mia さん プロフィール

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miaさん: みっちゃんと空君と一緒
ハンドル名mia さん
ブログタイトルみっちゃんと空君と一緒
ブログURLhttps://ameblo.jp/8791mia/
サイト紹介文抗精神病薬を断薬して自宅療養している娘と医療少年院から帰って来た息子との毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/15 08:29

mia さんのブログ記事

  • 補足
  • 前回の記事では 「一回飲み始めた精神薬をやめた場合、大丈夫な人と大丈夫ではない人がいる。やめても大丈夫な人は薬を飲んでいる間に自前の脳機能が破壊されなかった人で、やめると不調になり後遺症も続くという人は、薬で自前の脳機能が壊された人である。」 という私の意見を書いたが、「破壊」とか「壊される」とか、ちょっとコワイ書き方をしてしまったのはちょうどメッセージをくれた方の文章を引用したかったからであって、 [続きを読む]
  • こういう風に思っている人も多いかもしれないんだけど
  • こんなメッセージを頂いた。 「息子さん、以前は断薬後、悪化していますよね。今回は貴女の判断で減薬した結果の悪化にみえます。かこさんのブログの信者で統合失調症の人、どうして予後が悪いか考えたことありますか。薬剤性の人は薬をぬくとどんどんよくなります。双極性障害として治療を受けた女性の映画があります。彼女は別の病でした。薬物療法を受けても脳は壊れていません。本を出しています。「脳に棲む魔物」で検索し [続きを読む]
  • 空君また帰って来る
  • 日曜日の夕方、空君はお父さんとまた行ってしまった。 まだ不安定な状態から戻ったばかりだったので、翌日の朝早速主人に電話してみると、 「大丈夫だよ。今一緒に仕事してる。」 ということだった。 そうか、よかった。 朝起きて仕事に行けるくらいだったら一安心だ。 もう大丈夫なのかな?と思っていた次の日の火曜日、午前中に空君から電話があった。 「お母さん、俺学校行く。9日の面談行くから、8日に帰る。」 [続きを読む]
  • お父さん空君を連れて帰る
  • 「う〇んこシャンプー」をした翌日、空君は朝からそわそわした感じで家の外に出たり中に入ったりしていた。 10時半くらいになると 「散歩に行ってくる。」 と言って出かけてしまった。 この感じは小さい女の子を連れ去ろうとして医療少年院に入った時と同じ。 空君が行ってしまった後は、すごく不安で仕方がなかった。 1時間くらい待って帰って来なかったので、我慢できなくなり警察に電話してしまった。 警察には 「ただ [続きを読む]
  • 空君帰ってくる(食事中の方は読まないでください)
  • しばらくお父さんのところで大工仕事を手伝っていた空君、3月2日の受診日の前日に家に帰ってきた。 空君一人で帰すのは不安だということで、お父さんも一緒について来てくれた。 主人の話では元気に仕事を手伝っているということだったが、会ってみるとなんだか表情が硬くて思ったよりも元気そうではない。 返事も遅いし、会話することもなく家の中を往復している。 どうやら帰ってくる日の2・3日前くらいから、朝は起きら [続きを読む]
  • ごめんね
  • 「お母さん、しねって言って、ごめんね。」 空君がお父さんのところへ行ってしまってから2・3日後、メールが来た。 空君がお父さんの所へ出発した後、私が空君あてにメールしたメッセージの返信が5回とも 「しね」 だったのだ。 家を飛び出す時も何回か言っていた。 「お母さんに犬って言ってごめんね。」 「犬なんて言ったっけ。蛙の声に聞こえるって言われたのは覚えてるけど(笑)。」 翌日空君に電話してみると、 [続きを読む]
  • 空君テレビを踏んづけて家を飛び出しお父さんのところへ向かう
  • 昨日は空君朝から調子が悪かった。 午前中はずっとヒーターの前に寝そべってゴロゴロしていた。デイケアは休んだ。 お昼を食べた後は少し動き出し、一緒に買い物に行ったりした。 荷物も持ってくれたし、家に帰ると布団もこんでくれた。 夕ご飯は普通に食べ、お風呂に入った後、部屋を往復しながらいつものように独り言を言い始めた。 夜に少し調子が落ちるのは珍しいことではなく、午前中だるそうだったこと以外はまずまず普 [続きを読む]
  • 空君と夜のお散歩
  • 「ガチャン」 と玄関のドアが閉まる音がした。 急いで玄関まで行ってみると、空君の靴が無い。 あわててジャンパーをはおり、私も外に飛び出した。 外は真っ暗で誰もいない。 「空君!空君!」 私が何回か大きな声で空君の名前を呼ぶと、 「なあに」 という声が山道の方から聞こえてきた。 私は走って空君に追いつき、 「どこ行くの?」 と聞くと、 「散歩。」 と空君は答えた。 「お母さんは帰って。一人で行きたい [続きを読む]
  • 通院日
  • 今日はちらほらと雪が降っている中、空君とみっちゃんと3人で病院に行った。 (みっちゃんは雪でデイケアのお迎えのバスが遅れるというので、お休みさせた。空君の担当医のN医師は、午前中しかいないのだ。) N:「調子はどうですか。」 空:「元気です。」 N:「ハイ。」 空:「あ、最近は精神が不安定になった時、寝っころがると治るっていうのがわかったので、そういう風にしてます。だから大丈夫になりました。」 N:「そ [続きを読む]
  • 空君薬を半分にするのをいやがる
  • 私がいつものように夜の薬をニッパーで半分に割ったり、一粒から少し切って取り除いたりしていたら、空君が 「あーもう!薬割んなくてもいいんだよ!一粒飲むか全然飲まないかのどっちかにしてよ!」 とイライラした調子で言った。 私が毎日薬の大きさを整えているのがムカつくらしい。 多分チョコを焼いたウラミもあって、私の行動にイライラしているのだと思う。 それから、半分に切ったりすると切り口が喉に引っかかって飲み [続きを読む]
  • 空君・・・ちょこは死んだんだよ・・・
  • 1月26日、チョコが死んだ翌日に火葬車を呼んで庭でチョコの火葬をした。 「チョコ、ありがとうね!」 「ありがとう、チョコ!」 「うちに来てくれてありがとう!」 「3年半もいてくれて、ありがとうね!」 チョコが火葬設備の中に入って行く時は、みんなお別れの言葉を口ぐちに言った。 「ありがとう」しか出てこなかった。 チョコは燃やされて骨だけになり、魂は無事に天国へと旅立って、私と主人は少し気持ちの整理がつ [続きを読む]
  • ちょこ、ありがとう
  • チョコは人懐っこくて賢いインコだった。 「おはよう」「おやすみ」「だ〜いすき」「げんき?」「ありがとう」「みっちゃん」「そらくん」「けんちゃん」「まま」 たくさん言葉を覚えて私達に話かけてくれた。 空君が医療少年院に入っている間ずっと、私はチョコに話しかけていた。 朝鳥かごのそばに行くと、 「オハヨウ」 と言ってくれたチョコ。 空君もみっちゃんも主人も私も、家族全員がチョコに癒されていた。 み [続きを読む]
  • ちょこの死
  • 空君が言った。 「チョコとバニラが交尾してる。」 空君に言われて鳥かごのそばに行ってみると、ほんとにチョコとバニラが交尾をしていた。 「タマゴを生むかもしれないから巣箱を買ってこよう!」 「黄色と青色のインコの子供だから、緑色のヒナが生まれるのかな♪」 空君が楽しそうに言った。 「ヒナが生まれたら大変だし、インコは産卵すると体が弱っちゃうっていうから、巣箱は買ってこない方がいいんじゃないかな〜 [続きを読む]
  • ダメに決まってるでしょ
  • またゲーム課金が再発した主人と 「もうゲーム課金はしない、一円でもしたらスマフォ没収」 という約束した3日後。 主人から電話がかかってきた。 「ねえ、あと一回だけやってもいいかな。最後の一回にするから。」      − 1回だけやってどうする。 「ダメだよ。一回だけなんてやる意味ないし、一回課金したらもう一回もう一回ってなっちゃうよ。」 「最後の一回。もうこれで絶対に終わりにするから。」 「絶対ダメ [続きを読む]
  • 空君ハダカで部屋を歩き回る
  • 一見デイケアになじんでいる空君 しかし実際はいろいろな思いがあるらしい。 ちょいちょい「デイケアに行きたくない」発言が見られるんだけど、お正月休み明けは4日に行った後、次の週はほとんど休んでしまった。 「デイケアは色んな人がいっぱいいて、それぞれの人格が入り込んでくるから精神が不安定になる。」 ということらしい。 簡単に言えば、大勢人がいて気疲れするっていうことだと思うけど。 「もうデイケアに [続きを読む]
  • ゲーム課金病、治ってなかった
  • 1/27引き落とし ITUNESの支払い 92.340円。 2/27引き落とし ITUNESの支払い 1.451.560円。 家には10万円しか入れられなくてもゲーム課金には半月で15万円使う主人。 何回注意しても治らない、これはもう病気。 3度目の正直どころか、こんなことを4回も5回も繰り返している。 1/13日には ITUNESに一日で4万7200円もつぎ込んでしまっていた。 エポスネットをチェックした後主人に慌てて電 [続きを読む]
  • 空君絶叫、薬をどうするか悩む
  • 1月3日、私がまだひどい風邪で布団から出られないでいる時、空君が部屋に入ってきた。 「どうしたの?具合悪いの?」 私が聞くと、無言で私を見る空君。 「質問しても返事をしない」 空君の調子が落ちてくるサインだった。 空君はそのまま返事をせず、布団で寝ている私をまたいで押入れの中に入り込んだ。 「どうした、風邪がうつっちゃったかな?」 私の質問に 「風邪じゃないよ。精神が不安定になっただけだよ。」 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 年末お父さんの仕事を手伝う、と言って主人のところに泊まりに行った空君と主人が帰って来た12月30日、みっちゃんは風邪で熱が出ていたからか、独り言をブツブツと言い続けるようになっていた。 こっちが質問しても返事をすることはなく、完全に世界に入っている状態。 主人のアパートから帰って来た空君の目にクマができていたので、ちゃんと眠れたのか聞くと、 「お父さんの部屋は布団が無いからあんまりよく眠れないんだ [続きを読む]
  • おとうさんが帰って来ないなんてやだよ
  • 空君とみっちゃんの他に子供が2人もいる主人。 どうやらむこうの女の人は主人のお客さん、建主さんで、実家のお母さんと一緒に住んでいるらしい。そのお母さんが「ケジメをつけないとダメ。」と言っていて、主人は家に入れてもらえないそうだ。 子供達とは一緒に公園に行ったりするらしく、女の人と子供達の写真も見せてもらった。 「お父さん、むこうの家には入れてもらえないんだって。お母さんもお父さんと離婚して、家に入 [続きを読む]
  • ルーラン減薬になる
  • 前回の受診の時に、ルーランを減らしたいと医師に伝えた。 N医師はカルテを見ながら 「ルーラン・・・。」 と言った。 「ルーランは半減期が短いので、夜寝る前に飲んで翌日まで効果が持続しているかどうか疑問ですし・・・。」 私が言うと 「それよりもリスパダールもリントンもこれだけ飲んでるから、ルーランはもう止めちゃってもいいんじゃないかな。」 とN医師。 「(いや、いっぺんに止めちゃったらだめでしょ。)あの [続きを読む]
  • 主人の告白・2
  • 先週末は主人が帰ってきてみんなで鍋を食べた。 主人が 「やっぱりみんなで食べると美味しいな〜。俺なんていつも一人ぼっちで食べてるから、全然美味くないよ。」 と言うので、 私は 「そうだね。特にお父さんがいるからすごく美味しいんだよ。お父さんの存在は大きいョ。」 と言った。 (主人は少し感動して、ちょっと涙ぐんだようにも見えた。) 「ほんとに?」 「ほんとだよ。」 その後、空君達がいない時を見計 [続きを読む]
  • ”抗うつ薬の隠された害” その通りその通り!
  • ゲッチェ氏が語った言葉 「患者たちは、お医者様が薬のことについてよく知っていると思っているが、そうではない」 もう本当にその通り。 薬のことを良く調べて使ってるわけではない。(特に精神科の場合、教科書からして間違っているんだから正しい治療なんてできるわけもない。) ウソの報告を元に販売されている薬。ウソを言う薬剤会社の営業マン。ウソの薬をウソつきから買って、ウソを言って処方する精神科医。 薬で良く [続きを読む]
  • 主人の告白・1
  • アフィリエイトを始めた。 主人が家に入れてくれるお金が、数年前に主人が単身赴任で引っ越したのを境にだんだんと少なくなっていき、先月はとうとう10万円になってしまったのがきっかけだ。 主人も別居生活で生活費もかかるだろうし、年齢も40代になって、若い頃より毎日力仕事をするのがしんどくなってきたのかもしれない、それともホントに会社から来る仕事が少なくなってきてるのかもしれない、と色々考え、私の方でもな [続きを読む]
  • お父さん、病気が再発する
  • 主人の病気、「ゲーム課金をしてしまう病」が再発した。 数年前に100万円くらい使ってしまったことがあり、深く反省して 「もうゲームは課金しないでやる。」 と誓ったはずだが、すっかり治ったわけではないようだ。 三か月位前、 「あのさ、銀行の金がどんどん無くなっちゃうんだけど、誰かに不正にカードが使われていたりしないかな。」 と主人が言ったので、カード情報を調べてみた所、iTunes Cardを購入するのに10万円 [続きを読む]
  • リスパダール0.5mg元に戻す
  • 11月2日に学校へ行って授業を受け、帰ってきてからレポートもサクサクやって調子の良かった空君。 その2日後また調子が落ちてきて、顔色が悪くなり「マズイ」時の表情になり、私の足にからみついたりみっちゃんに抱き着いたり、ダメダメな感じになってしまった。 妄想を訴えてくるところまでは落ちなかったものの、ちょっといい状態ではなかったので、止めていたリスパダール0.5mgを戻して様子を見た。 数日間は「もう外に出 [続きを読む]