山小屋の番人 さん プロフィール

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山小屋の番人さん: 峠の山小屋
ハンドル名山小屋の番人 さん
ブログタイトル峠の山小屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagoyanobannnin
サイト紹介文野鳥(タカ、ハヤブサ、フクロウ、シギチ)花(野生ラン、ユリ)昆虫(トンボ、チョウ、甲虫)自然の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/07/15 17:35

山小屋の番人 さんのブログ記事

  • チュウダイサギ チュウサギ
  •  緑の水田の中に白いサギが遊んでいます  なが〜い頸の大きなサギはダイサギです  このあたりの白いサギはほぼダイサギばかりです 夏のダイサギは亜種チュウダイサギです     チュウダイサギについては  →  こちら  近くにいた一羽ですが、 何だか頸が短め、 横顔を見ると チュウサギです  チュウサギはすくないです 岡山県の絶滅危惧Ⅱ類 環境省は準絶滅危惧指定 比較のために首から上を切り出した ダ [続きを読む]
  • クモを狩るオオモンクロクモバチ
  •  オオモンクロクモバチが蜘蛛を捕りました 草の上を飛び回っていた蜂が草の中に飛び込んでしばらくすると 大きな蜘蛛を引っ張って出てきました 既に毒針を刺したのでしょう 蜘蛛は完全にマヒしています 蜘蛛の肢がかすかに動くことがあるので死んではいません 巣穴に運んで卵を産み付けます 幼虫は蜘蛛を食べて育ちます 餌の鮮度を保つ最善の方法       それは最後まで生かしたままで食べ尽くすこと  うぎゃ‼  [続きを読む]
  • セッカの餌運び
  •  オオヨシキリを観察していると、       デントコーンの穂先に小さな小鳥が                ちょこちょこと行ったり来たり   注意して見ていると セッカでした 小さな虫を咥えています 獲物は蜘蛛のように見えます  何度も 繰り返し 小さな蜘蛛を咥えて きっと 巣で待つヒナに運んでいるのでしょう 蜘蛛を咥えて飛び立つセッカ ここが 巣へ飛び込む前の中継地になっているようです  巣が [続きを読む]
  • オオヨシキリ
  •  オオヨシキリが葦原で囀っていました ギョギョシ、ギョギョシの大声を聞くと 夏が来たと実感します トウモロコシの穂先でも スズメ目 ヨシキリ科 ヨシキリ属         オオヨシキリ Acrocephalus arundinaceus 大葦切   夏鳥として全国に飛来 葦原で繁殖 トケン類の托卵対象となる    岡山県 留意種   13都府県でRDBに記載   葦原で喧しく鳴いているのでどこにでもいると思ったら     絶 [続きを読む]
  • 真夏のチュウヒ
  •  私が勝手に猛禽ランドと呼んでいる海辺のフィールドへ                      久しぶりに行ってみました  夏至も過ぎて野鳥を見付けづらいこの時期        オオヨシキリの囀りでも聞こうかと出かけたのですが・・・ 遠くを飛ぶ猛禽!  トビでもミサゴでもない まぎれもなくチュウヒ‼  前から、年により夏越しをするチュウヒがいると聞いてはいたが・・・  しばらくして水路のほとりを通 [続きを読む]
  • オオコノハズク
  •  「オオコノハズクを見に行かない?」   鳥友に誘われて 山を越えて会いに行きました 初見初撮りのオオコノハズク 片道四時間もかけて会いに行ったのですが、お休み中? 粘った末に何とか撮れた顔  まん丸目玉は見えなかった それでも それなりにサービスしてくれたのかな?  三日後頃にはヒナが出てくるだろうとのことでしたが   日帰りの予定だったので二時間近く粘った末、帰路につきました  フクロウ目 フ [続きを読む]
  • カワラナデシコ クサレダマ ハンゲショウ ドクダミ キイトトンボ
  •  カワラナデシコが咲いていました まだ梅雨の最中ですが、秋の七草に数えられる撫子がすでに咲いています クサレダマ(草連玉)の黄色い花も咲きました 先端に白い葉をつけたハンゲショウの花が咲き始め 半夏生の頃花が咲くから半夏生、(逆にハンゲショウが咲く時期を半夏生??)  一部を残して白くなる葉を化粧に見立てて半化粧 などと言われます  ドクダミ科の仲間です         生薬の半夏はカラスビシャク [続きを読む]
  • やっと来たアオバズク チョウトンボ オオコフキコガネ
  •  アオバズクが帰ってきました  例年なら6月初旬に姿を見せるのですが、今年はなかなか見えなかった  実は昨年、この木に営巣していたアオバズクの巣が            何者かに襲われ放棄してしまいました   今年はもう来ないかと心配していました    遅ればせながら来ました 無事に子育てに成功してほしいです  ぎょろ目がユーモラスです 一羽だけが見張っていました オスのようです          [続きを読む]
  • ムヨウランの一種
  •   オオルリを待っていた森の地面に    ムヨウランらしい蕾を見つけました 近付いてみると開きかけた蕾の形が正常ではない様子  アブラムシがいます  この花にも2匹のアブラムシが、形がいびつです  また無事に咲かずに終わるのでしょうか   何とか咲いて種子を飛ばしてほしいです  3年前に見付けた蕾は枯れてしまいました  →  三年前の記事  あの時は前年実った果実のからも見つかっていました  ラン [続きを読む]
  • 森の中で オオルリと
  •  ずっと野鳥が見えないので    一日潰してもいいからオオルリを撮ってやろうと 出かけました 森へ行くたびに喧しいほど聞こえるオオルリの声    一番大きく聞こえる一角に三脚を据えて待ちます スーッと黒い影が飛んで枝に止まった   若葉被りだが 何とか見えた 次に動いたのは枯れ枝 今度は丸見え チャンス  何だかスマート、子育ての苦労でスリムになったのかな 飛び出すところ 若葉の中のケーブルで歌っ [続きを読む]
  • イチヤクソウ ヤマアジサイ テイカカズラ コブハサミムシ
  •   林床にイチヤクソウが咲きました  イチヤクソウの花は変わった形です  ツツジ目 ツツジ科 イチヤクソウ属 イチヤクソウ Pyrola japonica 一薬草   北海道・本州・四国・九州  常緑多年草  渓沿いの道のほとりにはヤマアジサイが満開です  色については 土壌中のアルミイオンによるといいますが        並んで生えていても色の違うものが咲くのが不思議です  装飾化の愕は赤く両性花の花糸は青い  [続きを読む]
  • 飛翔を撮りたくて メスアカミドリシジミ再び
  •  メスアカミドリシジミの谷を再び訪れました    (5分で行ける近所なのでどうってことはないのですが・・・)  メスアカミドリシジミの飛翔を狙う魂胆でしたがさてどうだったか 最初に見付けたのは 合体中のペアでした しばらく探して 青緑の輝きが・・・    本来の色は金緑色だそうですが、なかなかそうは見えない 一応 オス同士の卍飛翔なのですが・・・ 輝きが見えないよ〜 葉に止まるときらり え? かか [続きを読む]
  • 白髪太郎の大行進 コオニヤンマも
  •  高木(サワグルミ?)の幹を行列をなして登っていく毛虫の群れ    白髪太郎ことクスサンの幼虫です 葉を食べ尽くして丸坊主 つぎの葉を目指して幹を登ったり、下ったり クスサンはヤママユガ科の大きな蛾で   透かし俵と呼ばれる網目状の繭を作り越冬します   食草はクヌギなどブナ科からウルシ、クルミやサクラ類まで幅広い    昔は終齢幼虫の絹糸腺を引き延ばしてテグスを作ったそうです  毛虫の大行進の後 [続きを読む]
  • 身近な谷にゼフィルスが メスアカミドリシジミ?
  •  五分で行ける すぐ ご近所の渓谷にて ゼフィルスの煌めきを見つけました え? 何か変  以前に見たミドリシジミとどこか違うような・・・  灰色っぽいし、白線の形や模様が微妙に異なるような・・・ 少し調べてみてたどり着いたのが メスアカミドリシジミですが・・・ 西南日本では山地に生息するそうです     ここは 山地とはいえ標高100mにも満たない低山地です いいのかな? メスでしょうか こんなのもい [続きを読む]
  • 飛び込むカワセミ トキソウ カキラン シソバタツナミソウ?
  •  飛び込むカワセミ     カワセミは普段撮らないのですが 偶々いたのと 久々に出会った野鳥ということで シャッターを押しました 湿地ではトキソウや カキランが咲いていました 暗い林のほとりに 浮かび上がるように青白い小さな花が咲いていました   近付いてみるとタツナミソウの一種のようです 草丈は10?ぐらいで背の低い草です シソバタツナミソウではないかと思いますがよくわかりません  誰か教えてほ [続きを読む]