シャンティ・ナガル さん プロフィール

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シャンティ・ナガルさん: おジャ魔女どれみと徒然
ハンドル名シャンティ・ナガル さん
ブログタイトルおジャ魔女どれみと徒然
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/over-the-magic
サイト紹介文おジャ魔女のこと、 日常のこと、 いろいろ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/07/15 11:07

シャンティ・ナガル さんのブログ記事

  • SHOTについて、そのLa Casa Muda
  • ウルグアイ産、POVホラー。1940年代、現地で起こった実際の事件が原作。カンヌなど、海外の映画祭にて高い評価を得、ハリウッドでリメイクもされた話題作。なかなか……面白かったですよ。ウルグアイってだけでも貴重だしな。アウトラストだとか、海外産ホラーゲームが興隆してますが、内容や雰囲気はそういうのに近いかも。   タイのゲームのアラヤみたい。異国感というか、そういうのが新鮮で良かったです。ただね、POVではな [続きを読む]
  • フッテージについて、そのSinister
  • ヒット作に恵まれないノンフィクション作家が主人公。家の屋根裏で見つけた、古いフィルムに隠された秘密とは……エミリーローズと同じ監督。あんまり期待してなかったが、まあまあ面白かった。てか、あんまり期待してないって、俺いっつも言ってる気がw ホラー見る時「あまり期待しない」は鉄則やからwラストの繋げ方が意外やった。なるほどそう来るかと。犯人が超常的な存在やから、在り来りな内容ではあるが。中盤に事件を捜査 [続きを読む]
  • 岸辺の旅について、その波の幅
  • 「俺、死んだよ」。3年前に失踪した夫が、死んで帰ってきた。死者と生者が交わる、夫婦の旅のお話。なんか、不思議な映画やね。でも、今年見た映画だと「しあわせのパン」以来の衝撃。面白い作品でした。物語としては「黄泉がえり」に近い。あんまツッコんじゃいけない感じw ニューヨークの幻的なの想像してたら全然違ったわ。幽霊の話なんですが、やっぱり『死者』と言う方が正しい。白玉パクーって食いますしねw 眠りもする。他人に [続きを読む]
  • アナベルについて、その死霊人形の誕生
  • 1945年、人形職人のサミュエル一家。そこの一人娘であるアナベルが交通事故で不幸な死を遂げる。それから12年後、1957年。孤児を保護している修道女シャーロットは子供達を連れ、とある一軒家へと引っ越しをする。その家主は、娘を失い妻が寝たきりとなったサミュエルだった。彼は快く子供を受け入れて、自分の家を孤児院としてシャーロットに貸し出してくれるという。有り難い厚意を受けたシャーロットと孤児6人はその家で新生活 [続きを読む]
  • TORA! TORA! TORA!について、その仇波
  • アメリカ配給の日米合作。真珠湾攻撃を描いたアメリカ映画……見て思ったんは、「何故作ったしw」ってとこなんですよね〜良い意味で、ですよ?w 日米開戦までの両国の動向を描いた作品なんだけど、凄く良く出来てる。日本人にとっては面白い。強襲なんで最初は日本優勢だし、見てて気分は良いわな。でも、肝心のアメリカでは不評だったという。そりゃそうだろw だから何故作ったしw まぁ、パワーバランスが偏ってたかもせんな。 [続きを読む]
  • 連合艦隊司令長官 山本五十六について、その日本の運命
  • 同じ映画を見たわけじゃないぞw 1968年版。三船敏郎バージョン。三船敏郎と比べられちゃうと、さすがにかわいそうだなと思うけど。役所広司版は割りを食って低評価に晒されてる感じ。だけど、両方見てみると、どっちも悪くないなと思う。三船版の方が戦中の活躍をよく描けてる。特撮はウルトラの神様たる円谷英二。役所版は山本五十六の周囲の状況であったり、薩長との関係とか見てて楽しかった。登場人物も三船版は今村均や辻政 [続きを読む]
  • 聯合艦隊司令長官 山本五十六について、その報道報国
  • 「八日目の蝉」の成島出監督。全くジャンルの違う作品だけど、こりゃ面白いね。全体的に雰囲気が出てる。山本五十六という人間一個の物語。役所広司の面目躍如じゃないすかね。正直あんまり好きな役者ではなかったが……去年見た3番目の殺人は良かった。やっぱ今の時代、山本五十六という男を演じられるのは他にいないと。佇まいというか、めっちゃ印象的な演技をしてたと思う。ストーリーも今までにない、マスコミの描写が興味深い [続きを読む]
  • 沈黙について、そのLaudate Dominum
  • 時は17世紀のポルトガル。イエスズ会神父のロドリゴは行方を絶った己の師、フェレイラ神父を探すために宣教師として海を渡る。途中マカオを経由。日本のキリシタン・キチジローを仲間にし道案内をさせる。1644年、禁教と鎖国が渦巻く日本へと船は進んでいく……マーティンスコッセシ監督、28年越しの傑作。まず驚くのは、すっげー……日本!!w そのまま時代劇として十分通用するね。原作が日本人だから? 完成度がめちゃくちゃ高い [続きを読む]
  • グリーンゾーンについて、そのWND
  • グリーンゾーンとはバグダット連合国暫定局を中心とした10?に及ぶ、安全地帯を表す軍事用語。ブッシュ大統領の「悪の枢軸発言」から端を発し、2003年、イラク戦争が勃発。物語はそれから時が過ぎ2010年、イラク戦争の終結間近。戦争の原因となった大量破壊兵器の捜索を続けるロイミラー隊長。しかし、米軍上層部から指示される情報はガセばかり。調査を進めるにつれ、ある疑惑が浮上する……中東戦争の映画は色々見てきたけど異色の [続きを読む]
  • スパイダーマンについて、そのホームカミング
  • てか、アメスパ打ち切りってマジ? 初めて知った……まぁ、確かに決して面白い映画ではなかったが!w 劇場で見たいとは思わない映画だったが!!w 打ち切りになるのは違うというか……もう単品の映画は無理なんか?スパイダーマン、アメコミの中で一番好きだから頑張ってほしいのに。サムライミ版が良すぎたってとこ。アメスパはCGは凄かったけど……そして、とうとうアベンジャーズに組み込まれることになったか……アイアンマン [続きを読む]
  • バトルオブオーシャンについて、その未来を描く場所
  • 第一次世界大戦。オスマン帝国ガリポリ半島へ英仏を中心とした連合軍が上陸。イスタンブールへ向け進撃を開始。帝国の田舎村に住むハサンは徴兵を受け家族を残して出兵する。その兄ムシンも対象ではなかったが自ら志願して、弟と共に戦地へ赴く。後に死者14万人という激戦となった「ガリポリの戦い」に、兄弟は身を投じることとなった……というトルコ映画。完全にバトルフィールド1w あ〜、ゲーム画面で見たことあるわって。装備 [続きを読む]
  • ジェーンドゥの解剖について、そのレビ記20章27節
  • その死体は美しすぎる……。ジョージア州のとある家庭で起こった殺人事件。一家は全員死亡。そして、現場となった家の地下室から土に埋められた女性の遺体が発見された。一家とは関係のない身元不明の遺体。遺体は急遽、検死医トミーティルデンの元へ運ばれることになった。トミーは息子のオスティンと共にその遺体の解剖を行うが……。「トロールハンター」のアンドレウーヴレタル監督作。予告が面白そうで見たんだよ〜。トロールハ [続きを読む]
  • あんについて、そのらい予防法
  • 雇われ店長の千太郎が営むどら焼屋に、ある日1人の老婆が訪れた。徳江と名乗ったその老婆はアルバイト募集の貼り紙を見て、突然どら焼屋で働きたいと言い出したが、千太郎はやんわりと断ってしまう。あしらわれた徳江は「食べてみて」と手作りのつぶ餡を置いて帰る。何となくそれを一口食べた千太郎はつぶ餡の美味しさに衝撃を受け、徳江を雇うことを決意した……まぁ、結論から言っちゃうと、つまんない映画ですよw 教育ビデオみ [続きを読む]
  • グラウンドブレイクについて、その都市壊滅
  • 1988年12月7日11時41分、アルメリアにてM7の地震が発生。死者は二万人以上。その中でもっとも被害が大きかったレニナカン(ギュムリ)という町で地震に遭遇した人々のお話……めちゃくちゃ面白かった。面白いと言ったら語弊があるが感動しましたよ。地震にあった人それぞれの物語ってことで、同じ群像劇だとゴジラを越えてるかもしれない。 基本的にはロベルトとベレズノイという二人の人物を中心に進む。この二人は過去に因縁が [続きを読む]
  • ガールズ&パンツァーについて、そのフェイズエリカ
  • 読みました? フェイズエリカ。完結だってよw ハイハイはぁー、嘘ウソ。信じないシンジナイ……そりゃTOKIOも捕まるわ!! もう世界暗黒だな。衣笠の訃報といい久々にこんな落ち込んだわ。もうライフ0やて……てか、何でこんなことに? 座談会だと元から継続戦で終わりだったって言ってたけど……百パー嘘やん。打ち切りじゃん。もう嫌だ……コミカライズなんて売上度外視みたいなとこないか? 買う奴なんて最初から限られてるのに [続きを読む]
  • ハイエナロードについて、そのパシュトゥンワリ
  • アフガニスタン紛争、復興事業に参加するカナダ軍。しかし、その場所はかつてアレキサンダーも嘆いたほど、あらゆる生き物が殺し合う死の大地……製作費15億円のカナダ映画。カナダ軍全面協力。カナダアカデミー賞3部門受賞の大作です。と言っても録音賞とか、監督脚本みたいな主要な賞は取れてないって時点で御察しくださいw まぁ、静かな映画。地味ね。賞が全てではないが、それ相応それなり。恋愛とか省いてもっとハードボイ [続きを読む]
  • シンゴジラについて、その呉爾羅
  • 世間では2018年度が始まりですが、俺の中ではやっと2016年が終わったとこですw シンゴジラですよワー!! 期待通り。見なくても分かる、面白いやつやん!w 各所で言われてるようにゴジラが主役。それをリアリティを持って対処する。俺の見たのだとエンドオブシリーズとか。政府やら軍やらの高官がズラリ並んで会議する。ハリウッド映画だとよく見るシーンですが、シンゴジラのそれはもう……このまま怪獣マニュアルとして使えそう [続きを読む]
  • 野火について、そのレイテ決戦
  • 太平洋戦争。ガダルカナル、インパール作戦と並ぶ地獄と化したレイテ島の戦い。補給が断たれ飢餓に苦しむ中、追い詰めらた兵士。食物がない。あるのは人間の死体だけ……市村昆版よりも人肉食というテーマを存分に押し出した塚本晋也版。市村版だと歯が取れちゃうんですよね。塚本版は本当に食べちゃう。後、主人公は生き残る。原作者の大岡昇平氏もレイテ島で捕虜になったみたいで実体験を元にしてるそう。生き残ること。単純に言 [続きを読む]
  • エミリーローズについて、その真の故郷
  • 悪魔払いの末に少女が死んだ。ドイツで実際に行われたその責任の是非を問う裁判。悪魔から少女を救えなかった神父。犯した罪とは、受けなければいけない罰とは……洋画ホラーのド定番、悪魔払いを描いた作品ですが新しい切り口。ウォーレン夫妻やメリン神父とか、エクソシストというヒーローをここでは過失致死で裁きます。そんな非科学的な!!w もうちょい肝心の悪魔払いのとこが長ければってとこ以外は概ね満足。今までにない映 [続きを読む]
  • ブレアウィッチについて、その一巡後の世界
  • ブレアウィッチ正統続編。シリーズ第三作目ということで本来ならブレアウィッチ3となるはずですが、ブレアウィッチ2は森の生け贄になりましたとw ただね〜、案の定というか評価は低くて。今まで見るの後回しにしてた。正統続編と銘打っても何となく地雷臭は皆が共通して感じてるみたいで。それが如実に低評価として表れてるんじゃないかと。あんま期待してなかった。しかし、いざ見たら……めちゃんこ面白いやんけ〜!!w なんな [続きを読む]
  • グレイブエンカウンターズについて、そのスーパーナチュラル
  • 精神病院とか悪魔崇拝とかお決まりのテーマではあったけど怖かったな。心霊番組を撮ってる体のフッテージPOV。キューブみたいなホラーよな。トンネルを抜けたら雪国でしたみたいな。扉を開いたら廊下が続いてたDEATH AWAITS!!正に超常現象。幽霊が出たり引っ込んだりするわけじゃなく絶望感を味わう。そこら辺意外ではありました。あ〜そゆことか、と。夜が明けない外へ出れない終わりがない。一時間半と気軽に見れる長さの割には [続きを読む]
  • 眉山について、その夢草会
  • 眉山は徳島にある山の名前。徳島で暮らすお母さんと離れて暮らす娘。母の恋と娘の想い、過去と今が繋がる再会。親と子の物語。性懲りもなくまた不倫物なんだがな!!!!w 昨今話題になってますが浮気とか不倫ってそう簡単に出来るもんなの?こっちの不倫は誘拐だの横領だの犯罪に繋がらないからまだ平和だが……個人の判断で避けれることだし何を開き直ってんねんとか、娘の頑な態度とか、ちょっとイラつきましたけど、まぁ、別れ方 [続きを読む]
  • 紙の月について、その天の御使い
  • 実際に起きた三和銀行オンライン詐欺事件をモデルとした作品。ま〜た不倫かよ!!八日目の蝉と同じく逃げる女ということですが原作者の角田光代さんは「お金を介在してしか恋愛できない能動的な女性」を描きたかった、と……いや〜w ハッキリ言ってめっちゃ面白かった!!だけど、主人公がどんどん泥沼になってねー。「おいおいおい……」とはなるんよw 見せる上手さがあればこそなんですが。ただ、どう見ても化け物なんだよな〜。子供の [続きを読む]