やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • 野望の限り
  • 自分の 夢さえ 掴めない 自分の 生き方も 見つからないどんな 夢を 描けばいいのどんな 生き方を すればいいの思いのままに やっていけばいいさ働けば 金は 入ってくる元々 なにも 持たずに 生まれてきたはずさ野望の限り ガンガンに 突き進む無謀じゃないさ 危険なら 知っている人様の怖さを 知らないようじゃ 世渡りできないさ野望の限り ガンガンに 生きてやる非情じゃないさ やさしさなら 知っている [続きを読む]
  • 星屑の舞い落ちる夜
  • 住んでる この場所を 超えて遠く 遥かな土地へ 旅に出たい出会いの 奇跡が あるなら意外に 身近なところに あるのかな会えずにいる人よ わたしを どこかへ 連れ去ってもしも 愛せるなら 恋に落ちたなら 過去も 未来も なにもかも いらないから星屑の 舞い落ちる夜 眠れず まだ見ぬ あなたを 想うもしも 愛せるなら 恋に落ちたならずぶ濡れの 嵐の中でも 会いに行くから 2度と 離さないで星屑の 舞い [続きを読む]
  • 夢のまま
  • 誰も 信じない 誰も 信じられない人に やさしくするのも ためらうことなく できない隔たれた心 満たされない想い人を 愛することも 別れを知って できない虚しさに 打ちひしがれていた 青春の日さみしさに 明日さえ 来なくていいと 思ってたあのころのまま 僕は 今も 独りでいる恋心さえ 自分を 裏切ったあのころのまま 僕は 今も 独りきりキミへの 慕情さえ 夢のまま 僕が 裏切ったどこまでも キミだ [続きを読む]
  • 三日月とスピカ
  • 7月の 長い連休 あなたと 過ごすため葉山の 湘南国際村 新しい ホテル夏の 気だるさに ふたり 横たわるあなたは なにも 知らない ただ 見つめ合うあなたの 美しさも あなたには わからない夏の 夜空を ベッドに 横たわり ふたり 見上げた満天の星空は 星座を 映し出し三日月と スピカが 輝いてる美しいこの世界 溢れ出す愛情 生きる喜びを あなただけにくちづけてもいいの そのやわらかなくちびるを [続きを読む]
  • 僕だけの独立
  • 小学校卒業の時には 大人になったら 大変だと思っていたプレッシャーというより 抑圧というより 頭を抱えていた親からの期待 子供のころとは違う 学校の勉強も なにもかも親からの投影 子供のころより 期待がかかる なにもかも卑小な僕の 大人になってからの 言い分は社会からの要求が 大きすぎるって 言い分は彼女からも 理解されなかったそれでも 家を出て 社会に属して学生だったころより 思っていたより 社 [続きを読む]
  • 華麗なる一族
  • 今日も よそ様に呼ばれて 矜持に会った素晴らしい業績 心からの賛辞 それでも 僕の家の 栄光のほうが 上で 言えなかったたった 数十年の 人の命 そのとき すべきことを してきた親に 養われ 学生のときは 受験 卒業したら 勤労の義務大吉の 運勢は お国のために 育ててくれた親の恩と 書いてあった強運な 僕の運勢は 邪悪な念を 回避する ブルー・タイガー・アイの ブレスレットを 着けて生き残りの  [続きを読む]
  • ヴィーナスの夏
  • つき合い始めて 初めての夏 海に 誘った サーフ・ボードと 水着初めて見る ボディ・ライン 波に洗われて青い空と海に 戯れる 湘南の キミは ヴィーナス砂浜に 腰かけて 波に乗る 僕を 見てるサーフ・ボードから 手を振って 僕は 海に 落ちて行ったそれは 恋のはじまり 真夏の日差しが 肌に射すいつまでも 終わらない エンドレス・サマーこれは 恋のはじまり 真夏の太陽が キスをくれるこれからも 終わ [続きを読む]
  • 黄河への旅
  • 世にも 稀なる 文明人が 現れたのは 7000年前前身から 日本に生まれ 長老たちが 驚き ひれ伏しその男は 一人 黄河へと 旅立った今は 北京と 呼ばれる辺りで 休んで泰山を 登り 山頂から 少し下ったところで 過ごした同じころ 龍と例えられる 文化人が 南の山から遠く 数千年後の 日本を 千里眼で 見つめていた黄河への旅は 日本へ 帰ることなく 後世まで 天帝の伝説と なったその繊細な心を 愛 [続きを読む]
  • 眠れる獅子
  • 日本に よみがえった 眠れる獅子よ国民のルーツ ロシアより 下り更には 古代インドを 旅した 若き獅子よどんな時代に 生まれても 生き残る 義人近しい人しか 知らない 明快親切な 性質大陸に 稲作や 装飾された服を 伝えその服は 後に 日本で 呉服と 言われた日本では 恵比寿と 伝えられた 日本古来の神よ誰も 信じない 誰も 信じられない ただ 自分を 知っている長く続いた 悩み深き日々 卑小な自 [続きを読む]
  • ダビデの王冠
  • そのお顔を 手で包んで 憐みを 捧げたい世界の不幸に 瞑想する あなたの悲しみその頭に 古代王 ダビデの王冠が よく似合うダビデの若枝と 称えられた あなたの孤独がその 深い彫の ヒロイックな顔立ちその横顔は ただ 前だけを見て ひとり 進んでいく軍は いらない 軍は 率いない救世主は 永久に 現れないことを あなただけは 知っていたあの丘は ダビデの眠る土地 あなたは ひとりで 訪ねた孤独を 愛 [続きを読む]
  • ルカの子孫 
  • 僕の生まれは 精神的に洗練されてるタイプと肉体的に洗練されているタイプに わかれるらしい僕は 手練手管には ほど遠くしがらみや 利害関係も まっぴらで最近 遺産相続の話に なったけどくだらないから 相続は放棄した兄弟すべてを 悪く言う 父親が僕のことさえ 悪者にする 父親が 相続した放蕩癖のある あなたの 野望と 策略通りになったねあなたが 跡を継いで 食いつぶすことは 祖父の代から 目に見えてい [続きを読む]
  • ふわり
  • 真夏の 日差しの 影法師あなたの 軽やかな 足取りが ふわり真夏の 揺らめく 蜃気楼あなたの 汗ばんだ 匂いが してくる少し 身体を 冷やすのに あなたは カフェに 寄りわたしを 見つめて ただ 黙っていたどことなく 影がある あなたのこと放っておけなくて わたしは 影になるあなたの 存在が 消えてしまわないように支え続けるから 困難に 負けないであなたが 理解していた通り 現実jは 厳しいけどあ [続きを読む]
  • 吐息
  • あなただけを 見つめ始めて いつの日か 生まれてた 恋心帰り際 離れたくない ふたりの顔が 重なって雨の降る 土曜の夜 気まぐれな 7月は 始まったばかり別れ際 別れたくない ふたりの呼吸が 重なって長すぎる ひとりの夜 あなたを 思い浮かべて窓から 見上げた 星空は まるで あなたの 笑顔のようキラキラ キラキラ 星の瞬きあなたの 恋心が わたしを 揺らすゆらゆら ゆらゆら 花びらが 揺れる四季 [続きを読む]
  • 風の旅人
  • 今日も 電車が 行き過ぎる あなたを 見送るように踏切から 遠く 遠ざかっていくのを 見守ってるあなたは 風の旅人 誰のことも 見守るように誰もが どうしてるか 今も 知ってるでしょうたとえ あなたが 突然 この町へ 尋ねてきてもわたしの 変わらない 長い髪に 気づくかしら知らない 旅人を 見送るように見かけたら 旅の無事を 祈るように愛してる 想いは 変わらないけどあなたの 自由を 誰よりも 愛 [続きを読む]
  • 潮騒
  • 胸騒ぎの 7月最初の 週末キミが どこかへ 行ってしまいそうで強引に 誘った 潮騒の街浜辺まで 歩いて 手を 繋いだ都会の疲れを 潮風で 癒して潮の 満ち引きの音を 聞いていた海岸線 イルミネーションは ダイアモンド行き来する 車のライトが 輝いてる潮が 満ちるとき 潮騒が 囁く月の 満ち欠けが 時間を 告げてる潮騒が キミの くちづけのように星の 瞬きが 僕の心を 揺らしてもう 別れたくない潮が [続きを読む]
  • 一品料理
  • 自分の顔なんて 意識したこと あるかい?思春期の 少年じゃないんだから 乗り越えられたよね?「ブスなら死ね、可愛いなら許す」って一触即発の 怒りを買った 女の子が 言ってたよ「その発言、ありじゃない?」って 答えたらしいうまく笑えるコツは 営業マンに 教わったらいい上は 下から 学ぶんだよ僕の家の 夕飯は たいてい 一品料理豪華な暮らしも いいけどね 実現したら 散財ね衰退して ごくつぶし 資産全 [続きを読む]
  • ゴースト
  • ゆらゆらと 蜃気楼 ゆらめく バス通りふらふらと 歩いてる ふらつく 人影が僕に向かって やって来る まっすぐに 僕の元へと話しかけられた 言葉 「タバコを 恵んでください」買ってきたばかりの タバコの封を 開けて何本あげようかと 思った1本2本じゃ なんだから 3本 手渡してライターで 火を着けたゆらゆらと 蜃気楼 ゆらめく バス通りふらふらと 去って行く ふらつく 人影が今どき 物乞いだなんて [続きを読む]
  • そういうことかよ
  • 通りすがりの人が 無言で 過ぎていく殺伐として さみしさが よぎっていく迎えに来てくれた 友だちの 助手席にオンナが 座っていた独り身は もう 僕だけに なっちゃったかなイチャイチャして 僕を 一人にするなよいかにも 仲よさそうに 見せつけてくれるなよそういうことかよ 友だちの車から 降りて 部屋へ向かって 真夜中の道を ひた走ったそういうことかよ 車道で ヘッドライトに 照らされて部屋へ向かって [続きを読む]
  • 脱出の日
  • 僕のこと 目の敵にして 本物だと 思ってるの? 男には 7人の敵がいるって 言われてるけど今に 始まったことじゃない 子供のころから 嫌われてそれでも カッコつけること やめられなかったどいつも こいつも 大嫌いさ 環境を 信じ切って信じ切ってるところが ダサいんだよ自分だけが 頼りだってことも わかってない僕に 死ねって言うのか 頑張るだけ頑張ったら 死んでやるどうせ 自分たちの 贅沢しか 夢見 [続きを読む]
  • YOKOHAMA
  • 仕事が 終わる 夕刻 解放されて電車に乗って 横浜を 歩いた独り身のさみしさ つき合ってくれる友だち部屋に 帰る前に 通りすがりに 振り返った あのころ子供たちが 走り過ぎていく 無邪気さが 眩しくて2度とは 帰れない 思い出たちを 道連れに19のときとは 違って パワーも 落ちてきたけど戻れない 帰れない 思い出の地も 変わって子供のころに 感じてた 未来の中に 今はいる真面目過ぎた 青春を 歩 [続きを読む]
  • ナーヴァス・スカイ
  • たまには シャレて 電車にでも 乗って都心へ 向かう 乗客に 背を 向けて車窓から 流れてく 街並みは 刻一刻と 姿を 変えて窓に 映る 自分の姿は まるで 影のようだ シャドー振り返る 余裕もなくて 立ち止まる 時間もなくて僕より 若いヤツらが 電車中に いるのに少し 焦りを 感じて 開き直るしかないかもねいつまでも 続く 果てしない この世界僕は 叶うはずのない 当てのない 夢に 祈るいつの日 [続きを読む]
  • オールモスト・パーフェクト
  • ミレニアムから 何年 経っただろう気がついたら いい年になっていてこのまま 死ぬのなんて イヤだ 焦ってる場合かもずっと 続いた 下積み生活も 終わろうとしているけどいろいろ こだわって 頑張っていたことが よくなってきて努力が 快感なほど サディスティックだったのを 放棄してヒマな時間を 作っては 明日することを 考えてる男なりに 料理の趣味で 精進仕事は遊び 遊びも仕事のように できればいいね [続きを読む]