春爛漫 さん プロフィール

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春爛漫さん: 泉のほとりに
ハンドル名春爛漫 さん
ブログタイトル泉のほとりに
ブログURLhttps://inochinoizumi30000.muragon.com/
サイト紹介文聖歌38番のように共に御国を目指し泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/07/14 14:53

春爛漫 さんのブログ記事

  • 時来たれりー完成再臨復活について
  • 私は主人の郷里に来て住むようになってから今年で25年になりますが、最近しみじみ思うことはその地で歩む者としてもっと郷土史を学ぶべきであったということです。ある程度調べてはいましたがとても中途半端で断片的なものでした。今になって改めて知ることが多く不勉強だったことを反省するものです。 また一方においては三代王権が立たれた今であるからこそ明かされること、気づかされることがあるということも感じています。 [続きを読む]
  • 本流回帰ー正統信仰に戻って
  • 10月も半ばとなってだいぶ秋らしくなって来ました。つい最近まで暑い日も多かったので今頃慌てて衣更えをしたりしています。 最近讃美歌CDを聴いて癒されています。「聖霊来たれり」「キリストにはかえられません」「いつくしみ深き」…etc. 大好きな曲です。 また週に1回数名で集まって勉強会をする折に、聖書の拝読もするようになりました。目下新約聖書の福音書を読んでいる所です。読みながら改めて聖書の偉大さ、 [続きを読む]
  • 鉄条網を断ち切って
  • 降りしきる雨の音を聞きながら、記事を書いています。昨年の今頃私の住んでいる地域では、大雨による大変な水害がありました。一年近く経って町はかなり復興し、一見以前の姿を取り戻しているように見えますが、まだ多くの方がいろんな面で苦労しておられることを思います。 6日に発生した北海道の大地震では、どれだけの人が大変な思いをしておられるか…想像を絶します。 ただただこれからの復興と、被災された方々が立ち直っ [続きを読む]
  • 原点回帰してリスタート
  • すさまじい猛暑もようやく少し和らいできたようですが、まだまだ残暑厳しいこの頃ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日サンクチュアリの姉妹達と集会をしました。前半は秋に予定している講演会に向けての勉強会、そして後半はランチしながらの親睦会でしたが、和気藹々であっと言う間に時が過ぎ、「もう、こんな時間?」という感じでした。 6名集まったのですが、サンクチュアリに来たのは、2人が2016年、1人は2 [続きを読む]
  • 再出発の同志達
  • 久し振りに記事を書きます。最近とても嬉しいことがありましたので、ご報告したいと思います。 昨年、一人の連合食口がお父様の夢を見たことがきっかけでこちらの話を聞かれるようになり、その後お父様の権威圏に戻る祝福を受けられたことを11月に「あきらめない神様」という記事に書かせていただきました。それは私が家庭連合を退会して1年9ヶ月後のことでした。 その後一人、また一人と導かれてこられました。その方達のこ [続きを読む]
  • 復活する魂
  • 一人の食口が真のお父様の権限圏に戻ってこられました。最初は話を聞かれても半信半疑であられましたが、会う度に変わっていかれる姿に神様の役事を目の当たりにする思いでした。 お父様の権限圏に戻られた方々は、聖酒式によって神様の血統圏に帰られ、混沌とした状態から蘇っていかれます。み言に相対され、感動して涙されます。その姿に私も感動の恩恵をいただいています。 ある方が言われました。「真のお父様がどこにおられ [続きを読む]
  • 聖歌7番 統一勇士の歌について
  • 朝、裏山の木々の間でさえずる小鳥の鳴き声を聞きながら洗濯物を干していましたら、ふっと頭の中に聖歌のメロディが流れてきました。時々こういうことがありますが、今朝のメロディは聖歌7番の「統一勇士の歌」でした。最近歌っていませんでしたが、この曲は大好きな聖歌の中の一つでしたので懐かしく、また新鮮な思いがしました。メロディもですが、詩がとても好きでした。 まだ若い頃兄弟姉妹と共に、希望に満ちて元気よくこの [続きを読む]
  • 縦の糸と横の糸
  • 一人の食口がまた真のお父様の権限圏に戻って来られました。この方は2月に書いたブログ記事「真実を知りたい」で触れた方で、当時「家庭連合には行かない、他のところにも行かない。でも真実は知りたい」と言っておられたのですが、天の導きによって帰って来られました。 具体的には、数人の方の投入によって少しずつ少しずつ導かれて来られました。家庭の中でも孤立した立場、環境におかれ、ネットはされず情報を得られることも [続きを読む]
  • 幼な子のような心
  • 寒暖の差が激しい最近の気候ですが、季節は確実に巡り桜は散って、若葉が美しい季節になりました。新緑の輝きに元気をもらうこの頃です。 昨年12月「本心の叫び」というタイトルの記事を書きましたが、その中で触れさせていただいた方が先日お父様の権限圏に戻って来られました。一人また一人と導かれて来る方々は、説得されたり引っ張られて、というのではなく、自らの本心の声に従って来られます。紛れもなく神様、お父様がす [続きを読む]
  • カエルの楽園
  • 昨年は救国運動に参加させていただいたことをきっかけに、いろんな保守活動をしてる方々の講演を聞きにいく機会に恵まれました。沖縄のジャンヌ・ダルクと呼ばれる我那覇真子さん、作家の百田尚樹さん、そして幅広い活動をされてる現在自民党国会議員の杉田水脈さんなどです。 その中で百田さんの講演会では著書の販売もされていたので、かねてから読みたいと思ってた本を購入しました。「カエルの楽園」と「今こそ韓国に謝ろう」 [続きを読む]
  • 繰り返される過ち
  • 最近聖書や原理講論を読んで思うことは、繰り返されてはならない過ちがまた繰り返されている、ということですが、このように感じる方は少なくないと思います。私たち統一食口は原理を学び、復帰歴史を学んで、歴史の中で過ちが繰り返され摂理が延長してきたことを知るようになった訳ですが、その教訓を生かすことにおいては、あまりにも不足でありました。そしてお父様のみ言に対しても不注意で怠慢であったと言わざるをえません。 [続きを読む]
  • 本質と変質
  • ‘ 本質と変質 ’ …抽象的なタイトルになってしまいましたが、最近この言葉が頭に浮かびます。 サンクチュアリに来て嬉しいことの一つに本質的な方との出会いがあります。個性・性格も年齢や信仰歴もそれぞれに違いますが、「ああ、この方は本質的な方だなあ」「百戦錬磨であられながらこのような純粋な信仰を持ち続けておられるんだなあ」としみじみ思う方が多いのです。 本来統一食口の価値観は世の中の外的な価値観(学歴 [続きを読む]
  • 「真実が知りたい」
  • 人から伝え聞いた話ですが、ある連合の婦人食口が教会に通うのをやめたそうです。直接の理由は家庭の事情のようですが、だいぶ前から教会に対し失望されていたとのことです。その方は最近「教会にはもう行かないけど他所にも行かないけど…何が真実なのかは知りたい」と言われたそうです。 「何が真実なのか知りたい」ーこの気持ちは非常に大事ではないかと思います。かっての私もそうだったからです。理解できないこと、腑に落ち [続きを読む]
  • ネットの恩恵
  • 今朝、南米の友人からメールが来ました。先月「地球の裏側に住む車椅子の伝道師」という記事で書いた方です。彼には3ヶ月に一度顆粒の人参茶や書籍などを送っていますが、そろそろなくなる頃なのでまた小包を送ろうと思っていた矢先のことでした。 先日は彼のお母さんから人参茶のお礼にということで小包が送られて来ました。私には到底入りそうにないサイズの南米らしいサマードレスとお菓子です。お菓子は完全に溶けてて食べら [続きを読む]
  • SALMOON
  • 一昨日の記事「アラスカ修練会」に関連して小冊子『SALMOON』よりお父様のみ言を抜粋させていただきます。 ??真のお父様のみ言 「普通の世界では結ぶことのできないそのような因縁を、この世界では美しいものとして結ぶことのできる詩的な内容がいくらでもある。それで、海を知らない人たちは、幸福の分野が制限されているという結論になる。創造主がいれば、陸地を知り、海をよく知って、陸地の美しさを考え、海の神秘 [続きを読む]
  • アラスカ修練会
  • 亨進様の説教「鉄の杖の王国3」の中で「お父様の文化はアウトドアの文化」という内容がありましたが、それを読んで過去の修練会での体験を思い出しました。アラスカ修練会、ジャルデイン修練会…それは沢山のみ言、講義と共に正にアウトドア体験でした。 アラスカ修練会は1993年の8月、ジャルデイン修練会は2000年の3月に参加させていただきました。どちらも内容も基準もない者が押し出されるようにして参加に至ったの [続きを読む]
  • 地球の裏側に住む車椅子の伝道師
  • 陽暦の2018年を迎えてはや13日目となりました。1ヶ月ぶりにブログを更新します。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始忙しく過ごしながらいろんなことがあった2017年を振り返っていましたが、年頭のある日 地球の裏側にいるクリスチャンの友(南米人、30代男性)からメールが届きました。 「あなたの今年の目標は何ですか?」 私は簡潔に「家庭教会!」と答えました。あまり細かい説明はしていない [続きを読む]
  • 本心の叫び
  • 先日家庭連合の婦人食口にお会いする機会がありました。彼女の話はとても胸が痛いものでした。 「こんなこと言う私は不信仰者だと思いますが…」と躊躇しながら次のようなことを吐露していかれました。 「宗教って救いじゃないんですか? 私救われた実感がないんです。献金をつめられて苦しかったことを思い出すんです。自分は精一杯できる範囲でやろうと思ってやっていたけど、それを超えて何度も何度も言われて…納得いかない [続きを読む]
  • 楽園以外の霊人たちの再臨復活
  • ??原理講論 第5章 復活論より抜粋 「…ここに実例を一つ挙げてみることにしよう。復帰摂理の時代的な恵沢によって、家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏に移行する一人の地上人がいるとしよう。しかし、この人に自分自身、あるいはその祖先が犯したある罪が残っているならば、それに該当するある蕩減条件を立ててその罪を清算しなければ、種族的な恵沢圏に移ることができなくなっている。このとき、天は悪霊人をして、その罪に [続きを読む]
  • あきらめない神様
  • 一人の連合の食口が真のお父様の権限圏に帰ってきました。最初にこちらのことを伝えてから約2年になりますが時々交流はできてもこの件に関しては平行線のような状態でした。ただ壁を作らず接することができる方でしたので、そのことはとても有り難く心情交流を続けていました。 別の角度から心情的にかつ率直に伝えてくださる方もいましたが、彼女の心は簡単には動かず時が過ぎていきました。 数ヶ月前お父様の夢を見られてから [続きを読む]
  • 災害の爪跡ー50日後の状況
  • 11月に入り肌寒くなってきました。あちこちで紅葉の便りが聞かれるようにもなりましたが、心落ち着かない日々を過ごしています。 9月17日に九州南部を襲った台風18号により私が住む市も甚大な被害を受けましたが、今月の市報にその概要が掲載されていました。それによりますと床上・床下浸水した家屋は計1,299棟、半壊した家屋は535棟、全壊1棟。河川、道路、橋梁などの被害は166箇所、農林水産被害は452箇 [続きを読む]
  • 水害とサバイバル
  • 大型の台風18号が日本列島を通過して10日が過ぎました。この台風は私が住んでいる地域に絶大な被害をもたらしましたが、このことを通じ実にいろんなことを感じさせられました。 台風が九州に上陸し我が地域に集中豪雨をもたらしたのは、わずか2時間程でしたがその雨の凄まじさが尋常なものではなかったのです。あれよあれよと言う間に家の周りの水かさが増し、一時は床上浸水になるのでは、と覚悟して主人と荷物を2階に運ん [続きを読む]
  • 審判に関するみ言(再掲載)
  • 昨年9月に審判に関するみ言をアップしましたが、そのみ言は心に強く残り、折に触れ思い出しています。その中で特に今の時に必要だと感じられるみ言がありますので(私個人の思いですが)再度揚げさせていただきます。いずれも「天運と聖霊の宿る八大教材・教本」の第3章 天一国入籍 第1節 審判と祝福 の中から抜粋させていただきました。 ?? 真のお父様のみ言 今、審判の日が近づいてきたので、私たちは患難と悲しみの [続きを読む]
  • アベル革命の同志達
  • 久しぶりに記事を書きます。 機械音痴でかってはネットなど縁遠い自分でしたが、数年前にスマホを使うようになり入手できる情報量が圧倒的に増えました。今ではスマホとタブレットは生活に欠かせないものになりました。特にありがたいと感じるのは自宅で亨進様の説教、King's Reportを初めサンクチュアリに関するいろんな記事を読み動画を見ることができることですが、他にもいろんな情報を入手するようになりました [続きを読む]