やあよのブログ さん プロフィール

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やあよのブログさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよのブログ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2016/07/14 05:16

やあよのブログ さんのブログ記事

  • 恋がわたしを悩ませる
  • 恋が わたしを 悩ませる誰だって 思われるのには 弱いのにあなたは わたしに こだわって別れの予感に 怯えて 電話に出ないわたしが 誰を すきだろうと愛する人が いようがいまいがあなたには 関係ない明日があるから恋が わたしを 迷わせる誰だって 明日をずっと 待ってるのにあなたは わたしを 捕らえたいのに別れの予感に 冷たく 接するだけわたしが 誰を 愛してようと愛する人が いようがいまいがあなた [続きを読む]
  • マラソンランナー
  • 予備校に通う 通りすがり 繁華街を抜けてたくさんのマテリアル 輝いて 手に届くものがない受験に必死で 彼女どころじゃない 恋に恋して一目惚れした 女の子に話しかけられて 耳が赤くなるこんな気持ちが 初恋なら 進路で別れてく誰からも 愛されない気持ち 隠して うつむき歩く何のために 生きてるのか わからなくても何の夢も 持たなくても いつか きっと 叶えられることもあるさ迷いの中で 見つけた答えは  [続きを読む]
  • 余韻
  • 恋を失くして うつむくように 歩いていた いつも仕事に 忙殺されて すきなオンナも いないまま自分を失くしてしまいそうだったあるとき キミに 出会ったときから僕の時間は 時を 刻みだした明るい笑顔の キミを 愛してる風のように 去って行く キミを 見送りながら別れ際に 口づけた余韻僕は 今日も ひとりに帰って 部屋で 哀れな自分を 見つける別れ際に 口づけた余韻鏡に 映った 孤独なオトコを キミは [続きを読む]
  • YOKOHAMA Late Summer
  • はじめての待ち合わせ ときめきをくれたみなとみらいの夕刻 観覧車が時を告げる流れる人たち 僕等は 紛れるように恋人たちの群れの中 絵に描いたような景色に 溶けていく何度目の恋なの キミは 不毛にならずに僕を待っていたかのように イルミネーションに 瞳を輝かして性懲りもない恋なんかじゃない 感じているのさYOKOHAMA Late Summerキミといるだけで 人生が 流れるように 楽しくなる気分上々 この恋は離さない [続きを読む]
  • ダンス
  • 何年経ったなら あなたを 忘れられるかしら一人でなら いつまでも いられるけどまた 出逢うのが 怖いからいつまでも 愛してると あなたは 思ってるんでしょう今はまだ すきな人が 見つからないだけ まだ 思い出すのを やめたくない思い出の メロディーは オルゴールのように 回り続けてわたしは 部屋で 一人で踊るの 主役のいない 女優のようにダンス女の友情が いつまでも 続いたとしても男は 別れたら  [続きを読む]
  • フォワード
  • 出会ったころは 年上のあなたのリードで いつも 話に つき合ってくれたつき合ううちに つき合いきれなくなってきたウソつきで 魂胆見え見えの あなたなにが 欲しいって あなたのことじゃないのよずっと 一緒にいてほしいからって だだの さみしがり屋フォワードだって ずっと 進んでいきたいじゃない 進歩していたいじゃないフォワードまとわりついてるのは あなた わたしには限りない自由が 未来に 向かうのに [続きを読む]
  • 誰もいない夏
  • お盆休みが はじまって 近所中 誰もいない今年 僕等ふたりは 水上温泉に 2泊3日年々 さみしくなっていくね 近所の子供も 大きくなって僕等は さみしさも 忘れて 大人になってしまったつまらない大人に なりたくないって ずっと 思ってた出会った夏の記念に バカラのヴィンテージを 買っただけ誰もいない夏今度は 海外へ行こうって 話したけどこのまま 年を取っていくのキミは どこか つまらなそう誰もいな [続きを読む]
  • 街を抜け出して
  • 昨日 イヤなことがあった あなたとふたり 帰りに カフェに寄って込んだ店内 入り口前の カウンターで アイスコーヒーを 飲んだ店を出て 街を歩けば カレイド・スコープのように 輝き出す人波が 動き出すときときめきの時間が ほら はじまり出す街を 抜け出して電車に乗って 東横線 下りで 家に帰る窓から見える 街並みは 移り変わっていくけど街を 抜け出して電車に乗って 横浜で 乗り換え 根岸線気のせい [続きを読む]
  • あの町へ
  • 今朝も 横浜は 古き良き時代の 面影を 偲ばせて通りすがりの人たちに 振り返りたくなる 町角に 佇む懐かしい町は 少しずつ 趣を変えて 電車で急ぐ 移りゆく みなとみらいの街を 過ぎて僕は どこへ 行き着くのだろう彼女とさえ はぐれて僕は どこへ 向かっているのだろう恋心とさえ 決別して近未来は すぐそこ 当てのない 夢を 抱えて戻れない故郷は 北の 東京の町並み近未来は すぐ先 抱えきれない 夢 [続きを読む]
  • 永遠の時を知るなら
  • 真夏の深夜過ぎ 浜辺に 足跡を 残すふたり 手を取って 波に さらわれないよう 歩く真夏の夜空は ふたりを 見守るように 輝くどこまでも続く 砂浜を 僕等は ひたすら 歩くテールランプの群れが 続いてる 湘南の海岸線星々の光が 届く 輝きは ジュエリーの連なり愛してる つぶやいた言葉に キミが うなずく永遠の時を知るなら キミと ふたりがいい 夜空を 見上げて愛してる ささやいた言葉に キミが と [続きを読む]
  • アニマル
  • 僕は キミに 恋する アニマルキミが 危ない目に 遭えば いつでも 駆けつけるどうしても 僕を 受けつけない エンジェルホンキで キミに 追いついたら 平手打ちを 食らったどうして そんなに ツレナイの僕を ブッた 頬に キミの手のひらの痕が イタイこんなにも すきなのに 僕は 本能丸出しキミは 理性が 働き過ぎなのさにしても どうして 僕を ブツの?僕は キミに 恋する アニマルキミが 危ない目 [続きを読む]
  • 出会ったとき 可愛い女の子だと 思ったただ それだけで 根拠なく ケソウしたまっすぐに 近づいた 今日だと 思った僕には 多大な 打ち明け話が あったからオオゲサに 聞こえる話ばかりだと 思っていたけどなにもかも ホントのことだと キミは 受け止めた卑小な僕が 耐えた 世界中のことをキミは 「だって 世界中 物しかないんだよこの国は 資本主義だもの」って夢目に見えないものを 探してるんだねだったら [続きを読む]
  • アセンダント
  • 僕の生まれは 上昇宮が しし座30度しし座の温度差が 誰かへの 何100通もの手紙で なくなる度数さ正確さを 愛し 努力を 求め身についたことは 少なくはないけど太陽が しし座に入っている人とは 違うんだよ上昇宮っていうのは アセンダント 自己前進を 言うんだ僕の 今日を進む勇気は 幻想のしし座が くれたもの前進しなくなったら 死んだも同然だろう僕の 今日を進む心は 幻想のしし座が くれたものキミ [続きを読む]
  • 国民の条件
  • 東京で 流行ってることを 実行に移したら九州では アッパーって 言われるんだってねちょっと 金のある人たちさなんとなく 2ちゃんねる見たら 福岡に 特上美人が多いって 載ってたよホントかよ? どういう意味?僕は 東京の出で 大阪に子供のころ行って横浜に来て 圧倒的に 美人が多いのに 心底驚いた福岡の 特上美人って ホントに?美人っていえば 東北美人じゃないの?こう言っちゃあ なんだけど 九州男児っ [続きを読む]
  • ニュー・タイプ
  • 僕はジェミニ かと思ったら ジェミニの中でも スコーピオン・タイプに 分類されて占い方にもよるけど リブラも 味方にできるらしい僕的には スコーピオンのページが 一番 ピンときた「オノレを支配し、不安を持たない」って あったんだ職場で 「自立型だね」って イヤミを 言われたことがあるよそれってさ 不安から 言ってるだけだって すぐに わかるんだよ今どき 流行らなくなってきた 不安からの 支配型組織 [続きを読む]
  • 長すぎる夏の日
  • あなたは 仕事が忙しくて 会えない日々が 続いてる会えないと あなたは わたしに フラれたように さみしくて電話しても 「今 忙しい」 それだけで わかるのあなたが さみしくしてて なにも 言えずにいることこのままじゃ 自然消滅 そのことを 心配してるのねでも あなたは わたしを 忘れられずにいて 声が 弱い先のことは わからないから わたしからは なにも言えなくて互いに 思うことを なにひとつ  [続きを読む]
  • イデア
  • 僕が 空想する 理想の世界は 永久に 見つからない理想の彼女なんて いるのかい現実が よくわからないなんて 話も 聞くけど僕は 若かりしころが 幻影に なりつつあってあのころは よかったなんて 言ってられない刻一刻と 変わっていく 世界で 年を 取っていく若いころと 違って 体力も 落ちたものさそれでも こんなはずじゃなかった 人生 死んでも死にきれない欲しかったのは 手に取って 金で買えるものな [続きを読む]
  • 仇(アダ)
  • すべてが 終わったのかもしれないこんなに 孤独になるとは 思わなかったまだ 若かったころ 息子に 言われた「親父なんて 人生の敗北者」ずっと 下ばかり 見ていた下ばかり見て 安心していたのかもしれないそんな自分を 息子だけが「悪趣味だ」って 言っていたけど「親父の 学生のころ どんな栄光があったか 知らないけど今じゃ 昔の友だちは みんな 親父より 成功してると思うよ」すべてを 失くしたことに 気 [続きを読む]
  • 夢を見る人
  • いつのころからだったろう 夢を見ていたんだマセ出したときには 粋がって 周りが間違ってると 思ってた僕が抱いていた 偉大な世界と 思ったのと 違うんだ大体 僕は カッコよくなんてなくて 成績だって クラス最下位爆発的な 環境への怒り 反抗に 理由なんていらないだって なにもかもが 不公平だもの そう思わないかい真夏の日曜 太陽を描いた カーテンを 閉め切って自分に閉じこもって 叶わない夢に 挫折し [続きを読む]