山小屋の番人 さん プロフィール

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山小屋の番人さん: 峠の山小屋
ハンドル名山小屋の番人 さん
ブログタイトル峠の山小屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagoyanobannnin
サイト紹介文野鳥(タカ、ハヤブサ、フクロウ、シギチ)花(野生ラン、ユリ)昆虫(トンボ、チョウ、甲虫)自然の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/07/15 17:35

山小屋の番人 さんのブログ記事

  • ハイイロチュウヒを急襲したのは何者?
  •   かなたの葦の上を ハイイロチュウヒ♀タイプが飛んでいます 後方から急速接近する 猛禽らしき姿が・・・ スーッと 近付いて・・・ 襲いかか・・・  掛ったとき さっと身を翻して・・・  ファインダーから外れた   だから この後の映像はないんです (;´д`)トホホ・・・  あとで写真を拡大してみたら コチョウゲンボウ?  普通 こんなことをするのは     チョウゲンボウのことが多いのですが   [続きを読む]
  • 裏山散策 エナガ アトリ シジュウカラ
  •  何かに会えるかなと 裏山を一回り エナガがいました 正面顔  エナガは留鳥です 忙しなく動くのでファインダーに捉えにくいです 冬鳥のアトリにもやっと会えた  まだ群れになっていない 白いほっぺに黒いネクタイ? シジュウカラの正面顔 背中が綺麗  シジュウカラも留鳥です  いつもならいろいろ出会える冬鳥になかなか会えません [続きを読む]
  • オオタカ幼鳥 夕暮れに・・・
  •   広〜い農場の中の水路のほとりのアキグミの枝に 若いオオタカが止まりました カメラ目線  こっちに気付いたようです 落ち着かない様子 お尻を上げて・・・  出した・・・                白い液体が落下するのがわかるかな 西日を浴びてしばらく止まっていたが 陽が沈むと飛び出し  何処へか 飛び去った [続きを読む]
  • オオタカ成鳥
  •  カラスがたくさんいます。  カラス以外の鳥もいますね。  遠すぎるので反対側へ回り込んで見ましょう。  どこにいるか判るかな? オオタカ成鳥でした。  (しっかりトリミングしています)  飛んだ オオタカはかっこいいですね  久しぶりに成鳥を見ました [続きを読む]
  • クロヅル カナダヅル
  •  地元のフィールドに鶴が来ました クロヅルです  ユーラシア大陸北部で繁殖、日本へは少数が出水平野などに渡来する      もう一種カナダヅルと一緒にいました 上の二羽がカナダヅル 下がクロヅル カナダヅルは北米大陸で繁殖  年に数羽が迷鳥として渡来 クロヅルが一回り大きいですね  出水平野にでも行かない限り      死ぬまでに二度と出会えない鶴たちです [続きを読む]
  • セッカ タヒバリ ホシムクドリ
  •  葦の穂の上で こっちを見ているのはセッカだよね セッカは留鳥です  いつでも居るんですが撮りにくい鳥です 風に吹かれて耳の穴がぽっかりと見えた 背中の模様(白い筋)が特徴  水たまりのそばにタヒバリが 電線にホシムクドリが並んで止まっていました  最近は冬になると何十羽ものホシムクドリが来るようになりました [続きを読む]
  • 山道で出会ったイタチ
  •  高原の山道でイタチに出会いました 丸みのある耳、小粒な目、かわいい顔をしていますが肉食獣なんですよね  この直後さっと走って消えました  平野部で見るのはチョウセンイタチ(タイリクイタチ)ばかりですが   吉備高原で出会ったこの子は、二ホンイタチかも・・・               (願望ですが、違うでしょうね)     過去のチョウセンイタチは  →  こちら         チョウセンイタ [続きを読む]
  • コクマルガラス暗色型
  •  カラスの群の中に鳩ほどの小ぶりなカラスがいます  コクマルガラスです  黒っぽいので暗色型なのですが、   濃淡のパターンが淡色型の白黒模様と似ています       コクマルガラス淡色型については  →  こちらを 単独ではサイズ感がないですが、ほぼドバト程度 淡色型と暗色型は遺伝的多型ではないかということですが    まだ正確にはわからないようです 暗色と淡色の中間に    濃淡の程度の違う様 [続きを読む]
  • ハヤブサ ドバトを喰らう
  •  ハヤブサ成鳥が 大きな獲物をぶら下げて畑に着地しました  鋭い嘴は赤く血に染まっています 肢で踏みつけ羽毛を咥えてむしり取っています 位置を入れ替えたので、獲物がよく見えます  獲物はドバトのようです 獲物をつかんで羽ばたいたので 飛び立つのかと思ったら 2mほど移動しただけ  むしり取った羽毛の散らかりを避けて移動したかのように見えます 頭はもう付いてないようです むしった羽毛が風に飛ばされて [続きを読む]
  • チュウヒ ミサゴ
  •  チュウヒが上空を飛びました 久しぶりで慌ててカメラを向けたら 逆光、露出不足でボロボロです  国内繁殖もあるといいますが、          冬になっても見かけることが少なくなりました ミサゴが電柱から飛び立ちました 生きた魚を捕ることに特化したタカです  留鳥なので年中見られます 近くで見ると迫力ありますね [続きを読む]
  • コチョウゲンボウ
  •  コチョウゲンボウ(♀タイプ)です  コチョウゲンボウもチョウゲンボウと同じくハヤブサの仲間です コチョウゲンボウは低空を素早く飛翔し、主に小鳥を獲物にします 大きく口を開けて叫んでいるようですが、  実は、これは、あくびでした。        怖そうな顔ですが、単なる大あくび・・・ [続きを読む]
  • チョウゲンボウ
  •  チョウゲンボウ♂がホバリングしています ハヤブサの仲間のチョウゲンボウは    このように上空からネズミなど小動物や小鳥などを狙います 低空を飛ぶ チョウゲンボウも冬の草原でよく見かける猛禽です  大陸から渡ってくるものと一部は北日本で繁殖もするそうです [続きを読む]
  • 再会します   ノスリ
  •  ブログ更新をサボっていたら、2ヶ月が経ってしまいました。(-_-;)  そろそろ再開しようと思います     ご心配かけましたが、         これからもよろしくお願いします。 冬になりました。        いろんな鷹が見られるようになりました。 まずはノスリです。 ノスリはチュウヒと名前が入れ替わったともいわれますが、   こんな姿を見るとまさにノスリ(野擦り)ですね 二羽のノスリが争っていま [続きを読む]
  • 9/24 ハチクマ40以上 サシバ?1 エゾビタキ
  •  少し遅れて9時50分ころ、星空公園に着くと、 ハチクマが8羽 上空に舞い上がっていました   早朝から観察していた人によると          それまでに30羽ほど飛んだそうです  その後 10時半ごろ7羽       11時55分に9羽 1時までに2羽   カメラをセットしたころ飛んだ一羽のタカ  慌てていたのでボケボケです   サシバとは違うという声がありましたが            やはりサシバのよ [続きを読む]
  • 星空公園 ハチクマ200+α
  •  台風の通過後、西風が強くタカの渡りが見えなかったのですが 今日は日本海の移動性高気圧のため気持ちのいい秋晴れ、東寄りの微風 絶好の日和になりました 10時5分前頃 最初のハチクマが姿を見せて 断続的に渡っていきます  多い時には50羽ほどが連続して来て、いくつものタカ柱ができました 11時30分までに200羽以上が渡り 時間が経つにつれ高高度を飛ぶようになり  双眼鏡でも点にしか見えなくなったので、12時30 [続きを読む]