Kona さん プロフィール

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Konaさん: ポートランドから今度はフロリダな日々
ハンドル名Kona さん
ブログタイトルポートランドから今度はフロリダな日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/konabona/
サイト紹介文アメリカ人の配偶者と猫x2とのポートランド→サウスウエストフロリダの日々の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/07/14 08:35

Kona さんのブログ記事

  • ただいま、フロリダ
  • フォートマイヤーズ空港に近くなり、高度を下げていった飛行機の窓から見えたのは、そこここになぎ倒された大木でした。その不自然さや枯れて茶色に変色したままそこにある違和感に、ハリケーンがすっかり過去になっていた私ははっとさせられました。自宅への道も、不恰好な椰子の木や曲がった道路標識やあったはずの大木がなくなってぽかっと空いた空にどぎまぎ。配偶者には「This is nothing. 」と言われ、更に動揺。そこここに [続きを読む]
  • Almost home...
  • 長かったはずなのに、終わってみれば「あらもう?」な秋の一時帰国。成田から11時間半弱、ヒューストンに到着いたしました。あと1時間ほど待って、フォートマイヤーズまで2時間のフライト。気分的には "Almost home" です。機内映画の「君の膵臓をたべたい」に散々泣かされて、ただでさえ恒例のモノオモイで寝不足の帰米なのにダブルで腫れ目。浮かれてお迎えに来るであろう配偶者にはボサボサの腫れ目でひと月以上振りのご対面で [続きを読む]
  • あら、びっくり!公式ハッシュタグ1位 #ポートランド
  • いつもよりずっと長い一時帰国もいよいよカウントダウン。やーなさみしさが募り始めておりまする。そんなこんなで、アップしておきたいことはあるのに気持ちの余裕がなく、ブログもご無沙汰となってしまっておりました。ごめんなさい。…で。10日振りに見たら、まあびっくり!おサボリしていたにもかかわらず、なぜか ”公式ハッシュタグ” なるものにランクイン。それも8ヶ月前にお別れしたポートランドで。そもそも、この ”公式 [続きを読む]
  • お台場な日曜日
  • 日曜日のお台場なんて、記憶の遥か彼方に薄ぼんやりとあるかないかの遠い昔。それが、弟家族マイナス姪#1と思いもよらぬ嬉しいお出掛けで、ゲートブリッジを走り懐かしのレインボーブリッジをしみじみ眺めの日曜日となりました。ランチははしたなくも「行きたぁ〜い!」と叫んでしまったラーメン国技館。全国の有名ラーメン店6店がここお台場でだけの特別メニューをばばーんと掲げて軒を連ねておりますの。いつものように迷わず、 [続きを読む]
  • 六本木ミッドタウンで二度目の朝ごはん
  • 朝ごはんをいただいてから新幹線に乗ったのに、待ち兼ねたワークショップが始まる前にガールフレンドと二度目の朝ごはん(笑)。だってね。日本のベーカリーカフェはやっぱりどうにも魅力的なんですもん!LePainQuotidien(ル パン コティディアン)はベルギーからのベーカリーレストラン。お写真はありませんが、お天気さえ許せばお外のテラス席がとっても素敵です。迷わず選んだのがアボカドトースト。ガールフレンドはスモーク [続きを読む]
  • Wish you were here...
  • お行儀よく並んだ小夏とガブ。ひとつずあるはずのごはんの器がなぜかひとつ。そしてこの微妙な距離。器をじっと見ているガブとカメラ目線の小夏。「ごはん、欲しいなあ…。」のじっと待ち。「早く、ごはんちょうだい。」のガン見。性格がよくわかります(笑)。猫ママキュン死。今朝ほどフロリダから送られてきた写真に、そうでなくても会いたい猫たちがますます恋しくなりました。日本に戻って3週間、時間の過ぎる早さに戸惑いな [続きを読む]
  • やっぱりつるとんたん! @東急プラザ銀座
  • 一番昨日の銀座。「ここにいるなら行くしかないわよね!」とおひとりさまランチを決行したのがこちらです。お蕎麦大好きな私が一時帰国で必ず行きたいおうどんのお店、つるとんたん。並ぶのは嫌だったので、11時オープンの11時30分には「ひとりです??」でお席に。160席あるという店内は、バーカウンターにグランドピアノがあり、趣きを変えたお席とエリアが幾つもある中にはスタイリッシュなソファー席までありました。大きなガ [続きを読む]
  • 美しい人
  • 懐かしく大切な方との短くも琴線に響く時間。何がしあわせで本当に欲しいものが何なのかを優しい眼の中で考えさせられる、自分の原点に戻るような時間でした。強さと優しさの塊のようなその方はまた、細やかな心遣いがお洋服を着たかのような方でもあり、母と私へとお土産まで持たせてくださいました。大好きなガルガンチュワのフィナンシェ。何年振りになるのかも思い出せません。すっと一本、ぶれずに通す自分と強さを持つこと。 [続きを読む]
  • 一番大切な幸せの原点 〜 藤城清治展
  • 銀座、教文館の 9Fで開催されている、大好きな藤城清治さんの ”光と影の楽園展” に行ってまいりました。写真撮影も許されており、心の中でひとり拍手。オフにして撮影をするようにとわざわざひと言いただいておりましたのに、シャッター音を響かせてらした方がおふたりほどありとても残念でした。なぜ写真撮影を許可されたのかが藤城さんのお名前で出されてあり、それを読んでそのお人柄に頭が下がる思いがいたしました。そして [続きを読む]
  • Miss you.....
  • フロリダを発って2週間半。そろそろ恋しくなってまいりました。ポートランドでの冬に撮った一枚ですビデオチャットで「ガブ〜っ!」「小夏ぅ〜!」と呼びまくり、みゃおんとお返事をされたり振り向かれたりするたびにトロけてはおりますが、可愛いもふもふやすりすりの ”生ガブ” と ”生コナ” をぎゅうっとしたくてなりません。赤ちゃん猫だったふたりを別々のシェルターから同じ日に連れ帰った日は、おうちに向かう車の中で別 [続きを読む]
  • まさかの激写 〜 千疋屋さんにて
  • 腰に手を当て目を落とし、何やら真剣な表情で眉間にシワを寄せ考え込む私…姪#2 から送られてきた写真です。見た瞬間に「うわっ!」っとびっくり。だってね、こーんな真剣な自分を見るのは初めてなんですもん!(笑)撮られていたことにも全く気付かず。しかも…この ”オトナの本気” の理由は「久々の千疋屋さんで何をいただくか」という、お気楽なもの。四十にして惑わずと仰った孔子先生、ごめんなさい。 50になってもまだまだ [続きを読む]
  • 愛しの鼎泰豊 〜 姪 x 2 とうふふなランチデート
  • 睡眠不足なまま、うきうきな日曜日。大学1年生の姪 #1 と高校2年生の姪 #2 とランチデートのお約束。ポートランドにお引越しをして以来、すっかりご無沙汰になってしまった愛しの鼎泰豊(ディンタイフォン)。LAにいた頃はご近所だったし、ベイエリアにお引越しをしてからもLAの家族に会いに行くたびに「鼎泰豊に行くーっ!」だった大好きなレストランでした。ポートランドへお引越しをする3ヶ月前にはシリコンバレーにもオープン [続きを読む]
  • 銀座な土曜日
  • イケナイこととは知りながら… 銀座で美容院。ヘッドスパをお願いして、つい出来心で毛先にCカールが欲しくなってパーマもお願いしちゃいました。結果、ヨソに浮気をした疚しさが吹っ飛ぶ大満足。 ベースのカットは変えていませんから…と心の中で要らない言い訳をしながらではありますが。次がいつになるのかわからない一時帰国の勢いというか何というか… こういう「えいっ、いってしまえ!」が増えました。歩行者天国の銀座も [続きを読む]
  • Gazebo Replacement 〜 Before - After
  • フロリダの配偶者からガゼボのリプレイスができたと写真が届きました。先週お話し差し上げたハリケーン・イルマで滅茶滅茶に破れたガゼボです。強化ナイロンのキャンバス地が見るも無残な姿になりました。厚手のしっかりとした生地を知っている私には、一体どれほどの力が加わったならあれが裂けるのか…それも風の力でここまでになるのかが未だに想像もつかず信じられません。リプレイスのガゼボが届き、彼が長い脚立を使って取り [続きを読む]
  • The place I call home
  • 離れていても気になるローカル事情。ハリケーン・イルマの爪痕はまだまだ生々しく、毎日のニュースには胸が痛くなるものが幾つもあります。今朝ほどビデオチャットをしたお友達も、まだ自宅でシャワーを浴びることができないと疲れた様子で話していました。日本に戻ってすぐに配偶者からは万が一の場合の彼の生命保険会社と申請についてを確認され(カテゴリー5での上陸の可能性もあった時です)、家財道具一切を失くす覚悟もしま [続きを読む]
  • 温泉でまったり 〜 美人の湯でつるすべ肌に
  • 両親と姪#1とドライブがてら日帰り温泉へ。群馬県、何はさておき温泉は星の数です。伊香保や草津の定番を外し、お肌がつるすべになる美人の湯の別名を持つ さちのゆ へ参りました。2時間410円。リーズナブル!コインロッカーの使用料100円が返却されることにも感動しました。温泉に興味なしの両親は大広間で私たち待ち。姪#1と私はここでも観光気分マックスでひっそり大はしゃぎ。 泉質が弱アルカリ性でナトリウムとカルシウムイオ [続きを読む]
  • 上野駅でパンダちゃん三昧
  • 一時帰国は都内と両親のいる群馬とを行ったり来たりがいつものこと。私には姪が二人と甥がひとりおりますが、その一番上の大学生になった姪#1が祖父母のところにお泊りに来るというので、待ち合わせをして一緒に向かうことにいたしました。待ち合わせは上野駅。渋いです、かなり。 東京駅で待ち合わせてグランスタでお買い物をして行く予定だったのですが、上野駅のエキュートのショップがパンダちゃん尽くしなことを知り、可愛い [続きを読む]
  • つやつやさらんのしあわせと念願の茶酒金田中ランチ
  • 日本のお楽しみ、美容院。5ヶ月の間にすっかり伸びてしまった髪をバッサリいくべく、うきうきいそいそのお出掛けしてまいりました。私の髪は、表参道にあるGratiiの足立さん にお願いをしています。一昨日のブログで、「5ヶ月経ってもスタイルそのものは私的には ”悪くはないでしょ?” 」だとお伝えしたためか、「都内ですか?その美容院と美容師さんを教えていただけませんか?」のご質問を何人かの方からいただきましたので、 [続きを読む]
  • 今度はミサイル発射
  • フロリダのハリケーン・イルマ一色だった日本でのこの1週間。やっと「よーし、日本!」にモードが切り替わってスイッチオンになったというのに…北朝鮮がミサイル発射。朝から初めて聞くJアラートにびびりまくり。携帯にアラートが入るようにはしておきましたが、まさか実際使われることになるとは思っておらず、「???」で画面をガン見。二度のアラートのメッセージはこのようなものでした。最初のメッセージはミサイル発射から [続きを読む]
  • Life goes on...
  • ローカルメディアが ”頑張ろうね” で出したメッセージと一緒に掲載された13日の夕焼け写真をお借りしました。ハリケーン一過のネイプルズのピアです。海に映る夕焼け空の喩えようもない美しさ。恐ろしいハリケーンを生み出す自然はまた、このような素晴らしい眺めも創り出すのですよね。Life goes on. 美しいものを美しいと感じることのできるしあわせを、そっと噛みしめております。この美しさも ”Living in Paradise” と言わ [続きを読む]
  • ?? 帰宅
  • 見上げるばかりの椰子の木の並ぶ道、青々とした大きな椰子の葉と絵のように美しかった南の風景はすっかり様変わりしてしまいました。でも。自宅付近の電気が復旧し、配偶者は先程避難先から猫たちと自宅に戻ることができました。私が日本に発つ前は直撃は避けられるという予想だったので、家財道具の心配など全くの想定外でした。その直後にイルマの進路が変わってカテゴリー5や4で直撃する可能性があるとニュースで流れた時に、自 [続きを読む]
  • 送られてきた写真に一瞬絶句…
  • ハリケーン・イルマ一過、フロリダの自宅の写真が送られてきました。なぜかリビングの真ん中にかなりの大きさでたまっていた水、無残な姿に変わっていたラナイのガゼボ、そして倒れたり風で葉が引き千切られたりした庭木。ゲートコミュニティー内のご近所のあちこちで倒れてヤードや道を塞いでいたという大木はすでに短い丸太となって道の端にあり、その向こうにはレイクサイドのおうちの滅茶滅茶に壊れたラナイのケージ(バックヤ [続きを読む]
  • ハリケーン・イルマの爪痕
  • イルマが去って二日目、ようやく配偶者が自宅を見に行くことができました。浸水はありませんでした。ラナイのガゼボの強化ナイロンのファブリックが破れたのと、なぜかリビングエリアの一部に水たまりができていた以外はほぼ被害なし。最悪まるっと全て家財道具を失くすことも覚悟していたので、おうちの中の被害ほぼゼロは気が抜けるようなありがたい想定外でした。でも。数件先ではラナイのケージが壊れたり、樫の大木や椰子の木 [続きを読む]
  • さよなら、ハリケーン・イルマ
  • 高潮での洪水。ネイプルズのダウンタウン、5th Avenue です。海から3ブロック。道路は完全に水没していますが、実はもっともっとひどい被害が予想されておりました。イルマのカテゴリーダウンで、高潮も想定されていたよりもずっと低い水位のようです。雨による洪水はそこここで起きており、配偶者の避難先もこのとおり。ハリケーン・イルマの目に入った時に撮ったものだそうです。一夜明けた現地の今朝は(日本との時差はー13時間 [続きを読む]
  • 我が家、ハリケーン・イルマの目に入る
  • まさかの直撃。我が家はハリケーン・イルマの進路となり、ハリケーンの目にすっぽり入りました。NASA発表の国際宇宙ステーションから撮ったイルマの目配偶者は風速155mph(約250km/時 日本の台風の風速は単位が毎秒なので、日本のニュースだと「風速70m」)まで耐えられる、ハリケーンプルーフの窓ガラスの入ったおうちに避難していますが、暴風域に入っても信じられないくらい静かで、猫たちは怖がりもせずにいるそうなので、ほっ [続きを読む]