Yokohama GJ 研究所 GO さん プロフィール

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Yokohama GJ 研究所 GOさん: Yokohama GJ 研究所 GO
ハンドル名Yokohama GJ 研究所 GO さん
ブログタイトルYokohama GJ 研究所 GO
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/axz777
サイト紹介文政治・経済・事件そして国際情勢にメス、GJ がGood Job になるか !
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/07/13 09:54

Yokohama GJ 研究所 GO さんのブログ記事

  • Babylonia に行く 12
  •   メソポタミアから出土したレリーフについて、 「遺伝子操作でもびっくりなのだが もっと変わった解釈があった」 「遺伝子の中で使用されているのは ごく一部なんだ 大部分は使われていない」 「なんのためか分からない この中に何かのメッセージが隠されているのではという研究があった」 「この文明 核戦争で消滅してしまうかもしれない 高度な文明のカケラさえ消えてしまうかもしれない それでもネズミは生き残っ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 11
  •   「このレリーフ 20世紀の中ごろから 遺伝子操作ではないかと言われ始めた」 「・・・」 「もちろん 公の場でそんなコト言ったら相手にされない 今でも日本の学界ではそうでしょう」 「ただ メソポタミアで発掘作業をしている連中は ただならぬ気配を感じている そうそう あのケンペルもそうだったんだろう」 「しかし 今から5000年も前に遺伝子操作が行われていたなんて どういうことだろう」 「Americaにモン [続きを読む]
  • Babylonia に行く 10
  •       「まん中に花のカタマリのようなものがあるレリーフ これはなんでしょう」 「受粉作業だって習ったよ」 「ちっちっちっ こまりますね そんな三流大学のシカ・デモセンセーみたいなこと言ってんもらっちゃあー」 「シカデモ先生って なあーに」 「センセイ・シカなれない センセイ・デモなろう はきふるしたパンツみたいな連中ですよ」  「はき古したパンツって なあーに」 「役に立たない   伸びない [続きを読む]
  • Babylonia に行く 9
  •  「世界の少年・少女たちよ これから人類最古の文明について講義しまーす」 「二人しか いないよ」 「だまらっしゃーい」 「・・・」 「君たちは世界数億・十数億人の少年少女の代表なんです そんなこともわからないなんて パパアはパパアは かなしい」 「・・・」 「かなしくって死にそーでーす」 「死んだら」 「うっうっ なんてひどい子供なんでしょー ママアー ごめんなさい うん もっと ろくめんなさーい [続きを読む]
  • Babylonia に行く 8
  •   「イギリスは秘密と謀略(ぼうりゃく)の国なんですよ」 「第二次大戦の時 イギリスとドイツのガチンコ勝負 これがすごかった」 「連合軍は大陸上陸の場所を探していた ドイツもそれを予測しようとする そこで砂漠のキツネ・ロンメル将軍を呼び寄せる 頭脳と頭脳のたたかいだ」 「イギリスはダミーの集結場所を造ろうとしたが おカネが足りない そこで どうしたと思う」 「エリーちゃんなら お人形さんを たくさ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 7
  •   「中東の大部分の地域が砂漠と言われていますが これは正しくない」 「どうして」 「砂漠ではなくて 土漠(どばく)で カチカチの地面 草も木も生えない不毛の土地 もちろん農業なんかできない」 「昼間は40度以上 夜は零度以下 ところが ここでは時々 溺れる人がいる」 「どうして」 「雨がふると カチカチの地面なので水がしみこまない たちまち濁流となってヒトを呑みこむ おそろしい環境なんだ だからラ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 6
  •    現在の世界の戦車の価格は、 1、Amx-56ハクレール(仏)1200万ドルー13億円         2、10式   (日本) 900万ドルー9・7億円       3、K2ブラックパンサー(韓国)880万ドル-9億円          4、チャレンジャー2  (英)810万ドルー8・8億円         5、MIA2 SIP   (米)850万ドルー8・0億円 6、レスハルト246  (独)679万ドルー7億円       7、アーションMk-D (印)600万ドルー5億円      7、メルカ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 5
  •     陸上では戦車が強い、戦車の強さの条件は、   1、攻撃力   2、防御力  3、運動性 破壊力のある砲、テキのタマを跳ね返す装甲(そうこう)、そしてスピード、あの大戦中のニッポンの戦車、1が弱く・2が薄い、外観は5月の武者人形のように勇ましかったが、まったく「人形」みたいだったらしい、こっちの砲弾は跳(は)ね返され、テキのタマはグサリ、こっちの装甲バンを貫いた、貫いたが向こう側を貫くチカラ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 4
  •  ケンペルの言ったことは正しかったのか、そこで、パパアはニッポンのクルマでフィールド・ワーク、あのランクルを使うんだって。 トヨタの隠れた人気車、今は、これより小さなの評判のようだ、南米の軍事政府が、このクルマをよく利用した、戦車1台分のカネでランクルが100台買えた、からだろう。 ある軍人が、 「ランクルは クルマのトカレフだ」 「トカレフ」とはロシアの拳銃、零下30度でも使用でき、手袋をしたまま組 [続きを読む]
  • Babylonia に行く 3
  •  「ちょっと お話しがあります」 「・・・」 「Babylpnia に行くことにしました」 「やっぱり じかに見て 確かめたいんだな ケンぺルの言ったことはホントーなのか」 「キョトーン」 「そこで エリーさまは 少女隊の隊長に ヒカルを少年隊の隊長にしまーす」 「隊員は どこにいるの」 「君たちだけです 人数が多いとメシ代がタイヘンですからね」 「使うクルマはランクル トヨタのランドクルーザーです」 「そ [続きを読む]
  • Babylonia に行く 1
  •   ヒカル君の疑問。 「あの時 さくら子はホントウに ももかちゃんの顔を メッタ打ちにしようとしたのかな」 「ううーん」 「どうなの」 「わかんない」 「気になって 気になって」 エリーちゃんが。 「したに決まってるでしょ」 「どして」 「それが サクラ子なのよ」 「ほほう おしめさまは そー お思いですか」 「おしめさまじゃあなくて お・ひ・め・さま しっかりしてよ」 「どもども しいましぇーん [続きを読む]
  • Babylonia に行く 2
  •   「女性には ヒステリーがあるんだ」 「・・・」 「人格が変わってしまうんだ もー だれにも止められない」 「パパアでも」 「ダメだね」 「原始共同体で なかなか意見が決まらない時 神がかったオンナの悲鳴のような一声で決まるコトがある あのヒミコなんかも これでしょうね」 「このあいだの Americaの大統領選挙 敗けが決まったヒラリーのヒステリ―が すごかったんだね」 「・・・」 「ぜったいに行っ [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 6
  •   われらがパパアが、『ハート型の顔の土偶』について、 「ピカソやマチスも創作できなかった」 「デフォルマシオンの到達点である」 「人類5000の最高傑作・名品である」 「これを言ったのは東大のセンセではない 国立博物館の館長でもない 無名の民間人だ」 「東大のセンセや博物館の館長は むしろ 冷ややかな目で見ていた」     「東大のセンセや館長は なにをしてセンセヤ館長になったの」 「論文を書いて それが [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 5
  •  パパアが、 「上野に 国立博物館があるが これも困ったもんなんだ」 「・・・」 「この『ハート型の土偶』はここにある しかし さびしそうだ」 「どうして さびしそうなの」 「大切にされていないからだろうね」 「どして どして」 「それは この国の出発は 天皇制の成立からだという暗黙のコンセンサスがあるからかもしれない」 「・・・」 「特に ここの館員や館長は 公務員かそれに準ずる者 本質的に関心 [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 4
  •  「ニッポンの学校に欠けているものは 本当に分かっている大人がいないことかもしれないね」 「先生になるためには大学を出なければいけないが 教員が第一志望の学生は   1、元気があるとは言えない    2、イチバン優秀とは言えない   3、小さく固まった若年寄(わかどしより)が多い 「パパアのドクダンとヘンケンでは 元気があって優秀な学生は   1、商社員        2、マスコミ関係       [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 3
  •  「この人 パパアに 自分が書いた本を 送ってくれたんだよ」 「分かってくれる人がいて うれしかったんだと思う」 「パパアは いいことをしたんでちゅー」 「はい おじょーさま いえ お姫さま」 「イチゴ姫でちゅー」 「でも すごい表現だね    『ピカソやマチスも ハダシで逃げだす』  『人類5000年 これほどのデフォルメをものにしたヒトはいない』」 「いのちの言葉・血を吐く言葉 よくぞ言ってくれた 世 [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 2
  •   人類最古の文明を造ったシュメール人の子孫、それが日本人と呼ばれる人間集団なのか、 「さー どーだろー」 「そうだとしても ごく一部だと思うね ずいぶんおバカな人もいるからね」 「やっぱり 天皇グループ?」 「少年よ 天皇グループよりも もっと古くからいた人々がいることを知らなければいけないよ」 「えっ そうなの」  「天皇集団は 彼らを征服したんだね かなり手荒い方法でね」 「まず なによりも [続きを読む]
  • ケンペルの日本研究 1
  •  ヒカル君が、 「ケンペルというドイツ人が 1690年から1692年まで日本に滞在して  『日本人は バビロニアから来た』  パパア これ本当なの ちょっと信じられないんだけど」 「ほほう そんなこと習ったのか」 「バビロニアって 人類最古の文明が誕生したとこrでしょう すると日本人はスゴイんだね」 「うん うん まあー そんなにコーフンしないで 誰が言ったんだい」 「ホワイト先生 先生は”The history of [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 13
  •  「だから 英文学でもいいんだよ」 ”To see a world in a grain of sand ,   And a heaven in wild flower ,   To hold infinity in palm of your hand ,     And eternity in an hour . " 「一粒の砂に 世界を     一枝の花に 天国を    手のヒラに 無限を   ひと時に 永遠をつかむ 」 「この4行は それを歌ったのかもしれないね」 「少年は 行きなさい 進みなさい  そして こ [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 12
  •     現在の人類は、アフリカの一人の女性から出発しているらしい、 「DNA分析で分かったんでしょう」 「さすが いい学校だね」 「楽しかったよ」 「やっぱり 日本の学校よりもいいね」 「ヨーロッパ人もアジア人も その女性の子孫になる」 「アフリカを出発した人類はその土地の気候に適応しなければならなかった 高緯度地帯の寒冷な地域の人々は   1、白い肌      2、青い瞳     3、金色の髪   [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 11
  •   「大脳の構造と働きは ずいぶん分かって来ている」 「分からない点もあるんでしょう」 「そう 大脳というジャングルの中で ヒアリと寄生ハチの関係のような進化が行われなかったか」 「エリーちゃん 分かった」 「えっ」 「ヒアリがヒトの電子コンピューターで 寄生ハチが量子コンピューターなんでしょう」 「エリー エリー」 「あたちだって そのくらい分かるもん」 「たいしたたまげたブタのキン〇〇」 「チ [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 10
  •   今年の夏はヒアリが騒がれた、 「アマゾンのジャングルの中で ヒアリが繁栄しているんだが このヒアリに寄生するムシがいる」 「ヒアリの数十分の1 ハエかハチ ブンブンと飛び回り タマゴを産みつける」 「ふ化した幼虫は 脳の方に移動し脳をコントロール やがてある種の酵素を分泌して首を切断して出てくる 悪魔のようなアリに寄生する悪魔のようなムシ 上には上がいる」 「湿気と焦熱のジャングルの中で こんな進化 [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 9
  •   「はげしい運動をすると 足が疲れて動けなくなるのは 乳酸(にゅうさん)が増加したためだと言われてきた」 「そう習ったよ」 「ところが最近の研究では 足が疲れるのではなく脳が・大脳が疲れるためだというんだ」 パパアは、 「大脳の視床下部にピンポン大のorgan(器官)があり これが100分の1秒単位で指令を発している タイヘンな作業を実行している」 「体内の水分・塩分・カルシウム菱・・・を調整しているんだ   [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 8
  •     「例えば マイナス272度?の装置の中に量子を入れると 1秒間に60億回の振動をする」 「『振動』を0と1に置きかえ 量子コンピュターを作るとどうなるか」 パパアは、 「こちらの電子コンピュターが数十年間かかる計算を数時間でやってしまう」 「今のスパコンでもかなわないが こうなると手も足も出ないだろう もっとも このデーターを取り出すには電子コンピューターが必要なんだがね」 「ハリウッドの映画に量子の世界をコントロール [続きを読む]
  • ヒカル君の選択 7 
  •  相対理論のEinsteinは、 「光が粒子であり 波動であるのは納得できない」 気にいらなかったみたいだ、この特徴のあるのが量子の世界で、旧時代の彼は、不満があったようだ。 「こちらの世界は物質からできていて 物質は原子から成立している」 「この世界は 原因があり結果がある 過去があり現在がある つまり法則と時間が存在している」 「ところが 光が ガラスに当たると反射するものと通過するものができる 1が [続きを読む]