やあよのブログ さん プロフィール

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やあよのブログさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよのブログ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/07/14 05:16

やあよのブログ さんのブログ記事

  • Any time Any place
  • 1月の朝は 一人で起きるには 少しさみしくてどんなときも 想っている あなたは あなただけで一人きりの部屋 夢から覚めた 夜明けの眩しさにどこかへ彷徨う 想いはめぐり あなたは あなただけだから駆け出す想いは また出逢える 夢の続きAny time Any place あなただけのために 歌おう支えあえた 昨日までの日々に さよならAny time Any place あなただけのために 口ずさもう許し合えた 昨日までの日々に さよ [続きを読む]
  • ワインレッドの吐息
  • あなたと初めて 迎える 眩しい朝日カーテンを開けて 潮風に ふたり 吹かれるなにもかもが 昨日のことに 変わるまでに誰も 愛なんて 夜の夢の つかの間のこと夕べ交わした ワインの宴 囁かれた言葉に 揺れた瞳ワインレッドの吐息 夕べのことは 愛の夢さみしさに 抱かれた 女の化身ワインレッドの吐息 夕べのことは 愛の歌美しさに 抱いた 男の幻 儚くて惑わされて 迷わされて 男の腕に抱かれて おやすみ… [続きを読む]
  • ツインズ
  • 6月の上旬に生まれた 僕の星はシリウス喧嘩っ早い僕のこと 母親は 部屋に押し込めた喧嘩に勝っては ケガをさせて 母親が謝りに行く部屋で僕は ひとりぼっちで すきな勉強をし放題 こんな僕がイケないの どんなに成績がよくてもツインズ 喧嘩好きな 親友猫のたいだけが 僕を知っている絶対に ゆずれない気持ちを 誰にも 負けられない気持ちをツインズ 不良なんかじゃないこと 猫のたいだけが 僕を知っている絶対 [続きを読む]
  • 次の約束
  • 1月の朝 やわらかな にわか雨窓に ため息 あなたの イニシャル鏡に 映った 素顔のまま 逢えないのシャワーを 浴びて 素肌のまま 生きてるってあなたに 誘惑させた この恋は わたしの媚薬次の約束は あなたに 逢いたいと 言わせた朝の日差しが 昨日を 生まれ変わらせる前に次の約束は あなたからの モーニング・コールわたしの気まぐれが 今日を 生まれ変わらせる前に愛してると 何度でも ささやいて 耳 [続きを読む]
  • Angel
  • 真夜中の闇を くぐり抜けて 今夜もキミに 会いに行く今夜も素敵な シューティング・スター 本当の恋を しようキミに どうにか エロスを植えつけて 夢中で キスをする濡れて行く夜に シューティング・スター 本物の恋を しよう真夜中の星たちの またたきが 僕等を 見つめている罪深い恋なんかじゃないさ すきなものはすきだと 言おうAngel 僕等に タブーはないさ キミが たとえ どんな女性(ひと)でも悲し [続きを読む]
  • 女神よ、もう一度
  • レベッカ・テイラーのピンクのコートに ANNA SUI のアクセサリーホワイト・ムスクのオード・パルファム 両首筋に 手首でつける街を歩けば 長い髪 振り返る男たち一人の女に 群がるより 一人の女を 選びなさい傷つけあうなら 許し合える くちづけを愛し合うなら その男の瞳で 見つめてよ女神よ もう一度恋する男の瞳 狂おしいまま 抱きしめてすきだとか 嫌いだとか それは わたしが決めること女神よ もう一度愛 [続きを読む]
  • Happiness
  • 冬休み最後の週末 彼女が部屋に 遊びに来たんだネットで 僕を占って 性格判断の結果は 「貪欲・物欲が強い」「当たってるね」って クスクス 彼女は笑うんだ僕は 真っ青になって ニュートラルな気持ちになったなんのために生きてるかって 原動力だけさ貪欲ったって 物欲が強いったって 彼女になにができるかそれが 問題なのにHappiness愛に満ち溢れた この世界で 腐敗の気配を 回避して彼女を 抱きしめたポーズの [続きを読む]
  • 北風
  • 冬の空 雲間から 朝日が金色に輝く夕べ見たオリオンより 輝かしい朝夜の孤独より 朝の孤独のほうが 本当さ愛する女性(ひと)も 見つからない 一人きりの冬休み寝起き 見た夢も忘れて PC開いてTVで観る BSの世界ニュース リアルが 僕を襲う北風 寒い朝 いつまで こんな日々が 続くんだろう春の予感はしていても 夏の予感はしていても北風 冷たい朝 いつまで こんな日々が 終わらないんだろう恋の予感も [続きを読む]
  • Winter Break
  • 今年の冬休みは なにもない日々一人きり過ごす なにげない日々休みが終わったら また 仕事が始まる彼女と逢えない 長すぎる 冬休み時間が経てば経つほど 彼女との距離ができて憧れの彼女は だんだん綺麗になっていくWinter Break この冬の寒さ エアコンをつけて思い通りにいかない 恋模様Winter Break この季節の寒さ 町を歩くには 冷たすぎて思いのままにいかない 人生模様歩きタバコにしょぼくれた人が 通り過ぎ [続きを読む]
  • A Happy New Year
  • 1月1日の朝日は 僕を 2度寝の眠りに 導いて僕は僕の朝を 迎えて キミはキミの朝を 迎えて互いに違う 日常を感じてても どんなに離れてても頭の隅に キミのことが いつだって 離れて行かないもしも 結ばれない運命だとしても キミは僕に とても 正直で僕の肩に乗せた キミの顎 抱きしめててと キミが 囁く首筋から いい匂いを させながらA Happy New Year キミからの ラブ・コールで起こされた そして  [続きを読む]
  • Good Years
  • 僕等が住んでる この星には きっと 寿命はない宇宙には 時がないと 教えてくれたのは キミだった年を越すのに 今年も 湘南の海辺に 立って初日の出を 見よう ふたりきり 迎える 正月これは キミへの歌 生きている証に キミへの歌愛する喜び 誠実って言葉は キミのためにあるいつも いつも ありがとうGood Years 過ぎ去りし日々 お別れなんて 言わないでGood Years これからの日々 今がすべてと 言わない [続きを読む]
  • You win!
  • あれは若いころ 僕は最悪で何年も 苦悩した 自分を責めて自分から 家を出て 部屋で 閉じこもっていたそんな自分の 運勢は 40歳が 頂点でキミと 出会ったのは 40になる4日前キミが 言ってくれた 誰も 悪くなんかないとYou win!僕は 勝利した 過去は 関係ないとすべては これからだと 結果が 証明するからYou win!きっと 勝利する 過去は 必要ないとすべては これからだと 未来が 待っているからね [続きを読む]
  • Brand new day TOKYO
  • 生まれ住んだ町 東京 人は去り 人は来る世界主要都市 生まれ変わる町 通り過ぎる人脱東京を 試みても きっと 戻って来るだろう懐かしい故郷 どんなに変わっても 帰って来るだろう目まぐるしい開発 都市の基盤再生僕は 景色も顧みず ただ 前だけ 向いているBrand new day TOKYO 郷愁の念時代は変わる 町は変わる 非情の世界で僕は 愛を見つける きっと 見つけるBrand new day TOKYO時間が経って 町が見下ろす [続きを読む]
  • New days
  • 日々から日々へ 変わっていく わたし出かける前に シャワーを浴びて ドアを開ける季節の服に 着替えて 冬の夜空を 見上げる少しずつ 移り行く 空模様 怪しい雲行きが 工事中の道 渋滞の夜 届かなくて イラ立つ 雨の音New daysあの部屋で あなたが待つ 恋の続きを 待っている夢見る あなたの瞳 恋してる ポーカー・フェイスの あなたの横顔New daysあの部屋で あなたが待つ 夢の続きを 待っている夢の続き [続きを読む]
  • 聖女
  • 粉雪が舞う クリスマスの夜にそばにいる イブの夜から ふたり眠れないなら おいでよ 僕の腕の中にそっと 抱きしめて 安心して お眠りすれ違いばかりの 長すぎる季節会えない日々が 別れはないと 教えたキミは しっかりしてるけど 僕の前じゃ 無口になってうつむいて 僕の胸に 吐息を落とす 瞳が潤って聖女 清らかなこの夜に 初めての純愛 キミへの想いは 間違いなく 初恋のイメージ 抱くには 心が 弱くな [続きを読む]
  • 彼方
  • クリスマス・イブの 独り身のやるせなさ誰を想う 当てもない心 持て余し 虚しすぎてにぎわう街を 通り過ぎて いつもの公園のベンチで スター・バックスのキャラメル・マキアート 凍えそうになりながらあのころは 夢でよかった 青春もキミも なにもかもまだ明けない 午前5時 ひとり 歌うよ愛すべき人は いつも キミだけさキミだけへの 想いは 夜空を見上げては 空回り愛していた人は ただ一人 キミだけさ実ら [続きを読む]
  • クリスマス・プレゼント
  • 明日は クリスマス・イブ キミへのプレゼント遠くの町から 会えない代わりに 届けるもしかして キミに 別の誰かが いたとしてもキミへの思いは 彼方 遠く きっと 届くと 信じて懐かしい町も 多分 変わったことだろう僕も 少し 年を取ったけど なにも 変わらないきっと 明日には届く クリスマス・プレゼントキミを 幸せにできる男は 僕だけのはずだったなのに 遠のく キミへの 遥かな慕情はきっと 明日に [続きを読む]
  • この世界の向こう側
  • 夜が明けたわ なのに あなたはいないクリスマスのシーズン ひとり 頬杖をつくため息が白い 花を咲かすようにあなたへの思いが 白い薔薇に 変わるどうして 素直に あなたの胸に 飛び込めないのいろいろなしがらみ 現実を 飛び越えられられたならこの世界の向こう側へ 連れて行ってほしいのなにを失くしても きっと 信じられるこの世界の向こう側へ 連れ去ってほしいのすべてを失くしても きっと 愛し合える現実離 [続きを読む]
  • イルミネーション
  • 今夜のように 寒すぎる 星たちの悲しみに凍える 帰り道 あなたを ひとり 想い出す愛が消え行く わたしから 離れて行った あのころ今年も もうすぐ クリスマスが 独り身を 癒すはしゃぐ恋人たちに 紛れて 街が 輝き出す夢が冷め行く わたしから 離れて行った あのころ輝いてるのは クリスマス・イルミネーションもう一度 出逢えるなら もう2度と 離さないと 抱きしめてよなんの光も 見つけられずに 歩道 [続きを読む]
  • ひとりきりのドライビング
  • 春を待てない 12月は クリスマスが 待っているキミに逢える日は いつになるか 連絡を待つしかなくてキミと暮らせる日々なんて 軽くクリアできると思ってた夢の向こう側へ キミを連れて 未来へ行けると思ってたそう簡単には いかない 現実は 大変でキミに 爆発しかねない始末 夢見がちな僕のひとりきりのドライビング届きそうで 届かない ふたり夢見た 愛の世界誰にも 触れられない 僕等だけの 夢の世界キミか [続きを読む]
  • プライマル
  • 12月の夜 宇宙を見上げて キミが笑う「過去なんていらないわ わたしの人生だから」遥かな ふたりの想い出は 流星の向こうの星々のまたたきに 紛れて いつか 星座になるの愛し合った日々は 熱くて 凍える夜も公園のベンチで kissした 感触を覚えてるキミは 確かに 生きてるプライマルキミと出会った瞬間 夢を見たんだふたり 遠く いつまでもいる 夜空に浮かんだ幻プライマルキミと出会った瞬間 ホントの夢を  [続きを読む]
  • 裸の自分
  • 冬の真夜中 24時過ぎ エアコンで裸になって ひとりで 寝てたおかしな夢で 起きて リビングに 下りてく裸の自分が 階段突き当りの 鏡の中 階段を下りてる寒すぎる 12月の深夜に 家の中 まるごしでいられるのは キミが守ってくれてるから感謝と愛を 伝えたい裸の自分が 感じてる 冷たい冷気と キミのぬくもり少し 喉を潤して 寝室に入る キミが 軽い寝息を立ててる裸の自分が 感じてる これからの極寒と [続きを読む]
  • いつまでも
  • もしも 出会うのが もう少し 早かったら僕等 ふたりは 一緒に 同じ道を 歩けたのキミは ひとりで 生きていける キミだけが 知っている 明日僕が 切り拓かなくても 手を繋ぎとめなくても やって来る 今日少女の日々を 脱ぎ捨てて 恋心まで「心から すきよ」と 笑って見せる キミは 素敵だよ僕の恋が 僕らしくあるために キミへの歌を 歌うよすきな気持ち ずっと 抱きしめて キミを 想うよ僕の恋が 僕 [続きを読む]