山小屋の番人 さん プロフィール

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山小屋の番人さん: 峠の山小屋
ハンドル名山小屋の番人 さん
ブログタイトル峠の山小屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagoyanobannnin
サイト紹介文野鳥(タカ、ハヤブサ、フクロウ、シギチ)花(野生ラン、ユリ)昆虫(トンボ、チョウ、甲虫)自然の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/07/15 17:35

山小屋の番人 さんのブログ記事

  • 9/24 ハチクマ40以上 サシバ?1 エゾビタキ
  •  少し遅れて9時50分ころ、星空公園に着くと、 ハチクマが8羽 上空に舞い上がっていました   早朝から観察していた人によると          それまでに30羽ほど飛んだそうです  その後 10時半ごろ7羽       11時55分に9羽 1時までに2羽   カメラをセットしたころ飛んだ一羽のタカ  慌てていたのでボケボケです   サシバとは違うという声がありましたが            やはりサシバのよ [続きを読む]
  • 星空公園 ハチクマ200+α
  •  台風の通過後、西風が強くタカの渡りが見えなかったのですが 今日は日本海の移動性高気圧のため気持ちのいい秋晴れ、東寄りの微風 絶好の日和になりました 10時5分前頃 最初のハチクマが姿を見せて 断続的に渡っていきます  多い時には50羽ほどが連続して来て、いくつものタカ柱ができました 11時30分までに200羽以上が渡り 時間が経つにつれ高高度を飛ぶようになり  双眼鏡でも点にしか見えなくなったので、12時30 [続きを読む]
  • 干潟のシギ・チドリ① ソリハシシギ イソシギ
  •  移動するシギ・チドリに会えるかなと   久しぶりに干潟を覗いてみました 短足のソリハシシギが走り回っていました ソリハシシギは春も秋も渡りの季節にはよく見かけるお馴染みさんですが  絶滅危惧に指定された地域もあるようです ここでは数十羽の群でいることが多いです 脚は短いのに走るのは速いです  一回り小さいイソシギは年中見られる留鳥ですが           中部地方以北では夏鳥だそうですね たい [続きを読む]
  • ヒゴタイと ナミルリモンハナバチ
  •  青いヒゴタイに青いナミルリモンハナバチ 長い舌を伸ばして蜜を舐めています 花の上部は萎れかけていますが、まだ充分蜜は出ているようです 実際は黒い体に青い毛がついているのですが  ハナバチの仲間ですが寄生するハチです   スジボソコシブトハナバチの巣に労働寄生するそうです   スジボソコシブトハナバチについては → こちら  ナミルリモンハナバチの詳しいことは  →  こちらで キク科 ヒゴタイ属 [続きを読む]
  • キボシカミキリ アオバハゴロモ
  •  キボシカミキリです   見付けた時ゴマダラカミキリか?と思ったが 斑点が黄色いことに気づいた 西日本では外来かどうか不明だそうです   東日本には1930年代以降に広がったようです 甲虫目 カミキリムシ科 フトカミキリムシ亜科              キボシカミキリムシ Psacothea hilaris 黄星天牛   本州・四国・九州  クワ科のクワやイチジクを食害する     対馬・南西諸島は自然分布 東日本と [続きを読む]
  • フシグロセンノウ ムラサキシジミ 
  •  渓流沿いの道にフシグロセンノウが咲いています    この時期 赤い花が 緑の中に浮き上がって鮮やかです 緑の草に紫のキラリと光る物が・・・   ムラサキシジミ? ♀のようです  実際に見た眩いメタリックな輝きは写真には表現できないのが残念です なぜなんだろう、 自分が未熟なんだけど、    どうしたらあの輝きが再現できるのだろう 翅を閉じると地味です   チョウ目 シジミチョウ科 ムラサキシジミ [続きを読む]
  • マミジロハエトリ クサグモ
  •  マミジロハエトリの♂です  目の上が白いハエトリグモという意味です  前方の一番大きい一対の目を綺麗に撮りたかったのですが    黒い体色に黒い目玉はモデルには手ごわい相手でした 横顔を見ると 4対8個の目が頭をぐるっと取り巻いているのが見て取れます 体調1?足らずの小さな蜘蛛ですが      ぎょろ目がとてもかわいいという人は多いのです    マミジロハエトリの詳細とメスについては  →  こち [続きを読む]
  • ヒメサナエ
  •  渓流沿いの小道でアキアカネほどの小さなサナエトンボを見つけました   オジロサナエに似ていますが       調べてみたらヒメサナエでした  ♀です  私には初めて見た蜻蛉でした  トンボ目 サナエトンボ科 ヒメサナエ属           ヒメサナエ Sinogomphus flavolimbatus 姫早苗蜻蛉    本州・四国・九州  日本特産種 生息地は局所的      23都府県でRDBに記載 東京都では絶滅    [続きを読む]
  • スケバハゴロモ 白い幼虫
  •  渓流沿いの草むらに白い綿毛のようなものがたくさんついています  動いています  生き物です  スケバハゴロモの幼虫です 一匹だけを見ると 尻の方からたくさんの毛が出ています ヒゲは蝋物質の分泌物で触ると簡単に取れてしまいます 成虫がいました スケバハゴロモの名はこの透き通った翅にちなんでいます セミやウンカと同じカメムシ目の仲間で、針状の口を刺して汁を吸います  少し前に紹介したベッコウハゴロモ [続きを読む]
  • 今年も咲いたナツエビネ 
  •  ナツエビネです  今年も咲きました 薄暗い林床にたくさんの可憐な花が開き始めていました 暑さにやられたのか先端のしおれてなくなった花穂が多いです ナツエビネは全国的に希少な花になってしまいました  青森から鹿児島までほとんどの都府県で絶滅危惧に ラン科 エビネ属 ナツエビネ Calanthe reflexa 夏海老根    本州・四国・九州      やや湿った落葉樹林に生育する 明るめの杉林にも生える   環 [続きを読む]
  • ベッコウクモバチ ヒメギス 尺取虫
  •  ベッコウクモバチのオスが3頭一ヶ所に集まっていました メスを待ち受けているようです オスが集まるというのは ここで待てばメスが来ると知っているのでしょうか オスは交尾だけ 狩りもしない、巣穴も作らない、当然毒針もない ベッコウクモバチの♀です 来ました  雄よりもベッコウ色が多いです   交尾の瞬間は見られなかった メスは幼虫のためにクモを狩りますが自分のためには花の蜜をなめるだけ  細越亜目と [続きを読む]
  • ジガバチ 青虫を運ぶ
  •  ジガバチがせわしなくうろついています  サトジガバチかヤマジガバチかは はっきりしませんが、   山の峡谷なので取敢えずヤマジガバチとしておきます 青虫を運ぶジガバチを見つけました シャチホコガの幼虫のようです   一個の卵が成虫になるまでの餌だから このサイズが必要なんですね 頭を前にして顎で咥えて 前肢か中肢のうちの二本で抱えて運んでいます  10mも運んだころ 巣穴に到着、     非常に [続きを読む]
  • キアシハナダカバチモドキ
  •   海辺に近い公園のヒメガマの茂る池のほとりで見つけました。 キアシハナダカバチモドキだと思います クモバチでもない、ドロバチデモない散々迷った挙句  キアシハナダカバチモドキにたどり着きました  キアシハナダカバチモドキの分類上の位置づけについては    ドロバチモドキ科  日本のレッドデータ検索システム    アナバチ科     岡山県野生生物目録2009    ギングチバチ科   日本産有剣膜翅 [続きを読む]
  • ミヤマアカネ
  •  ミヤマアカネ♀  ミヤマアカネはノシメ斑の翅をもった赤トンボ(アカネ属)です  メスは赤くならない ミヤマアカネ♂ 羽化してしばらくすると成熟して赤くなります 顔まで赤い  ミヤマアカネについては  →  こちらも [続きを読む]
  • コオニユリ ○○ギボウシ?
  •  緑一色の草原に コオニユリが咲いています 真夏の太陽に映えて 眩しい赤   コオニユリとオニユリは別のものですが、   以前の記事でオニユリは食用のゆり根と書いたことがあります、 が   現在ではオニユリは苦みがあるので    食用ゆり根としてはコオニユリから品種改良された          栽培品種が多く利用されているそうです      コオニユリの以前の記事は  →  こちら 山際の崖にギボ [続きを読む]
  • イオウイロハシリグモ
  •  草の上で大きなクモを見つけました   イオウイロハシリグモの斑色タイプかなと思います イオウイロハシリグモの体色は基本 次の写真のタイプです  ほかに スジブトハシリグモに似た縦筋模様のタイプもいます アシダカグモと見まがうほどの大きな蜘蛛です 顔のアップ  蜘蛛には八個の目がありその配置は種類によって異なります      この顔の目の配置はキシダグモ科の配置です  クモ目 キシダグモ科 ハシリ [続きを読む]
  • イワタバコ
  •  渓沿いの薄暗い岩壁に星形の花が咲きました イワタバコです  垂れ下がった大きな葉がタバコの葉に似ていることから名付けられた   そうそう セントポーリアもイワタバコ科だそうです 湿ってほぼ垂直の岩壁に限って生える  シソ目 イワタバコ科 イワタバコ属           イワタバコ Conandron ramondioides 岩煙草       本州 四国 九州  海外では台湾   イワタバコについては  →  こち [続きを読む]