脈議員がLGBTには 生産性がないと 語ったり日本ボクシング連盟の会長に関しJOCなどへの告発状が 提出されたり色々 世の中 かしましいです。杉田議員については以前から ヘンな人がいるなー、と思ってました。あまりにヘンなので、誰も 相手にしない。だが 慰安婦問題で 海外に乗り込んだことがタカ派の目にとまったらしい。櫻井よしこが 褒め称えて自民党保 [続きを読む]
  • 285・夕食後
  • 去年 彼女と別れてから父は 彼女と話をしていない。彼女と 復活してからそれを 軽く報告はしたが父の反応は 良くなかった。復活したと言ってからさほど日も経たないうちに私から 彼女と 籍を入れたいと言われ父は私が 舞い上がっている、と 思ったようだ。父親の不安は私に 他人の子供を育てられるのか、という部分に ある。子供が成長しても よい関係でいられるのか。子供の実の父親との関係に私が 我慢できるのか。そして◯◯さ [続きを読む]
  • 284・デパ地下
  • 喫茶店に戻ると母は そこには いなかった。あれ ?母に 電話を かけると、服を試着してるから来い、という。フロア案内を見て 探しそのブティックまで行った。グリーンの服を着た母と店員が 鏡の前に いる。服が 光っていた。Nの言った通り母は いまだ 見栄えは良いのだろう。しかしそんなことは 子供としては どうでもいい。母が 鏡ごしに私を見つけた。「 どう? これ ?」ポーズをとってみせる。店員が お愛想笑い。私は カナブ [続きを読む]
  • 283・電話 つづき
  • この時の Nとの電話の内容は当日に彼女に 伝え済だ。どんな内容であれ私が Nと話すことは 彼女にとってみれば、不愉快だろう。すみません。でも この電話でもう Nは 二度と 私に接触してこないと 思う。私自身も 自分が 嫌になるような記憶から消し去りたい会話なのでブログには 残しません。ご了承ください。 [続きを読む]
  • 282・電話
  • 電話に出ない選択肢も あったと思う。しかし今の私に やましいところは 全くない。心配することは ないです。電話で 話したのは私を見かけて、恨みの一つでも 言いたいだろう、と思ったからだ。そして私にも 贖罪の念がある。それは 恋愛感情とは 全く異なるものだ。「 …… はい。」電話に 出る。しばらく 待ったが、応答が ない。「 もしもし。」プツッ、と 切られた。…… まさかの イタ電 ?気を取り直し、こんなこともあるさ [続きを読む]
  • 281・ムエタイ
  • 電話は 前の週に一緒に 京都に行った子達からだった。これからムエタイのジムに見学に行くから一緒に行きませんか、という。先週 ムエタイのジムの話になりもし行くなら私も連れて行け、と話してたので電話くれたんだろう。しかし、私は今彼らから数百キロ離れた場所にいる。悪い、と断りジムに行った時に また話を聞かせてほしいと頼んだ。今度、食事を食べさせてやろう。彼らの願いは それだろうから。デパートの中は 人で 溢れ [続きを読む]
  • 280・酷暑
  • 酷暑だ。喫茶店を 出てから暑い中を歩き、母の口数が少ない。母も もう60近い。はしゃいでショッピングしていても、疲れが 溜まってくるだろう。「 もうすぐだよ 」ゆっくり歩く。母の好きなデパートが 見えてきた。扉が 開く。サアッ、と 冷気に包まれた。「 ああ、涼しい! 」母に 笑顔が戻る。顔が 嬉しそうだ。周りを見渡し、新しくなった、と 楽しそうに 独り言を言っている。「 暑い中歩いたから、ちょっと 何か、飲もうか? [続きを読む]
  • 276・タダで温泉二泊三日 ! 5
  • 三日目。昼で作業を終え、ゾロゾロと彼女の実家に 向かう。昼ごはんを食べさせてもらい、順番に風呂をもらった。帰るまで実家の向かいに建つ弟くんの家の冷房の効いたリビングで、男達を ザコ寝させてもらった。私は 母屋の赤ん坊のいる部屋で 昼寝させてもらった。赤ん坊は 丸々とした腕。健康そうだ。健やかに 育てよ。見てるうちに 眠ってしまった。目覚ましが鳴って 目を開けると、彼女が 横で 一緒に寝ていた。手が 恋人繋ぎ [続きを読む]
  • 275・タダで温泉二泊三日 !4
  • 二日目の夜。宴会の後、男達は ナンパに行ったらしい。私は 彼女に会いに行った。車の 中。後部座席の 足元にうずくまる自分。「 せっかく一人部屋なのに、なんで こんな狭いとこでせねゃならんの 」彼女を 舐りながら文句を言う。「 …… 親戚の、働いとる旅館やもん …… 」眉を寄せて、困った時の顔に なる。かわいい。「 じゃあ、せめて外でしようよ。」「 いやや、いやや …… 」「 暗いから、大丈夫。」「 …… 大丈夫やない [続きを読む]
  • 274・タダで温泉二泊三日 !3
  • 二日目。彼女の弟の所と世話になってる人達の所を まわる。初日はぎこちなかったが皆、慣れるのが早かった。10数人が 畑でぶん回しで働くのを近所の人らしきジジババが3人、遠くから見ている。誰? と 彼女の弟に聞くと二軒から先の家の人達だと言う。近所だね、と言うとそうだね、と言う。こんにちはー、と声を かけた。こっちが終わったら、そちらの畑も回りましょうかー ?そう聞くと「 いやあ ... 」と 目配せして曖昧な笑みを [続きを読む]
  • 273・タダで温泉二泊三日! 2
  • 今私の通うジムは去年まで通っていたジムでは ない。場所も 遠く離れている。今のジムは、前のジムのオーナーに紹介してもらった。一般人も プロ志向の人も以前のジムより 年齢層が 低く、より活発な印象。オーナーが 尊敬できる。前のジムのオーナーも そうだったが人格者だ。他のジムでは ひどいオーナーもいるらしいのでこういう方々に出会えたのが 有難い。今回 一緒に京都に行ったのはそのジムに通う 19〜25才の9人だった。20 [続きを読む]
  • 272・タダで温泉二泊三日、食事付き!(バイトあり)
  • 先日の3連休は 彼女の実家の 手伝いに行ってきた。7月前半に西日本を襲った記録的集中豪雨は気象庁より平成30年7月豪雨と命名された。200名を超す死者の数はいまだに毎日更新され続けている。人的被害のみならず家屋の倒壊等の甚大な被害が発生した。家財道具一式を失った数千人の人々が避難所での暮らしを余儀無くされている。複数の市町村で災害救助法が発令されたがまだ支援の届かない地域もあると聞く。彼女の実家の人々は み [続きを読む]
  • 271・避難所に 行けない・3
  • 離れた場所に 大切な人がいる方は災害対策はどのように しているのだろう ?彼女とか、親とか、親友とか、と離れて暮らす人は たくさんいるはずだ。・災害時に強いネットのSNSで 繋がれるように、普段のうちに 設定しておく。・頻繁に 連絡を取る。・普段から 災害時の心構えを 話す。・普段から その人の住む周りの人々に 頼んでおく。・公共の助けを 借りる。等々...改めて考えると、普段の準備が一番大切かもしれん。良い案は [続きを読む]
  • 270・避難所に 行けない・2
  • 数時間後、彼女に 電話する。もちろん、まだ 家にいる。自治体のスピーカーが 避難しろ、避難しろ、ばかり言う、と彼女が 言った。【 自治体のスピーカーとは 】彼女の田舎では各家ごとに 自治体からのお知らせを流す ラジオ+スピーカーのようなものが、設置されている。家庭のリビングや ダイニングに設置されるのを推奨しているらしい。以前彼女の実家のリビングのコタツでのんびりしていた時、いきなり 耳元で 大音量で自治体 [続きを読む]
  • 269・避難所に 行けない・1
  • 大きな地震が 起こり大雨特別警報が 各所で発表され今年は 関西にとって数十年に一度の災害の年だ。雨が 凄まじいと 彼女が 言う。大雨特別警報なんて、聞いたことが ない。彼女の住む地域に 避難指示が出た。しかし、避難所に行ってくれない。彼女のいる家は災害の起こりにくい場所に 建っている。だから 警報でても、大丈夫、と言う。いやいや。過信するな。たしかに 川からは距離があり家は 少し高い所にあるので、川が 氾濫し [続きを読む]
  • 268・彼女と過ごす土日・6
  • もう 昼だ。「 朝食が、昼食に なっちゃったな 」「 うん …… 」彼女は 美味しい、と言ってくれた。食事中彼女が 聞いてきた。「 ◯さまは ……私の、どこが、いいの ? 」彼女は私なんか、と よく言う。綺麗な人も可愛い人も性格いい人も いっぱいいる。私は 普通だし、いい所、なんもない、と。私は、本当に 意味が分からない。彼女の自己評価の 低さ。それは 謙遜をはるかに超えている。私は毎回 言葉を尽くして彼女を絶賛する [続きを読む]
  • 267・彼女と過ごす土日・5
  • 顔の上に、しゃがんで。私は 大の字になって 横たわった。よく 見たい。そう言うと、やだ ……と モジモジする。ほら早く、と言うとためらいながらも寝ている私の顔の上に 両足を広げ、しゃがんできた。おおー !至福 ………にやにやして 眺めていると「 もう、いやぁ …… 」恥じらって降りようとするのを おさえる。「 綺麗だよ。誰よりも、綺麗だ、ここ。」舌を 伸ばす。尻がビクッとする。「 ベッドのボードつかんで。膝をつい [続きを読む]
  • 266・彼女と過ごす土日・4
  • 昨日のうちに買っておいた美味しいパン。簡単なサラダに クルミをトッピング。絶妙な 半熟卵、ハーブソーセージ。小松菜とバナナの グリーンスムージー。コーヒー。よし。さっとシャワーを浴びたあと、朝食を 用意した。日曜の朝。リビングの窓を開けて 風を通すが、今日も 朝から 暑い。彼女を 起こしに行く。暗い寝室のクシャクシャになったシーツの上で彼女が 横向きに丸くなって 眠っていた。朝だよ、と静かに 声をかける。… [続きを読む]
  • 265・彼女と過ごす土日・3
  • やだ ……もういや ……早く ……お願い ……彼女の 赦しを請う声が次第に 声にならなくなりやがて鳴き叫ぶようなものに 変わる。まだだよ。もっと、気持ち良くなるからね。そう なだめる。彼女が 逝きそうになったら 止めてまた 逝きそうになったら、止めて、それを 繰り返す。いじわる、いじわる、と泣きながら、白い肌を ほてらせ、震わせて彼女は 高みに 登っていく。限界までだ。狂乱するまで。焦らして、焦らして、もう 何で [続きを読む]
  • 264・彼女と過ごす土日・2
  • 性急に 家の玄関の鍵を開ける私の背中に、彼女が そっと 身を寄せてくる。豊満な胸が 背中に押し付けられる。早く … 耳元で 彼女が 囁いた。鍵を 開けるのももどかしく、二人で もつれ込むように 家に入る。性急なキスは 彼女の方が素早かったが抱きしめるのは 私の方が 早い。キスの嵐が 降ってくる。止まらない。その合間に 好きだよ、と言うと「 もっと、早く言ってくれても …… 」いいのに 、と 夢中なキスの中、彼女が 言う [続きを読む]
  • 262・金を出して解決、ではなく
  • 実家に戻ってすごく 自分が疲れてることに 気づいた。そう彼女は 言った。彼女は 実家が 嫌いなはずだった。悲しい記憶が 多いから、と言う。そんな実家でも、帰れて ホッとしたらしい。母親と 弟は ただ無心に 子供を可愛がってくれる。自分のことを 心配してるようだが無理に 聞き出そうとは しない。普通の暮らしが ありがたい、と彼女は 言う。普通の 暮らし、か。「 普通の 穏やかな暮らし、プラスパートナーの愛情、が必要だ [続きを読む]
  • 261・定食屋の 会話
  • 昼休み会社の数人で ランチに出た。定食屋ではTVが 付けっ放しだ。なんとなしに全員 それを見ていた。TVの中では可愛らしい顔をした男が丁寧に 魚をさばいている。「 さばくの、上手いなあ 」先輩の男が ボソッと言う。「 イケメンで 料理出来て、って最強ですよね 」後輩の男が 追従する。「 包丁が いいんですかね 」私が 言う。皆、黙々と 食事をする。TVは 別の場面に切り替わっている。田舎の畑の前で テーブルを出し主婦達が [続きを読む]
  • 260・クワガタ採りと 渓流釣り
  • クワガタが採るだけに遠出するのも 勿体ないので渓流釣りしよう、と同僚と話していた。尾白川という綺麗な渓流がある。ここに行くことになった。登山コースの途中に車を停めて林道に 入る。林道を進むと 渓谷道との分岐地点に 出る。 林道の中の空気に 癒されながらもクワガタが採れそうな木を 探した。クワガタのいそうな木は木の根元にも 印がある。木の根元に おが屑やボクトウガの幼虫の糞が 固まって落ちている。ボクトウガの [続きを読む]