やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • 恋が水のように流れてく
  • ちょっと 可愛い子だと 思った「可愛いね」 その一言で 落ちたんだつきあいが 続くように なってつのる想い 寝ても覚めても キミのことばかりこれが 恋なんだ はじめての 胸の高鳴り一緒に いられるだけで 僕は 幸せだけどキミは 僕の部屋で つまらそうに 僕を見つめるキミのためにも 勉強して 資格を取って 給料を上げるのにキミは 僕の元で 退屈そうに 僕を見つめるこのままじゃ 長すぎる春に なりそう [続きを読む]
  • ネガティブ
  • 最初から 気の合う 出逢いだっただけど キミは トラブルを 抱えてて最初から イヤな予感も していたんだいつも キミは 別れの引き金を 引いてイラ立ちやすい キミの性格ヒステリックな 僕への 攻撃何度も 繰り返すばかりでキミは 自分への 否定だと 誤解したネガティブ 最後には 恋人のまま 別れたかったそれなのに キミは 魂の抜け殻だったネガティブ もう1度 出逢うことは ないでしょうそれなのに キ [続きを読む]
  • この町は今日もブルー
  • 寒い 秋の朝の 目覚めはコーヒーを 淹れて 目を覚ますシャワー 浴びて あのころのこと 洗い流すの外は 傘も差さずに 小雨の中 走り抜けてくいつまでも 愛してると 想って 別れた人この胸に 住み続けて 今 心には 誰もいない愛することよりも 愛される喜びを 知って過去の 思い出を 解き放つ 今傷つけあうことよりも 許しあう愛を 知って特別な あの人は もう ここにはいないふたりの 心変わりは 時が [続きを読む]
  • エトランゼ
  • 街を 行く 人の波に 通りすがりの見知らぬ人の 流れに 身をまかせショーウィンドウの 窓に 光が 反射する振り返る人 誰も 立ち止まらず 喉を 癒しにカフェに 立ち寄り 向かい合う あなたは 昴の旅人つながってることが 切ないくらい大陸の香りが 漂う さみしげな横顔いつの間にか この国も 大きくなって広すぎる 世界に 流出する 人々冷たい風に 吹かれながら 故郷を 想ってる故郷の町は 昔の記憶とは [続きを読む]
  • ビューティフル・ファントム
  • アンニュイな瞳で 睨むなよ涙散らしながら 逃げて行けよ一触即発の 怒りに 触れるだけだよなにもかもに 腹が立つ そんな時代に泣きたくなるのは 僕のほう泣きついてきても なにも できないまだ 10月だというのに コートを着こむ 寒さはまだ 冬が 訪れないというのに 凍える寒さはビューティフル・ファントム 怪しく キミだけを 惑わす退屈してるなら 僕の虜に 悩ましく なってみせてよビューティフル・ファ [続きを読む]
  • スタンダード
  • なんでも 現実が 当たり前だと 思ってた占いの 結果も 当たっていれば 事実さ目を 背けたい 事実という事実に 遭っては信じられない 事実に 現実に 面しては現実に 慣れていく 生き方しか できなくて夢と 理想に 生きてる アイツが 羨ましくてなんで 現実を こなしていく 生き方に なるのバカにされてる 夢追い人の アイツにも 憧れて僕が 仲間内の 標準だとしたら僕が 憧れる 生き方は いつ 見つ [続きを読む]
  • 東京サーティーン
  • 入学したてで なんにも 知らずに 校内を歩いて上級生や 不良に 目をつけられた誰とでも 上手く やってたさ不良っぽい 恰好を 勧められたり中1から 受験のための 勉強なんのために 勉強してるか わからないけど今 できることを するだけさ学生の 自分に 一体 なにが できる?カッコつけることが カッコイイなんて 信じて髪を 染め くわえ煙草に 流行りの服を 着て街角で 流れていく 人並みに 紛れて大 [続きを読む]
  • 世界の果てに
  • 肌寒い朝に 秋の訪れを 知ってあなたの 心変わりを 思ってる会わなくなれば 思い出されないとツラ過ぎる 冷たい日々は これからさ忘れられない 胸を揺さぶる 夢が10月の空を 駆け巡る想いを 解き放ち 未来に 向かって世界中を 駆け巡るひとりきり はじめての旅は 心が 止まらないいくつの旅を 終えて 夢は 叶うのか人々よ 世界よ 廻れ 旅は 終わらないいくつの 想いを 抱えて 夢は 叶うのかどれだけ [続きを読む]
  • 夢見るモンスター
  • キミと 出逢ったころは 夢を 見ていた限りない夢を 果てしない夢を さまようようにキミとの 関係じゃ 埋まらない 欲望いつも なにかが 足りない キミのせいじゃない僕の 人生に つき合ってくれないか夢ばかり 見て キミに 恋してあきれてばかりかもしれないけど夢見る モンスター決して 金持ちに なりたいわけじゃない大きな世界が 僕を 駆り立てるのさどれだけのことが できるだろうキミを 連れて 幸せに [続きを読む]
  • 愛してる
  • 綺麗な服を 着て あなたが やってきたはじめて 待ち合わせる 約束の 時間トキメキを 追いかけて一目惚れなんて あなたは 信じないからなんでもない フリをして 並んで 歩く輝きを 追いかけてただ あなたを 愛してるからあなたに 恋してほしくて それだけさ愛してるやさしさが 欲しいなら いくらでも やさしくしてあげる愛されたいなら いくらでも 愛してあげるそれでも ダメなら 恋して 僕に 恋して僕は [続きを読む]
  • あなただけに愛を捧ぐ
  • あなたと 恋してたのは 過ぎ去った 夏のころさ夏の日の 幻だとは あのころは 思いもせずに愛しい 想いは いつまでも あなただけ 変わらずに静かな 誰もいない朝 ふと あなたのこと 思い出す瞳に 焼きついた 悩ましい姿僕に 残した 恋の跡 心 かき乱すもう一度 会えたなら 別れられないだから もう二度と 会えない結ばれた それだけで 焦がれてる 今でも愛してるのは あなただけもう一度 抱きしめたら [続きを読む]
  • キミだけを
  • 18の春に 卒業して 浪人中にキミと 出逢って 語り合ったはじめての 恋だとは 思わずにそれでも キミも僕も はじめてだった夏の思い出は キミとの 湘南かなり ヤバくなってきたなと 思うこのまま つき合ってれば 幸せかな細い身体を 抱きしめて 夢中で 口づけた「先のことなんて わからないよ」と 言いながらキミとのこと ずっと先まで 夢見てた「今 一緒にいられるだけで いいの」と 言いながら僕のこと [続きを読む]
  • 秋からはじまるダイアリー
  • 9月になって 暑い日が 続く毎日 それでも 夏は 終わったの気まぐれのような 天気の 心模様 今朝は 朝から 晴れ渡っているのに夏の日の 恋は 終わってないのあなたとのこと 日記に つけてみようあなたとの 恋は 思い出じゃないすべてのこと 心に 焼き付けて今週末は 会えるかなあなたを 想うと 心が 駆け出しそう 秋から はじまる ダイアリーこの恋は 夢の先まで いつまでも 続きそうです秋から はじ [続きを読む]
  • リベンジは続く
  • まだ 暑い 最高気温30℃の 9月の終わり進学のための 勉強に 真夜中 彼女と ドライブいつ 終わりは やってくるのすべてが なにもかもが 輝いているというのに僕の成績に 躍起になって やる気になったヤツらは夢 幻の中 墜落して 普通の人に なっていったいつまで 続く リベンジそうとう イヤな思いを 誰もが させてくれたよね よく 自殺者が 出なかったねってすっかり 普通の人になった 誰かが 言っ [続きを読む]
  • キミの選んだBGM
  • あれは 夏も終わった 9月の週末「自由でいたいの」って キミは 去っていった別れる理由も ろくに なかったはずなのにキミの言葉を 間に受けて 僕は 別れてしまった「ひとりにしてほしいの」 あのころの キミのわがままとは 思わないただ 距離を持てば 戻ってきたのかも 知れないと今になって 後悔が 押し寄せてくるキライで 別れたわけじゃない 今でも すきさキミは 変わらずに いるんだろうかあのころ キ [続きを読む]
  • ストップ・モーション
  • 初めて キミを誘って 寄ったカフェなにから 話そうか 会話が はずんで口説くつもりで ビールを 一杯キミは 笑顔で 僕の 話に乗って次は どこへ 行く? 帰したくないそれでも 最初の デートで キマるはずもなく僕の部屋へ おいでよ なにも しないのが 紳士キミが 僕の部屋を 見たいって どうにか 来てくれたなにもない 一人暮らし ベッドに 腰かける キミが僕の頬に くれた キス ふたりの時間が 止 [続きを読む]
  • 多分これが本当の恋だから
  • キミと 出逢って 若返ったって 言われる不思議だね キミだけの 魔法に かかったみたい僕より 上を 行く キミのこと 落とすつもりで 「可愛いね」って 言ったけど キミは 素直に 受け取って「やさしい人を 見つけられたわ」って 邪気のない 笑顔キミの すべてに サディスティックな 衝動が うずく僕より 上なことを 気にして キミは 僕に 許してと 言う僕より 可愛いことを 知っていて キミは 僕に [続きを読む]
  • Kiss me
  • 真夜中の ワインディング・ロード 駆ける別れを 切り出すには ムリがある ルージュ僕のほうが 仕掛けた恋だからキミは なにも 考えなくていい愛だけが 悩ませるキミだけが 悩ましくて 狂わせるKiss me 口づけるだけで お互い 感じてるKiss me 抱きしめるだけで お互い 許してるKiss me キミの すべてを 奪うほど 愛してるKiss me 僕の すべてを キミだけに 捧げたい未来を 夢見た日 僕等は そのヴィジ [続きを読む]
  • オーメン
  • 20歳(ハタチ)を 過ぎて 社会に入って「オマエは 27には 出世するよ」って人から それとなく 予言されて予兆があって イヤな予感が 的中した一番 忙しい部署に 抜擢されて辞めるか 残るか 潮時だったのか わからないけど役職まで ついて 辞められないんだオンゲーの 趣味しか 逃げ場もなくてオーメン これから先 不吉な 予感がするただでさえ いいことなんて ないのにこのまま どんどん 忙しくなって [続きを読む]
  • 朝焼けを見る
  • 雲行きの 怪しい 9月の空心に 不安が 寄せては 消える押し寄せる 憂鬱が 身体に 重く伸し掛かっては うなだれる毎日 毎日の 繰り返しじゃなきゃ 仕事が 身につかない家から 一歩 出るにも足が すくんで 眠ってるわずかな 望みも 儚くかすかな 希望も 見えなく真っ暗闇の 部屋で 呼吸してるどうせ 慣れてる 仕事に舞い戻るに 決まってる自分に できることなんてたかが 知れてるじゃない今日と 同じ  [続きを読む]
  • Run
  • 人生 上手く 行ってるかい?なかなか 思い通りには 行かないけど若いころの 苦労は 買ってでも しろってホンキになって 家を出たずっと 社会で やってれば身につくことが あるさ不甲斐ない 自分を 責めながら毎日 精一杯 やるだけさ同じように してる 誰か僕の 声が 聞こえるかいストレス溜まって 叫ぶように 歌ってる僕の 歌声は 聞こえるかいどんなに 呼んでも あの娘(こ)には 届かないどんなに 頑 [続きを読む]
  • もしかして恋
  • これから なにが 起きるんだろうそれから 僕は 何者に なるんだろういつになったら 大人と 言えるようになるの大人になったら なにが 残るのかも わからない彼女とは 友だちのままで いいずっと 一生 見つめているから眠れない夜なら 僕を 呼び出して友だちのまま 誰も知らない夜に 飛び込むもしかして 恋夜通し 車を 走らせた 過ぎ去った 夏の日別々の道 大切な人が 見つかったとしてももしかして 恋別 [続きを読む]
  • ただ愛してた
  • 夏も 終わって 思い出す 恋をしてたころ胸を 焦がす 恋心 すぐにでも 飛んでいきたいあなたの心は 今でも 燃えてますかひとりで いるのなら もう一度だけあなたを 抱きしめたいもう 終わった恋じゃない なのに 別れた瞬間が 思い出されて つらい悲しませることに なったこと ごめんね ひとりで 泣いている あなたを 置き去りにした今の僕は 元気でいることも あなたに 告げられないまま風の便りで あな [続きを読む]
  • 麗人
  • こんな女性(ひと)と はじめて 逢った誰だって 一目見て そう想う逢うまでは 男装さえ 似合う 女性(ひと)かと 想ってた淡い色した ピンクの ドレスを 着て小柄な あなたの 儚くも 揺れる 面影が 離れない出逢うまで なにを 期待して 裏切られたの実際の あなたは 可憐にも 愛くるしく 美しすぎて麗人 一期一会と 言うには 忘れられなくて麗人 百聞は一見にしかずと 言うには つのる慕情麗人 ただ [続きを読む]
  • 愛人
  • 愛から 醒めて 目覚めた朝はまだ 夕べの あなたの 匂い他の 誰かに 抱かれてみてもあなたのこと 忘れられず 声を こぼすなかなか 別れられないまま 愛し合うたびにあなたが わたしを すきじゃないことに 気づいたのそれでも やさしかった あなた幻を 愛しすぎたの あなたあなたは わたしを 愛してると 言ったけどそんな風には 思えなかったのただ わたしを もてあそぶだけ 本気だと 言いながらだから  [続きを読む]