やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • 自由恋愛
  • 今は すきな人も 誰もいなくて気の合った彼と 気まぐれに ドライブに 出かけた午前0時過ぎの 横浜の 湾岸線駆け引きめいた 会話に 答えてカーブのときに 助手席に 肩を抱くように彼が ふいに kiss を 仕掛けてきた自由になれるなら 恋人じゃなくていい彼に 2度と 電話する気もないの自由恋愛昨日と違う わたしが 彼から 離れてくいつだって 今日という日に 溶け込んでく自由恋愛いつまでも 自由でいたい [続きを読む]
  • 明日の朝、愛をこめて
  • 季節を超えて 誰もが 変わっていくんだね大好きだった 夏の季節は 短すぎて「これからじゃない」って 背中を押されるけど日に日に 短くなっていく 真昼に 眠くなる懐かしい思い出は オルゴールのように 繰り返し眠りに就く わたしを 揺り動かすように ささやく明日の朝 愛をこめて 時の流れたちが なにもかもを 過去にする前にもしも 偶然 あなたに逢えたら 泣いてしまいそう明日の朝 愛をこめて時の流れたち [続きを読む]
  • 恋の名残
  • 人が 恋のために 生きられるならあなたとわたしは ずっと ふたりでいただけど 人生は とても 長くてあなたが わたしを 見失うのに 時間は かからなかったいよいよ 秋は 深まり あなたの胸に 抱かれていたころを思い出しては 眠りに就くこれから 始まる 冬の予感また 逢える きっと いつか あなたばかり 想い出されてこれから 始まる 愛の予感また 逢える きっと いつか あなたのことばかり 想い出さ [続きを読む]
  • Jump
  • いつの間にか 大人になっていたそれでも 20歳って年は ホントに 大人なのかないつだって 気がつけば 動き出してるさあ 今朝も シャワーを浴びて これからめぐる季節の 繰り返しの中 変わっていく わたしJump 輝きの中で いつも 羽ばたいていたい ずっと ずっと振り返っていられないのJumpときめきの中で いつだって 輝いていたい もっと もっときっと なにかを 掴むの失くしたことの 代わりにな [続きを読む]
  • ナチュラル・ライフ
  • 週末の朝食は 自分で焼く 卵とベーコンそれから トーストとブラック・コーヒー彼女は 美容サプリを 朝一番に飲み「よく そのマンネリに 飽きないわね」って 呆れ顔彼女に 執着してる 彼女を 独占してるそうじゃなきゃ 逃げちゃう 彼女も わかってるナチュラル・ライフ 彼女が リビングを くつろぎやすくして2、5シーターのソファーで 横になって 食べるエクレアナチュラル・ライフ彼女は いい年でも 持病も [続きを読む]
  • 偶然
  • それは突然 春風のように 現れた恋は突然 前触れもなく 訪れた毎年続いた 初詣の大吉のおみくじ待ち人来たると 書いてはあったけどこんなに 近くにいても 無口になるだけでなんにも 言えないまま ふたりで歩く街は偶然 出会った 奇跡のような 美しいキミ心 打たれて 静かに癒されて 涙ぐむ偶然 出会えた 幻じゃない 美しいキミ悲しみを 乗り越えた 美しさに 泣いてしまいそうもしも くちづけでもしたら 消 [続きを読む]
  • キラキラ
  • キミと逢えない日々が どれだけ 続いただろう互いのリアルが なかなか 噛み合わなくて愛さえあれば 結ばれると 思ってた条件が揃わないと ムリだと 知らずにいたキミは 女の子だから 現実的でリアルが上手く行かない 僕から 離れて愛してるって言えなくて 最後の電話で キミに 声が聞きたくてって 言い訳して愛してるって言えなくて最後のセリフは キミの 「愛してるよ」の 別れ際の一言季節は 秋も深まってい [続きを読む]
  • Japanese Soul
  • いつか 僕の父親が 夢のない時代に なったって僕を 憐れんでくれたけど 未来は 限りないいつの時代でも 夢見る人は やまない世界中を 旅するように 世界ニュースを 見てもたとえ 海外に 何1000万回 旅行したって所詮 観光客の観光スポット 実態はわからないJapanese Soul世界中を飛び回る 夢を見てどこかの国に 帰化しても 僕は 日本人Japanese Soul世界中に 友だちが いたとしてもどこから見ても どう [続きを読む]
  • Wish
  • 誰もいない部屋に 真夜中 明かりを灯して何の光も 届かない 希望のない夜も あるわ星々は 眠り 月明かりも 雲に隠れさまよう心は きっと いつか 誰かに届くどうしても こんな自分に 素直に 生きれなくて臆病な心が 強がってみせる こんな夜にWish夢が 広がり出す 夜空は 静かに 眠ってるけどいつまでも 信じていたい 自分自身を 見つめて孤独が続く 独り身の さみしさに 涙ぐむいつまで続くか わからな [続きを読む]
  • 微熱
  • 重い荷物を 捨てて あなたは遠くを 夢見て 今日 一人で 旅立つあなたとの恋は 終わってもいいのあなたの青春は 始まったばかりだから夏がくれた 恋の幻 空を見つめる瞳に あなたが揺れる少年のころの 面影を残した あなたを きっと 忘れない夏が見せた 愛の幻 空を見上げる瞳に あなたが映る少年のころの 思い出を残した あなたを きっと 忘れないあのころ戯れた記憶 夏が 傷跡のように 微熱…旅立つあな [続きを読む]
  • 世界よ、永遠に廻れ
  • 廻れ廻れ 世界よ廻れ季節を超えて 永遠に廻れ人の世は いつから 始まったんだろう街は進化しても 人は そう 進化してない気がついたときには 現代に生まれて進化する街並みに 時間を合わせて 進む留まることを知らない 時間の流れの中で僕は 子供より 速く 進んでく昨日のことなんて 覚えてなんかないさ世界は 誰のものでもないはず宇宙の摂理が 僕を 動かすんだただ1度限りの人生 そう言い聞かせてやるだけの [続きを読む]
  • 僕の1番星
  • 冬も近づく季節が 今年もやって来る一年の繰り返し 習うより慣れて 眠ってても 仕事して玄関先の ガーデニング 四季咲きの薔薇今年の冬は 季節外れの 薔薇は 期待できなそうキミが花咲く 咲き乱れていたころは切ない季節も 乗り越えられたのにもう 離れられない 弱い僕を 支えてくれるキミと出会えて 生まれ変われたもう 別れられない 弱い僕を 見守ってくれる知り合って 10年も つき合い続けて長すぎた春に [続きを読む]
  • キミへのメロディー
  • 生まれつき 僕はバカで 夢や希望が 大きくて気づいた時には 不甲斐ない自分に 悩んで学校を 卒業しても 夢を 諦められずに期待を胸に 大学に受かって 泣いたそれでも 世界は大きくて 小さな自分に 折れそうだった死にたくなって 死にきれなくて もがいて あがいてどうにか 自立したキミが くちずさむ メロディーこんな自分に 合う女性(ひと)なんて いないと 諦めていたキミと出会って 初めて知った 世界 [続きを読む]
  • ハロウィーンが近づくころ
  • 玄関に飾った ふくろうのリースあなたを 歓迎するために恐れないで 怖がらないで賢いあなたのこと 可愛いと思ってる迷うことなく まっすぐ 進んで闇の中 突き進む道は 果てしなくハロウィーンが 近づくころあなたが きっと やって来るどんなに 離れていても いつだってあなたのこと 思ってるハロウィーンが 近づくころあなたは きっと やって来る勝利を 確信し どこまでも 邁進してるあなたのこと 思い続けて [続きを読む]
  • あなたが見た夢
  • ようやく 出会えた 初めて会ったとき そう思ったのなにがあっても きっと 生き残る あなた一目で わかった この人になら 委ねられる すべてをドヤ街だって ドカチンだって いける今 わたしの人生 賭けても いいのただ あなたは イザっていうとき 負け腰ねわたしとの 指相撲も いつだって 負けてばかりあなたが見た夢 わたしのお金が 多少 目当てねあなたのヴィジョン わたしの魅力って 清潔さ そんなも [続きを読む]
  • リボン
  • 夏の日は 終わったの あなたに 恋してたころ賑やかな海辺で サーフィンをする あなたを 見てたふたりで 繋いだ手と手を しっかりと 握って淡い恋の色した 水色のリボンで 結ぶようにいつまでも 離さないでと 最後に言ったけどあなたは 強引に 自分のことばかりで わたしはただの女の子扱い そんな日々に 疲れてしまったの最後の日に リボンの端を わたし 離してしまった途切れた恋は 行方も知らずに 秋風に [続きを読む]
  • コンビニ
  • 今日も 夜が来た いつもの夜が趣味もない日々 つまらない毎晩クサクサして 憂さ晴らしに 歩きタバコで 夜道を歩いて気晴らしの発泡酒じゃ なかなか酔えないコンビニまで 適当に ぶらぶら歩いてPV商品の ポテトチップスと かりんとう 108円ずつなんて くだらない人生なんだろうなんて うだつの上がらない 自分なんだろう誰だって そうだろう こんなはずじゃなかった誰だって こうだろう こんなやりきれない [続きを読む]
  • 嵐に吹かれて
  • 「人は 自分の世界があれば やっていける」とあなたは 出会ったころ 言っていたけどわたしは 自分の世界なんてなくて やっていてそんな あなたの世界が 信じられずにいたあなたの世界と 現実とのギャップは どれくらいあるのわたしは現実の中で ずっと やっているけどわたしが すきで始めて していることと 違ってあなたが 嫌ってる現実は 試練の道だって 気づいた嵐に吹かれて夏も終わった 湘南の海すれ違う心 [続きを読む]
  • いつの間にか
  • 一人で観に行く 週末の映画館キミは なにか あのころから 変わったのかな一人で 街を行く 給料の出た日キミに なにか あげたいけど 逢えないままなのかな本屋で 偶然見つけた 創刊号の付録の 万年筆自分へのプレゼントでも ちょっと うれしいけどいつの間にか 状況が 変わっていくことを知り合い始めたころは まったく 気づかずにいた遠ざかる キミに すきな人でも できたのかと誤解していた日々 キミは 大 [続きを読む]
  • さざ波
  • 出会ったころを 思い出す 湘南の秋独り どうして やって来たの僕の考えに ついていけないと去って行ったキミは 大人だった少年染みた 恋心 砕け散った愛は さざ波のように思い出を さらってなぜだか 男のくせに 涙が 流れそう今なら やり直せても別れたころを 思い出す 湘南の秋独り どうして ここにいるの僕の想いに ついていけないと離れていったキミは 大人だった愛しすぎた 恋心葬り去った愛は さざ波の [続きを読む]
  • オクトーバー・レイン
  • そろそろ 秋も 色づき始めて 深まるねキミとの恋も 天高く 夜空を 行くように綺麗な夜だね 嵐が来ても抱き合っていれば なにも 怖くないふたりでいればオクトーバー・レインキミの静かな愛は 紺碧の海のように僕のすべてを 許してくれるキミの 濡れた瞳が 淡い色して僕を 見つめてくれるいよいよ 冬の予感 星々の光が またたいているねキミとの愛も 空高く 銀河を 行くように素敵な夜だね なにが起きても寄り [続きを読む]
  • 汚れた世界の一縷の希望
  • これまで イヤなこと すべて 回避してきたそれでも 役職に 就くようになって 忙殺されてきたどれだけ深い闇が 暗黒の闇が この世界を覆ってるの汚染された世界に クロスを配るようにしか 生きられない原動力と 欲望と 下心と やる気と 正義感が 一致して10代の野心が 実れば 誰かのために 生きられるのか汚れた世界の 一縷の希望クリーンに生きるにも 困難な世界さ生涯 自分の人生を 賭けるわけには いか [続きを読む]
  • 最後、この場所で
  • これまでの人生 いくつのこと 失くしただろうこれからの人生 どれだけのこと 見失っただろうメチャクチャに消去した 蒸し返したくない 過去の思い出記憶喪失になるほど 遠く 遠く 果てしなく 生きてきた長すぎる人生に いつの日か 幕が下りる輝ける 朝焼けの日が 来るのだとしても最後 この場所で たどり着いた この場所でキミが 見守ってくれてる ただ それだけでいい最後 この場所で たどり着いた この未 [続きを読む]
  • 終電、横浜駅
  • どこかへ 行こう 南へ 向かおうこのまま キミを 連れ去ってこの町を 出よう 夢を 探してこのまま ふたり 連れ立って「愛さえあれば なにも いらないの」キミが つぶやくふたりなら 乗り越えられる すべてを終電 横浜駅終着駅なんて 知りもせずに 乗り込む終電 横浜駅行き先なんて 決めもせずに 飛び込んで気まぐれで 降りた 湘南の海午前25時の 浜辺気まぐれが くれた キミからのキス戯れに ふたり  [続きを読む]
  • フリー
  • はじめから 恋の予感なんて していなかったけどあなたは わたしを 自由にしてくれる ボーイフレンド別の人が いるかどうかなんて どうでもよかったのあなたの部屋から 別の男の子に 電話するそんな 自由な間柄気まぐれに 真夜中 山下公園に ふたりであなたに 抱かれて 背を反らして 宇宙を見上げたフリー大らかな 星空の下 夜風に吹かれて kiss したねあのころの 青春の 青さにフリー大らかな 真夏の夜 夜 [続きを読む]